コンサート

7月の予定

梅雨明けしたかと思えば今度は雨ですねぇ。よく分からない天気だ。
さて、今月の予定です。今月は・・・・・・・ヒマ(笑)
まずは6日にカワイ岡山でショパンエチュード講座。ついに第4回完結編です。ショパンがOp.25の12曲、いや、もしかしたらさかのぼってOp.10の最初からの24曲をもって表そうとした世界とは。なぜこの長編小説のような流れの最後に「大洋」は置かれたのか。





そして少し空いて18日には京都のカフェモンタージュでブラームスピアノソナタ第3番です。この曲を人前で弾くのは初めて。というか今必死に仕上げているところです(^^;;。中期、後期の曲を手がけてから最初期に戻るからこそ見えてくる世界があるな、と実感しています。



22日は前橋汀子さんのサントリーホール公演。年々凄みを増している巨匠の「今」。どんな世界を見せてくれるのでしょうか。





今月はこれだけっ(笑)。来月はもっとびっくりしますよ。そして秋はまた逆の意味でビックリするかも。この音楽家という職業、メリハリがある、というのが一番の刺激なのかもしれません。

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5月を振り返って

ずいぶん暑くなってきましたね。と言ってもちょっと前は雨ばかりでしたが。何故かと言うと、コンサートが立て続けにあったからだ(笑)。

と言うわけで5月の活動振り返ってみましょう。

まずはゴールデンウィーク後半の5日、6日で倉敷音楽アカデミーの公開レッスン。いつもの倉敷市芸文館ではなくて今回は倉敷市民会館の練習室でした。小さい頃から自分の家のように出入りをしていたホールなのでとても懐かしかった!



10日は富山でショパンエチュードの講座。富山ではベルリン留学時代の親しい友人も活躍しているし、カワイ金沢でペダリングセミナーなどをやったときに富山からの先生とも交流があったので、行ったことがあるような気がしていましたが実は初めてでした。講座は皆さん、変にがつく感じでもなく、しかしかしこまって距離がある感じでもなく、とても喋りやすい温かい雰囲気でした。11月にはリサイタルでもうかがうので楽しみです。







次の週18日は北海道は帯広でのリサイタルでした。噂にはよく聞いていた六花亭の帯広本店のホール。北海道は音楽が盛んなのでよく行きますが、やはり札幌に行くことがほとんど。いちどだけ函館に行ったことがある以外は他の街には全く行ったことがなかったので、とても楽しみでした。飛行機から降り立った瞬間から別世界、「カーズ」で見た牧場を思い出しました。



ホールには素晴らしいベーゼンドルファーがあり、下に降りれば美味しいお菓子がたくさん並んでいて、前日から練習させてもらえるという理想的な状況と至れり尽くせりの素晴らしいスタッフさんたち、これ以上ないくらいの環境で(強いて言えば雨が降ってすごく寒かったことだけ)気持ちよく演奏できました。ハンマークラヴィーアのような難解で長大な曲でも割れるような拍手とともに何人か立ち上がって下さる方もいらして、嬉しかった。また行きたいな〜。



そのあとはしばらくまたしばらく空いてから、カフェモンタージュ。なんと、漆原啓子さん率いるカルテットの4日間連続公演。その中の2日間ドヴォルザークのピアノ五重奏を一緒に弾かせてもらいました。ちなみにカルテットには相方のはなこちゃんも入ってます。出番じゃない日も4日間京都にいてカルテットのリハーサルにも立ち会ったりして、とてもとても濃密な音楽の時間を過ごしました。


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松本和将の世界音楽遺産 in 青葉台フィリアホール

フィリアホールでのリサイタル、ズドーンと弾いてきました。展覧会の絵の混沌、モノクロの世界の中の金色の輝き、異常なまでのエネルギー、もう頭の中は完全にラヴェル編曲とは違う世界になっています。ペダルをわざと上まで上げずにご利用残したり、和音が変わっているのに踏みっぱなしにしてみたり、いろんな混沌の作り方があって面白い。そしてバーバヤーガの極めつけの混沌の中から生まれるからこそ、キエフの大門はあんなにも壮大で美しいのです。
CD発売記念コンサートということだったので、サイン会もいつもよりたくさんの方が並んで下さった気がします。ありがとうございました。




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リサイタル in ピアノプラザ

ピアノプラザ群馬・シューベルトサロンでのリサイタル終わりました。気がついてみるといつもハードなプログラム。でも、いい流れのプログラムになりました。


お供は素晴らしいベーゼンドルファー。いろんないいピアノを弾くことが出来るというのはピアニストの特権です。



ブラームスはやっぱり切ないね。そして今日はハンマークラヴィーアの3楽章がとても切なかった。切ないというとちょっと違うかもしれないけれど、場面場面での気持ちの動きが全部伝わって来て涙が出そうだった。最後のFis-durの和音は救いなんだろうか、それとも諦め何だろうか。そしてやっぱりフーガは凄まじかった!どんどん色々なものが見えて来てる。そしてこんな一見難解な長大な曲だけど、弾くたびにお客さんに伝わっている実感が得られる。弾き続けないといけない!



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カンマームジークアカデミー in 呉

第6回カンマームジークアカデミー in 呉、終わりました。昨日は疲れすぎてて投稿できなかった(笑)。
今年は漆原啓子さんが講師として来てくださいましたし、初めての受講生も多かったので、どんな雰囲気になるかなぁと楽しみ半分期待半分でしたが、やはりいつも通りの熱い講習会になりました。
打ち上げでも話しましたが、別に呉に来たらいつもの2倍真剣にレッスンをしているわけでもないし、いつもは気が抜けた状態で演奏をしているわけでもないのだけれど、呉に集うといつも特別な空気になります。
今回もたくさんの笑顔、嬉し涙や悔し涙、本気でぶつからないと見られないたくさんのいい表情を見られました。終わってから受講生達が連絡をくれたり、SNSに感想を書いてくれているのを見るととても嬉しい。また1年経ってどれだけ変わっているかを聞くのが楽しみ。本当にガラッと変わる人を今まで何人も見ているので。
講師の先生方、スタッフの方々、他にも関係して下さった皆様、ありがとうございました!



















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モーツァルトシリーズ1回目

モーツァルトシリーズ1回目が終わりました。



楽しかった!いや、これはやめられません(笑)。

弾いた後だから言うけど、最初よピアノソナタ(K.279)ってどうしてもいい曲に思えないんだけどどうですか?偽作じゃないか、とか勝手に思ってるんですが(^^;;。昨日弾いた後の2曲は初期だけど名曲ですね。ヴァイオリンソナタも301はもちろん、306もめちゃくちゃいい曲。



しかし、モーツァルトはやっぱりヴァイオリンソナタがいいですねぇ!ベートーヴェンだとどちらかというとピアノソナタが真髄のような気がするけど、モーツァルトはヴァイオリンが入ると一気に立体的になって色彩的になる。相方のはなこさんがモーツァルト得意なのはもちろん大きいだろうけど。



こんな凄まじい企画を快くやらせてくれるプリモ芸術企画、全曲演奏好きな僕に付き合ってたくさんのインスピレーションを与えてくれる相方のはなちゃん、そして同じ時間と空間を共有してくださったみなさんに感謝です。このシリーズはほぼ年代順に曲を並べているので、8回分かけてみんなでモーツァルトの生涯を追体験していきたいと思います。



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モーツァルトヴァイオリンソナタ・ピアノソナタ全曲演奏会






このコンサートについて詳しく書こうと思ってたのに、あっという間にもう明日になってしまった。
これは大変なシリーズだ、きっと。なんでいつもこういう自分の首を絞めるようなシリーズを始めることになってしまうんだろう。Mなのか。それともセルフSなのか。高い山があると登りたくなる心境なのか。それとも辛さを調節できるカレーがあるととりあえず激辛を注文したくなる心境なのか。
たまたま先週は穴水でやはりモーツァルトばかりのコンサートがあった。その時に弾いたのは明日も弾く第2番K.280ヘ長調、第9番K.310イ短調、第11番K.331イ長調「トルコ行進曲付き」。「とっても楽しそうに弾いてますね」といろんな人から言われたけれど、モーツァルトは怖いのである。これはもう、清水の舞台からずっと下をのぞき続けているくらい。でも決して飛び降りてはいけない。綱渡りをしないといけない。勢いに任せてしまったら落ちる。慎重になりすぎても落ちる。いや、違うな、最高に慎重で神経を張り巡らせている部分と、勢いよく風のようになっている部分と、どちらも同時に持っていないといけない。そして、そんな足元の怖さは全く感じさせないような楽しげな表情でい続けないといけない。
それにしても、よく考えたら全編モーツァルトだけというプログラムはあまり組んだことがないかもしれない。僕の場合だいたいあとにベートーヴェンを弾くので、知らず知らずのうちにモーツァルトが前菜のようになっていたことは否めない。だけどモーツァルトだけのプログラムの場合、モーツァルトで始まりの雰囲気を出し、モーツァルトで真ん中の緊張感を作り、モーツァルトで最後の盛り上がりを作らないといけない。当たり前だけど。全く気をぬく暇がない。この天使のような音楽を書く作曲家は、演奏者に一瞬たりとも休む時間を与えてくれない。もしかしたら悪魔なのかもしれない。いや、それもやっぱりどちらも同居しているということなんだろう。
モーツァルトのピアノソナタは、苦手意識を克服するために2006年のアニバーサリーイヤーに全曲演奏会を小田珈琲館でさせて頂いた。その時は無我夢中で弾いていたけれど、それから一応モーツァルトも手の内にある作曲家の1人だと思えるくらいにまでなった。なによりもシンフォニーやオペラを聞いていると楽しくて仕方ないほど好きになってきた。そんな今ヴァイオリンソナタとピアノソナタの全曲演奏に挑むのはいいタイミングかもしれない。
モーツァルトが好きで好きでたまらなくて、また得意な作曲家でもある相方のはなこちゃんとのヴァイオリンソナタはヴァイオリンの音色に寄り添うように土台を作って掛け合いをして、ピアノソナタはそれらを全部一人でしないといけないのでアンテナの張り方を変えて、ステキなモーツァルトの1年間に出来ればいいなと思います。

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3月の予定

ずいぶん春らしくなりましたね。さて、3月も始まったところで今月の予定を見てみたいと思います。今月は大きなコンサートがたくさんです。

まずは、すでに明日ですが前橋汀子さんのリサイタルで君津市民文化ホール。このホールは記念すべきファーストアルバムのレコーディングをした思い出の場所です。あまりにも必死でステージ以外の風景を覚えてませんが(^^;;

翌日4日には、昨年9月から4回連続で公開レッスンを行った能登の穴水でコンサート。今度は石川県縦断コンサートのゲスト出演です。今年のテーマはモーツァルトと言うことでモーツァルトのソナタを3曲ほど弾きます。この縦断コンサートのオーディションには公開レッスンで教えた生徒も何人も出ていて、年末からモーツァルトづくりだったので、その続きで演奏できるのはとても楽しみ。



10日は洗足のプリモ芸術工房でまたまたモーツァルト。こちらは上里はな子&松本和将デュオで、ヴァイオリンソナタとピアノソナタ全曲演奏会の第一回です。





13日は前橋汀子さんのみなとみらいのリサイタル。なんだか最近みなとみらいにご縁がある気がしますね。この前のすごかったピアノ五重奏コンサートや、カワイ横浜のペダル講座でもちょくちょく出没しますしね。



15日はカワイ仙台で行っているペダリングセミナーの最終回「応用編」です。少しレベルの高い曲を取り上げるあまり一般のレスナーさんには縁のない回のように思われるかもしれませんが、今回が僕としては1番聞いてほしい内容です。なぜなら、いくらやり方を教わったところで、いくら方法論を知ったところで、それを使ったらどんなに豊かな響きが生み出せるのかと言うことを耳で知らないと実際に生かすことはできないからです。直接今やっていることと繋がらなくても、耳から豊かな響きを取り入れてたくさんのイメージを持つことが長い目で考えれば最も大切です。



18日は倉敷音楽祭の室内楽コンサート「倉敷のヴィルトゥオーゾ」です。第3回の今回はチェロに長谷川陽子さんを迎えて気迫の室内楽をお送りします。メインはドヴォルザークのピアノ五重奏です。



21日はカワイ横浜で、仙台と同じく11月から行っているペダル講座の最終回。こちらは「実践編」と名付けました。内容は仙台の「応用編」と同じなのですが、いろいろと考えているうちに応用ではなくて「基本編」で話したことを実際に使うとこういうことができる、と言う意味では「実践編」と言う方がふさわしいのではないかと思い、このようにしました。



24日は狛江エコルマホールで4人のピアニストによるコンサート。斎藤雅広さん主催の3台ピアノコンサート、昨年11月の岐阜サラマンカホールでの4台ピアノでのベートーヴェン運命など、最近たくさんのピアノを使うコンサートが流行ってるのかな。腕におぼえのある同世代のピアニストが集まるので、間違いなくすごい迫力のコンサートになると思います。



27日には最も重要なイベントの1つ、カンマームジークアカデミー in 呉が開幕します。国内でも珍しい室内楽専門のセミナー、それも受講生同士に組ませて室内楽をさせるのではなく、講師が受講生たちの中に入って一緒にアンサンブルをします。国内トップレベルの演奏家である講師たちに、今年は漆原啓子さんが来てくださいます。



初日の27日には、アカデミーアーティスト(講師陣)によるスペシャルコンサートもあります。31日はほぼ1日かけての修了演奏会。朝から晩までのレッスンを四日間続けてクタクタなのですが、寝ている時間も24時間音楽のことを考え続け受講生たちのことを考え続け、受講生やスタッフの人たちの熱意にも触れ、どんどん力がみなぎってきます。

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2月を振り返って

2月は28日だけ。分かっていても、いざ28日間が終わろうとすると「え?もう??」ってなもんですよね。

さて、2月の活動を振り返ってみましょう。ニッパチということであまり忙しい月ではないはずだったのに、なんだか慌ただしく過ぎたような気がします。

まずは2月2日、米子でのペダル講座第2回目「基本編」。前回の練習室から米子コンベンションセンターの小ホールに場所を移しての開催。これがまた素晴らしいホールでした。響きが良過ぎてペダルによる違いが出にくいのではないかと心配したのですが、むしろ分かりやすかったということだったので良かった。母親の実家が岡山の県北のほうなので、鳥取県はすごく気持ち的に近い場所なんです。だけど音楽活動としてはあまり今までご縁がなかったので、このご縁を大切に、豊かな音楽の世界を広げて行きたいと思っています。



2月4日は東京文化会館で藤木大地カウンターテナー リサイタル。ほぼ全編日本歌曲というプログラム。しかし、藤木氏が歌うと世界観がガラッと変わります。それは変わり種ということではなくて、「これこそが日本歌曲なんだ」ということです。単なる伴奏を越えた、ピアノパートも含めての一つの音楽世界、記憶に残るとても充実した時間でした。





随分空いて18日は、浦和の柏屋楽器さんでリサイタル「音の玉手箱Xll」。主催の先生の提案でブルグミュラーの25の練習曲全曲をプログラムに入れました。とても内容の濃い曲集。たった1分足らずの簡単な音の並びの中にとても豊かなイメージがある。それだけにその世界観を一つ一つ確実に作り上げながら、25曲を通すのはとても大変でした。まずは暗譜をしないといけない、というところからですが(笑)。しかし、なんとなくお手本で弾いている演奏はよく聞くけれど、この曲集に本気で取り組んだピアニストは少ないんじゃないかな。その価値のある作品だとつくづく思います。なかなか普段のリサイタルなんかでは出来ないですが、また機会があったらぜひ弾きたいな。



23日はカワイ岡山でショパンエチュード講座。全4回の第1回目です。地元なんですが、岡山や倉敷での講座はほとんど出来ていなかったので、とてもいい機会でした。しかし、会場に入った瞬間一番後ろの席に芦田先生が見えたときはちょっと緊張しましたが。なんせ、エチュード弾けない子供だったので^^;。だからこそ、弾けない人の苦しさも分かるし、どうやったら弾けるようになるかということも色々と分かります。また、元々が指が回らないところを気持ちでカバーしていたタイプなので、エチュード全曲も気持ちで弾くことが出来て、当たり前のように指が回るピアニストには見えない世界も見えてきた気がします。今回は総括として全体的な話、エチュードとの向き合い方やそもそもの音楽との向き合い方などの話と、Op.10-1から4までを開設しました。次回はOp.10-5から12。そして第3回と第4回でOp.25を解説します。



25日は愛媛県の四国中央市で前橋汀子さんのリサイタル。満員のお客さんからこの日もたくさんブラヴォーが飛んでました。サクラではなく、またコンサートゴーアーでもない(おそらく)人たちからこれだけのブラヴォーや、場合によってはスタンディングオベーションまで引き出す巨匠・前橋汀子のオーラはすごい!



という1ヶ月でした。

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2月の予定

おはようございます。
2月のコンサート予定をまとめてみました。

まずはすで終わってしまいましたが…、2日には米子でペダル講座の第2回「基本編」でした。





明日はカウンターテナーの藤木大地くんとのコンサート。今回は日本の歌曲が中心です。年末にすでに2度ほどリハーサルをしましたが、素晴らしい世界をたたえた曲ばかりのプログラムで、良いコンサートになること間違いなしです。



だいぶ空いて18日には、浦和の柏屋楽器さんで子供のためのコンサート。午前中と午後の2部制で、初めての試みですがブルクミュラーの25の練習曲を全曲弾きます。練習しないと(^◇^;)。こちらは午前中は既に完売、午後も残り少ないようです。



21日、22日はカワイ浜松でのアドバイスレッスン。

23日はカワイ岡山でショパンエチュード全曲講座の第一回です。まずは総括的なお話をして、Op.10-1から4を解説します。





25日は愛媛の四国中央市での前橋汀子さんのコンサートです。

ニッパチと言いますが、毎年の動きを見ているとやはり2月はコンサートが少なめ。その分勉強や練習したり、忙しいとどうしても空いてしまうことの多いレッスンをたくさんしたり、後は忙しい時期にはなかなか構ってあげられない家族との時間に使ったり、有意義に過ごしたいと思います。

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