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2016年11月 5日 (土)

倉敷音楽アカデミー




今日から二日間、倉敷音楽アカデミーの公開レッスンです。

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コメント

以前、松本先生にお聞きしたところ、ピアノも長く息を保つために、腹式呼吸をするそうです。
今回の倉敷音楽アカデミー、ジュニアピアノ部門を聴講し、大変に勉強になりました。
倉敷芸文館で、1年に2回のペースで、ピアノ公開レッスンをしています。
聴講無料なので、興味のある方は、どうぞ。
松本先生、ありがとうございました。

倉敷音楽アカデミー、ピアノジュニア部門、講師 松本和将 へ、聴講に行きました。
子ども自身が弾いた音を、よく聞いて、どういう音が良いか、子どもに考えさせるよう
に、松本先生は指導していたように思いました。
鎖骨と肩甲骨を動かして、ピアノを弾くと、無理な力が入らず、楽にきれいな音色が出る。
fの和音の時、生徒の肩に手を置いて、力を抜く手助けをしていました。
シューマンのパピヨンは、シューマンになりきって弾く。
ベートーベン、ピアノソナタ第3番? 第2楽章では、最初から最後まで気持ちを、一時も途切れせずに弾く。
歌の人は、歌う前から眼に涙を浮かべています。
いつも気持ちを込めて弾く。
ここは、ペタルを切って、踏みなおして弾くといい。
ppもただ弱々しく弾くのではなく、聴く人に届くように意識して弾く。 松本先生が生徒の前で、両方の音を実際に弾いて聞かせました。
違いがはっきり分かりました。
pとfの差をくっきりと出す。
ニュアンスの付け方など。
松本先生は、実際にピアノを弾いて、具体的に言うので、よく意味が伝わります。
自分で、自分の弾く音をよく聞いて、どう弾くとより音楽的になるのか、工夫しながら試してみるのが、大切なのかなと、思いました。
また、以前、松本先生に直接お聞きしたところ、

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