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2015年7月 3日 (金)

アンサンブル信州 in 宮田

7月始めの何日間かは、長野県は駒ヶ根に滞在していました。

ヴィオリストで元東京音大学長の兎束俊之先生の別荘(?)に5年ほど前にトリオでお邪魔したことがあり、

また2011年には兎束先生のお仲間のプロ奏者の集まったアンサンブル信州 in 宮田でベートーヴェンの皇帝も弾かせて頂いたりと、

何気に繋がりのある場所です。

そのオケでうちの奥さんが2度ほどコンマスをつとめていて、今回もコンマスをするので、宮田・駒ヶ根の皆さんに会いに行くのも兼ねて聞きに行っていたのです。

まずは、駒ヶ根というとソースカツ丼(笑)




これは絶対に外せません!!

駒ヶ根を訪れた方は絶対に明治亭に行ったほうがいい!

それから、写真を撮り忘れましたが、田んぼの中にひっそりと佇む丸富というお蕎麦やさんも絶品です。

さて、今回のコンサートはヴァイオリ二ストの大谷康子さんと、チェリストのドミートリー・フェイギンさんがそれぞれコンチェルトを演奏するというものでした。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲に、チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲。

どちらもオケが重要、特にロココは合わせるのが非常に難しいそうですが、最後にはビシッと合っていていいコンサートでした。

大谷康子さんははなこにとっては同じ楽器の大先輩でもあり、コンクールを受けた時に審査員席に座っていた大先生でもあり、かなり緊張していたみたいですが、とても気さくな方で驚きました。

僕も確か東京交響楽団とコンチェルトを弾いた時にコンマスをされていた記憶があります。

若い時のことなので記憶が定かでないですが^^;

というわけで、一緒に写真を撮ってもらいました。




兎束先生やフェイギンさんと撮り損ねたっ!!

それにしても聞きに行くだけで記事を書くと、どうしても愛好家のような文章になるものですね(笑)

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