F1などなど

F1撤退!!

なんと、トヨタもブリジストンもF1撤退wobbly

どんどん少なくなっていくなぁ。

その分新興チームが来年入ってくるとはいえ・・・・

大丈夫なのかな、F1の将来。

そんなに莫大なお金をかけた勝負が見たいわけじゃなくて、

純粋にそこにあるドラマが見たいだけなのに。

純粋に、しのぎを削るドライバー達の走りと、そこにすべてをかけるメカニック達の情熱を見たいだけなのに。

でも、突き詰めていくと考えられないくらいの資金が必要なのは確かにそうだし、

資金がなかったら前の方を走ることすら出来ないわけだから、

その莫大な投資に見合うだけの収入がない状態になれば撤退するのは理にかなってはいるんだけど・・・

なんだか寂しいねぇchick

でもまだ、フェラーリもマクラーレンもレッドブルもウィリアムズも、そしてブラウンGPもいるし、

アロンソもハミルトンもバトンもベッテルもいる。

きっと来年も何のかんので目が離せないはず。

そういえばライコネンの去就はどうなるんだろうかshadow

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ミニとアルファ

A091029








珍しい車がいると、隣に停めたくなるnotes

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夢にまで見た鈴鹿サーキット

昨日もまた力尽きてましたdash

テレビ付けて寝転んだら、テレビ見た記憶もないくらいの寝付きの良さで、しかもそのまま床で明け方まで爆睡。

風邪引かなくて良かった〜sweat02

さて、引き続き布団に移動して寝たわけですが(笑)、

そこで鈴鹿サーキットに走りに行く夢を見ました。

実際走るところまでは見れなかったけど、ワクワクしたなぁnote

あまりにもワクワクして、

「まだ昼だけど鈴鹿の写真だけでもブログに載せよう」

とか思ってました。

夢では、まだ昼だけどブログ書こうとしていて、

現実では、もう昼だけど昨日のブログを書いている、というこの落差dashdash

まあでも2日以上前のを書いたことはほとんどないから、まだ優秀なほうだpaper

うんうんcoldsweats01

そんなワクワクの鈴鹿サーキットでは決められなかったけど、

次のブラジルGPで、ジェンソン・バトン、見事にチャンピオン決めましたねぇgoodnotecoldsweats01

いつもクールなバトンがあんなに狂喜してるとこは初めて見たかもなぁ。

無理しないスムーズなドライビングが身上の彼の、あんなにアグレッシブな姿も、初めて見たかもしれないし。

チームがもうなくなるかもしれない、自分はもうF1では今年は走れないかもしれない、というどん底から、

シーズン前半の奇跡のような快進撃。

このまま行けば確実にチャンピオンだろうと思われた後の中盤戦の大失速。

でも、最後はやっぱりこの人が勝てて良かったshineshine

希望は、持ち続けてたらきっといいことがあるんだな、とその姿が、その喜びが思わせてくれます。

まだあと1戦。

チャンピオンが決まった後とはいえ、まだまだドラマが用意されてるかもしれない。

楽しみですnote

そして、僕の鈴鹿デビューはいつになるのか、

それも楽しみです()shine

| | コメント (3) | トラックバック (0)

日本GP

A091004








3ヶ月越しの願いだったミニの洗車spade

ようやく今日やって、きれいになりましたnote

ピカピカになると気持ちいいいねぇ。

気分も少し晴れたかなshine

今日は日本GP。

リサイタル前じゃなかった見に行きたかったくらいですが(笑)。

バトンがチャンピオンになるかなぁと思ってたけど、そうはいかなかったね。

残念残念bearing

次回に持ち越しです。

って言ってるまに、いつの間にかセバスチャン・ベッテルとのポイント差が16点。

普通に考えれば大丈夫なんだろうけど、2007年に大逆転チャンピオンになったライコネンとハミルトンの差が、あと2戦残した時点で17点だったことを考えると、

油断も出来ないんだろうなぁ、きっと。

しかも、最近ブラウンGPはめちゃめちゃ好調なわけではないことも考えると。

なんとかこのまま、ブラウンGP=元ホンダが勝ってほしいもんだけどdash

| | コメント (1) | トラックバック (0)

買い替え

090925








090925_2








090925_3








これが次に買う車の候補ですcar


あ、妄想の中の話ですsign05

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ファイナルラップ

yoshikotさんもコメントで書かれていた通り、昨日のF1はファイナルラップで驚くべき波瀾がありましたね。

もうプッシュしていたハミルトンが、最後の最後にクラッシュ。

そこでそんなに頑張らなくてもいいのに、と思ってしまうんですが、

そういうもんでもないのかなぁ。

でも、気持ちだけじゃなくて本当に前を走る車に追い付けるかどうか現実的に判断して、セーブするべき時はセーブ出来るのも偉大なドライバーの条件だったりしないのかなぁ。

それにしても、一時期はかなり強引で無理なドライビングをしていたハミルトンも、ずいぶん落ち着いてきた感はありますねぇ。

何と言っても、まだF1、3年目なんだもんなぁ。

初年度からあんな活躍したもんだからもう誰も新人として見てくれないけど、

2007年の途中から本格参戦したセバスチャン・ベッテルとほぼF1歴変わらないわけだ。

そう考えると、驚きの貫録ですよねぇ。

決してもっとも好きなドライバーではないけれど、やっぱりすごいな、と思う場面はたくさんあります。

そして昨日は久しぶりにバトンが活躍しましたねぇ。

もう優勝争いはほぼブラウンGPの2台にしぼられたみたいshine

いやぁ、これがホンダだったら・・・・・(泣)

でもブラウンGPでも十分嬉しい。

定番のチームじゃなくて小さなチームが優勝するってだけでもワクワクするし(←大手ぎらいaries)。

しかし、これだけホンダホンダ言ってるのに、乗ってる車はマツダとローバーミニ。

いいんだろうか。

いや、マツダの車は大好きですが。

でも、ホンダにもそのうち乗りたいもんだなぁ。

S2000か、インテグラタイプRか、シビックタイプRか、NSXか。

ん~~、マニアックだeye

| | コメント (5) | トラックバック (0)

最初の一音から

最初の一音からしびれる。

心の奥深くを一瞬にしてざわめかせるような、

深く、だけどしつこくないサウンド。

その音に僕はモチベーションをかきたてられ、キーから手を離し、ペダルを踏む。



そう、アクセルペダルを。


久しぶりに倉敷帰ってロードスターに乗ると、やっぱり楽しいねぇ、

という話でしたtaurus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メディア対抗ロードスター4時間レース

A090905








走り屋の殿堂、筑波サーキットに「メディア対抗ロードスター4時間レース」なるものを見に行ってきましたcar

レース楽しいねぇnote

これは、車関係の雑誌で4人か5人のチームを組んで、4時間の耐久レースをするものなんですが、

当然僕の普段読んでる雑誌のチームもあるわけです。

その雑誌は3位になりましたよshine

雑誌名はっ!!!!

「REV SPEED」

そんなに大げさに言うこともないか・・・

ちなみに、各チーム一人まではプロのレーサーなどの助っ人を入れることが可能なんですが、

REV SPEEDでよくドライビングテクニックの解説とかをしてる大井貴之さんがアンカーで走ってる「ENGINE」誌が優勝で、

それもまた嬉しかったねぇhappy01

レースいいなshine

最初の写真はもちろんサーキットの写真ではなくて、

合間に上った筑波山山頂ですfuji

| | コメント (1) | トラックバック (0)

スパ・フランコルシャン

この題名だけ読んで、あ、ベルギーGPか、と思ったあなたpaper

相当のF1ファンですねshine

日曜はそのベルギーGPでした。

選挙の影響で深夜の放送だったので、力尽きていた僕は録画で今日の朝観戦。

いやいや、やっぱりいいコースでのレースは面白いsign03

思いもかけないことが起こったりするし、オーバーテイクもたくさん見れるし、

これはコースはもしかしたら関係ないのかもしれないけど、万年最下位争いをしていたフォース・インディアのフィジケラが2位になったりするし。

思えば、ベルリンに留学する直前の2000年、まだそこまでF1に興味のなかったその頃なんとなく見たのがベルギーGP。

この時の衝撃は今でも忘れません。

ミカ・ハッキネンが周回遅れのリカルド・ゾンタを間に挟んでミハイル・シューマッハーをすごい気迫で抜いていくシーン。

後から知ったことですが、「20世紀最高のオーバーテイク」とまで言われているほどのセンセーショナルな瞬間だったみたいです。

それを見てあっという間にF1ファンになりましたnote

グルグル車が回ってるだけなの見て何が楽しいんだろう、と思ってたけど、

すごいたくさんのドラマがあるんですよ。

2001年スペインGP、絶不調のハッキネンが久しぶりにトップを独走、優勝をほぼ手にしながらゴール500m手前でまさかのリタイヤ。

それまでのハッキネンの悔しい気持ちを「ようやく勝てるかも。」という気持ちが痛いほど伝わってくるだけに、涙なしには見れないGPでした。

2006年も、すでに引退を決めたシューマッハがこのまま行けばチャンピオンになれるかも、というところで、鈴鹿でまさかのマシントラブル。

それまで何十戦もシューマッハのマシンにトラブルなんて起こってなかったのに、そんなタイミングで起こるとは、神のいたずらとしか思えませんでした。

他にも、ライコネンが16台も抜いて優勝とか、スーパーアグリの佐藤琢磨が元チャンピオンのアロンソをオーバーテイクとか、

奇跡のような出来事もたくさんあって。

長いこと見てると、F1にかけているドライバーやチームの人たちの気持ち、それぞれの人のキャラクター、歴史、いろんなものが見えてきて、

何か起こるたびに感動があります。

F1っていいなぁhappy01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

肉まんとF1

最近毎日ブログ書くのが次の日になってしまってるなぁsweat01

コメントに載っていたうちの近所の肉まん屋

しょっちゅう食べてましたnote

というか、今でもちょくちょく食べてます。

ここよりおいしい肉まんはなかなか出会わないなぁhappy01

そして、ジェンソン・バトン7戦中6勝目sign01sign01

すごいなぁshine

ホントに、これがホンダだったらなぁ・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)