コンサート

デュオリサイタルとペダリングセミナー in 広島

広島での2日間。
台風も通り過ぎて気持ちがいいほどの青空の下、昨日は上里はな子・松本和将デュオリサイタルでした。クロイツェルが楽しかったなー。クロイツェルってこんなに楽しい曲だったんだなー。。また来月豊橋でもやるから楽しみです。



月光も弾きました。モーツァルトの301も、愛の喜び・哀しみも、シューマン幻想小曲集も、ツィゴイネルワイゼンも。長〜い濃い〜プログラム!
なんでこんなに長いプログラムを組んだんだっけ、と自分でも疑問に思ってたんですが、当たり前のようにツィゴイネルワイゼンも入ってると思ってたらチラシには書いてなかったんでした^^;。まあでもみんな喜んでくれたし、うまく弾けたし、いいことにしよう^ - ^。ね?(誰に向かって言ってるんだか…)
ちょうど演奏中にカープが優勝したそうで、カープファンで埋め尽くされた商店街を通り抜けて打ち上げへ。



そして今朝は、カープ祝勝の記念セールの列を通り抜けてペダリングセミナーの最終回「応用編」をしてきました。



座学的なことを前回の「基本編」で説明したので、それをいかに実際の演奏に活かすか、ということでたくさんの曲を弾きながら説明。と言っても曲が高度になってくるとペダリングも複雑になってきて、見ただけでは何をやっているかよく分からないだろうし、その全ての要素を説明すると日が暮れるので、その根っこの部分とあとはちょっとした技のような部分だけ説明して、あとは何となくの印象として響きを持ち帰ってもらいたいな、と思っています。



さて、これから京都に行って夜はモーツァルトのヴァイオリンソナタコンサート。なんて日だっ!

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リサイタルプレレクチャーのお知らせ

そう言えば、チラシの裏面にシレッと情報を書いただけで、ちゃんとしたお知らせをしていませんでした。

11月26日の東京文化会館でのリサイタル「松本和将の世界音楽遺産」、去年のリサイタル前にもやったようなプレレクチャー10月25日にします。
今回のリサイタルではタカギクラヴィアさんから、ラフマニノフなどもコンサートで使っていたと言われる銘器ニューヨークスタインウェイCD368をお借りするのですが、プレレクチャーはタカギクラヴィア松濤サロンでリサイタルが使うのと同じピアノを使用してレクチャーします。
またレクチャーの後には簡単な懇親会も行う予定です。
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9月の予定

昨日8月を振り返った投稿をしたばかりですが、早速9月の告知です。

14日15日には7月に引き続きカワイ浜松でアドバイスレッスンをします。平日なので午後からですが、早い時間が希望の方は相談してみてください。浜松はホームの一つ豊橋のお隣なので、継続的にレッスンをしていきたいと思っています。




16日17日の土日には石川県は能登の穴水町で公開レッスン。1月までかけて4回能登を訪れて、最後は生徒達と一緒にコンサートもするという試みで、何年か前にも行ったことがあります。能登はとてもいいところで、人も親切、故郷の一つのように感じていたのですが、それからなかなか行く機会がなく残念に思っていたところでした。久しぶりの能登、とても楽しみです。




翌日の18日はカワイ広島で上里はな子&松本和将デュオでのコンサート。広島でのデュオは1年ちょっとぶり。2回ペダル講座をやっているあのカワイ広島のパーチェにヴァイオリンとピアノの音がどのように響くのか、楽しみです。また僕らのデュオとしては初めてやるクロイツェル、もちろん二人とも何度も弾いている曲ですが、最も信頼するパートナーとの演奏、どんな仕上がりになるかワクワクしています。



19日の午前中はまたまたカワイ広島でペダリングセミナーの最終回、「応用編」と名付けていますがほぼ「実践編」といった内容になると思います。「基本編」で説明した数々のペダリング、考え方、聞き方などを実際の楽曲の中でどのように生かしていくのか、たくさんの演奏とともに解説します。



そのまま京都に移動して、同じ19日の夜にはカフェモンタージュでモーツァルトヴァイオリンソナタ全曲演奏会です。前回6月に3回連続でやったものの続きで、この日はepisode1として初期のソナタを演奏します。



翌日20日は全曲演奏会の締めくくり、Episode5で後期のソナタです。最後の大きなソナタ(もう1曲そのあとに小さなソナタがあります)である526はモーツァルトの作品の中でも名曲の一つですね。




24日は前橋汀子さんのコンサートで名古屋市民会館。いつもやっている県立芸術劇場が改修中とのことで、僕にとっては初めての名古屋市民会館です。
27日は松山でピティナの講座。今回はショパンエチュード全曲です。さぁ、果たして2時間で全曲の説明が出来るでしょうか☆



という感じで、9月もまとめてみるとそこそこ詰まってますね。曲としてはやはりモーツァルトのヴァイオリンソナタ、そしてクロイツェルに力を入れなければというところです。

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8月を振り返って

8月も終わりですね。すなわち夏休みの終わり。世のほとんどのお父さんお母さんは、明日からようやく少し楽になると思われてるんではないでしょうか。僕らは二人とも音楽家で、普段は土日にいられることがあまりないので、あまり本番のない夏休みは子供と思いっきり遊べる貴重な時間。あそこもここも連れて行って、あれもやってこれもやって、と山ほど思い描いていたのですが、実際はその半分も出来ないものですね。時間が2倍あったらな〜。

さてそんな8月ももちろん全く何もなかったわけではなくて、大きなコンサートもいくつかあったので振り返ってみましょう。

まず、あらかじめ公開はしていないですが2日3日はピティナ特級の審査をして来ました。審査員のお誘いは今まで頑なに辞退していたのですが、特級であれば自分の今までやって来たことをそのまま活かせるのではないかと思いさせて頂きました。とても楽しかった。将来が楽しみな才能にも何人も出会えたし、また日本の音楽教育界も浮き彫りにされているような気がしました。

6日はバンドネオンの三浦一馬君との共演。お笑い芸人のロダンのお二人がナビゲーターをするコンサートで、後ろでしゃべりを聴きながら僕自身も楽しんでました。そしてその喋りに負けない一馬君の存在感、さすがですわ☆



お盆を挟んで、24日はカワイ名古屋でアドバイスレッスン。時期的に学生音コンの曲を持ってくる学生が多かったですが、もちろんコンクールの曲の最後の味付けをチョチョっとして、なんて薄っぺらいレッスンはしません。1回限りのレッスンで先につながることを言わなければいけないので少し的を絞ったアドバイスにはなりましたが、何か感じてくれていればいいなぁ。



翌日25日は尾道のカフェ・ミュゼッタで松本和将門下の発表会のゲスト演奏。年に1・2回しか行けてませんが^^;。ゲスト演奏では上里はな子&松本和将デュオでブラームスの雨の歌、それからソロでベートーヴェンの最後のソナタを弾きました。



27日にはフィリアホールで「語りと音楽」シリーズ。今回ベートーヴェンのパート2、ハンマークラヴィーアと最後のソナタです。正直こんな重い曲が語りとそぐうのか心配でしたが、むしろパート1よりも個人的にはしっくり来て、またハンマークラヴィーアのような聞くのが難しい曲を集中力を持って聞いてくれたのが嬉しかったですね。





こんな感じで夏は過ぎていきました。大事なコンサートもありましたが、大事な静養の時間でもありました。昔友人に、「そんなに忙しかったらいつもアウトプットアウトプットでしょ。いつインプットするの?」と言われたことがありますが、本当にその通り。音楽的な衝動は自分の中から無尽蔵に出てくるわけではない。自分の内にも外にも目を向けて、音楽以外の風景にもたくさん目を向けて、人間としての様々なインプットをすることがとても大事です。

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ハンマークラヴィーアと最後のソナタ

フィリアホールでの今年2回目の「語りと音楽」シリーズ終わりました。
前回5月はカウンターテナーの藤木大地氏との共演でシューベルトの「美しき水車小屋の娘でした」。
今回はもっともっとお固いベートーヴェンの、その中でも最もお固い部類のハンマークラヴィーアと最後のソナタ。
一体どうやって手紙をからめるのかと思ったけど、不思議なほどしっくりきました。

手紙はほとんどが甥カールに関するもの。
カールのことで色々と心を砕いていた、というのは知っていたけれど、こんなにもすれ違いのつらい想いをしていたとは知らなかった。
台本の作者(コンサートの製作者でもあります)曰く、「ベートーヴェンの晩年のプライベートな話題は、もうほぼそれしかないんです」と。
もっと勉強しないとなー。

それにしても、裁判問題でグチャグチャになってるいる中ハンマークラヴィーアのような曲を書き上げるとは。
巨人ですね。
最後のソナタのモノローグにしても、傷ついている自分に誰か気づいてほしいというような弱さは多分どこにもない。
全て自分の中で処理してしまった上でのあの懺悔なんだと思う。
それがまた逆に切ないですね。

さて、これにて8月の本番も終わり。
夏も終わりますねぇ。
これから秋のシーズンに入ってまた忙しくなってくるぞー。






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11月のリサイタルチラシ






‪11月26日の東京文化会館でのリサイタルのチラシが出来上がりました。普通のよくあるチラシではイヤだと、デザイナーさんと直にやり取りをして僕のイメージも伝えた上でのチラシ作り。‬

‪美術的な感性があまりない僕にはなんとなくの大まかな部分しか言えなかったのですが、ラフが出来上がってビックリ、想像をはるかに超えるものがそこにはありました。新しくて、カラフルで、しかもクラシカル。突き抜けた感性に感服でした。そしてやはりいいものを作るためには直接顔をつき合わせての意思疎通が絶対に必要なんですね。‬

‪「松本和将の世界音楽遺産」、第2回はロシア編〜恐るべき底なしの響き〜です。プログラムはチラシが示しているように、メインはムソルグスキー:展覧会の絵。
ビクターからの3枚目のCDで録音してからはや………15年!!!あの頃より間違いなく立体的な音楽が出来るはずなんです。
決して明るくはないけれどいろいろな色彩が見える表情、そして恐ろしいまでに深い底なしの響き。最近流行りのスマートな演奏ではなくて、往年の巨匠たちのような音が出したいな、と思っています。

そして前半は、銀河系の見えるスクリャービンの5番ソナタ、一曲一曲が小さな絵本のようなチャイコフスキーの四季、どこまでも悲しみの続いていくラフマニノフのヴォカリーズ、そしてこれまた恐ろしいほどの響きのラフマニノフの「鐘」です。‬

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8月の予定

7月を振り返ったところで、8月の予定を見てみたいと思います。例年通り8月はそこまで忙しくないのですが^^;

まずは8月6日におなじみ、バンドネオンの三浦一馬君と大阪のいずみホールで共演します。お笑い芸人のロザン宇治原さんも出られると言うことで、いつもとはちょっと違ったコンサートになるのかな。



だいぶ空いて8月24日にはカワイ名古屋でアドバイスレッスンをします。半分くらいは既に埋まっているようです。




翌日25日には、毎年尾道でやっている松本和将門下生によるコンサートで、後半には上里はな子&松本和将デュオでの演奏もあります。




27日は語りと音楽シリーズのベートーヴェン第2弾!、ハンマークラヴィーアソナタと最後の第32番を演奏します。






暑い盛りで家から出るのも億劫な時期だと思いますが、会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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7月を振り返って

暑いですね!!暑い暑い、とずいぶん前から思っているのにさらに暑くなるので、そのうちサウナみたいになるんじゃないかと危惧しています。中東みたいに50度近い気温になると、お風呂に入ると涼しく感じるんだろうか。。。

さて、7月ももう終わってしまいましたね。軽く振り返ってみたいと思います。

まずは5日にはカワイ浜松でペダリングセミナーの最終回「応用編」でした。ペダルの使い方のみならず様々な音楽的なこと、また今の音楽業界に対する問題意識などたくさんしゃべってきているのが少しずつ実を結んでいる感じがしました。






七夕の日7月7日には、甲府にて評論家の真嶋雄大さんの面白クラシック講座で、フルーティストの布能美樹さんとの共演でした。なんと甲府では初めての演奏。メインはフルートのレパートリーの中では最も好きな曲の1つのライネッケ:ウンディーネ。ソロでベートーヴェンのピアノソナタ32番も弾きました。






12日はカワイ広島で、13日にはカワイ梅田でペダリングセミナーの第2回「基本編」。梅田のほうはピティナのセミナーにもなっていて皆さんのレポートに1枚1枚サインをするのですが、読んでいると、ペダルの事だけではなくて音楽界を豊かにするための話がちゃんと伝わっていることがわかってうれしかったです。







22日にはカワイ浜松でアドバイスレッスンも行いました。もともとの時間を大幅にはみ出す位の申し込みがあり、遠州地域の人たちの音楽に飢えている様子がよくわかりました。地元豊橋のお隣なので、さらにどんどん盛り立てていきたいと思っています。



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7月の予定

激動の6月号振り返ったところで、今月の予定の公開。7月はそこまで忙しくないです。
まずは明日5日、カワイ浜松でペダル講座の第3回「応用編」です。導入編や基本編で説明してきた様々なペダルのテクニックや考え方を、実際の演奏にどう活かしていくかと言うことをたくさんの例とともに解説します。どの場面でどう使うかと言うのは響きのイメージを持っていないとできないですし、そこまでいくと曲の解釈の話にもなってくるので、ペダルの踏み方だけでなく音楽的にかなり掘り下げた話になります。



7日は、評論家の真嶋雄大さんのコンサートシリーズで、フルーティストの布能美樹さんとの共演。初めて演奏する甲府です。



12日、13日はカワイ広島とカワイ梅田で、ペダル講座の第2回「基本編」です。導入編で受け取ってもらった印象を生かしながら、ペダルの役割、それを達成するためのテクニック、考え方などなど、より良いペダルにたどり着くために必要な知識を全て順序立てて説明します。どちらも好評のようですでにキャンセル待ちになっているようです。







7月の本番はこれだけですね。10回の本番と1回の公開講座のあった6月とはえらい違い。レッスンもあるのでまるまるお休みになるわけではないですが、本番に追われている時には出来ない有意義な時間の使い方をしたいものです。

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6月を振り返って

なんと、1年の半分が終わりましたね!激動だった6月を振り返ってみましょう。

まずはいきなり6月1日からコンサート、地元倉敷のお隣総社市の総社高校で音楽鑑賞教室です。


僕は鑑賞教室だからといってとりあえず有名曲でお茶を濁す(失礼)のは好きではないので、この日もがっつり展覧会の絵全曲やスクリャービンの5番ソナタなども弾きました。意外にそういう曲のほうがみんな静かに聞いてくれたりするんですよね。自分の思い入れや緊張感のようなものが伝わるのかもしれない。「いくつか聞いたことのある曲があった」というよりも「よく分からないけどなんだか良かった」と思ってもらえればいいなと願っています。



少し空いて8日にはヴィオラ界のスーパースター、ニルス・メンケマイヤーさんとの共演。初めて会って初めて一緒に弾くときは毎回緊張するけれど、とても気さくで、そしてすごい演奏でした!ヴィオリストから「もっと音量出せる?」と要求されたのは初めてかもしれない^^;



11日は三浦一馬クァルテットで香川は三豊市。NHKFMのベスト・オブ・クラシックとBSのクラシック倶楽部の公開収録でした。ヴァイオリンはご一緒するのは初めての西江辰郎さん、チェロはトリオでおなじみ向井航氏。楽しいメンバーでガーシュウィンやピアソラ盛り上がりました!



翌日12日は一気に東に移動し、山形でピアノ五重奏。山形交響楽団首席チェリストの小川和久さんの室内楽シリーズで、相方のはなこちゃん、TSUKEMENからKENTAくん、呉でもご一緒してるヴィオラの坂口弦太郎さん。今回はドヴォルザークとシューマンのピアノ五重奏でモリモリに盛り上がりました。



15日はカワイ浜松でペダル講座の第2回「基礎編」。ペダルはどういう役割・効果があるのが、それを的確に達成するためにはどんなスキルが必要なのか、ハーフペダルなんて言い方はもう古い、などなどいろいろ系統的にお話しました。

16日はカワイ表参道で、ベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会の最終回。自分の中では何かの区切りというわけでもなく、ましてや何か大きなものが終わったという感覚もないんですが、しかしこの一つの大きなプロジェクトの締めくくりとしてはとてもいいコンサートになりました。お客さんも今までで一番たくさん来てくださいましたし、何よりも最後の3つのソナタの世界観はやはりすごい!人類の財産ですね。



18日は自由が丘の月瀬ホールでトリオのコンサート。シューマンとブラームスのピアノ三重奏曲、どちらも第2番です。比較的マイナー、特にシューマンはほぼ注目されることのない曲なんですが、なかなかな隠れた名曲ですよ。かなりうまくまとめないと聞いてて迷子になるし、そもそも生でないと伝わらないものがある曲なので、これからも弾いていきたいと思ってます。





24日は大阪で前橋汀子さんのコンサート。今回はクロイツェルを弾きました。何度もご一緒してますが、合わせをするたびに新しいことを研究されてて、すごいなと思います。お客さんも超満員でした。

26日からは3日連続で、京都のカフェ・モンタージュでモーツァルトのヴァイオリンソナタ全曲演奏会の前半戦。毎日違うソナタを、計10曲弾きました。もう頭の中がコンピューターになりそうです。でもずいぶんモーツァルトが近い存在になったなぁ。モーツァルト大好きな相方はなこさんにもずいぶん助けてもらいました。



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29日は今度は金沢でペダル講座。こちらは3回シリーズではなくて単発なので、3回分をなんとか2時間に詰め込んで駆け足で説明しました。ペダル講座は基本は座学ではなくて響きを聞いてもらうことが大事なので、皆さん講座ですが演奏会のような静けさで聞き耳を立てて下さって嬉しかったです。

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そんなこんなで6月か終わっていきました。もう6月1日のコンサートははるか昔の気がします^^;

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