F1などなど

F1撤退!!

なんと、トヨタもブリジストンもF1撤退wobbly

どんどん少なくなっていくなぁ。

その分新興チームが来年入ってくるとはいえ・・・・

大丈夫なのかな、F1の将来。

そんなに莫大なお金をかけた勝負が見たいわけじゃなくて、

純粋にそこにあるドラマが見たいだけなのに。

純粋に、しのぎを削るドライバー達の走りと、そこにすべてをかけるメカニック達の情熱を見たいだけなのに。

でも、突き詰めていくと考えられないくらいの資金が必要なのは確かにそうだし、

資金がなかったら前の方を走ることすら出来ないわけだから、

その莫大な投資に見合うだけの収入がない状態になれば撤退するのは理にかなってはいるんだけど・・・

なんだか寂しいねぇchick

でもまだ、フェラーリもマクラーレンもレッドブルもウィリアムズも、そしてブラウンGPもいるし、

アロンソもハミルトンもバトンもベッテルもいる。

きっと来年も何のかんので目が離せないはず。

そういえばライコネンの去就はどうなるんだろうかshadow

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ミニとアルファ

A091029








珍しい車がいると、隣に停めたくなるnotes

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夢にまで見た鈴鹿サーキット

昨日もまた力尽きてましたdash

テレビ付けて寝転んだら、テレビ見た記憶もないくらいの寝付きの良さで、しかもそのまま床で明け方まで爆睡。

風邪引かなくて良かった〜sweat02

さて、引き続き布団に移動して寝たわけですが(笑)、

そこで鈴鹿サーキットに走りに行く夢を見ました。

実際走るところまでは見れなかったけど、ワクワクしたなぁnote

あまりにもワクワクして、

「まだ昼だけど鈴鹿の写真だけでもブログに載せよう」

とか思ってました。

夢では、まだ昼だけどブログ書こうとしていて、

現実では、もう昼だけど昨日のブログを書いている、というこの落差dashdash

まあでも2日以上前のを書いたことはほとんどないから、まだ優秀なほうだpaper

うんうんcoldsweats01

そんなワクワクの鈴鹿サーキットでは決められなかったけど、

次のブラジルGPで、ジェンソン・バトン、見事にチャンピオン決めましたねぇgoodnotecoldsweats01

いつもクールなバトンがあんなに狂喜してるとこは初めて見たかもなぁ。

無理しないスムーズなドライビングが身上の彼の、あんなにアグレッシブな姿も、初めて見たかもしれないし。

チームがもうなくなるかもしれない、自分はもうF1では今年は走れないかもしれない、というどん底から、

シーズン前半の奇跡のような快進撃。

このまま行けば確実にチャンピオンだろうと思われた後の中盤戦の大失速。

でも、最後はやっぱりこの人が勝てて良かったshineshine

希望は、持ち続けてたらきっといいことがあるんだな、とその姿が、その喜びが思わせてくれます。

まだあと1戦。

チャンピオンが決まった後とはいえ、まだまだドラマが用意されてるかもしれない。

楽しみですnote

そして、僕の鈴鹿デビューはいつになるのか、

それも楽しみです()shine

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日本GP

A091004








3ヶ月越しの願いだったミニの洗車spade

ようやく今日やって、きれいになりましたnote

ピカピカになると気持ちいいいねぇ。

気分も少し晴れたかなshine

今日は日本GP。

リサイタル前じゃなかった見に行きたかったくらいですが(笑)。

バトンがチャンピオンになるかなぁと思ってたけど、そうはいかなかったね。

残念残念bearing

次回に持ち越しです。

って言ってるまに、いつの間にかセバスチャン・ベッテルとのポイント差が16点。

普通に考えれば大丈夫なんだろうけど、2007年に大逆転チャンピオンになったライコネンとハミルトンの差が、あと2戦残した時点で17点だったことを考えると、

油断も出来ないんだろうなぁ、きっと。

しかも、最近ブラウンGPはめちゃめちゃ好調なわけではないことも考えると。

なんとかこのまま、ブラウンGP=元ホンダが勝ってほしいもんだけどdash

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買い替え

090925








090925_2








090925_3








これが次に買う車の候補ですcar


あ、妄想の中の話ですsign05

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ファイナルラップ

yoshikotさんもコメントで書かれていた通り、昨日のF1はファイナルラップで驚くべき波瀾がありましたね。

もうプッシュしていたハミルトンが、最後の最後にクラッシュ。

そこでそんなに頑張らなくてもいいのに、と思ってしまうんですが、

そういうもんでもないのかなぁ。

でも、気持ちだけじゃなくて本当に前を走る車に追い付けるかどうか現実的に判断して、セーブするべき時はセーブ出来るのも偉大なドライバーの条件だったりしないのかなぁ。

それにしても、一時期はかなり強引で無理なドライビングをしていたハミルトンも、ずいぶん落ち着いてきた感はありますねぇ。

何と言っても、まだF1、3年目なんだもんなぁ。

初年度からあんな活躍したもんだからもう誰も新人として見てくれないけど、

2007年の途中から本格参戦したセバスチャン・ベッテルとほぼF1歴変わらないわけだ。

そう考えると、驚きの貫録ですよねぇ。

決してもっとも好きなドライバーではないけれど、やっぱりすごいな、と思う場面はたくさんあります。

そして昨日は久しぶりにバトンが活躍しましたねぇ。

もう優勝争いはほぼブラウンGPの2台にしぼられたみたいshine

いやぁ、これがホンダだったら・・・・・(泣)

でもブラウンGPでも十分嬉しい。

定番のチームじゃなくて小さなチームが優勝するってだけでもワクワクするし(←大手ぎらいaries)。

しかし、これだけホンダホンダ言ってるのに、乗ってる車はマツダとローバーミニ。

いいんだろうか。

いや、マツダの車は大好きですが。

でも、ホンダにもそのうち乗りたいもんだなぁ。

S2000か、インテグラタイプRか、シビックタイプRか、NSXか。

ん~~、マニアックだeye

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最初の一音から

最初の一音からしびれる。

心の奥深くを一瞬にしてざわめかせるような、

深く、だけどしつこくないサウンド。

その音に僕はモチベーションをかきたてられ、キーから手を離し、ペダルを踏む。



そう、アクセルペダルを。


久しぶりに倉敷帰ってロードスターに乗ると、やっぱり楽しいねぇ、

という話でしたtaurus

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メディア対抗ロードスター4時間レース

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走り屋の殿堂、筑波サーキットに「メディア対抗ロードスター4時間レース」なるものを見に行ってきましたcar

レース楽しいねぇnote

これは、車関係の雑誌で4人か5人のチームを組んで、4時間の耐久レースをするものなんですが、

当然僕の普段読んでる雑誌のチームもあるわけです。

その雑誌は3位になりましたよshine

雑誌名はっ!!!!

「REV SPEED」

そんなに大げさに言うこともないか・・・

ちなみに、各チーム一人まではプロのレーサーなどの助っ人を入れることが可能なんですが、

REV SPEEDでよくドライビングテクニックの解説とかをしてる大井貴之さんがアンカーで走ってる「ENGINE」誌が優勝で、

それもまた嬉しかったねぇhappy01

レースいいなshine

最初の写真はもちろんサーキットの写真ではなくて、

合間に上った筑波山山頂ですfuji

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スパ・フランコルシャン

この題名だけ読んで、あ、ベルギーGPか、と思ったあなたpaper

相当のF1ファンですねshine

日曜はそのベルギーGPでした。

選挙の影響で深夜の放送だったので、力尽きていた僕は録画で今日の朝観戦。

いやいや、やっぱりいいコースでのレースは面白いsign03

思いもかけないことが起こったりするし、オーバーテイクもたくさん見れるし、

これはコースはもしかしたら関係ないのかもしれないけど、万年最下位争いをしていたフォース・インディアのフィジケラが2位になったりするし。

思えば、ベルリンに留学する直前の2000年、まだそこまでF1に興味のなかったその頃なんとなく見たのがベルギーGP。

この時の衝撃は今でも忘れません。

ミカ・ハッキネンが周回遅れのリカルド・ゾンタを間に挟んでミハイル・シューマッハーをすごい気迫で抜いていくシーン。

後から知ったことですが、「20世紀最高のオーバーテイク」とまで言われているほどのセンセーショナルな瞬間だったみたいです。

それを見てあっという間にF1ファンになりましたnote

グルグル車が回ってるだけなの見て何が楽しいんだろう、と思ってたけど、

すごいたくさんのドラマがあるんですよ。

2001年スペインGP、絶不調のハッキネンが久しぶりにトップを独走、優勝をほぼ手にしながらゴール500m手前でまさかのリタイヤ。

それまでのハッキネンの悔しい気持ちを「ようやく勝てるかも。」という気持ちが痛いほど伝わってくるだけに、涙なしには見れないGPでした。

2006年も、すでに引退を決めたシューマッハがこのまま行けばチャンピオンになれるかも、というところで、鈴鹿でまさかのマシントラブル。

それまで何十戦もシューマッハのマシンにトラブルなんて起こってなかったのに、そんなタイミングで起こるとは、神のいたずらとしか思えませんでした。

他にも、ライコネンが16台も抜いて優勝とか、スーパーアグリの佐藤琢磨が元チャンピオンのアロンソをオーバーテイクとか、

奇跡のような出来事もたくさんあって。

長いこと見てると、F1にかけているドライバーやチームの人たちの気持ち、それぞれの人のキャラクター、歴史、いろんなものが見えてきて、

何か起こるたびに感動があります。

F1っていいなぁhappy01

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肉まんとF1

最近毎日ブログ書くのが次の日になってしまってるなぁsweat01

コメントに載っていたうちの近所の肉まん屋

しょっちゅう食べてましたnote

というか、今でもちょくちょく食べてます。

ここよりおいしい肉まんはなかなか出会わないなぁhappy01

そして、ジェンソン・バトン7戦中6勝目sign01sign01

すごいなぁshine

ホントに、これがホンダだったらなぁ・・・・

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さすがにそろそろ寝不足か?

ブラウンGP、今期3勝目!!!

これがホンダのままだったらなぁsad

ホンダとトヨタが表彰台を巡って争う、なんて面白い状況になったのになぁ。

それにしても、そろそろさすがに眠いなぁ・・・・

F1も半分寝ながら見てしまいましたthinksleepy

おやすみなさいpaperhappy01

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上海GP

今日のF1も、ものすごい雨の中ですねぇ。

雨だと、車の差よりもドライバーの差が出やすくなるらしい。

そんな中、並み居る猛者達を押しのけて優勝したセバスチャン・ベッテルはすばらしいnote

彼はドイツ人だから、ドイツはきっと沸いてるんだろうなぁsign03

シューマッハーの後継者、とも言われてるらしい。

それにしてもまだ21歳!!!

今後が楽しみだhappy01

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REV SPEED

REV SPEEDが、今月号から毎号DVD付きになったんですねぇhappy01

やっぱり写真と文章では限界あるだろうから、

映像があるってのはありがたいshine

しかしこういうの見てるとサーキットに行きたくなるなぁcardash

って誰にも何のことか分からないか・・・・taurus

ちなみに、今秩父にこもってます。

DVD見てる場合じゃなくて、ちゃんと睡眠とらなきゃsweat01

おやすみなさいfullmoon

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春かな?

A090405 















昨日も力尽きていたので、また写真でお茶を濁すパターンでshine

どうせ車自体が目立つので、ナンバー隠しても意味がないような気はするけれどcat

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スカイライン

A090401















いつもは一瞬で走りぬけるだけのコーナーも、立ち止まってゆっくり見てみると違う風景に思えてくる。

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昨日の日記の続き

ちなみにロードスターに履いているタイヤは、

ブリジストンのRE-11という最近出たハイグリップラジアルタイヤですnote

ってどっちでもいいか・・・car

このタイヤは性格がすごくはっきりしてて、下手すると使いにくいのかもしれないですが、個人的には結構好きですshine

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ホンダ撤退!!!??!!!

なんということだ!!!!

ホンダがF1から撤退!!!!

シューマッハーとタッグを組んだ名宰相、ロス・ブラウンを迎え、来年のドライバーズラインナップもいろいろと噂されていたのに、まさに寝耳に水です。

今年は調子が悪かったけど、ロス・ブラウンが来年のためにいろいろとてこ入れをしていたので、来年こそは復活するだろうと思っていたのに・・・・

最初はうわさのような感じでニュースで言われていたのに、しばらくして合間に携帯でネットを見たら福井社長の会見まであって、

もう確定なんでしょうねぇ・・・・

残念です。

日本勢としてはまだトヨタはいるし、ドライバーとしてもウィリアムズの中島和貴や、もしかしたら来年佐藤琢磨もトロ・ロッソに入れるかもしれないけど、

ホンダのレースにかける情熱が好きだったのになぁ。

またいつか、景気が良くなって業績が上がってきたら復活してくれるのかな~~weep

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10万キロ

A81129








我が家のロードスターが、ついに10万キロを突破しました。

10万キロって言ったら中古車としてはもう価値がなくなってしまうという指標のような数字。

もうそろそろ故障も続出し始め、というケースが多いのかも知れませんが、ロードスターは絶好調ですshine

まあでもそれもそのはず、かなりあちこちいじってるので新車同然になってしまってる所がたくさんあるんですよねcoldsweats01

東京のミニはしょっちゅう壊れるのにsweat01

それにしても、ロードスターにこんなに長いこと乗ることになるとは思わなかった。

買ったのが2003年の11月だから、もう丸5年。

来年は3回目の車検になるけど、間違いなくまだ乗り続けるでしょうねぇnote

乗れば乗るほどいくらでも奥の深さが見えてくるような、面白い車ですhappy01

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富士GP

今回もまた面白いGPでしたねぇnote

まさかアロンソが優勝するとは!!!

アロンソもすごいドライバーですねぇsign01

走ってる感じはアグレッシブな感じで結構好きなんですが、それに加えて安定感も抜群という。

さすがシューマッハに引導を渡した男。

ハミルトンはなんかここぞというところでまたミスをしてくれますねぇcoldsweats01

また去年と同じことになってしまうのだろうか。。。

やっぱりアグレッシブでもフェアに走らないとねぇ。

後2戦。

またもや大どんでん返しがあるのかsign02

それとも順当にハミルトンが優勝するのかsign02

見所満載ですねぇnote

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サックスソロ!!

中嶋一貴残念でしたねぇ。

トップ10にも入ってくるかと思ってただけに。

でも、評価の高いチームメイトのニコ・ロズベルクより上回ったというのは、いいことですね~note

この調子で明日も(書いてる時点ですでに「今日」ですが・・・)頑張って欲しいですね☆☆

それにしても、トヨタが調子いいなぁ。

ホンダ党の僕としては(しかし乗っているのはマツダとローバーですがsweat01)、もっとホンダに頑張ってもらいたいんだけどなぁcoldsweats02

そして、夜は白寿ホールにサックスの平野公崇さんのソロリサイタル聴きに行ってきましたshine

ピアノ伴奏なしのサックス一本。

ステージ上に何も楽器が置かれてなくて、そこに一人で出てくるっていう風景に最初はすごく違和感を覚えましたが、

さすが平野さん、最初から引き込んでいきますhappy01

個人的には、後半に弾いたバッハの無伴奏チェロ組曲が良かったなぁ。

すごく表情に溢れてて、バッハってこんなに人間的だったんだなぁ、と思わせてくれた演奏でしたsign03

そして、ここでも再会が!?

休憩中にコーヒーでも飲もうとバーカウンターで「コーヒー一つ」と頼みかけて、

バーテンダーさん(??)をふと見ると見覚えのある顔がsign05

またもや一瞬の思考停止。

向こうも止まってました。

なんと、芸大の同期の歌科でしたhappy01

こういうことってあるもんなんですねぇbleah

それにしてもいぞるでさん、中嶋悟さんは僕の中ではF1の歴史を紐解いていったら出てくるようなドライバーなんですが(^^ゞ

世代は多分3世代くらい変わってますよgood

あの時代のF1を見ていた人はあの頃は面白かったと必ず言いますが、

あの頃をリアルタイムで見ていなかった僕は、「今も面白いよ!!」と言いたいsign01

シューマッハのあまりの強さも面白かったし、彼がいなくなってからの白熱した戦いと人間模様も面白いですしnote

是非皆さん、見ましょうsign01

みんとさんの質問にも答えたいけれど、ちょっと書いてると時間がかかりそうなので改めてちゃんと書きますねpaper

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週末といえばこれ

もちろんF1ですhappy01

くどいと言われても、文章長いと言われてもcoldsweats01、めげずに書きますよshine

もう動物の写真でお茶を濁しません。

ちゃんとF1のこと書きますsign03

・・・・んtaurus


まあ、と言っても、今日はまだ金曜なのでそんなにトピックスはないですが、

何といっても注目は、明日の予選が生放送だということsign03

何せ日曜の決勝でさえ他のGPでは深夜12時に追いやられている日本のこと、

予選の放送なんてあってないようなもので、だいたい2時前後。

誰も見るな、と言ってるようなもの。

僕はだいたい起きてますが(^^ゞ

それが、富士GPでは予選まで生でやるというのだから、フジテレビの気合が伝わってくるようだ。

なんか、去年からフジテレビのF1に対する姿勢がずいぶん変わってきたような気がしますね。

日本GPは生になるし、他のGPでも少しだけ前にずらされたりすることがあるし。

中枢にF1が好きな人がいるとかなのかなcoldsweats01

何にしてもいいことだshine

さて、明日は2時の予選開始の時には東京にいれるように、倉敷の実家を9時前に出なければならない。

まさに、早朝起床ですねaries

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タイトル決定間近かっ!!???

思わせぶりなタイトルですみませんm(__)m

いや、コメントで葉那さん書かれてて、そういえば皆さん待ってくれてるんだなぁと思ってcoldsweats01

すみません、もうちょっとしたらまとめて集計したものをもらえる予定なので、なるべく早めに決定しますね!!

一週間くらいちょっとバタバタしてるので、少し時間かかるかもしれませんがsweat01

それから、この機に質問コメントへの返事shine

ayaさんから
「それって夜にレースしてたのですか?」
という質問。

ひじょ~~~に良い質問ですねgood

では、説明いたしましょうnote

F1は基本的には昼にやります。

だいたい現地時間の昼の2時から決勝が始まるというのが多いと思います。

しかし、F1の視聴者の大部分はヨーロッパの人達。

そうすると、例えば日本で昼の2時に走り始めると、向こうでは朝の6時ということになってしまいます。

だいたいの国では生放送なので、朝の6時から生放送。

僕もかつてベルリンで、鈴鹿GPを見るために5時起きしたことがありますcoldsweats01

しかし、それでは当然ながら視聴率は昼にやるのに比べてはるかに低くなってしまう。

なので、今回のシンガポールGPではF1史上初めて夜のレースをやったわけです。

すると、ちょうどヨーロッパで昼過ぎくらいになる。

で、書かれていたように、F1の車にはライトがないので、コースにものすごい数の照明を設置して、サッカースタジアムの5倍とやらの明るさにしてレースをしたわけです。

パッと画面を一瞬見ただけでは、夜なのか昼なのかよく分からないくらい明るかったですねぇ。

というわけですhappy01

でまぁ、ここまで書いておきながら、なぜ日本でF1が夜やっていたのかというと、録画放送だから、というだけなのですが・・・・

シンガポールGPも、現地時間8時開始だから日本では9時からだと生放送に出来るのに、わざわざ10時からの番組にして録画放送してましたね。

なぜだっ( ̄□ ̄;)!!

ちなみに、ここ何年か日本GPだけは生放送やってます。

今年も富士GPは10月12日(日)1時20分~(未確認m(__)m)生中継ですよhappy01

お見逃しなくっっsign03(なんかコンサートの告知より気合が入ってるような・・・rock

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ライコネン

「うっそ~~!!!」

思わずテレビの前で叫んでしまいました。

4番手からのスタートにもかかわらず、2周目にはトップに立って最後の2周まで快走していたライコネン。

最後の最後でハミルトンに抜かれて、そして突然の激しい雨に足をすくわれてクラッシュ。

得意のベルギー、スパ・フランコルシャン・サーキットだけに、ここで優勝できればここ何戦かの悪い流れを断ち切ってなんとかチャンピオン争いに復帰出来るかな、と思っていたのに、悲しいですね。

レース後にハミルトンに25秒のペナルティが課されたので、もしもあそこで無理せずに2位をキープしていたら繰上げで優勝してたかもしれない、
なんてのは結果論に過ぎないんだろうけど。

これでもう、チャンピオン争いはハミルトンとマッサに絞られたかな。

でも、去年のように最後の最後で大逆転なんてこともあるし。

最後まで気を抜かずに見ましょうrock

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定番コース

Image618a







飲んだ後にはラーメン、これ、定番コースですね☆☆
映画館行ったらなぜかポップコーン、これも定番コース☆☆

そして、F1を見て興奮した後は自分もサーキットに行って走る、これも定番scissors
ん?

ということで、猛暑にも負けずサーキットに行ってきましたnote
場所は、岡山県北新見市の山の中、備北ハイランドサーキット。
さすがに少し涼しい感じなのかなぁと思ったら、むしろ倒れそうなくらい暑かった。
車の中がspa

ん?なんでクーラー効いてる車の中が暑いの?
と思われた方。
モータースポーツでは、パワーをそっちに食われてしまうのでエアコンは消すんです。
そして、万が一の事故の時に危ないから窓も閉めたまま。
そしてヘルメットかぶって。
エンジンも普段の街乗りとは比べ物にならないほどの熱を発するし。
そりゃあ暑いわけですよspaspa

車はかなり熱対策をしてるので元気なものでしたが、人間のほうが先にへばってしまいましたcat
でも、楽しかったなぁnotes
やっぱり車は走ってナンボですねhorsedash
さて、どれだけの人がここでうなずいてくれているんだろうか・・・・aries


そうそう、先日のファンページへの書き込みへの返事。
「どのような教則本を使いましたか。そしてオススメの教則本は」という質問でした。
ん~~~、教則本・・・

最初はメトードローズという教則本をやったのを覚えています。
当時は、ピアノをやると言ったらみんなバイエル(今はどうなのか知りませんが)の時代で、そんな中「バイエルじゃないんだ~」と思ったのをよく覚えています。
その後に何をやったか・・・・・
正直なところよく覚えてないですm(__)m
母によると、「子供のためのバッハ」をやったとか、やらないとか。

そして、程なくチェルニーを始め、練習曲の大嫌いな僕は苦手な練習曲がいつまで経っても弾けるようにならずに、苦労をした想い出があります。
そりゃあ練習しないんだから、弾けるようにならないよなぁ・・・・

え~~、そんな僕がオススメする教則本。
・・・・なんてものは、率直に言うとないですshine
もちろん教則本の中にも良い悪いはあると思いますが、
教則本の良さによってそのコの伸びが変わるのではなくて、まずはやはり相性のいい先生につくということが大事だからです。
そして、それよりも大事なのは言うまでもなく本人の音楽を好きと思う気持ち。
今回の質問された方は、娘さんがピアノをやりたいと言っているということで、そういう気持ちがまずあるというのは素晴らしいことですね。
いくら親がうまくさせようと思っても、ピアノはお勉強ではなくて音楽ですから、うまくはならないわけですね。
いや、正確に言うと、「上手く」はなるかもしれないけれど「良く」はならないわけですね。
そうすると、子供のうちはまだ頑張って練習して(させられて?)「きちんと」弾けてコンクールなどに通っても、
だんだん大きくなるにつれ自分から何かを発する、作り出すという音楽を求められるようになるにつれ、伸び悩み、
ひいてはピアノをやっている意味すらよく分からなくなり、
やめてしまってその後は一切弾くことも聞くこともしなくなる。
結構よくあるパターンです。
すごくもったいないことですね。
音楽はまず何よりも楽しむものなのに、いい点を取るためのお稽古事になってしまった、と。

えぇと、話が反れた・・・・・
そこまで突っ込んだことを書く必要もなかったわけですが。。

要は、大事なのは教則本ではないということですね。
例えばバレンボイムは、
「自分が成功した秘訣は小さい頃にハノンをやらされなかったことだ」と言っていますし、
トランペットのセルゲイ・ナカリャコフは、その超絶技巧は「練習曲からではなく普段の曲の中の練習で得た」と言っているそうです。
個人的には、
そんな風に練習曲なしで技術を上げるには本人の類まれなる才能も必要だし、
周囲にすごくよく分かっている人がいることも大切で、簡単なことではないので、
練習曲をそこまで全否定するわけではないですが、
でもそれより、音楽的に素晴らしい曲をたくさん弾くことのほうが大切かなぁと思います。
僕は、音楽のないすごい技術よりは、例え技術がなくてもいい
音楽のほうが聴きたい。

と、書いてるとまた話が反れてくるので、戻しましょう。
教則本は学校でいうところの教科書ではなくて、問題集のようなものですね。
特に国語の授業などで、お話を読むことなく問題集だけやっていても、
目の前の問題は解けるようになっても国語力(?)は上がっていかないのと同じように、
やはりいい音楽にたくさん触れることがいい音楽家になる一番の近道なような気がします。

そして、「ピアニストになる」という夢を持つのは素晴らしいことですが、「目標」にはして欲しくないな、というのが正直なところです。
そうすると、ピアニストにはなれない、と分かったら音楽そのものを捨ててしまう可能性があるからです。
そうではなく、大きな夢は心の隅に抱いたままで、でもまず目の前の大好きな音楽を自分の弾きたいように弾けるように努力すること。
そうやっているうちに結果的にピアニストになれた、というのが本来あるべき姿ではないかな、と思います。
これは本当に極論なので、そこまでストイックにはならなくてもいいかもしれないですが(^^ゞ


ちょっと抽象的な話になってしまったんですが、
大事なのは音楽を愛する気持ちを持ち続ける、ということでしょうか。
そして、具体的に大切なのはいい先生を見つけるということかな。
(実際問題、そこが一番難しいわけですが、その辺は僕にはなんともアドバイス出来ないところです・・)
ぜひとも、娘さんがどんな形にせよ生涯音楽と付き合っていってくれればいいな、と心から思います。

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ドラマ

いやぁ、今日のF1はドラマチックでしたね~~up

昨日の予選からハミルトンが圧倒的に強く、しかも今期初のマクラーレン1-2だったのでハミルトンの優位は誰もが疑わないものでした。
フェラーリはマッサの3位がようよう。
応援するライコネンは6位にまで沈んでしまいます。

しかし、そのマッサが魅せてくれたsign01
フェラーリのマッサというドライバーは、なんだか気の抜けたような走りをすることもあってあんまり好きではなかったのですが、今日はいきなり最初の1コーナーから目を見張るような鮮やかなオーバーテイクnote
最後のほうは気合いで持って行ったような感じでした。
そしてトップに立ってどんどん後ろを引き離していきますdash
あれはかっこよかったhappy01

そして、それでもずっと安定して2位を走っていたハミルトンにまさかのトラブルが。
左フロントのパンク。
ふと、去年の上海の悪夢のようなタイヤトラブルを思い出しました。
今回はそこまで悪くなくて、ちゃんと戻ってきたけれど、表彰台とかはもう絶望的な状況にsweat01

最後の最後でライコネンが調子を取り戻し、怒涛の追走を始めます。
いつの間にか4位にまで上がっていたライコネンは、3位のトヨタ、ティモ・グロックを猛追。
グロックもこのまま3位を守れば人生初の表彰台、トヨタにとっては今期2回目の表彰台ということなので、頑張って欲しい気持ちもありましたが、でもやっぱりライコネンにものすごいものを見せてもらいたかった。
ありえないようなところからでも仕掛けてくる彼のことだから、抜きにくいこのサーキットでも何かは見せてくれるかな、と思いながらボーっとテレビを見ていたところ、
突然画面に白煙を噴くフェラーリの姿がsweat01
マッサでした。
あとたった3周sign01
野球で言えば完投試合のような、完璧な決勝を戦ってきて、あとたった3周、ほんの10分もしない間に表彰台の中央に上れていたはずなのに。
マッサの無念は計り知れないですねweep

結果、2位を走っていたコバライネンがラッキーな形で初優勝。
マッサのリタイヤを見て「うわぁ~~」と思った直後の優勝だったから、素直に喜べなかったけど、でもそれもモータースポーツのうち。
それまでにずっと2位をキープしていたのだから、十分優勝には値するんだろう。

とにかく、今回のレースでハミルトンとライコネンのポイント差も少し縮まってきたので、これからが楽しみだhappy01
次はモナコ以外では珍しい公道レースshine

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スーパーアグリ

なんとっっっ!!!!
スーパーアグリ、F1を撤退!!!
資金難だということはずっと聞いてましたが、それでもなんとかなるんだろうなんて楽観的に思ってました。
ちょうど一昨日の夜も、スーパーアグリはどうなるのかなぁなんて話を友達としたばかりでした。
そしたら本当に撤退になるなんてcoldsweats02
淋しいことです。

琢磨の今後はどうなるんでしょうか?
BARホンダで活躍してたころは、ドイツのテレビでも特集組まれたりして注目されてたのになぁ。
あのアグレッシブな走りには向こうの人にも結構ファン多かったのになぁ。

クレバーな走りをするドライバーが多いここのところのF1。
日本人だということを差し引いても彼のような限界まで攻める走りをするドライバーはぜひとも残って欲しいと思うのですが、なかなかそう簡単にも行かないのだろうな。

音楽界ですら、いい音楽が出来ればそれでOKというほど簡単ではない。
いかにお客さんを集められるか、ステージを総合的に面白いものに出来るか、いかにいろんな大事な人とのコンタクトを持てるか。
例えば主催者が音楽性には惚れ込んでくれたとしても、この音楽家ではどうやっても2000人のホールでは大赤字になってしまう、と思えばやっぱりコンサートは実現しない。
音楽界ですらそうなのだから、その何千倍(何万倍??)ものお金の動くF1の世界ではもっとそうなんだろうなぁ。
別に汚い話ということではなくてね。


さてさて、一通りしんみりしたところで(読み飛ばしてないよね(笑)?)、もうひとつの重大発表です!!

去年の終わりくらいからちょっとなし崩し的(?)にそうなっていたのですが、実はマネージメント会社に入りました!!
それも、みなさんよくご存知のあの方が立ち上げたマネージメント会社!!
それはっっっっ!!!!!!!!!!!!!








 --------次週に続く--------


・・・・なんてベタなことはしません。(もうしてるpunch

実は、僕のデビューの時からずっと面倒見てくれていて、他にも僕と同世代の黄金メンバーを育ててくれたビクターのプロデューサー、野島さんが定年退職を機に新しい事務所を立ち上げたんです!
それで、小さくてもいいから本当にいい音楽をしたいということで選ばれたのが、僕、大萩君、そして鍵冨君ということなのです!!

事務所といっても、実態は野島さんが一人で動いているだけの小さな事務所なのですが、信頼できる、そして僕の音楽を深く認めてくれて応援してくれている人と共にやっていけるというのは嬉しいことです!
今までも、結局自分で仕事のマネージメントをやっていたり、個人的に野島さんが窓口になってくれてやっていたりしたので、根本的に変わることはないわけですが、なんだか大きな柱が出来たような気持ちです。
その期待を裏切らないような音楽をしなければup

 さぁ、いつになったらスウェーデンの話が出てくるのだろう、と皆さんお待ちだと思いますが、小出しにしていきますよspa
明日のお楽しみshine

P.S.皆さんたくさんのコメントありがとうございますhappy01

P.S.2 007さん、僕が結婚式で弾いたのは英雄ポロネーズと自作曲です!
英雄ポロネーズは友人やいとこの結婚式でも弾きましたよ。
曲のコンセプトはそぐわないかもしれないですが、華やかなので盛り上がります
bell

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