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デュオ in 耕心館

今日は東京の西のほう、瑞穂町の耕心館でデュオリサイタルでした。




江戸時代の豪農の建物を改築したコンサートサロンなんですが、瑞穂町がこの建物を買い取る前は実際にその豪農のご子孫である細渕家の方々が住んでいたそうです。こんな豪華な建物に普通に暮らすって、どんな感覚なんだろう。写真に写ってる階段の手すりなんかも、これきっと普通には売ってないですよ^^;
この耕心館コンサートの出演もこれで3回目。第1回はヴァイオリンの小森谷巧さんに誘っていただいて、小森谷巧・長原幸太・鈴木康浩・山本祐ノ介という素晴らしいメンバーのカルテットと一緒に、ドホナーニのピアノ五重奏曲を弾かせてもらいました。
2回目はまつきとわたるとはなこのトリオで、アレンスキーやラフマニノフのピアノ三重奏曲を。そして今回は上里はな子&松本和将デュオ。だんだん人数が減ってる(笑)
13日には東戸塚のサーラ・マサカでブラームスとシューマンのソナタばかりのコンサートをしましたが、ちょっとプログラムが渋くなるので少しだけ変えました。

モーツァルト:ヴァイオリンソナタK.378
シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番Op.105
シューマン:幻想小曲集Op.73
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番Op.108




決して芳醇な響きの空間では無いですが、とても趣のある場所で、異次元にトリップしながら演奏しているような感覚になります。窓の外の庭も素敵で、ちょっと横を見て眺めながら弾くのもいいですね。これはヴァイオリン二ストには出来ない、ピアニストの特権(笑)
歴史のある建物で、それと同じ位歴史のある音楽を奏でる、素敵なことですね!

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