日記

質問コーナーその4〜腰痛について



しばらく空いてしまった。質問コーナーの続きです。「私は腰痛に良くなりますが腰痛になった事はありますか?」。質問の内容から察する、子供ではないな。
えー、腰痛と言う事ですが、かなりのレベルの経験者であります。腰痛どころか椎間板ヘルニアになって手術一歩手前というところまで行きました。あれはしんどかったなぁ。ドイツでは恐い顔のお医者さんに「今すぐ手術をしないといけない」と言われたし。その後日本でコンサートがあってそれからは地獄のような痛みで1ヵ月くらい寝たきりだったんですが、岡山の実家でトゥルー脊椎矯正と言う所と出会って徐々に良くなりました。腰が痛いと結局身体中に影響があって、何も出来なくなりますよね。
その後はかなり気をつけて、マッサージなどにも足繁く通ってるし、ストレッチしたり、あまりにもまずそうな時はちゃんと休養を取ったりを心がけています。でも、やらなきゃいけないことも多いし、やりたいことも多いし、いつも心の中のせめぎ合いです。

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FM倉敷

今日はFM倉敷の夕方の番組、「夕方ワイドくらもん」に生出演します。
18時前後に出る予定です。
fmkurashiki.com

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2017年!

遅ればせながら…
昨年中は大変お世話になりました。
年の瀬も押し迫った昨年12月31日に祖母栄が100歳
(満99歳)で永眠し、
年始のご挨拶が出来ず大変失礼しました。

昨年は「松本和将の世界音楽遺産」というタイトルでリサイ
タルシリーズを立ち上げ、5月18日に浜離宮朝日ホールで
第1回のリサイタルを行いました。”ドイツ・オーストリア
編”というコンセプトで、ベートーヴェンの月光始め、ベー
トーヴェン・モーツァルトのソナタでプログラミングをし、
”松本和将ライヴシリーズ6”としてCDにもなりました。
今年は11月26日に東京文化会館で「展覧会の絵」を中心
としたプログラムで第2回”ロシア編”を行います。各地で
のリサイタルにも広げていきたいなと思っています。
またアンサンブル金沢(山下一史さん指揮)との久しぶりの共演、松平定知さんら
との朗読シリーズの3大都市ツアー(東京・横浜・京都)、
カワイ表参道でのベートーヴェンピアノソナタ全曲講座&コ
ンサート、10数回に及ぶ前橋汀子さんの伴奏、素晴らしい
ピアニストの方々とのベートーヴェン(リスト編)交響曲全
曲コンサート、トリオでのなかなか演奏機会のない京都フィ
ル(齊藤一郎さん指揮)とのベートーヴェン三重協奏曲、珍しいオールヤナーチェクプログラムのコンサート
他にも各地でのリサイタルや信頼する音楽仲間達との共演など思い出に残る本番がた
くさんありました。音楽仲間と立ち上げた室内楽専門のセミ
ナー「カンマームジークアカデミー in 呉」も、全国から受
講生が集まりかなり軌道に乗ってきました。また妻・上里は
な子とのデュオも12回も本番があり、少しずつながら着実
に発表の場が増えていることを実感しています。
妻も漆原啓子さんとのカルテット、元ウィーン・フィル首席
のペーター・シュミードルさんとの共演など、偉大な先輩方
に刺激をもらっているようです。
また私生活では昨年1月に家族が一人増え、大変ながらもと
ても幸せな毎日を送らせていただいています。
今年も、トリオでハクジュホールでのコンサート、カワイで
のベートーヴェンシリーズの完結、昨年に引き続き倉敷音楽
祭でのプロデュース室内楽シリーズ、また引き続き朗読シリ
ーズなど、前橋さんの伴奏や妻とのデュオなど楽しみなコン
サートがたくさん待っています。どこかで皆さんとご一緒出
来れば幸いです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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ショパンエチュードももちろん弾きます!

11月29日のカワイ名古屋でのエチュードばかりのコンサート、以前アップしたチラシは直しが入る前のものでショパンエチュードが抜けてました。詳しくはこちら↓
これに、リストマゼッパや雪嵐が入ります。多分…
松本和将ピアノコンサート / カワイ名古屋

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ゾルタン・コチシュ

最近いろいろな音楽家の訃報に接しますが、個人的には今回は最もショックです。ゾルタン・コチシュは、僕が高校の時にホロヴィッツコンクールでラフマニノフの2番のコンチェルトを弾いた時に、ずっとCDを聞いていました。倉敷のヤマハでCDを買って帰りの車で聞いて、その時の空気感まで思い出されます。
コチシュの演奏はとにかくテンポが速くて、ルバートはあまりなくて、自分が目指していたスタイルとはずいぶん違うところにあったので、その後あまり聞かなくなったのだけれど、しばらくするとなぜかまた聴きたくなる。そんななぜだか分からない魅力のあるピアニストでした。
思うに、どれだけ激しく弾いても決して割れることのない美音と、あっさりとアップテンポで弾いているだけのように聞こえるけどよく耳をすますと実はどんなパッセージも一音たりともおざなりにせず歌いこんでいるところ、そんなところに知らず知らずに惹かれていたのでしょう。一見あっさりと聞こえるのは、彼の頭と指の回転が速すぎて常人では耳が追いつかないだけ(笑)。
そして、音楽に対してとても真摯な人だったのだろうな、とも思います。ピュアというか。
指揮者や作曲家としての彼はあまり知りませんが、一度生の演奏を聴きたかった。

ハンガリーのピアニスト・指揮者のゾルタン・コチシュ氏死去

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倉敷音楽アカデミー




今日から二日間、倉敷音楽アカデミーの公開レッスンです。

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ミッキー




首だけミッキーこわい








…と思ったらミッキーもはいはいしてるのね。
(期間限定アップ)

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車上荒らし

うちのトリオのチェリストが車上荒らしに合いました。身近な人にこんなことが起きてショックを受けてます。
面と向かって(力や言葉で)人を傷つけるのはもちろん一番良くないことだけど、人の目を盗んでコソコソと物やお金をとるなんてのは本当に心の貧しい人のやることだと思う。犯人を見つけるよりも大事な楽譜が戻ってくるといいな。
https://twitter.com/mukai_wataru/status/772730513702346753

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桜の季節に




明日からのマスタークラスに向け一足先に呉入り。また今年もこの季節がやってきました。長い冬が終わって春の気配が近寄り、街にも春休みのちょっと浮かれた雰囲気が出てくる頃、僕らは音楽と受講生達の以外のことは何も考えられなくなる1週間に突入します。朝起きて、受講生と一緒に演奏し、レッスンし、夜ホテルに帰ってどうやったらみんながもっと良くなるか考え、話、また次の日起きて演奏して…。篭っているなんていう意識も全くなく朝から晩まで缶詰なので、終わってみたら桜が咲いていたなんてこともしょっちゅうです。
広島から呉への電車はちょっと時間がかかるけど、天気のいい日は海が見えてとても気持ちがいい。今年もいいマスタークラスになりそうな気がしてきました。

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山陽放送




岡山方面の方にお知らせ。
今日3月11日の17時から、RSK山陽放送の「イブニング5時」に出演します。明日の倉敷音楽祭「倉敷のヴィルトゥオーゾ」で共演するチェロの趙静さんと2人です。見てくださいね^_^

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