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2013年11月

トリオ、デュオ・レコーディング

まつきとわたるとはなこのトリオ、

そして松本和将&上里はな子デュオ、

CDはないんですか?と長いことあちこちで言われ続けてきたんですが、

やっと念願のレコーディングをしました。



小森谷巧さんのレコーディングで何度かうかがっている、t-tocスタジオです。

非常に音にこだわるエンジニアさんなので、一緒に仕事してて楽しいです。

今回録音した曲は、

トリオで

チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲「偉大なる芸術家の思い出に」

デュオで

フランク:ヴァイオリンソナタイ長調

グリーグ:ヴァイオリンソナタ第3番ハ短調

です。

トリオは最近ブラームスばかり弾いてたのでチャイコフスキーは久しぶりですね。

デュオでは、どちらの曲も11月22日に広島で弾いたばかりです。

広島のコンサートはずいぶん評判が良かったみたいで、

来れなかった方から「会う人会う人から"なんで来んかったん?"って言われた」とか聞くと嬉しくなりますね。

さて、通常ソロのCDを作るときなどは、だいたい2日か3日かけて1枚のアルバムを作ります。

まあ普段はホールで録ることが多いので、そうすると機材の搬入から撤収までの時間も含まれるので、

厳密には少し短いでしょうけれど。

それを、今回はトリオとデュオの2枚分の録音を3日でしてしまう予定でした。

結構大変だなぁと思っていたんですが、

なんとなんと2日で終わっちゃいました。

ビックリdash

このメンバーだからこそ出来たことですねnote

出来上がるのが楽しみだ〜sun

トリオが終わってわたるは帰ってたので、はなちゃんとエンジニアさんと調律師さんと。




かわいそうなのでわたる先生のショットも☆

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レッスン in 佐賀 そして発熱

今日は佐賀にもう一日滞在して、未来ある子供達のための公開レッスン。

昼からだったのでいっぱい寝てやる、と思ってたんですが、習慣とは怖いものでやっぱり朝から目が覚めてしまいます。

あ、ここで言う朝というのは午前9時のことですよtaurus

そして、昼ご飯を食べてからレッスン開始。

お昼を食べてる間も微妙に食欲がないなと思ってたんですが、

レッスン始まってしばらくすると明らかに首のあたりが熱い。

おぉ、ついに来た!久しぶりの発熱。

近くのドラッグストアでパブロン買って飲んだくらいじゃあ治りようもなく、

どんどん熱は上がる一方。

でも頑張りましたよ。

今日じゃないと会えないコ達ですから。

公開レッスンだから楽しみに見に来てる人たちもいたし。

ぜぇはぁいいながらなんとか8時までのレッスンをこなして、最終の特急に乗ってふぅふぅいいながら博多まで行き、

いつものようにエクスプレス予約でチケットを発券して、と思ったらこういう時に限って予約を忘れる。

頭が回ってなかったんですねぇ。

特急も倒れこむように座ったしなぁ。

仕方ないから今から買おうかと思ったら、なんと満席!!

最終だから次はない。

結局、自由席もすごい列でしたが何とか座れました。

倉敷まで帰り着いた時にはずいぶん楽になってたんですが、

それでも38.4度もあったから、レッスン中は一体どれだけ高熱だったんだろう。

熱が出ていても人は気合で動けるということを証明した一日でした……

じゃなくて、ちゃんと体も心も休めないといけないなぁと痛感した一日でした。

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ショパンエチュード全曲 in 佐賀

やってきました、佐賀っ!!




佐賀っ!!!



佐賀っ!!!!!




県庁所在地の駅前なのに、こんなに人の少ない感じがいいですね〜(笑)

今回の会場は2年前に上里はな子ちゃんとデュオリサイタルをした浪漫座。




大正時代から残る歴史ある建物です。

そこに佐賀の地図が飾ってあったんですが、

江戸時代の佐賀藩というのはずいぶん栄えてたんですね。

そして、その頃の街の形がわりとそのまま残っている。

何となく佐賀の街が好きだなぁという感覚を抱いていて、

それは先日長野の上田に行った時にも感じたことなんですが、

どうやらこのくらいの規模感で、しかも歴史の息吹が感じられる街が好きなようです。

これって故郷の倉敷もそうだなぁ。

生まれ育った場所の影響って大きなものですね。

さて、今日のプログラムは次のとおり。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ショパン:幻想即興曲

ショパン:子犬のワルツ

深川甫:即興曲

ブラームス:間奏曲Op.118-2

ドビュッシー:アラベスク第1番

ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク

――――休憩――――

ショパン:エチュードOp.10、25全曲

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日あれだけエネルギーを使って心も燃やしてデュオリサイタルをやって、

次の日には違うプログラム、しかもエチュード全曲なんて、

いったい誰がこんなスケジュールを組んだっ!!

はい、僕です……

スケジュール立てる時はやる気に溢れて自分の力以上のものをイメージしてしまうので、行けるだろうと思ってしまうんですね。

そして、本番直前になって後悔するといういつもの流れ。

今日も正直なところ、

体も疲れてるし昨日燃え尽きたから心もなかなか燃え上がらないし、

ゲネの間は果たして大丈夫なんだろうか、と思ってたんですが、

この場所の雰囲気と、お客さんの集中力と、

もちろん音楽自体の素晴らしさに救われ、

本番はすごくいいショパンエチュードの世界が作れました。

Op.25も最後の方にさしかかると、映画館でクライマックスのあたりで誰も息をしてないんじゃないか、というくらい静かになる、あの雰囲気に会場がなりますね。

ショパンエチュードというととにかくその技巧に目が向きがちだし、

またテクニック自慢の人がよく弾くのでなおさら技巧が前面に出るんですが、

これは本当によく作られた物語です。

よくあるお涙頂戴のドラマのような薄っぺらいものではなくて、

本当の意味で人の心の深い部分をえぐり出す物語です。

会場が音楽専門に作られたホールではないですし、ピアノも若干古いものだったので、少し不安はあったんですが、

そんなものは関係なかったですね。

2日続けていいコンサートが出来て本当に良かった。

しかし、そのエネルギーのしわ寄せはどこかに来るもので……(翌日につづく)

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松本和将&上里はな子デュオリサイタル in 広島

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教会でバッハ:シャコンヌを弾くはな子の図。

今日の会場はこんな素敵な教会でした。
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はなちゃんと広島でデュオをやるのはちょうど2年ぶり。

その時も今回と同じフランクを弾いたんですが、 きっと全く違う演奏だったと思います。

2年という時間がたち、僕らもそれぞれ成長したし、 一緒に音を出すということの意味がどんどん見えてきた気がします。

自分で言うのも何だけど、今日のフランクは今までとは違うステージに上がれたんじゃないかな。

きっと天国まであと数歩。

一緒に演奏したはなちゃんに感謝です。

コンサートプログラムに寄せたメッセージがあるので、せっかくなので載せますね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今日は松本和将&上里はな子デュオリサイタルに来てくださってありがとうございます。
普段はおなじみ日本最大のチェリスト・向井航も一緒にピアノトリオでも活動している僕たちですが、今回は室内楽の最小形態であるデュオでのコンサートです。同じようにヴァイオリンとピアノの組み合わせでも、たとえばツィゴイネルワイゼンなどは明らかにヴァイオリンソロと伴奏というふうに書かれているのに対して、ヴァイオリンソナタなどのデュオの曲は二人の役割がほぼ対等になるように書かれています。ということは、お互いが似たレベルにいないと成り立たないわけです。
さて、ここでちょっと考えてみましょう。レベルはどちらも確かなものだけど音楽性がまったくかみ合わない場合どうなるでしょうか。それでも合わせるスキルはあるのでぐちゃぐちゃにはならないけれど、自分のやりたい音楽ではないものを無理やり作り出さないといけないので自分の内側にバリアを張らなければならず、冷たくて苦しい音楽になってしまう。
では、似た方向性の者同士だったらどうなるか。もちろんとても気持ち良く演奏出来、聞いている人にも盛り上がりが伝わる音楽になる。しかし、方向性が似ているからそれ以上のものにはなかなかならず、すぐにピッタリ合ってしまうので甘えも出やすくなってしまう。
さて、そのさらに上とはどういうものでしょうか。それは、お互いがお互いの音楽を本当に尊敬していて、しかも自分とは全く違うものを持ち合わせている、という関係。容易には合わないのだけれど、それが一つの流れになり始めた時には1+1が10にも100にもなるのです。自分とは違う自分になれるのです。
まだまだ僕らは発展途上ですが、そんなデュオの関係を築けそうな気がしています。さて今日はどんな化学反応が生まれるかな。お楽しみに。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんな大それたことを書いて、果たして本当にいい演奏が出来るのかと一抹の不安もありましたが、

書いた通りお互いが自分とは違う自分になりながら、一つの音楽を作って高めていけたのだと思います。

幸せな時間だったな〜〜shine

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東京倉敷ふるさと会写真

11月13日の東京倉敷ふるさと会の写真がアップされてました。

http://gallery.nikon-image.com/186116873/albums/3534028/photos/

さぁ、僕はどこにいるでしょう。

マツキを探せshine

この会は、アトラクションなどもあって毎回なかなか盛り上がるんです。

今回はジャズピアニストの妹尾美穂さんが、ドラムを持ってきて会場のみんなも巻き込んで太鼓を叩くようなアトラクションをやっていて、

会食でガヤガヤしてる会場をハイテンションでバッチリまとめてました。

しかも彼女は作陽のピアノ科卒。

とてもピアノ科のノリとは思えないdelicious

さすがっ!

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松本和将ファンHP

ベルリンに留学する少し前くらいから長年お世話になった、松本和将ファンHPがリニューアルして移行しました。

まだまだ掲示板だけの仮の姿ですが、是非みなさんこちらにも書き込みして下さいねnote

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呼吸力養成講座完売のお知らせ

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ちょっと前に完売間近とお伝えしましたが、

12/5カワイ表参道での呼吸力養成講座第2回応用編、

完売したそうです。

うちの練習室で生徒役も呼んで打ち合わせ中ですnote

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呼吸力養成講座第2回実践編のお知らせ

10月31日にカワイ表参道で行った、

ピアニストとボディトレーナーによる「“ カラダ ” のしくみと使い方」シリーズ

ピアニストのための『呼吸力』養成講座

前回は本番2、3日前に完売となり打ち止めとさせて頂きましたが、
12月5日の第2回実践編は、すでに完売になりそうな模様です。
ご興味お持ちの方はお早めにお問い合わせください!

12月5日(木)10:30 カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」
 ピアニストとボディトレーナーによる「“ カラダ ” のしくみと使い方」シリーズ
 ピアニストのための『呼吸力』養成講座(全2回)  第2回~応用編~
  【お問合せ・チケットお申込み】 カワイ音楽振興会 03-5485-8511、カワイ表参道 03-3409-2511
   ※ホームページからのお申し込み  https://www.kawai.co.jp/kmf/form_buy.asp

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まつきとわたるとはなこのトリオ in 上田

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一年ぶりに長野は上田は中澤ホールでトリオの演奏会をしてきました。

今日のプログラム

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1-1

ブロッホ:祈り(チェロソロ)

ポンセ=ハイフェッツ:エストレリータ
クライスラー:美しきロスマリン(ヴァイオリンソロ)

リスト:ラ・カンパネラ

――――休憩――――

ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コンパクトだけどやっぱりいいホールだな〜note

残響がすごくあるのでうまくサウンドを整理出来なかったら大変なことになりますが、

うまく響きを生かすことが出来たら、「これぞ室内楽」という雰囲気になります。

超の付くほど雨男の僕ですが、今日は朝から雲一つない快晴。

おかしい(笑)

はなちゃんも航も晴れ女晴れ男、中澤ホールの方も晴れ女2人組だそうで、

去年雨になったのが逆に奇跡的なのかもしれませんね。

ブラームスのトリオもホントに、長いことやって熟成された感じになってきたな〜〜♪♪

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マリス・ヤンソンス=ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

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聞いて来ました、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。

そっか、もうアムステルダム・コンセルトヘボウとは言わないんだねぇ。

いやはや、めちゃくちゃ良かった!!!

ものすごく良かった!!!

このコンビは5、6年前にもくらしきコンサートで聞いたことがあって、

あの時はベートーヴェンの8番の2楽章のエレガントな表情に感じ入ったものでしたが、

個人的にはもっとどっしりした緊張感のある表現が好きだなぁと思っていました。

ベルリンフィルでも聞いたことはありましたが。

それがそれが、今回のR.シュトラウスの英雄の生涯、これは本当にすごかった。

始まって少しして弦がみんな弾き始めて、木管なども加わって、そしてリヒャルト独特のあの万華鏡のような転調、

その瞬間キラキラきらめく舞台装飾が見えたような気がして、思わずニンマリしてしまいました。

それからも、そこには音しかないのに舞台を見ているような、映画を見ているような気分で、

リヒャルト嫌いだったのでこの曲も出だししか知らなかったりしたんですが、

次は何が起こるんだろう、とワクワクしながら聞いてました。

いやぁ、すごい!!!

どんな音からも場面が見えてくる。

とっても幸せな気分でサントリーホールを後にしました。

やっぱりこういう超一流の演奏は、どれだけ予定を調整しても聞きに行かないといけないな〜〜happy02

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前橋汀子デイライトコンサート

今日は7時起き〜〜〜〜!!


なぜなら前橋さんのコンサートが11時半開演だからですsweat01

今回新たに池袋の東京芸術劇場で立ち上げたデイライトコンサート。

お昼ご飯の前の時間にたくさんの人が来られるようにとこの時間のコンサートを始められたそうです。

池袋から出ている私鉄沿線の方に来てもらいたいとそちら方面でたくさん広報もされていたようですが、

なんと2000席が満席!!!!

前橋パワー、恐るべし。

もちろん本番もパワー全開で、休憩なし1時間の演奏をされました。

来年も同じ時期に開催されるようですよshine

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月刊ぴあのインタビュー、からの、東京倉敷ふるさと会

カワイ名古屋でのペダル講座から帰って、そのまま月刊ぴあのの取材。


何のきっかけのインタビューかはまた書きますねgemini

それにしても、話しててとっても楽しいインタビュアーさんで、どんどんいろんな話をしちゃったから、

結局何のコンセプトのインタビューなのか分からなくなったぞ(笑)

まあその辺はうまくこと文章にまとめてくれるでしょう。
1月20日発売号ですnote

そしてそのまま、東京倉敷ふるさと会に出て来ました。

東京に出て来ている同郷の方々と知り合うって大事なことですね〜〜。

そして最後に抽選会があったんですが、だいたいこういうものは当たらないので傍観者を決め込んでいたら、

なんとお酒が当たってしまいました(笑)。

ありがたく飲ませて頂きますwine

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ペダル講座 in カワイ名古屋

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大好評のペダル講座はこのたび名古屋まで遠征致しました^_^

カワイ名古屋での初の講座、名古屋で演奏をするのもずいぶん久しぶりです。

前橋さんの伴奏では何回か行ってますが、ソロの曲を弾くのは2009年の宗次ホールでのリサイタル以来じゃないかtaurus

愛知県は9月の上里はな子さんとのデュオコンサートで演奏してますが、

同じ愛知県でも尾張と三河では全然気質から何から違うらしい。

そういう意味では備前と備中とかはそこまで変わらないですよね。

美作はどうなんだろう。

あ、でも広島県は安芸と備後で言葉がだいぶ違いますよね。

……むむ、話がどんどんそれていく。。

えっと、要するに久しぶりに名古屋に行ったわけです。

コンサートではないですが、僕の場合講座でもかなりの分量弾くので、演奏もずいぶん聞いてもらえますnote

多分初めてお会いする方々がほとんどだったと思うので、

最初のうちは若干のアウェイ感を感じながら喋っていたのですが、

いつの間に身につけた技なのか、

しゃべり出したら止まらない止まらない。

最後はお客さんたちもうまく巻き込めたような気がします。

ちなみに、おなじみの足元モニター。


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今回はホワイトボードも使ってみました。


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次回は実践編ということで、5月14日にモデル生徒さんにもお願いして公開レッスンのような形でやります。

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公開レッスン in 能登

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能登で松本和将公開レッスン第3回目をやって、東京に帰ってきました。
かなり厳しいことを言った子も何人かいるんですが、それぞれに成長や、殻をやぶろうとしている姿が見れて、何よりです。
こうなってくると楽しいね!
第4回と修了コンサートに向けてみんな頑張ってくれるといいなー^_^

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井原高校創立110周年記念コンサート

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岡山県の最西端、井原市の高校の芸術鑑賞会でモーツァルトのコンチェルトを演奏してきました。

久々のK.466ニ短調。

モーツァルトってベートーヴェンと違ってパズルみたいで、ホントに暗譜が怖い。

どこにでも飛べてしまうんですよね。

でも、何度もリハをしたおかげで本番はだいぶ安心して弾けました。

芸術鑑賞会でコンチェルトが聞けるなんてなかなかないから、高校生たちも楽しかったんじゃないかなぁ。

そして、後半は漆原啓子さんのメンコン。

仕掛け人は、板橋のコンサートでお世話になったばかりの、緑の街ミュージックフレンズの土井さんです。

井原市のご出身なんですよね。

来年は10年ぶりに井原でリサイタルもやりますよnote

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チャリティサロンコンサート in 大分

11月2日の板橋に引き続きまたまたバンドネオン三浦一馬くんと、

今度は大分に行ってきました。

ヴァイオリンの川久保賜紀さんも一緒に、3人でのディナーコンサートです。


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楽しかった〜!!

最近何かと大分とご縁が出来てきて嬉しいことです。

また来れるといいなぁ。

そして、今度こそは別府温泉!!happy01

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まつきメール

ちゃまさんの書き込みを見て、


「ああそうか、携帯からの人はそもそも登録が出来ないんだった」と改めて思ったので、

登録フォームの他にもメールで送信するやり方も作りました。

concert@kaz-matsumoto.com宛に

お名前、情報が欲しい都道府県(差し支えなければご住所も)など書いて送って頂ければ登録します。

携帯で読むとちょっと長い文章かもしれませんが、

ちょっとしたコラムとコンサート情報をまとめたものが読めるので、

きっと楽しいと思いますよnote

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ブログ

それにしても、


最近は”まつきメール”も始めて、コンサート情報の整理からちょっとしたコラムまで書かないといけないし、

FBにもはまっているので、あちらは鮮度が命なのでその場でいろいろ文章を書こうとするし、

そうするとブログがしばらく手薄になっちゃってましたね。

これはいけません。

それなのに、安定してアクセスがたくさんあるのは嬉しい限りです。

まだまだブログもがっつり書き続けますよ〜〜♪

あ、でもみなさん”まつきメール”も是非登録して下さいねnote

多分ブログだけでは得られない情報も出てくると思いますし、

あちらはあちらで別に文章を書いているので、ちょっと違った側面も出ていると思います。

さぁ今日はもう寝よう(笑)

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サンシティコンサート with 三浦一馬

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今日は板橋のサンシティにてバンドネオンの三浦一馬くんとコンサートと。

地域の方々が来てくださる温かいコンサートです。

僕は何回かそこで弾いたことがあるので、今回は少し変則的なプログラムで、
ピアノソロから始めて一馬君を呼び込んで、オブリヴィヨンやって、バンドネオンソロも弾いてもらって、みたいなプログラムにしました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・ショパン:幻想即興曲(ピアノソロ)

・ピアソラ:オブリヴィオン

・ガルデル:想いの届く日
・マルコーニ:グリス・デ・アウセンシア
・ピアソラ=マルコーニ:ピアソラ・セレクション(バンドネオンソロ)


・レハール:君は我が心のすべて 
・ララ:グラナダ 

休憩

・リスト:ラ・カンパネラ
・ショパン:子犬のワルツ
・ショパン:英雄ポロネーズ(ピアノソロ)

・マルコーニ:さよならのワイン
・マルコーニ:モーダ・タンゴ
・ピアソラ:アディオス・ノニーノ
・ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日の山場は後半最初のピアノソロ3曲。

16時半に地域の放送で「夕焼け小焼け」が流れるので、その時間に演奏がかからないほうがいいと言うことだったんです。

後半が始まったのが16:10。

軽くトークをしてカンパネラと子犬のワルツを弾き終わると16:25。

しかしそこの時計が2分進んでいることを僕は知っていた。

英雄ポロネーズは7分弱。

果たして……見事に拍手を受けている途中くらいに夕焼け小焼けが聞こえてきましたとさ^_^

そして、一馬くんは相変わらずの魅力的な音色でファンを着実に増やしていましたとさ^ ^。

叩くだけのピアノに言われたくないだろうけど、バンドネオンってボタン押して蛇腹を引っ張るだけなのに、一馬くんが弾くと魅力的な音色になるから不思議。

打ち上げでおいしいお寿司を頂いてバイバイしたけど、5日には大分で一緒に弾くから3日後にはまた会うんだねぇhappy02

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