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2020年2月 1日 (土)

三浦一馬&松本和将デュオリサイタル in 三鷹

今日は久々の都内での三浦一馬君とのデュオでした。会場は三鷹市芸術文化センター風のホール。

すんばらしいホールでした!!!どんな小さい音でも聞こえるし、残響が豊かだけど音の輪郭もハッキリ聞こえる。こんなホールはなかなかないんじゃないかな。


前半はドビュッシー、ラヴェル、バルトークなどの若干しっとりと。しかし最後のショパンスケルツォ第2番で会場のボルテージは一気に最高潮に。そのままの勢いで後半のピアソラ&ガーシュウィンプログラムへ。

「ブエノスアイレスの冬」は本当に名曲ですね。弾き始めた頃はなんだかつかみどころのない曲だな、と思ってたんだけど今では血が沸きそして涙が出る。

一馬君と最初のコンサートの時にゲネで楽譜なしで即興で合わせたラプソディ・イン・ブルーも大事なレパートリーになりました。

アンコール2曲目のリベルタンゴが終わった瞬間は、会場がブラボーなのか雄叫びなのか分からないたくさんの声で埋め尽くされました。クラシックのコンサートでこの盛り上がり方はすごい!嬉しいね!!


一馬君とは315日に倉敷音楽祭でも共演します。このままの勢いで大盛り上がりになるといいなぁ!

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