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2013年9月27日 (金)

上里はな子・松本和将デュオリサイタル in 豊橋

自分にとって大事なコンサートが一つ、大成功に終わりました。

トリオのヴァイオリニストである上里はな子ちゃんとのデュオリサイタル、

今までに何度かやってますが今回は彼女の出身地である豊橋でのコンサートです。

彼女にとっては今までにもほぼ毎年やっているコンサートで、何回か聞きに行ったこともあるのですが、

僕が参加してデュオという形でやるのは初めて。

ちなみに今回のプログラムはこんな感じ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

エルガー:愛の挨拶

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第1番ニ長調

ヴィターリ:シャコンヌ

休憩

グリーグ:ヴァイオリンソナタ第3番ハ短調

ショパン:ノクターン第2番、革命のエチュード(ピアノソロ)

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

(アンコール)

ドヴォルザーク:「4つのロマンティックな小品」第1番

ポンセ=ハイフェッツ:エストレリータ

モンティ:チャールダーシュ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

万感の想いをこめてエルガーの前奏を弾いた後のヴァイオリンの第1音、

きっと生涯忘れることがないだろうというくらい美しい音でぞくっとしました。

ヴァイオリンソナタ2曲も、苦労して苦労して合わせをしたかいがあって、ぶっ飛んだ演奏が出来たと思います。

そして、ツィゴイネルワイゼンはやっぱり盛り上がりますね。

そんなにクラシックの演奏会に慣れて方もたくさんいたと思うんですが、

だからこそ自然に上がる「ワー」という歓声。

バッチリ決まったブラヴォーがたくさん飛ぶのも嬉しいですが、

思わず漏らした声がたくさん聞こえてくるのも嬉しいものです。

さて、次の豊橋のデュオリサイタルでは何の曲を弾くかなぁ

コンサート後はバタバタして写真を撮り損ねたので、

全然関係ないですがブカレストのエネスク博物館でのトリオの写真でも

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