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書籍・雑誌

2013年1月19日 (土)

月刊ショパン

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今月号の月刊ショパン、

ピアニスト「私のこの一枚」というコーナーに載ってます。

いろんなピアニストが自分のオススメのCDを紹介するこのコーナー、

僕はもちろんホロヴィッツのCDですが、

ホロヴィッツ好きなピアニストはやっぱり多いですねぇ。

嬉しいな

そして、今月号呼んで初めて知ったんですが、

ホロヴィッツとの対話という演劇が来月あるんですね。

これは見なければ!!

時間あるといいなぁ

では皆さんおやすみなさい

2008年12月30日 (火)

信長の野望

12月の始めから読み始めた司馬遼太郎の国盗り物語。

久しぶりの戦国物だったので、ちびりちびりと読み進める派の僕にしては珍しくむさぼるように読み進め、

ベルリンにいる間までに全4巻読みきりました

斎藤道三という人の人生を事細かに知ったのは初めてだったし、

織田信長の物語がかなりの部分明智光秀にスポットを当てて書かれていたのも興味深かったです。

さて、時代をさかのぼって時は1555年・・・・・

じゃなくて

僕が小学生の頃、

あるゲームにかなりはまってました。

その名は、

「信長の野望・武将風雲録」

歴史物好きの僕にはたまらないゲームでした。

最初に大名を選んで、その大名で内政をして国内を富ませて、戦いをして他の国を併合していって、最後に天下統一したらクリア、というかなりの時間がかかるものなんです。

そのゲームでかなり戦国武将の名前覚えましたよ(笑)。

あまり長時間やると親に怒られるのですが、でも長時間やらないと先に進まないゲームなので、なんとか親の目を盗んでやっていたものでした

とか言っても、結局天下統一したことはなかったんですが

さて、今回国盗り物語を読んでいると、特に後半の織田信長の部分は知っている武将の名前ばっかり出てくるわけです。

ゲームでは政治の力とか戦闘力とかいろんなデータで判断するだけなので、人のキャラクターとかまでは分からないわけですが、そんな風に名前とだいたいの得意分野とか能力とかを知っている武将が小説の中では、動いて、話をして、

「おぉぉ、この武将はこんな人物だったのか~~!!」

と、感慨も深いわけなんです。

そして、当然のことながらやっぱりもう一度あのゲームをしてみたくなる。

当時はMSXというパソコンでやってました。

技術の進歩はすごくて、当時のファミコンやスーパーファミコンのゲームも今や携帯で出来るようになってるんです。

信長の野望も、あれだけ人気のあったゲームだから、もしかしたら携帯版が出てるかもしれない、

と思って探すとやはりありました。

国盗り物語も読み終わったことだし、もうこれはゲームに没頭するしかない、

ということで、ひたすらやりまくりました。

選んだ大名は、小説の影響を受けまくりで、斎藤道三。

ものすごい才覚を持ちながらも一介の油商人から身を興したため美濃一国しか取れなかったこの梟雄に天下を取らせてみたい、と。

そして、移動中も空き時間も食事中もゲームに没頭すること1週間、

あっという間に天下統一を成し遂げてしまいました。

一体何やってるんだか(笑)。

でも、ゲームもたまにやるとやっぱり面白いものですねぇ

自分では行くことの出来ないところや、参加することの出来ない世界に、バーチャルで生きることが出来るんですもんね。

これもピアノに生きてこないもんかなぁ