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2013年9月

前橋汀子アフタヌーンコンサート in 札幌

行って来ました、札幌〜〜note


今月何回目の移動だろう。

第1週は驚くほど静かに東京にいたんですが、

それから能登に行き、倉敷に行き、坂出にも行き、

そしてルーマニアに飛び、

東京に戻って米子に飛んで岡山でコンサートをして、

東京に戻って豊橋に行って札幌に行って。

ふむふむ。まあこんなものか。

さて、前橋さんの演奏がいつも素晴らしいのは言うまでもないので、

今回はこんな写真でも。

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せっかく札幌に行ったのならやっぱりラーメンでしょう(笑)。

最終の飛行機で行ったので、ホテルに着いた時にはもう夜中の12時近く。

それから歩いて15分もかけて行った「らーめん信玄」には、30人もの人が並んでいましたcatface

くじけかけましたが、男松本和将、踏ん張りました。

並びました。

食べました。

堪能しました。

豚骨スープベースのみそラーメンでした。

満足満足note

と、これだけで終わるとコンサートをした形跡が全くないので、ホールの写真でも。

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札幌コンサートホールKitara。

ここは本当にいいホールですね。

それにしても、こんな大ホールを満員にさせられる前橋さんってすごいなぁhappy01

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上里はな子・松本和将デュオリサイタル in 豊橋

自分にとって大事なコンサートが一つ、大成功に終わりました。

トリオのヴァイオリニストである上里はな子ちゃんとのデュオリサイタル、

今までに何度かやってますが今回は彼女の出身地である豊橋でのコンサートです。

彼女にとっては今までにもほぼ毎年やっているコンサートで、何回か聞きに行ったこともあるのですが、

僕が参加してデュオという形でやるのは初めて。

ちなみに今回のプログラムはこんな感じ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

エルガー:愛の挨拶

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第1番ニ長調

ヴィターリ:シャコンヌ

休憩

グリーグ:ヴァイオリンソナタ第3番ハ短調

ショパン:ノクターン第2番、革命のエチュード(ピアノソロ)

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

(アンコール)

ドヴォルザーク:「4つのロマンティックな小品」第1番

ポンセ=ハイフェッツ:エストレリータ

モンティ:チャールダーシュ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

万感の想いをこめてエルガーの前奏を弾いた後のヴァイオリンの第1音、

きっと生涯忘れることがないだろうというくらい美しい音でぞくっとしました。

ヴァイオリンソナタ2曲も、苦労して苦労して合わせをしたかいがあって、ぶっ飛んだ演奏が出来たと思います。

そして、ツィゴイネルワイゼンはやっぱり盛り上がりますね。

そんなにクラシックの演奏会に慣れて方もたくさんいたと思うんですが、

だからこそ自然に上がる「ワー」という歓声。

バッチリ決まったブラヴォーがたくさん飛ぶのも嬉しいですが、

思わず漏らした声がたくさん聞こえてくるのも嬉しいものです。

さて、次の豊橋のデュオリサイタルでは何の曲を弾くかなぁhappy01

コンサート後はバタバタして写真を撮り損ねたので、

全然関係ないですがブカレストのエネスク博物館でのトリオの写真でもcoldsweats01

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RSKトーク&チャリティーコンサート

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さぁ、一体いきなり何の写真なのか。

コスプレ大会か?

いいえ、違うんです。

コンサートなんです。

俳優業に転向したんです。

桃太郎の役なんてやってしまったんですlovely

いや、俳優にはなってないですが、桃太郎をやったのは本当。

少し前まで毎年開催されていて、いろいろな趣向を凝らした舞台で大人気だった、

岡山の山陽放送主催のRSKチャリティーコンサート、

それが今年少し形を変えて復活しました。

その第3部では、岡山ゆかりの桃太郎の物語を音楽劇にしたものを演じたんです。

おなじみ作曲家の中島良史先生が脚本を書き(もちろん作曲も)、台詞はRSKのアナウンサーの方々、

そのセリフに合わせて僕が桃太郎、フルートの上野由恵さんがかぐや姫を演じたんです。

なぜ「桃太郎」にかぐや姫?なんて疑問は愚問です。

いろんなことが起こるのです。

・・・と今なら楽しく説明出来ますが、

音楽劇でセリフに合わせて動いて下さい、とは言われているけど、一体どんな内容なのか(台本はありましたが)、自分は何をすればいいのか、

いまいちよくわからないまま前日のリハに行ってビックリ。

これはめちゃくちゃ大変ではないですか!!

中島先生「もっと、そこで何かやって!!」

マツモト「何かやってって言われても、プロでもないのに無理ですよ〜〜Σ( ̄ロ ̄lll)」

なんてやり取りをしながらふと見ると、抜群に歌も踊りもうまいお姉さんが。

何と今回は、岡山出身のミュージカル女優・歌手の清水由樹さんが、

急遽参加して下さることになったんです。

まさに八面六臂とはこのこと。

中学生・高校生のダンサーたちの振り付けも全部して、彼女達をまとめつつ、

音楽とセリフのタイミングの調整などもし、

演技なんて全くの素人の僕らの振り付けから演技指導まで全部してくれて、

一体彼女がいなかったらこの舞台はどうなっていたんだろう、というくらい心強い存在でした。

前日はホールが閉まる直前までリハをし、

その後も飲みがてら打ち合わせをし、

次の日は(もうすでに本番の日ですね)GPより少し早めに行って、

リハでは演奏とセリフを合わせるのでほとんど時間を取られてしまったので、

細かい動きが必要なところを全部ふりを付けてもらい、

それだけでは足りないので第1部の演奏が終わった後にも練習を一緒にしてもらって、

そんな状態で舞台に出て行ったのに素人演技ながら一応ちゃんと劇になったのが奇跡的です。

脚本は面白いし、演奏もちゃんとしているし、

清水さんはもちろん、おじいさん役を演じたアナウンサーの滝沢さんも素晴らしい演技で、

ダンサーのコ達も上手だったし、

全体としてはなかなか面白い劇になったのではないかと思います。

客観的に見る余裕なんて一切なかったので僕には分かりませんが(笑)。

そして、フルートの上野由恵ちゃんもブラボーでした。

僕は何年か前にセリフ付きでモーツァルト役をやらされていてある程度鍛えられてますが、

おそらくこんなことをするのは初めてだろうに、入り込んだ演技をしてくれたので、

僕もなんとか乗っかれました。

これは団結力の生んだ奇跡ですね。

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そして順番が前後しましたが、

第1部はオーソドックスにガラコンサート。

僕は岡山出身のピアニスト・中桐望ちゃんと一緒にプーランクの2台ピアノのための協奏曲を演奏しました。

前から大好きだった曲で、メロディーを全部覚えてしまうほどCDを聞き込んでいたんですが、

何せマイナーな曲なので本番で演奏する日が来るとは思っていませんでした。

望ちゃんは芦田門下・角野門下で後輩なんですが、

ホントに素晴らしいピアニストになっていて、

”僕が先輩として引っ張らなきゃ”なんて場面は全然なく、

対等に音楽を出来たのですごく楽しかったですnote

こうやって岡山の音楽家が育って行く姿を見るのも嬉しいものですね。

さて、このコンサートがまたいつあるのかは未定ですが、

やはり岡山ならではのコンサートなので、また来年でも再来年でも出来たらいいな。

それまで皆さん気長に待っていて下さいねlovely

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三浦一馬バンドネオンリサイタル in 米子

今日も早起きをして鳥取県は米子へ。

時差ぼけのため明け方まで眠れず、睡眠時間2時間ほどです。

ゲネの途中まで自分の体が自分のものじゃないような感覚でしたが、

こういう時に限って本番はいつも以上の力が出せたりするから不思議です。

ピアノソロではショパンのエチュード3曲(エオリアンハープ、黒鍵、木枯し)弾いたんですが、

エオリアンハープはゲネではいまいち満足いく演奏が出来なかったので、

始まる前にすごく強く「うまく弾ける!うまく弾ける!」と念じて弾き始めたんですね。

そうしたら、ホントにすごくいい音が出て自分でもビックリ。

前半のブーランジェ3つの小品も、今までで一番の集中力だった気がするし、

後半のタンゴセクションの、

特にマルコーニの「さよならのワイン」は、泣きそうになるほど二人でその世界にギュッと入り込んでいけた。

いいコンサートになりましたhappy01

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第5回ペダル・テクニック講座 in カワイ表参道

昨日はルーマニアから帰り、一度自宅に夜10時くらいに帰ってから、

洗濯をし、荷ほどきをし、さらに準備をして終電で青山に向かいました。

なぜか?

今日の朝のカワイの講座が時差ぼけで起きれないのではないかと心配で心配で、

表参道に泊まることにしたのですleo

そしたら案の定、カワイの人に電話で起こしてとお願いしてたんですが、ホントにそれまで爆睡してました。

時差ぼけの眠さって、落ちるように来るから恐い。

というわけでフワフワしながらカワイへ。

もちろん講座はちゃんとやりましたよnote

エチュード全曲から始まった今年の講座も終わり。

なんだか懐かしいですね。

これで終わりではなくてまた何か新しい講座をやると思います。

乞うご期待flair

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ルーマニア旅行記その2

最終日の今日は、ブカレスト観光。

パックツアーの旅行者のようにせかせかと予定を詰め込まず、

まずは10時過ぎにノンビリと優雅に朝食を取るのです。


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いや、ただ単にダラダラしてしまっただけですがaries

さぁ、まずはブカレスト最大の見どころ、というか多分名所はここくらいしかないという「国民の館」へ。


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す、すごいっ!!

角を曲がってこの建物が見えた瞬間、一人で感嘆の声をあげてしまいました。

一番たくさん回れるガイドツアーの予約をして、少し時間があったので国立軍事博物館へ。

………臨時休館……

なんか今回のこんなのが多いなぁ。。

あまり治安の良い地域ではないのですが、仕方なくその辺をブラブラして、

一人旅ならタクシーばかりでなくバスも乗ってみようとあちこち歩き回るけれど、チケット売り場が見つからない。

ルーマニアのバスはSuicaのようなICカードを買わないと乗れないらしいんです。

その辺の英語がしゃべれそうな若者に聞いてみたら、結構遠くまで行かないと買えないらしい。

そうそう、ルーマニアの人はすごく英語がしゃべれるか全くしゃべれないか、両極端な気がしました。

しゃべれない人は数字も10以上になると言えない。

しゃべれる人はペラペラ。

というわけで、その人の教えてくれたローマ広場まで向かいかけたんですが、途中でもう疲れてしまってやはりタクシーに乗ることに。

道端でぼーっとしてると次から次へとタクシーに声をかけられるんですが、いつもは怪しいから無視してたんですね。

しかし、なぜかこの時に限って答えてしまった。

きれいなボルボだったし、確認したらタクシーメーターもついてて、ちゃんとボタンも押してたし、

料金表みたいなのも置いてたから、なんだか怪しいけどまぁいっか、と思って乗ったら、

案の定ボラれました!!

これはプライベートタクシーだから基本料金自体が高いんだ、と言われて高い料金表を見せられて、

しばらく粘ったけど何ともならなさそうなので払って降りました。

普通のタクシーの2倍以上したけれど、まあそれでも1000円くらい。

いい勉強だ。

気を取り直して(立ち直りは驚くほど早いですon)、国民の館へ。

テラスから見る風景はすごかったですねぇ!!


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パリのシャンゼリゼっぽいこの通りも、もちろん建物と一緒に作られたもの。

しかし、建築物としては、ペンタゴンに次いで世界第2位の大きさのこの国民の館ですが、

予想通り、圧倒はされたけれど感動はしませんでした。

バルセロナで坂の上からサグラダファミリアが見えた瞬間に流れた涙、

ローマの遺跡で感じた何千年も前の人々に対する畏敬の念、

金閣寺や清水寺の日本ならではの美、

そのようなものを今回は感じることが出来ませんでした。

なぜなのだろう。

ずっと考えてたんですが、いまいち答えは出ず。

そこまで裕福でもないこの国で民衆から搾取して無理やりすごいものを作ったからか。

しかし、そんなものは歴史上いくらでもあります。

1980年代に出来たばかりでまだ時間の魔法をかけられていないから。

それはきっとあるだろうけれど、新しくても感動する建築物はたくさんあります。

最終的に僕なりに辿り着いたのが、

この建物を建てた独裁者チャウシェスクのセンスの悪さなのではないか、と思うようになりました。

実際どうなんでしょうね。

もうちょっと調べてみないと。

何にしても、建築芸術のことから共産主義・独裁のことまで、

たくさんのことを考えるきっかけになりました。

ルーマニアに行ったら是非とも訪れるべき場所です。

そんなこんなで結局その日は国民の館を見たくらいで、あとは旧市街をブラブラしてから、夜の21:50の飛行機に乗りました。

いい旅でしたhappy01

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ルーマニア旅行記

そういえば、前回のブログで「今回のルーマニア旅行の目的は」なんて書き始めちゃいましたが、

そもそも僕がルーマニアに来ていることを知らない人には寝耳に水でしたよね。

さて、エネスコ音楽祭の翌日には、仲間たちはほとんどオラデアという他の町に演奏に行ってしまって、

僕はそれについて行くとカワイのペダル・テクニック講座に間に合うように日本に帰れないので、

もう1泊ブカレストに泊まることにしました。

せっかくルーマニアまで来たのだから、日帰りであまり時間はないけれどちょっと他の町まで足を伸ばしてみました。

まずは準急に乗ってゴトゴトとブラショフまで。

ルーマニアの電車は遅いっ!!

準急なのに日本のディーゼル機関車くらいの速度です。

wikiで調べると、一番ひどい時は90kmで6時間半もかかっていたらしい。

どうやったらそんなことが可能なんだ……

そんな2時間半の旅中で、向かいに座ってたアイルランド人の夫婦と途中から仲良くなっていろいろおしゃべりしながらブラショフのことなんかも教えてもらいました。

彼らはそこにアパートを持っていてたまに行くらしいんですが、

今回は1月まで滞在するんだそうです!!

何という優雅な生活!!

さて、ブラショフでまず見たかったのは黒の教会。


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しかし、意外とそんなに黒くなくて戦意喪失。

小綺麗な街だけど広場とかは割とどこにでもある感じだったので、もう一つのメイン、中心からすぐの山の上に登って街を一望する……と思ったら月曜日はロープウェイが休みだそうな……。

別に足で登ってもいいんですが、ブカレストに帰れなくなってしまう。

というわけで仕方なくその辺の高台から街を見下ろしてみました。

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ちなみに自分はお城好きなもので、城壁とか見るとゾクゾクします。


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あまり長くブラショフにいても仕方なさそうだったので、心機一転今度はブカレストに帰りついでにシナイアへ。

ここもやはりお城は月曜日で入れなかったんですが、外から見るだけでも十分きれいでした。

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山の上にあるホテルも素敵☆

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1時間半ほど山を歩き回ったら脚がヘトヘト。

そしてまた電車に乗り、危ないと思いながらも爆睡しながら帰り、車掌さんに起こされたのでした^^;


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エネスコ音楽祭

今回のルーマニア旅行の目的はエネスコ音楽祭。

トリオの二人がオケに乗っていて、さっきコンサート聞いて来ました。

何も前情報なしに来たからよく知らなかったんですが、昨日はロンドンフィルがやってるし、バレンボイムもルプーも出るし、すごい音楽祭なんですねぇ。

そんな中我らがハーモニアス・チャンバー・オーケストラは、エネスコのオクテット。

リハとゲネと聞いたけど、本番すごかった!!

すごい盛り上がりだった♪♪

そして、アンコールの佐村河内守:ヒロシマ・レクイエムでは、会場で泣いてる人が何人もいました。

指揮は大友直人さん。

さっき調べたら、この曲は大友さんが世界初演してるんですね。

最後は満場のスタンディングオベーション。

いい演奏会だった〜〜!!

こんなところで演奏出来たらいいなぁ、と心から思えるコンサートでした☆☆

I'm proud of you all!!

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ニューイヤーリサイタルのチケット発売

来年1月18日の浜離宮朝日ホールでのリサイタル、

チケットの先行予約が始まったようです(^ ^)

《先行予約のご案内》
9/20 (金) 10:00~ Tel. 03-5774-3030 東京音協 にて先着受付 !

松本和将 ニューイヤー・ピアノ リサイタル
Kazumasa Matsumoto New Year Piano Recital

2014. 1/18 (土) 13:30 開演
浜離宮朝日ホール
(都営地下鉄・大江戸線「築地市場」駅下車・A2出口徒歩3分)
全席指定 4,000円   学生2,500円  ※学生券は当日学生証提示

《プログラム》
J.シュトラウス/松本和将 : ワルツ「春の声」
チャイコフスキー/プレトニョフ :バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71a 演奏会用組曲より
                    「行進曲」「トレパック~ロシアの踊り」
ワーグナー/リスト : 歌劇「タンホイザー」序曲 S.442
ベートーヴェン : ピアノソナタ第23番 ヘ短調 op.57「熱情」 他

■ 一般発売日《9/27(金)》に先駆けて、上記先行予約日より先着順で受付をいたします。
先行予約につき、座席番号のご案内は致しかねますので、 ご了承下さい。
■ 電話予約完了後、1 週間以内に郵便局より下記内容でお振込ください。
チケットはご入金確認後、 12月中旬までに発送いたします。
※ 郵便局備付の青い払込用紙をご利用下さい。
  口座番号 : 00100-7-750006
  加入者名 : (株) 東京音協 A
  振込金額 : チケット代の合計金額+発送料600円
  通 信 欄 : 予約番号(ご予約時に決定) ・ 公演名 ・ 枚数
  払込人 欄: お客様のご住所・お名前・電話番号

お問合せ:東京音協 03-5774-3030 t-onkyo.co.jp

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公開レッスン 第2回 in 能登 〜レッスン編〜

公開レッスンの記事に、〜レッスン編〜というのもおかしな話ですね(笑)


土日は、メインのレッスンをしてきました。

観光に行ったわけではありませんよeye

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前回の6月は自由曲での参加でしたが、

今回は僕が選んだ曲をみんな弾いて来てもらいました。

ちょっとテーマにしばりがあってなかなか選ぶのに苦戦して遅くなったので、間に合わなかった子もいて申し訳なかったですが、

間に合った子は、それぞれ狙ったところが当たっていて、レッスンしていても楽しかったです。

その子の長所を伸ばす選曲、

苦手だろうけどあえてやらせて殻をやぶらせる選曲、

少し背伸びしたものを与えて無理矢理やる気を出させる選曲、

どんな曲を与えるかというのは先生側の大事な要素ですねぇ。

勉強になりますconfident

みんなどんどんうまくなってくれるといいなぁnote

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公開レッスン 第2回 in 能登 〜肝硬変、じゃなくて観光編〜

6月に引き続き、またまたはるばる羽田からほんの1時間で着く能登は穴水町まで、

ちょいと公開レッスンをしに行って来ました。
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前回は1泊二日の強行軍だったのですが、今回は前日入りして少し観光もしました。
穴水から半島の反対側の輪島までは車でほんの30分ほど。
2010年9月にアンサンブル金沢と来た懐かしい場所です。
まずは輪島のキリコ会館へ。
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こんなものをかついでお祭りをするんですねぇ。
あまりの迫力にビックリしてしまいました。
そして、小さな棚田がたくさんの千枚田へ。
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1000枚どころか、本当に1004枚の田んぼがあるらしいです。
昔の人はこんなところでもお米を作ろうとしたんですねぇ。
そして日が暮れる寸前になんとか鴨が浦にも行きました。
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見よ、このピアニストの後ろ姿をっbleah
もいっちょ。
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波しぶきもすごくて絶景でした。
さすが日本海!!
しかし、やはりこの風景では演歌しか流れてこないのが残念なところですhappy02

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