コンサート

2月の予定

おはようございます。
2月のコンサート予定をまとめてみました。

まずはすで終わってしまいましたが…、2日には米子でペダル講座の第2回「基本編」でした。





明日はカウンターテナーの藤木大地くんとのコンサート。今回は日本の歌曲が中心です。年末にすでに2度ほどリハーサルをしましたが、素晴らしい世界をたたえた曲ばかりのプログラムで、良いコンサートになること間違いなしです。



だいぶ空いて18日には、浦和の柏屋楽器さんで子供のためのコンサート。午前中と午後の2部制で、初めての試みですがブルクミュラーの25の練習曲を全曲弾きます。練習しないと(^◇^;)。こちらは午前中は既に完売、午後も残り少ないようです。



21日、22日はカワイ浜松でのアドバイスレッスン。

23日はカワイ岡山でショパンエチュード全曲講座の第一回です。まずは総括的なお話をして、Op.10-1から4を解説します。





25日は愛媛の四国中央市での前橋汀子さんのコンサートです。

ニッパチと言いますが、毎年の動きを見ているとやはり2月はコンサートが少なめ。その分勉強や練習したり、忙しいとどうしても空いてしまうことの多いレッスンをたくさんしたり、後は忙しい時期にはなかなか構ってあげられない家族との時間に使ったり、有意義に過ごしたいと思います。

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1月を振り返って

1月も終わりましたね。「もう一年のの12分の1が終わるんだよ」と毎年のように義父が言っている気がします(笑)。
さて、今月を振り返ってみましょう。

お正月をゆっくりと過ごした後は、7日、8日に倉敷音楽アカデミーの公開レッスン。

そこからが怒涛の日々でした。12日は横浜みなとみらいホール小ホールで忘れられない室内楽のコンサート。何度も弾いている曲ですが、こんなに充実した響きが湧き上がってくるとは。vn.上里はな子、近藤薫、va.安藤裕子、vc.江口心一、pf.松本和将というメンバーでシューマンとブラームスのピアノ五重奏曲でした。





そして13日、14日は石川県は能登の穴水町で去年9月から4回連続で続いている公開レッスンシリーズの最終回でした。例によってというかなんというか(笑)、凄まじい大雪で飛行機が飛ぶかどうかという状況で、延期にするかどうかなんていう話も出ている中、何事もなかったかのように予定通り飛行機も飛びレッスンも行われ、最後の成果発表コンサートと僕のミニコンサートも無事行われました。4回続けてレッスンしていると成長度合いが見られて、とてもやりがいがあります。



翌日は東京に帰り、そのまま仙台まで行き、16日はカワイ仙台でペダリングセミナーの第2回「基本編」でした。そして18日は今度はカワイ横浜で同じセミナー。どちらも2回目になり、1回目と同じ顔ぶれの方々はさらに熱心に聞いてくださり、また1回目よりも人も増えていて、嬉しい限りです。



と、ここまでが怒涛の日々。それからは少し家族と過ごす時間もあったりして、そのあと26日に倉敷のフレンチの名店、ポンヌフで上里はな子&松本和将デュオリサイタルでした。何年か前にカウントダウンコンサートを企画していただいてから毎年リサイタルをしているのですが、デュオでの演奏は初めて。弾き慣れた空間がまた別の色に染まるのでとても楽しいです。今度はもう少し大きな室内楽なんかもできるかもしれないですね。デュオでの次の公演は3月10日から始まるモーツァルトヴァイオリンソナタピアノソナタ全曲演奏会。またまた壮大なプロジェクトを始めてしまいました。



28日には調布市文化会館たづくりで三浦一馬君とのコンサート。今回はヴァイオリンの石田泰尚さんとのトリオでした。前半はフランスの作曲家シリーズで、ドビュッシーやイベールの他にプーランクの「城への招待」という短い曲の集まった組曲を。これがとても楽しい曲でした。ナクソスで探してもあまり音源もない位マイナーな曲ですが、プーランクらしいおしゃれな感じとちょっと皮肉交じりで斜に構えた感じがたまらん。フランスものはあまり弾かないですが、プーランクは好きなんです。後半はピアソラ。一馬君と弾くピアソラはいつも心の奥底の何かをグーっと引き出させるような感じがして、これまたたまらん。一馬君との次の共演は10月25日の大田区民ホールアプリコでのキンテートです。


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みなとみらい

昨日のみなとみらいでのピアノ五重奏の本番、最高でした!弾き慣れたあの2曲だけれど、ものすごく濃密な空間が生まれました。最高のメンバーだ^ - ^



そして今日は雪国能登へ。雪のため飛行機が引き返すかもと言われながらなんとかたどり着き、これから公開レッスンです!


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1月の予定

そしてお次は、恒例の今月の活動紹介です。

まず今日明日は倉敷音楽アカデミーの公開レッスン。この回ももう3年が終わろうとしているのかな。毎回出会う顔、新たな出会い、いろんな人の音楽や人間性に触れるのをいつも楽しみにしています。

記念すべき2018年最初のコンサートは、12日の横浜みなとみらいホールでのピアノ五重奏。凄腕のメンバーを揃えて、大好きなブラームスとシューマンのピアノ五重奏曲です。



13日、14日は能登での公開レッスン最終回。最後には成果発表会があり、僕もミニコンサートで展覧会の絵などを弾きます。みんな上手になってるかなー。



16日は仙台で、18日は横浜でのペダリングセミナー第2回「基本編」です。前回の導入編で聞いて頂いたさまざまなペダルマジック、それらを一体どのようにして生み出すのか、事細かに説明します。





26日は毎年この時期恒例の、倉敷のフレンチの名店・ポンヌフさんでのリサイタルです。今年は上里はな子&松本和将デュオでのコンサート、広島や豊橋でも演奏したクロイツェルなどのプログラムです。



28日は三浦一馬君と石田泰尚さんとのコンサート。一馬君とはデュオはもちろん、クァルテットやキンテートなどいろんな形態で共演しましたが、ヴァイオリンとのトリオは初めて。またプログラムも今までにないものなので、どんな世界になるのか楽しみです。




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2018年の展望

お正月も終わり、世の中が動き始めましたね。
年末のあの慌ただしくも1年が終わってしまう寂しさを感じさせる空気、お正月の何とも言えないのんびりとした空気。
一体そこからどうやって日常に戻るのだろうと思っていたけれど、戻ってみるとその時間もまた当たり前のように流れていくので不思議なものです。

さて、年の終わりに1年のコンサートをいくつか振り返ろうかと思っていたのですが、なんと大晦日に体調を崩してしまってできず(笑)、
年が明けてからやっても今更感がありありなので、今年の展望を。

去年とても盛り上がったリサイタル「松本和将の世界音楽遺産」の東京公演第3回は、11月14日(水)に行います。会場は同じく東京文化会館小ホール、今度はドイツロマン編というコンセプトで、ブラームスとシューマンを取り上げる予定です。

去年好評をいただいたロシア編の再演も、4月24日にフィリアホールであります。

モーツァルト・ヴァイオリンソナタ&ピアノソナタ全曲シリーズという大きな挑戦も3月から始まります。





同じ3月にはライフワークとなりつつある呉の室内楽マスタークラス、カンマームジークアカデミー in 呉、プロデュースを任されている倉敷音楽祭の地元にゆかりのある音楽家の室内楽シリーズ、狛江エコルマホールでの同世代のピアニスト4人によるコンサートなど目白押し。








他にも今年は大分でソプラノの とのコンサートがあったり、北海道・高崎・松山・宇都宮でのリサイタル、岡山方面でのコンチェルト、また各地でのレッスンやセミナーなどまた音楽に溢れた1年になりそうです。

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みなとみらいでのピアノ五重奏コンサート




この前のリサイタルのインタビューに引き続き、ぶらぁぼに1月12日のみなとみらい小ホールでのピアノ五重奏のコンサートの記事が載りました。
僕の写真だけ載っていて申し訳ないような感じですが、
vn.上里はな子、近藤薫
va.安藤裕子
vc.江口心一
というすご腕のメンバーで、
シューマンとブラームスのピアノ五重奏曲です。



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12月の予定

先日11月を振り返ったところで、今度は今月の予定を見てみましょう。

本番7回に講座が4回という11月と比べると随分のんびりペースです。

まずはちょうど今日終わってしまいましたが米子でペダル講座第1回「導入編」。米子文化会館の練習室です。
2月、4月に続編があります。





10日は仙台の先、中新田のバッハホールで前橋汀子さんのリサイタル。ここのホールは誰に聞いても「素晴らしいホールだ」と言われるので楽しみです。





13日は前橋汀子さんの東京芸術劇場デイライト・コンサートシリーズの第5回で、今回はクリスマスコンサートです。前橋さん自ら発案され、立教大学の合唱団やオルガン・弦カル・シンセも一緒になって、みんなでクリスマスメドレーなどやります。もちろんヴァイオリンの名曲もたくさんあります。





16、17日は能登での公開レッスン第3回目。そろそろ雪の能登になってるかなー。



23日は宇都宮のサザンクロスホールでリサイタル。こちらも「松本和将の世界音楽遺産」の一環として、東京と同じプログラムでさせていただきます。



25、26日は京都のカフェ・モンタージュで、ヴァイオリンの上里はな子さんとチェロは初共演、マルモ・ササキさんです。彼女はベルリン芸大でも同じ時期に学生をやっていて、その後日本で聞いたらすごい迫力でぶっ飛びました。



みなさんに色んなところでお会いできるのを楽しみにしています。

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11月を振り返って

怒涛の11月が終わりました。ずいぶん寒くなりましたね。皆さん体調崩してませんか?

さて、11月の本番を振り返ってみましょう。

まずは4日、5日の石川県は能登の穴水町での公開です。4回シリーズのうちの第二回です。1回限りではなくて変化を見守れるっていうのはとても良いものです。





8日はカワイ名古屋でブルグミュラー講座。ピアニストとしてブルグミュラーの講座をすると言うのはなかなかないと思いますが、聞くと必ず「ブルグミュラーってこんなに素敵な曲集だったんですね」と言われます。逆に言うとそれだけ世間に良い演奏が出回っていないと言うことですよね。ショパンを弾いてそういう風に言われる事は無いわけですから。子供の音楽教育に大きな影響及ぼす部分だと思うので、これからもブルグミュラーなどの「本当は」音楽的に素晴らしい曲集の音楽的な面を広めていきたいと思います。



1日あけて10日はおなじみカフェモンタージュでムソルグスキーの展覧会の絵。ここでソロを弾くのは3回目ですが、前回2回はどちらもベートーヴェンだったので、その時とは全く異質な轟音のような響きで空間が満たされてきもちよかったです。



さらに12日には広島の北のほう、可部のかしわや入江さんというカフェで、展覧会の絵を含む「松本和将の世界音楽遺産」のプログラムのコンサート。もともと呉服屋さんだったそうで、とても素敵な日本家屋、中庭がある旅館のような建物に、着物なども展示されていて、また美術館でしか見られないような絵も飾ってあったりして、心が豊かになる贅沢な空間でした。





16日は仙台に行き、カワイ仙台でペダル講座の第一回「導入編」でした。ここのサロンはずいぶん前、2012年に上里はな子&松本和将デュオでリサイタルをしたこともある思い出の場所です。仙台にはその後もせんくらで何度か来ていましたが、カワイに行くのはその時ぶりだったので懐かしかった。仙台の方は奥ゆかしいのか、講座をやっていてすごい食いつきだなと言う感じではなかったのですが、後からレポートを読むと皆さんとてもいろんなことを感じてくださっていて嬉しくなりました。ペダル講座の形ですが、豊かな音楽に溢れた世の中に変えていくためにいろんなお話をしたいなと思います。





18日は倉敷出身の同郷の大先輩、チェリストの岩崎洸先生との共演。これまた津山出身のチェリスト大島純さんが館長を務める洗足のプリモ芸術工房において。小さい頃から大先輩として見上げていた存在の方と同じ舞台に立ち、しかも純粋に共演を楽しんでくださっていると言うのがとても嬉しかったです。また来年もご一緒できそうで楽しみです。



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次の日19日は、岐阜のサラマンカホールで4人のピアニストの共演。普段一人でやっているピアニスト同士が合うのかどうか心配していたんですが、本番バッチリ盛り上がりましたね。それにしても、ピアニスト同士というのは一緒になるといつも和気藹々を出来て、ほんわか平和な感じで楽しい。

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22日は松山で講座第2回目。9月の第1回目は2時間でショパンエチュード全曲を解説するという早食い選手権のような講座になりましたが、今回は少しだけ落ち着いてベートーヴェンのソナタ3曲。「月光」「テンペスト」「熱情」です。それでもやはり、テンペストが言いたいことが多すぎて熱情が少し尻切れトンボになってしまったなぁ。

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そのまま羽田経由で秋田まで飛び、23日は前橋汀子さんのリサイタル。アトリオンホール素晴らしい音響でしたし、秋田のお客さんがこれまた熱かった!!

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24日は今度は富士のロゼシアターで前橋さんのリサイタル。こじんまりした会場でしたが、包まれ感のあるいい空間でした。

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そしてそして、26日は大事なリサイタル「松本和将の世界音楽遺産第2回ロシア編〜恐るべき底なしの響き」でした。忙しい11月、体調を崩さないように珍しいほど気をつけて来ただけあって、調子は万全。タカギクラヴィアさんからお借りしたあの凄まじいピアノにもだいぶ慣れて来て、轟音のような底なしの響きが引き出されました。すごく気持ちいい瞬間だった。アンコール2曲目のラフマニノフ23−5を弾き終えた時に客席から「ウォォォ!!」という歓声が聞こえて来てビックリしました。クラシックでもあんな声が出るんですね(^◇^;)

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そして月の最後30日にはカワイ横浜でペダル講座第1回「導入編」。終わった後にはランチ会などもあって、受講者の方々と直接お話しできて楽しかったです。なかなか質問コーナーなど設けてもみなさん質問されないので、こういう機会があると講座をどういう風に感じたか、とか普段どういうことに困っているのか、とか生の声が聞けていいですね!!

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ピアノパーティ in 岐阜

今日は岐阜のサラマンカホールで4台ピアノ、4人のピアニストによるコンサート。‪楽しかった☆運命は一人で弾いたことも連弾で弾いたこともジュニアオケを指揮したこともあるけど、また違った楽しさでした!そしてこの曲は必ず盛り上がる^ - ^‬
近藤さん、宮谷さん、菊地くん、お疲れ様でした!
中学生の時のモーツァルトコンクール以来うかがったサラマンカホールは、素晴らしい響きでした。前半ソロのブラームス間奏曲は音に翼が生えてるような気がしました。
さて、週末のリサイタルまで、あと4つ☆



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岩崎洸チェロリサイタル

みなさんこんばんは。
まずは昨日のコンサート。おなじみ洗足のプリモ芸術工房で同じ倉敷出身の大大先輩、岩崎洸先生との共演でした。結構緊張して合わせに行きましたが、相変わらずの気さくで豪快なお人柄で、気持ちよくご一緒させて頂きました。若い頃から雲の上のような存在だった方と一緒に弾いて、「またやろうよ」なんて言ってもらえるなんて嬉しいものですね!




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