
更新がすごいずれてる
「次の日の朝に更新しました。」でも、日本時間にすると、「次の日の夕方に更新しました。」ということになってしまうわけかぁ
まあ、細かい事は気にせず行きましょ
今日は(っていうか昨日は)、珍しくバレエを見に行ってきました
ベルリン国立オペラで、白鳥の湖。
オペラハウスなんだけど、バレエもたくさんやってます。
バレンボイムが音楽監督で、日本にも何度か来たりしてるから、知ってる人も多いでしょう。
そんな有名なオペラハウス、ベルリンにやって来て9年目にして初めて行きました
どうしても、なんかコンサートに行こうと思うと毎回ベルリンフィルになってしまって、
いや、ものすごく贅沢なことなんですが・・・・
ベルリンフィルの中でもどの公演に行こうか、どの指揮者の時に行こうか、とか選択の余地があるってのは日本にいると考えられない事なんですが・・・
でもその分他の音楽や他の分野を見るのがおろそかになってしまったことは否めません。
ベルリンは音楽だけじゃなくて、美術館とか博物館もすごく充実してるし、
もちろん歴史的に興味深いものもたくさんあります。
もっともっといろいろ見ておけば良かったなぁ。
やっぱりそこで日常生活を送ってると、日々のいろんなやらなきゃいけないことがまず先に立ってしまって、あっちこっち行かなくなるんですよねぇ。
ねぇ。
倉敷に旅行に来たらとりあえずチボリ公園に行くかもしれないけど、
住んでたらなかなか行かないでしょう
?
だから、久しぶりに来たらやっぱりいろいろ行かなきゃ、ということで今回はコンサート三昧になりそうです
逆に言うと、また音楽以外のものは見る時間がなさそうなのですが・・・・
あ、そういえばバレエのことを書くつもりなんだった
やっぱりバレエも、というかバレエこそ生で見るのが楽しいですねぇ。
華やかですねぇ
テレビとかで見るときは、僕は群舞というのが正直あんまり好きではなくて、
トップアーティストのスキルや感情表現を見たい、と思ってしまうほうなんですが、
もちろん生でもそこは変わらないけれど、
みんながいっぺんに出てきて音楽も盛り上がって照明も明るくなって踊っている、というのは見ててワクワクするもんなんですねぇ。
この心躍る感じは、やっぱり映像というフィルターで通してみるとなかなか伝わらないのかぁ。
自分も含めてだけど、テレビで見たり聞いたりしただけの印象で「なんか堅苦しいな。」とか思わずに、どんな分野にしても一度生で見て欲しいものですねぇ
ちなみに、最初の写真はバレエとは全く関係ございません(当たり前か・・)。
日本でも最近ちょくちょく見るドネルケバブ。
ベルリンでは100m歩くと一つ露店があるかなぁ、というくらいたくさんあります。
安くて、おいしくて、しかも意外と多分栄養のバランスも取れてて、いいですよ
食べた後にんにく臭くなるのが玉にきず
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