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リスト&ショパン、パリ発愛の夢

毎回青葉台フィリアホールで満員の盛況の「極上の語りと音楽で味わう午後」シリーズ、第5回の今回は「リスト&ショパン、パリ発愛の夢」でした。



まずはタイトル通り「愛の夢」を演奏。
それから、元NHK名物アナウンサーの松平定知さんと好本惠さんの朗読でリストとマリーダグー伯爵夫人の恥ずかしくなりそうなほどの恋の手紙を。その後「オーベルマンの谷」を演奏。この曲はリストの作品の中でも最も好きな曲と言っても過言ではないかもしれない。
ふたたび朗読に戻り、そのあとは「ペトラルカのソネット」を2曲。
今回は珍しく休憩があり後半はショパンとジュルジュ・サンド編。この朗読の最後に読まれた、サンドがショパンとの共通の友人に送った恋愛相談の長い長い手紙は、圧巻でした。
そのあとは舟歌、エオリアンハープ、木枯らし、大洋と演奏して締めくくり。
アンコールは久しぶりの「ラ・カンパネラ」でした。
次回はシューベルトになるようなので乞うご期待☆

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