リズム感、グルーブ感
今日は、東広島まで日帰りレッスン![]()
今月はもう4回も広島に行っている。
いっそのこと広島に部屋でも借りようか(笑)。
行き帰りの車の中、今まではひたすら運命を聞いたり、音楽かけずにイメトレしたりしてたんだけど、久しぶりにカーステレオ解禁。
好きな音楽を聴きながらゆったりと高速を走るのもまたいいものだ![]()
まあ実際、ロードスターのエンジン音とロードノイズは大きすぎて、あまり音楽がよく聞こえないんだけど(笑)。
ちなみに今日聞いたCDは、
Mr.Children 「Supermarket Fantasy」
Pantera 「Far beyond driven(邦名:悩殺」
Anthrax 「Volume 8」
いきものがかり 「ライフアルバム」
ん~、すごい勢いで雑食だなぁ。
これでジャズもあったら完璧か![]()
パンテラ、いいねぇ![]()
読んでくれてる人の中にパンテラ知ってる人ははたしているんだろうか・・・・
この手のスラッシュ・メタルは、サウンドの重さとか全体の雰囲気とかはいいけど、個々の、特にギターのプレイはそこまで耳を引くものじゃなかったりすることが多くて、
ギターファンの僕としては残念に思うことが多いんだけど、
パンテラのダイムバック・ダレルは本当にうまい。
何の変哲もないリフを弾いていても、音が生き物のようにうねってる。
若くして亡くなったのが残念だ![]()
ドラムのグルーヴ感もすごい![]()
ただ単にドラムとギターで表拍と裏拍を刻んでるだけのような場面でも、グルーヴ感がビシビシ伝わってきて、
思わず車の中で一人でニヤッとしてしまいました。
ヘヴィメタ聞きながらにやけてる人って、変な人だろうなぁ・・・![]()
こういうグルーヴ感って、形や雰囲気は全く違っても、クラシックにも、特にバロックから古典にはあるんよね。
ちなみに、クラシックになると「拍子感」という言葉になるのかな。
それは、メトロノームのようにきっちりと拍子を取れるってことじゃなくて、
いかにリズムの流れにのれるか、ってこと。
なかなか教えてくれないことかもしれないけど、大事なことだと思うなぁ。
あ、そういえば、定演の時のアンコール曲が何かを聞かれてたんでした。
曲目言ってから弾けば良かったな。
プーランク:エディト・ピアフに捧げる即興曲
でした。
素敵な曲でしょ![]()
一応あの曲もハ短調で、運命もハ短調なので、後半への暗示という意味もこめて・・・・
って後付けですが![]()
あと、コメントにも書かれてましたが、昨日載せた色紙のイラスト、素敵なイラストをありがとう![]()
絵が描ける人ってすごいなぁ![]()
いろんなことに手を出したくなる僕ですが、絵だけはどうやっても描ける気がしないです。
中学の頃美術のテストが、筆記をなくして絵だけになったことがあって、
途端に僕は半分以下の点しか取れなくなった、という・・・・![]()
犬の絵を描いて、なんか足りない、なんか足りない、と思ってたら、耳がなかった、という・・・![]()
だから絵が描ける人は尊敬します![]()
あと、筆ペンが使える人。
去年ショパンの企画で、「今年の一文字」??っての筆ペンで書きましたねぇ。
もうちょっといい字が書ければなぁ![]()
字も自己表現。
絵は今からじゃあ描けるようになる気がしないけど、字は頑張れば人並にきれいな字は書けるようになるのかな。
習字教室にでも行ってみようか![]()
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