コンサート

チャリティコンサート in カワイ名古屋






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4月のコンサート

せっかくなので4月の予定も少し。



カンマームジークアカデミー in 呉の最終日4月1日には、受講生全員と講師が出演する修了演奏会があります。それぞれのグループに講師が入って一緒に演奏していますし、今年はスペシャルコンサートがあるのでごく短くですが最後には講師によるミニコンサートもあります。




4月8日には久しぶりに(なんと4年ぶり!!)三浦一馬君のキンテートに参加します。デュオでは味わえない、高校生の時にロックバンドをやっていた時の感覚にも似たようなエキサイトがあって楽しみです。






翌日4月9日には東広島の酒どころ西条に日本酒を飲みに……、ではなくて新しく出来た東広島芸術文化ホールくららでリサイタルです。去年5月18日に東京の浜離宮朝日ホールで行った「松本和将の世界音楽遺産」第1回を広島でも出来るのが嬉しいです。ハイドンから始まりモーツァルトのソナタとベートーヴェンのソナタ、最後は月光で終わる自信ありのプログラムです。





4月16日には狛江のエプタザールで室内楽。主催者さんがアンサンブルJOYという名前を付けて下さいました。



4月23日には昨年11月に第1回のシューマン&ブラームスヴァイオリンソナタ全曲演奏会行った東戸塚のサーラ・マサカで、第2回のコンサートです。今回はブラームスの第1番「雨の歌」とシューマンの2番です。

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3月のコンサート予定

そういえば毎月始めにはコンサート情報をアップすると言っていたがするのに早速忘れてて先月はやってない気がする(・_・;。1月もやったっけ。。

というわけで3月の予定!





もうすでに明日ですが、カワイ名古屋で東日本大震災のチャリティコンサート。上里はな子&松本和将デュオで名古屋では初のコンサートです。CDにもなっているフランクのヴァイオリンソナタのほか、追悼の意味も込めてバッハの主よ、人の望みの喜びよや無伴奏ヴァイオリンソナタなども弾きます。






3月18日には倉敷音楽祭で、倉敷のヴィルトゥオーゾのvol.2。今回は、長らく作陽大学で教授もされていたチェロのディミトリー・フェイギンさんにも来てもらって、前半はラフマニノフだけの重厚なプログラム、後半は打って変わってウィーンの香りのシューベルト「ます」を演奏します。



3月21日には岡山大学内にあるJunko Fukutake Hallで、ホール開設3周年記念のコンサート。初めて行くホールなので楽しみです。




3月28日からは毎年恒例、呉での室内楽マスタークラス「カンマームジークアカデミー in 呉」が開講します。今まで修了演奏会で講師によるミニコンサートを作っていたんですが、今回は初めて独立したコンサートを開催します。マスタークラスのために呉に集結した日本トップクラスのアーティストによる、この日にしか実現しない室内楽コンサートです。

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3月11日完売のお知らせ

3月11日のカワイ名古屋でのチャリティコンサート、チケットが完売になったそうです。皆さんありがとうございます!


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ペトルーシュカ〜読響シンフォニックライブ

読響シンフォニックライブでのストラヴィンスキー:ペトルーシュカ終了。いつものソロや室内楽、はたまたコンチェルトとも違う要素が多すぎて、しかもピアノパートはコンチェルトのように難しくて、「楽しかった〜」と一言では片付けられないけれど、とても充実した気分です。
読響には団員の中に知っている音楽家が多くて心強かったし、広島はぼへみあんでたまたま隣でお話しして以来の再会した指揮の田中祐子さんもとても楽しく導いて下さって、すぐ近くの打楽器や管楽器の方々とピタッと合った時は気持ち良かったし、完全ソロのところはリハの時は探り探りだったしえらい難しくてブルブルしてたけど、思いっきりやって下さいと言って下さったので本番では思い切って弾けてみました。やり過ぎたかもしれないけど^^;。放送が楽しみだ!

放送は4月20日(木)午前2時29分〜3時39分です。
ようするに水曜日の深夜ですね。





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読響シンフォニックライブ出演

2月28日公開収録の読響シンフォニックライブ、ストラヴィンスキー:ペトルーシュカのピアノパートを急遽担当することになりました。オケ中ですが、当初ピアノ協奏曲として構想されていたほどの派手なピアノパートです。
指揮は田中祐子さん。公開収録の応募は残念ながらもう終わっているのですが、4月ごろに放送される予定だそうですので観てくださいね。
読響シンフォニックライブ

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ポン・ヌフプログラム

しあさって17日のポン・ヌフでのリサイタル、プログラムが最終決定しました。

ラフマニノフ:プレリュードOp.3-2嬰ハ短調「鐘」
チャイコフスキー:「四季」Op.37bより
1月 炉端にて
6月 舟歌
11月 トロイカ
スクリャービン:ピアノソナタ第5番Op.53
ラフマニノフ=コチシュ:ヴォカリーズ
ラフマニノフ:プレリュードOp.23-5ト短調

――――休憩――――
ムソルグスキー:展覧会の絵

何度か書いていますが、レストランでのコンサートと言うとディナーコンサートのようなものを想像されると思いますが、レストランとは別の建物で行う本格的なリサイタルです。プログラムももちろん本格的。終演後にはご希望の方には、レストランに移動してこの日のためだけのスペシャルディナーがあります。僕もいただく予定ですscissors

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音の玉手箱XI in さいたま

今年で第11回となる埼玉での音の玉手箱シリーズ。子供のためのコンサートというコンセプトで、柏屋楽器浦和店のフォーラムホールで始まったのだけれど、第5回を盛大にやろうということでさいたま市文化センターへ。それがすごく良かったのでそれから毎年文化センターになってたんですが、だんだん僕の趣味で曲目が渋い方向になってました(笑)。前回の第10回でそのへんに大改革をして、本番のトークの中でお客さんに弾いてほしい曲を言ってもらって、それを元にその場でプログラミングまでするという前代未聞のリサイタルを行いました。もちろん、いきなり「ブーレーズのソナタ」とか言われても曲も知らないので、弾ける曲のリストをあらかじめ配ったのですが、それでもリサイタル3回分位にはなる曲数でした。
その時に楽譜さえあればもっとたくさんの曲が弾けるのになぁ、と言っていたきっかけで、今回はお客さんの客を持ってきてもらおうコーナーを作ることになりました。これまた前代未聞。会場も古巣のフォーラムホールに戻して、お客さんとの距離を縮めて、まるで僕の家に遊びに来ていろんな曲を弾いてもらっていると言う雰囲気にしてみました。






会場の様子はこんな感じ。






まずは、第一部では普通のリサイタル形式で、英雄ポロネーズや幻想即興曲、ラ・カンパネラなどいわゆるピアノの名曲を弾きました。第二部の最初は質問コーナー。あらかじめ質問を書いてもらった紙を箱に入れてもらって、その中から僕が引いた質問に答えるという形でしたが、箱いっぱいになるほどの質問の上でうれしかったですね。
そして、お客さんの持ってきた楽譜を弾こうコーナー。こんな曲を弾きました。



さすがに難曲で知られるラフマニノフ編曲のクライスラー愛の悲しみは最後まで行けなかったけれど。悔しいなぁ。
そろそろ終わりかなと言う時間になって、なかなか締めくくりにふさわしい曲がでてこなくて悩みましたが、あのイタリア協奏曲を持ってきた方がいらしたのでそれで華やかに終わり。ライブ感にあふれるとても楽しいコンサートになりました。反響もかなりあったようなので次回もやってみるかなぁ。



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スペシャルコンサート開催決定!




今年で第5回になる、広島は呉での室内楽マスタークラス。毎年最終日の修了演奏会の後に、講師によるミニコンサートを開いていましたが、今回初めて独立した室内楽の夕べを開きます。
いわゆる「大先生」的な感じではなく、現役でバリバリ活動している国内トップクラスの演奏家によるマスタークラスなので、クオリティの高いコンサートになることと思います。みんな超多忙な中予定を合わせて呉に集まってくれているので、この組み合わせでの室内楽は他ではなかなか実現出来ないと思います。
室内楽というものを初めて聞きに来るお客さんも多いであろう呉の土地柄を考えて、アイネ・クライネ・ナハトムジーク(弦楽四重奏)やドヴォルザークのピアノ五重奏曲を入れていますが、室内を聞き尽くした筋にはなかなか聞けない(僕も初めて聞きます)ブリテンのチェロソナタなども興味深いかもしれません。
3月28日はぜひ全国から呉に集結しましょう^_^

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デュオ in 自由が丘




そして今日は自由が丘の月瀬ホールでまたまたデュオ。2日連続本番、先週の日曜日も東戸塚でデュオだったから1週間で3回です。いや、1週間で3回は別にいいんだけど、そこそこ遠いところで夜本番の次の日の昼本番というのはなかなか大変。しかもプログラムもまた微妙に違って、一緒に弾くのは2年ぶりのフランクのヴァイオリンソナタがメイン。
しかし、いい響きの中で弾くのはやはり気持ちが良い。この月瀬ホールも、東戸塚のサーラ・マサカと同じ小林洋子さん設計のサロン。特にモーツアルトなんかはこの響きの中で弾くのは幸せですね。
プログラムがちょっと短いなと言うことで急遽入れたシューマンの幻想小曲集を含めて、プログラムは以下の通り

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ変ロ長調K.378
ブラームス:ヴァイオリンソナタイ長調第2番op.100
シューマン:幻想小曲集 Op.73
フランク:ヴァイオリンソナタイ長調

久しぶりに来たフランクはさすがに2年も経つと2人ともそれぞれ変わっていて面白かったですね。アンコールはエルガーの愛の挨拶と、クライスラーのプレリュードとアレグロ、通称ミシミシ。ミシミシははなこのエネルギー炸裂で楽しかった。うん、これは僕らの定番レパートリーにしよう。お客さんもアンコールで、ちょっとした小品じゃなくてこんながっつりした曲を聞けるとは思ってないから大盛り上がりでした。

それにしても、昨日の耕心館もだけど、こんなサロンに普段から暮らすというのはどんな感覚なんだろう。このサロンが普段はリビングなわけですよ。素敵な生活だなぁ。
ちなみに、今回はオーナーの奥様が昔から使われていたピアノだったんですが、もうすぐグロトリアンのピアノが新しく入るということで、次のコンサートはきっとそれを使うことになると思います。乞うご期待!

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