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上里はな子&松本和将デュオリサイタル in 狛江

はなことのデュオ、いろいろなところでやっているけど、東京でやるのはなんと3年近くぶり。

そして初めての狛江エプタザールです。

エプタザールは何回か演奏会を聴きに行ったことなんかもあって、素敵なサロンだなぁと思っていたんですが、ひょんなことからご縁があり今回デュオで弾かせていただくことになりました。

ちなみにこんなに素敵な雰囲気。




プログラムはこんな感じ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番ニ長調 Op.137-1 D. 384
ブラームス:間奏曲イ長調Op.118-2 (ピアノソロ)
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番イ長調Op.100

――――休憩――――
クライスラー:プレリュードとアレグロ (ヴァイオリンソロ)
フランク:ヴァイオリンソナタイ長調

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ネットに素敵な感想を書いてくださっている方がいたので、許可を得て載せさせて頂きます。

「昨日は夕方16時から、ヴァイオリンの上里はな子さんとピアノの松本和将さんのデュオコンサート@狛江・エプタザール。45分前まで家で昼寝してて、やや寝過ごして慌てて飛び出して小田急線各駅停車に飛び乗っても間に合うというロケーション\(^o^)/。
しっかりとした構成力の中に熱き心を織り込む松本さんの演奏大好きなのですが、昨日初めて聴いた上里さんのヴァイオリンには驚きました。艶やかな音色と確かなテクニックもさることながら、どの曲でもまっすぐ聴く者に届く、一点の曇りもない正統をいく音楽性。すごい人がいるものですね。特にこれほど充実したフランクのソナタはめったに聴けないのでは。世界的な大家の演奏でもどこかデフォルメしたり、ピアノと咬み合わなかったりしてしまいがちなのに、この二人のデュオは堂々と正面から向き合って最後まで緩みなくドラマを作り上げていきました。もっともっと多くの人に知られてもいいし、売り出さなくちゃだめです。
このホールもヒノキ新薬の社長さんの持ち物だそうですばらしい場所でした。ピアノも日本でなかなかお目にかかれない木目のベーゼンドルファーのコンサートグランド。独特の木質の響きと、ダイナミックレンジを兼ね備えたよい楽器でした。」

こんな風に思っていただくと、演奏家冥利に尽きますね^_^

さて、明日は稲城〜sun

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