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八丈島観光

コンサートの翌日には、町の役場の方とお世話して下さった方が、

アーティスト達を観光に連れて行ってくれましたnote

美しい形の八丈富士の展望台で、小森谷さんと。


1377085906436.jpg

そのあとも、黄八丈という美しい染物の染元のところに見学に行ったり、

民俗資料館に行ったり、盛りだくさんだったのですが、

八丈島は流人がなんと1900人も流された島で、その最初が関ヶ原の合戦で敗れた西軍の宇喜多秀家だったんですね。

宇喜多秀家と言えば備前岡山藩主で、

今の岡山城下町の元を作った人物。

しかし、岡山では池田公の話はよく聞くんですが、不思議なことに宇喜多秀家の名前はほとんど聞かないんですね。

敗軍の将であるからなのか、父の宇喜多直家が戦国時代随一の悪名高い謀将だからか、理由は分かりませんが。

そんな宇喜多秀家の名前を、八丈島では行くところ行くところで聞くので、

不思議な気分でした。

そして僕は今奇遇にも、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいるところですhappy02

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コメント

もうお読みになったかもしれませんが、
井沢元彦さんの『逆説の日本史 12』も
面白いです!

投稿: 真夜中文庫 | 2013年8月22日 (木) 01時51分

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