コンサート

6月の予定

さてさて、6月です。もうすぐ憂鬱な梅雨の季節が始まりますが、まだ何とか持ちこたえてますね。さぁ、行ってみましょう、今月のコンサート予定。パチパチパチパチ。
8日木曜日は渋谷さくらホールで、ヴィオラのニルス・メンケマイヤーさんとの共演。前半は無伴奏のソロで、僕は後半シューマンのおとぎの絵本とヒンデミットのヴィオラソナタを弾きます。このヒンデミットのソナタはサックスに編曲したものを平野公崇さんと何度も共演し、数ある弦楽器のソナタの中でも最も好きなものの1つです。



11日日曜日にはNHKのベストオブクラシック公開収録で、三浦一馬クァルテットのコンサートがあります。普通のコンサートと同じような形式でそれを公開収録するわけですが、残念ながら応募が既に締め切られているようです。会場は、10年以上前にオーボエの宮本文昭さんと初めて共演した三豊市文化会館、その時もNHKの公開収録でした。

12日は一気に北に旅をし、山形で室内楽のコンサートです。山形交響楽団首席チェリストの小川和久さんの室内楽シリーズで、ヴァイオリン上里はな子さん、KENTAくん、ヴィオラ坂口弦太郎さんというメンバーで、ドヴォルザークとシューマンのピアノ五重奏です。





16日は、カワイ表参道「パウゼ」で記念すべきベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会の最終回!。もちろん後期の3つのソナタです。少しずつあの境地が理解出来るようになってきた今日この頃、きっとそうそうたる巨匠たちが遺してきた宝物のような録音の数々とはまた少しだけ違った僕なりの世界観をお伝え出来るのではないかと思います。



18日は自由が丘の月瀬ホールでのまつきとわたるとはなこのトリオのコンサート。ブラームスとシューマンのトリオ2番です。前回はデュオでしたが、あれからピアノがかわり日本では珍しいグロトリアンになりました。シューマンやブラームスなどの柔らかいところのあるドイツ物にはピッタリ。



24日は前橋汀子さんのコンサートで毎年この時期恒例の大阪はザ・シンフォニーホールです。

26日からは京都のカフェ・モンタージュで3日連続のモーツァルトヴァイオリンソナタコンサート、相方はもちろん上里はな子さんです。3日同じ曲を連続でやるのではなくて、ぜ〜〜んぶ違うソナタです。今回3日、そして9月に2日でモーツァルトのヴァイオリンソナタを全曲演奏します。







29日はカワイ金沢でペダリングセミナー。大阪・広島・浜松(秋からは仙台も)でやっている3回シリーズのものとは違って、ここでは1回の中で盛りだくさんな内容を詰め込みます。
こうしてまとめてみると今月も頭の中が迷路になりそうなスケジュール。一つ一つ大切にいい音楽を奏でていこう。

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5月を振り返ってみた

まずは5日のピティナのコンチェルトセミナー。前半は高校生2人のコンチェルトの公開レッスン。2人ともとても音楽的で楽しかった。弾き方のことももちろん言ったけれど、コンチェルトだからここはこんなバランスで、こんなやり取りの仕方で演奏したほうがいい、というアドバイスもしました。後半は講座。コンチェルトについて話をするというなかなか難しいコンセプトでしたが、例によって話し始めるとどんどん言いたいことが出て来て、また例によって時間をはみ出してしゃべり倒してしまいました。そして最後にはやはり、これからの日本の音楽界を豊かなものにしていくための提言、本当の意味で音楽家として上達すると言うのはどういうことなのか、目先のコンクールのことばかり考えることによる弊害、などをお話しして締めくくりました。伝えたい事はたくさんあります。





13日には、同郷のチェリスト大島純さんとロシアものばかりのチェロソナタのコンサート。ピアニストにとってかなり大変なプログラムでしたが、そもそも寝ててもできるような簡単な曲を弾いても仕方ない。とてもやりがいのあるコンサートでした。





17日はカワイ浜松でペダリングセミナーの第2回「基本編」。導入編では全体的なイメージだけをお伝えしたのですが、今回はかなり詳しく体系的に分析したペダルの使い方をお話しました。


19日はカウンターテナーの藤木大地さんとのコンサート。2月のトリオのコンサートに引き続きハクジュホールです。シューマン詩人の恋とシューベルトの歌曲を数曲。ハクジュの透明な響きにピッタリのプログラムで、時空を超えたような感覚になりました。





21日はおなじみカフェモンタージュでトリオのコンサート。シューマン&ブラームスピアノ三重奏曲全曲シリーズの第2回で、奇しくもどちらも第2番でした。あまり演奏されない曲ですがどちらも素晴らしい!





22日、23日はまたまたカフェモンタージュで2日連続のベートーヴェン後期3大ソナタ。この3つのソナタ、特に最後のソナタはピアニストにとって、どんな音楽家にとっても、人類にとって特別なものだと思います。ベートーヴェンという1人の人間、しかし度重なる苦難を乗り越え、常に前に進み続けた偉大な人間が、31曲のソナタを書き終えて最後にたどりついた世界。まだこの後にいくつも他のジャンルの曲があるとは言っても、作曲者と神との対話のようなものに思いを馳せずにはいられません。





24日、25日は広島と梅田のカワイでペダリングセミナーの第一回「導入編」。最初はとりあえずピティナの課題曲のペダルの踏み方を知りたい、と言う位で来た方も、どんどん音楽的な話をしていくうちにのめり込んで聞いてくださっているように見えて嬉しかったですね。日本の音楽界の未来はきっと明るい。


そして今月最後のコンサートは28日。大好評をいただいているフィリアホールでの「語りと音楽」シリーズ、今回はシューベルト編です。シリーズでは初めてゲストとして、カウンターテナーの藤木大地さんにも歌ってもらいました。19日にシューマンを一緒に演奏したばかりですが、今回はシューベルトの「美しき水車小屋の娘」。ピアノソロではシューベルト唯一のヴィルトゥオーゾピース「さすらい人幻想曲」。これはさすがに難しかったし、5連続本番の中隙間時間を見つけて練習をしないといけなかったんで大変でしたが、こういう曲でも落ち着いて弾いたら確実に弾けるようになったというのは大きな収穫でした。





以上、5月を振り返ってみました




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6回目を迎える語りと音楽 @ フィリアホール

‪今日は元NHK名物アナウンサーの松平定知さんとタッグを組んでいる「語りと音楽」シリーズ、6回目となる(!!)今回はシューベルト編でした。‬
フィリアホール公演は毎回好評で、今回もほぼ満席。リハーサルも終わりあとは開演を待つだけというところで、なんと田園都市線が止まってるとの知らせが。開演時間が延長され、結局1時間遅れの15時開演となりました。それにも関わらず最後まで帰らずにいて下さったお客さんたちの温かさに感謝です。
さて、今回はしょっぱなからいきなりさすらい人幻想曲。初めて取り組むこの曲はやはりさすがに難しくて、5月の死にそうなスケジュールの中なんとか時間を見つけて練習してたんですが、本番は開き直って落ち着いて演奏したらいろんなところが面白いほど弾けて楽しかった^^;。
台本は今回はシューベルト自身の手紙ではなくゲーテの「若きウェルテルの悩み」から。このシリーズとしては初のゲストアーティストにカウンターテナーの藤木大地氏を招き、「美しき水車小屋の娘」を抜粋です2部に分けて演奏しました。抜粋といっても3分の2以上の14曲なのでかなりの分量ですが。ここのところ藤木氏とは毎週のように共演してるような気がする。とは言ってもハクジュと今回のフィリアだけですが^^;。合わせも密にやるので、2公演あるとしょっちゅう会っているような感じがしますね。ドイツ語の歌曲にどっぷりの期間、楽しかったな。歌曲はやっぱりドイツ語のものが好き!。言葉も分かるので、想いもたくさん込められます。そしてこうやって得た歌曲の感覚は、また今度のソロの曲や他の室内楽を弾く時にもかならず生きてくるのです。
それにしても激動の5月をなんとか生き延びた!本番の数こそすごく多かったわけではないけれど、曲数、そして何よりも手がける曲の難易度が半端なかった。
ラフマニノフ・ショスタコーヴィチ・プロコフィエフのチェロソナタ、シューマンの詩人の恋、シューマンとブラームスのピアノ三重奏曲第2番、ベートーヴェンの後期の3つのソナタ、そしてさすらい人幻想曲と美しき水車小屋の娘。これにて5月は打ち止め〜。
来月は1日から早速本番ですが(笑)


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シューマン「詩人の恋」 with 藤木大地 in ハクジュホール

今日はハクジュホールでカウンターテナーの藤木大地氏との共演でした。ウィーン国立歌劇場に日本人のカウンターテナーとして初めてデビューした後の初リサイタル、とても大事なタイミングでのリサイタルに選んだ曲はシューマンの「詩人の恋」。
ハクジュホールでのワンダフルoneアワーは、2月にまつきとわたるとはなこのトリオで出演した時と同じく昼と夜の1時間ずつ2公演。歌にはかなりハードだと思いますが、どちらも素敵な時間でした。それにしても詩人の恋素晴らしい曲ですね。たった30分の歌曲集なのに映画のような濃さがある。そして、他のシューマンのピアノと同じく、もしくはそれ以上に、心を込めれば込めるほど音に必ず表れる。その日によって、その時によって、心というのは変わるもので、毎回弾き方も変わってくる。テンポも何もかも、変わってくる。そういう僕の変化に藤木氏は喜んで乗っかってくれるのでとても楽しい。もちろん彼自身もその時によってどんどん変化していく。
普段歌の伴奏をすることはあまりないのだけど、歌曲自体は好きなので、こういうやりとりが出来る相手とだったらいろんな曲をやってみたいな。

ちなみにプログラムはこんな感じ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
シューベルト: アヴェ・マリア D.839
シューマン:詩人の恋 op.48
シューベルト:春の想い D.686
夜と夢 D.827
水の上で歌う D.774
魔王 D.328
音楽に寄せて D.547
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

他のシューベルト歌曲も素敵なものばかり。魔王はさすがに会場も盛り上がりましたね。
藤木氏とは28日のフィリアホールでの語りと音楽シリーズでも共演します。今回はシューベルト編で「美しき水車小屋の娘」です。ピアノソロではさすらい人幻想曲を弾きます。

それまでにあと3回本番と2回講座だ。倒れたりはしないけれど、毎回毎回最高の音楽が出来るように出来る限りの準備をしていい精神状態で集中して臨まないといけないですね。



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今月の予定

毎月始めのコンサート告知、順調に遅れております(笑)
なんだか今月始めは忙しかったなー。初めてGWに子供達を連れて遠出をするということもしてみました。(いつもは仕事なので)
その結果…………、もうGWに車では出かけない!^^;。姫路豊橋が、食事休憩も取ってないのに7時間以上もかかるなんて。次からは頑張って新幹線を取ろう。
しかし子供がいない頃は、連休は混雑の中遊びに行く人たちを横目に見ながら仕事をする時で、遊ぶのは空いている平日にと思ってたんだけど、子供がいるとそうもいかないですねー。このようにして集中的に混むんですね。




もう明日ですがカワイ表参道でベートーヴェンピアノソナタ全曲講座の最終回!!もう最終回ですよ!!今回は最後のソナタだけなので、前半で1番のソナタから全曲軽く振り返ってからにしようかなと思います。後期3大ソナタのコンサートは6月16日にあります。




13日はACT音楽セミナーでもご一緒しているチェリストの大島純さんと、彼自身が館長をつとめる洗足のプリモ芸術工房で、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフのチェロソナタという凄まじいプログラムのデュオコンサートです。




17日はカワイ浜松でペダリングセミナー第2回「基礎編」。ついこの間第1回をやった気がしてるんですが早いものです。第2回はいつも単発でやっているのと同じような内容。今まで何回も講座をやって築いてきたペダルの極意を根本から説明します。




19日は2月にトリオで演奏したハクジュホールでカウンターテナーの藤木大地氏のリサイタル。シューマンの名作「詩人の恋」、それからシューベルトの歌曲も何曲かあるのですが、ピアニストにとっての見せ場は「魔王」でしょうか。




21日はおなじみ京都のカフェモンタージュでトリオのコンサート。シューマン&ブラームスピアノ三重奏曲全曲プロジェクトの第2回で、今回はどちらの作曲家も第2番です。もう席があまりないようです。




そして22日23日は続けてカフェモンタージュで、ベートーヴェンの後期3大ソナタです。




24日はカワイ広島で初めてのペダリングセミナー。サロン「パーチェ」は出来たばかりの時のお披露目会でも演奏したご縁のあるサロン。こじんまりとしていますがとても響きのいい空間です。内容は浜松の第1回と同じで「導入編」。ブルグミュラーやピティナB級、C級の課題曲も取り上げます。浜松は初めての講座だったのでまずはピアニストがそういう曲を弾くとどんな響きになるのか、音楽のイメージなども含めてお話して聞いてもらいました。ペダルをプロジェクターで撮ってリアルタイムで映像も見てもらいましたが、詳しく掘り下げた系統的な説明は基礎編で聞いてもらうことにして、まずは「ここまでペダルは細かく使うのか、ペダルでこんなに響きが変わるのか」ということを知ってもらうことに焦点を当てました。広島は今まで何回もいろんな講座をやっているので、もう少し突っ込んだ内容にするかもしれません。




引き続き25日は大阪のカワイで同じくペダリングセミナー第1回「導入編」。こちらも梅田に新しく出来たサロン「ジュエ」。サロンが出来る前には行ったことがあるのですが、新しくなってからは初めてなので楽しみです。




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28日は大好評の語りと音楽シリーズ。毎年この時期はフィリアホールで、こちらももうずいぶんチケット出ているようです。今回はカウンターテナーの藤木大地氏も一緒にシューベルトの「美しき水車小屋の娘」を演奏します。ピアノソロとしては「さすらい人幻想曲」。シューベルト唯一のヴィルトゥオーゾ曲。大学時代からずっと興味のあった曲なんですが、演奏するのは今回が初めてです。

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読響シンフォニックライブ

https://twitter.com/kazmatsuki/status/855443681385496577

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狛江エプタザールでの室内楽

今日は狛江はエプタザールでの室内楽コンサートでした。
ヴァイオリン 上里はな子、KENTA(from TSUKEMEN)
ヴィオラ 鈴木康浩
チェロ 小川和久
という鉄壁の布陣との共演。



主催の方が、みんな楽しんで音楽活動をされている方々だから、ということで「アンサンブルJOY」という名前をつけて下さいました。
エプタザールで演奏するのは2年ぶり。前回は上里はな子&松本和将デュオでした。とても響きのいいホールだったので、ぜひここで編成のある程度多いな室内楽をしたいと持ちかけて実現しました。
前半はまずはベートーヴェンの弦楽四重奏曲第2番。運命や熱情を書いた人と同一人物が書いたとは思えないような、優雅で華やかな曲です。爽やかな風がホールを吹き抜けるような感覚になりました。
そして次はドホナーニのセレナーデ。弦楽トリオの編成で、上里はな子さんが抜けて男3人のアンサンブルとなります。よく考えるとドホナーニという作曲家の作品は、この曲とあと1曲知っているだけ。かなりマニアックな作曲家なんですが、この曲は弦楽トリオの1番の名曲と評価する人もいるくらい、本当にカッコいい曲です。また、3人で弾いているとは思えないような巧みな書法も聞いていて楽しいです。会場のボルテージもどんどん上がってきました。



休憩を挟んで後半はシューマンのピアノ五重奏曲。合わせるのが決して難しい曲ではないんですが、自然とみんなの歌が一つの方向に向かっていかないと凝り固まったつまらない演奏になってしまう、意外に難しい曲。後の2曲がとにかく合わせが大変な曲だったのでシューマンはどうしても短い時間の合わせになってしまうんですが、本番は見事にみんなの気持ちが一致した感じでした。
アンコールはまたまたシューマンの3楽章の後半部分。アンコールでは本編より早く弾くのが定番。えぇ、煽りましたよ(笑)。みんなそれに答えてバッチリ弾くからやり甲斐ありますねぇ!
ちなみに今回は、僕は演奏の出番は後半だけだったんですが、ナビゲーター役も務めました。ピアニストが弦楽四重奏の解説をするというなかなかない展開^^;。でもそれでお客さんが少しでも音楽に親しみを感じてくれたらいいな、という思いでいつもしゃべっています。
お客さんにはTSUKEMEN KENTA君のファンの方もたくさん来て下さってましたが、懇親会でお話していると皆さん楽しんで下さったようで良かった。
またここでみんなで弾きたいな^_^


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ベートーヴェンソナタ全曲講座最終章



春休み感満載の表参道で、朝からベートーヴェンの後期ソナタの講座をしてきました。今日は30番と31番。こういう曲の場合は、「講座」という言葉がしっくりこないね。熱情とかだったら、どこがどういう仕組みになっていて、それをどうやったらうまく成し遂げられるか、そしてその結果生まれる音楽はどんなものか「解説」出来るけど、後期の3つのソナタは「解説」をするような境地にはきっとない。むしろ、どれだけ素晴らしい内容なのか、聞きにきた人とその感覚を共有するという感じかな。そのためには心の準備が出来ていないといけない。熱情やハンマークラヴィーアのように気合いではなくて、心を開いてありのままを受け入れるということ。

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チャリティコンサート in カワイ名古屋






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4月のコンサート

せっかくなので4月の予定も少し。



カンマームジークアカデミー in 呉の最終日4月1日には、受講生全員と講師が出演する修了演奏会があります。それぞれのグループに講師が入って一緒に演奏していますし、今年はスペシャルコンサートがあるのでごく短くですが最後には講師によるミニコンサートもあります。




4月8日には久しぶりに(なんと4年ぶり!!)三浦一馬君のキンテートに参加します。デュオでは味わえない、高校生の時にロックバンドをやっていた時の感覚にも似たようなエキサイトがあって楽しみです。






翌日4月9日には東広島の酒どころ西条に日本酒を飲みに……、ではなくて新しく出来た東広島芸術文化ホールくららでリサイタルです。去年5月18日に東京の浜離宮朝日ホールで行った「松本和将の世界音楽遺産」第1回を広島でも出来るのが嬉しいです。ハイドンから始まりモーツァルトのソナタとベートーヴェンのソナタ、最後は月光で終わる自信ありのプログラムです。





4月16日には狛江のエプタザールで室内楽。主催者さんがアンサンブルJOYという名前を付けて下さいました。



4月23日には昨年11月に第1回のシューマン&ブラームスヴァイオリンソナタ全曲演奏会行った東戸塚のサーラ・マサカで、第2回のコンサートです。今回はブラームスの第1番「雨の歌」とシューマンの2番です。

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