スポーツ

ジム

ついについに・・・・・





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スポーツジムに通うことにしました(笑)

今までもやせようと何度も行こうと思いながら、

重い重い腰は上がらなかったんですが、

重い重い腰がさらに重くなってきて、

どうも体のキレまでなくなってきたような気がして、

真剣に危機を感じてついに行くことに踏み切ったわけです。

んで、行ってみると、

今日はまだ導入くらいのことしかやってないけど、

ん~~~~、楽しい

待ってろよ~~~、夏の海!!!

(違うか・・・)



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ブラジル VS イタリア

昨日(日曜)は、「もう3時過ぎだ!」という日記を書いてから寝ようと思ったら、

ちょうどテレビでサッカーのブラジルイタリア戦が始まるところでした

ちょっとだけ、と思って見てたら、

なんと最後まで見てしまった

なので睡眠3時間くらいで、今日は一日中レッスンとかしてたんだけど、意外と元気で自分でビックリ

それにしても、サッカー面白かった

日本代表はもちろん応援してるんだけど、世界トップクラスの試合というのはちょっと一味違いますな~

ボールの動きがもう、マジックでも見てるような感じ

ブラジルとイタリアが戦うのは15年ぶりだそうで、

前回はアメリカでのワールドカップ決勝。

実はそれも見てました

F1ほど欠かさずサッカーを見てるわけでは全くないんだけど、

奇しくもその2戦をどっちも見ることになるとは思わなかったですね

前回は完全に硬直した試合で、あまり面白みはなかったですが、

今回はイタリアは勝たないとコンフェデレーションズカップで決勝に行けないとあって、必死。

それが裏目に出てブラジルに3点も入れられてしまうわけですが。

ものすごく動きのある試合で、最高でした

ちなみに、リサイタルで最初に弾いたスケルツォ1番は、

ちょうど15年前の学生音コンで優勝した時に弾いた曲。

ワールドカップの頃は練習してたのかな。

来月で僕も三十路になるので、

生まれてから学生音コンで優勝するまでの時間と同じだけの時間を、

それからもう生きてきたんだなぁ。

不思議な気分です。

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ミスターK-1

昨日書こうかと思ってたんだけど、力尽きたので今日の日記で☆☆

時間が経つと新鮮さがなくなってきちゃいますが・・・

それはくらび舎でのリサイタルを次の日に控えた土曜日のこと。

夕方玉野まで出向きリハを終え、うちに帰って夕食を済ませ、ちょっと休憩とばかりにテレビを付けると、

ちょうどやっていたのはK-1WORLD GP in SEOUL

いや~~な予感は的中。

やばい、面白すぎる

10分くらい休憩してから最後の追い込み練習をする予定だったのに、止まらない止まらない。

一つの試合が終わったら間髪いれずに次のカードを見せるものだから、ついつい引き込まれていく。

まあ、それはそれとして。

書きたかったことは、一つ素晴らしい試合があったということ。

ピーター・アーツとセーム・シュルト。

94年、95年、98年チャンピオンのもう37歳にもなるピーター・アーツと、

K-1史上最強と言われ、去年前3年連続チャンピオンのセーム・シュルト。

シュルトのようなファイターが勝つばかりではK-1が面白くなくなる、昔のK-1にはお金とか関係なく情熱だけで戦うファイターがもっとたくさんいた、

と、開幕戦でシュルトと戦うことを直談判したアーツ。

F1で言うと、ミハイル・シューマッハが鉄壁の強さを誇っていた時、

「こんなサイボーグのような完璧なドライバーがいつも勝ってたらF1はつまらなくなる!!」

って言って、ナイジェル・マンセルが立ち上がる、

ってな構図でしょうか♪♪(余計分からないか・・・)。

212cmの巨体だけど素早さも持ち合わせ、近づいたら一撃KOの膝蹴りが待っているシュルトに対して、

ピーター・アーツはゴングが鳴ると同時に臆することなく飛び込む。

やられてもやられても、ホントに一発くらえば倒れるかもしれないのに、

全くひるむことなく何度も何度も飛び込む。

「オレがK-1を変えなきゃいけない!!」っていう気迫が見えてくるよう。

そして、最後は判定勝ち

感動しました

実況のアナウンサーも藤原紀香もみんな泣きそうになってた。

男を見せた、って感じでした

全然繋がらないジャンルですが、いいものを見るとやっぱり刺激を受けるもんですね

僕もしっかり頑張らなきゃなぁ

まあ、実際は練習時間がほとんどなくなった、ってのは事実なんですが

いいコンサートになってよかった(なってなかったら多分書いてない

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