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松本ピアノフェスティバル

2年ぶりの松本ピアノフェスティバル。今回は演奏ではなくて、ジュニアアワードの審査員と講座をしました。1日目の今日はジュニアアワード。11人のピアニストの卵たちが自由曲を弾きそれを審査するのですが、面白いのは聴衆も審査に加わると言うことです。それも、他のコンクールのように副賞のような扱いではなく、審査員特別賞と同じかむしろそれよりも価値のある賞としてミューズ上と言う名前の聴衆賞が設定されているのです。
そんなコンセプトなので、子供たちも心なしかコンクールよりものびのびと演奏していたような気がしました。
夜はピアノ・ザ・プレミアムを鑑賞。ノージャンルのピアノフェスティバルと謳うだけあって、クラシックの山本貴志君から2台ピアノのライル・クライス、そして松下奈緒さんまで多彩なラインナップ。後半は前回もコンサートを盛り上げていたレ・フレールの演奏。楽しかったなー!



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