« 倉敷音楽アカデミー | トップページ | ベートーヴェン3大ソナタの構造から見る作曲技法の軽い考察 »

東京オペラシティB→C

テノール時代からの親友で大学の同級生の、カウンターテナーの藤木大地とのB→Cでの共演が終わりました。
2004年の中嶋彰子さん、2006年のソロに続く3回目のB→C。自分も含めて必ずと言っていいほど大変なプログラムをみんな組むのですが、今回もご多分にもれずかなりのチャレンジングなプログラム。全部書くにはあまりにも長いですが、17人の作曲家のアリア、歌曲、宗教曲などを演奏したようです。いやいや、こんなプログラムをよく歌いきった!!そして、こんなプログラムの伴奏をよく弾き分けた(自画自賛)。当たり前のように弾ける当たり前のプログラムにあまり魅力を感じない人種で、山は高ければ高いほど燃える。今回のようなコンサートはやり甲斐があっていいですねー。
打ち上げはB→Cの澤橋プロデューサーと、お客さんで来てくださっていてたまたまお店の前にいた作曲家で指揮者・オルガニスト・チェンバリスト(多才だ!!)の鈴木優人さんとしっぽりと。




|

« 倉敷音楽アカデミー | トップページ | ベートーヴェン3大ソナタの構造から見る作曲技法の軽い考察 »

コンサート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513406/62301069

この記事へのトラックバック一覧です: 東京オペラシティB→C:

« 倉敷音楽アカデミー | トップページ | ベートーヴェン3大ソナタの構造から見る作曲技法の軽い考察 »