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ラフォルジュルネ







ラフォルジュルネ初出演、上里はな子&松本和将デュオ、大変盛り上がりました。人の行き来もあるロビーでのコンサートということで、どんな音響になるのか、細かい音もちゃんと聞こえるのか、果たしてみんな静かに聞いてくれるのか、いろいろ心配してたんですが全て杞憂でした。
あ、もちろん本気のppは聞こえないだろうけど、でも皆さん耳を済まして聞いてくれました。
30分のミニコンサートなので、演奏したのはヴィターリ:シャコンヌ、ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番、それからアンコールにチャールダーシュ。
みんなGWの陽気で気分が高揚してるのか、全ての曲でブラヴォが飛びかう盛り上がりよう。
それにしても、あのエリアであちこちから演奏が聞こえてくる雰囲気っていいですね。どんどんこうやってクラシックが身近なものになっていくといいですね。

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コメント

5月9日(土)倉敷市芸文館 第1回倉敷音楽アカデミー ピアノ ジュニア部門 講師 松本和将 聴講に行きました。
いやー 音楽って楽しいものなんですね。 音を楽しむって書くもんね。
ピアノ演奏がうまくなる3か条。
1、曲のイメージを抱く。
ピアノを弾く生徒が、自分でどう表現したいか。
曲から風景、背景、季節、時間帯、曲の中の登場人物の気持ち、音色、わびしい気持ちなどをイメージする。
曲を弾く前に、まず目を閉じて、自分の抱いた風景、感情などを、映画の1シーンのようにイメージする。
そして思いを抱いたまま、ゆっくりとピアノにタッチする。
2、自分を聞く。
自分の内面? 自分の弾く音を聞く?
ピアノの中から発せられた音から遠い壁の上に反射した音を、耳をすませて聞く。
3、知る。 考える。
フレーズ、曲作りを考える?
細かいピアノテクニックを試してみる?
cherryblossomピアノレッスンの曲は、ドビッシー、ピアノのためにより、サラバンドでした。
1日で、7人もの高校生以下の生徒を、一人一人のレベルに合わせて、筋肉の使い方、指の動かし方、腕、手首の力をリラックスさせての弾き方を、惜しみなく次々に伝授します。
力を抜いて、自分の自由な発想で、弾いてみる。
レッスンで、生徒が曲を通して弾くと、今度は松本先生が、お手本を弾いてくれます。
yachtこのピアノレッスンを聴講すると、松本さんの音楽世界を、すぐそばで接する事ができ、得がたい経験ができました。
clover年齢、レベルの違う生徒一人一人に合わせて、指導するアプローチが、異なります。
moon3今日は、3人の生徒さんのレッスンしか聞けませんでした。 他に細かいピアノテクニックの伝授がありました。
とても楽しく、勉強になる、幅広く、深い、内容の濃いピアノレッスンでした。
ありがとうございました。

投稿: rie | 2015年5月 9日 (土) 17時02分

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