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コンチェルトセミナーについて




5月5日のピティナコンチェルトセミナーは、チャイコフスキーやベートーヴェンの皇帝なども取り上げながら、コンチェルトへのアプローチの仕方、指揮者やオケとのやり取り、気をつけるべきこと、仕上げるにあたってのソロとの違い、なども説明する予定です。
ちなみに僕自身は、コンチェルトだからと言ってソロと全く違うアプローチはしません。室内楽もしかり。大元の部分は全て同じだと思ってます。
コンチェルトであっても室内楽であっても、ソロでも、音楽としてどうあるべきかを考えるのが先決。全てのパートを含めた音が頭の中で鳴り、流れを作らないといけない。ソロの場合はそれがたまたまピアノの音だけ、というだけのこと。
と考えるとコンチェルトの仕上げかたなどの話も結局は「音楽との向き合い方」という大きな話になっていくんだろうなぁ。
ただ、そうは言っても1回もコンチェルトを弾いたことがない人に全てを把握してイメージしろと言ってもそれはやはり無理なので、実際問題どんな感覚でやっているのか、やってみて初めて分かったこと、ソロとはまた違う面白さ、その他諸々喋ろうと思っています。

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