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2016年11月20日 (日)

デュオ in 自由が丘




そして今日は自由が丘の月瀬ホールでまたまたデュオ。2日連続本番、先週の日曜日も東戸塚でデュオだったから1週間で3回です。いや、1週間で3回は別にいいんだけど、そこそこ遠いところで夜本番の次の日の昼本番というのはなかなか大変。しかもプログラムもまた微妙に違って、一緒に弾くのは2年ぶりのフランクのヴァイオリンソナタがメイン。
しかし、いい響きの中で弾くのはやはり気持ちが良い。この月瀬ホールも、東戸塚のサーラ・マサカと同じ小林洋子さん設計のサロン。特にモーツアルトなんかはこの響きの中で弾くのは幸せですね。
プログラムがちょっと短いなと言うことで急遽入れたシューマンの幻想小曲集を含めて、プログラムは以下の通り

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ変ロ長調K.378
ブラームス:ヴァイオリンソナタイ長調第2番op.100
シューマン:幻想小曲集 Op.73
フランク:ヴァイオリンソナタイ長調

久しぶりに来たフランクはさすがに2年も経つと2人ともそれぞれ変わっていて面白かったですね。アンコールはエルガーの愛の挨拶と、クライスラーのプレリュードとアレグロ、通称ミシミシ。ミシミシははなこのエネルギー炸裂で楽しかった。うん、これは僕らの定番レパートリーにしよう。お客さんもアンコールで、ちょっとした小品じゃなくてこんながっつりした曲を聞けるとは思ってないから大盛り上がりでした。

それにしても、昨日の耕心館もだけど、こんなサロンに普段から暮らすというのはどんな感覚なんだろう。このサロンが普段はリビングなわけですよ。素敵な生活だなぁ。
ちなみに、今回はオーナーの奥様が昔から使われていたピアノだったんですが、もうすぐグロトリアンのピアノが新しく入るということで、次のコンサートはきっとそれを使うことになると思います。乞うご期待!

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