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2013年8月

リサイタルのお知らせ

ふわふわさん、何度も書き込みありがとうございます(笑)

そうなんです、一度間違えてまつきメールで東京文化会館って書いてしまったものだから、

混乱させてしまったかもしれません。

次回の東京でのリサイタルは、

2014年1月18日

浜離宮朝日ホール

13:30開演です。


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まだ仮チラシですが。

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オペラとの饗宴 in 青葉台フィリアホール

今月最後の本番、終わりましたっhappy01


8月なのに10回も本番がある年も珍しいだろうなぁ。

怒濤のように過ぎて行きましたが、一つ一つの本番がとても濃いので、九州にいた頃のことは去年のように感じますspa

さて、今日は2月の刈谷・名古屋公演に引き続き、

元NHKの松平定知さん、山根基世さん、そしてソプラノのサイ・イェングァンさんとのコンサートです。

詳しい内容は、


を読んで頂ければ分かりますが、朗読とオペラのトランスクリプション、そしてもちろんオペラアリアも取り入れた、とても面白いコンサートです。

僕が担当するのは、

ワーグナー=リスト:「トリスタンとイソルデ」からイゾルデの愛の死

ワーグナー:M.W.夫人のアルバムのためのソナタ(一部)

ワーグナー=リスト:タンホイザー序曲

リスト:リゴレット・パラフレーズ

それからもちろんオペラアリアの伴奏もしました。

タンホイザー、ちょっと前のブログでトランスクリプションを弾くこととは、というようなことを書きましたが、

一つの答えになるくらいの演奏出来たかなぁ。

この曲は1月18日のリサイタルでもやるので、もっともっと磨いていかねば!!

あ、1月18日にリサイタルやるのって発表しましたっけ??

今回は浜離宮朝日ホールです♪♪

ショパンツィクルス最後のコンサートをやったのも、2012年1月18日。

何の巡り合わせでしょうlovely

さて、明日はいつぶりかのオフ。

と思ったら早速微熱が出てるので(笑)、寝ますclock

 

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東京文化会館 with

佐賀に引き続き今日も三浦一馬くんとコンサート。

クラシックの殿堂、東京文化会館ですdog

文化であんな歓声が起こったのも聞いたことないなーnote

あさってはまたコンサートだbomb

とりあえず今日のコンサートに祝杯note


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佐賀公演 with 三浦一馬

行ってきました、

SAGA佐賀note
佐賀をさがしに。
数えてみたらもう4回目。
1回目は2009年にヴァイオリンの佐藤俊介君と有田の炎の博記念堂、
2回目は2010年ヴァイオリン長原幸太やヴィオラ生野正樹くんたちとの室内楽で県立美術館、
3回目は2011年ヴァイオリン上里はな子ちゃんと浪漫座で、
ほぼ毎年佐賀に行ってますね。
これだけ行ってればそろそろ親善大使とかなれそうな気がするな(笑)
さて、今回は初めての佐賀市文化会館。
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こういう名前のところは1970年代くらいに建てられて古めかしいところが多いのですが、
ここは見た感じもキレイで響きも良くていいホールでした。
楽屋のモニターはなかなかレトロでしたが。
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今回のプログラムは、
まずはしっとりと毎回一緒に弾くバッハのコラールから。
ホールの響きがいいので教会みたいでした。
そしてラフマニノフのヴォカリーズ。
その後はピアノソロ。
僕が一人でステージに出て行った時のお客さんの戸惑いがちな拍手が面白かったですね(笑)
今日はショパンエチュードから、
エオリアンハープ、黒鍵、木枯らし。
そしてまた二人で、
ヒナステラの粋な娘の踊り、ポンセのエストレリータ、
それからブーランジェの3つの小品。
後半は一転、タンゴプログラム。
まずはピアソラのオブリヴィヨン、バンドネオン協奏曲を一馬君がピアノ伴奏に編曲したもの、
ピアノなしでソロメドレー、
そして一馬君の先生でもあるマルコーニのモーダ・タンゴ、さよならのワイン、
そして最後にピアソラのアレグロ・タンガービレ。
この頃には客席もずいぶんあったまってきて、
普段のクラシックのコンサートでは聴かないような歓声も混じった拍手をたくさんもらいました。
アンコールはリベルタンゴでがっつりと♪♪
それにしても佐賀のお客さんって温かくていいですね!
公演終了後に主催者さんたちと。
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そして打ち上げ。
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あ、一緒に写ってるのはマネージャーさんです。

さぁ、次はいつ佐賀に来れるかな〜〜♪♪

なんて言うまでもなく、11月23日にはまたリサイタルやります。
年に2回も佐賀に行くなんて、
これはもう観光大使決定だgood

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アドバイスレッスン

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9月1日にカワイ表参道でアドバイスレッスンをします♪♪

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タンホイザー序曲~トランスクリプションを弾くということ

今度はトスカニーニのタンホイザー序曲を聞きながら、広島まで日帰りレッスン。あ、岡山からね。東京から日帰りはさすがに死にます。
トランスクリプションのものをやる時にいつも思うことなんですが、いくら頑張って練習したら、いくらすごいピアニストと録音聞いたりしても、オケを聞くと全部吹っ飛んじゃう。どれだけピアノで頑張っても、そりゃあオケの表現力には叶わないわけだもんね。しかももともとはオケの曲なわけだし。
オケの音をそのままピアノに当てはめただけではつまらない編曲にしかならないから、リストのものは絶妙にピアノっぽく書かれてるけど、それでもやはり吹っ飛ぶ。
そうなるとトランスクリプションを弾く意義って何なんだろう。
一つには間違いなく弾く本人が楽しいというのがあると思う。オケで聞いたあの曲の世界を自分一人で表現できる。うむ、自己満足だ(笑)
次に、聞いてる人の視点からすると、「あのオケの曲をピアノでこんなふうに弾くことができるのかぁ」と感心して感動することが出来ること。ただ、これって元の曲を知らなくても初めて聞いたピアノの名曲と同じように感動出来るのか、というのは疑問。
それも分かりやすい超絶技巧ならまだしも、タンホイザーのような"これぞオーケストラ"という曲を、頑張ってオケの響きの分厚さの3分の1くらいまで表現しました、という演奏をしても果たして意味があるのかどうか。
ピアノという楽器には、間違いなくオケには出せない世界観があると思う。そもそも一人で弾くことの出来る楽器なので、どこまでも自分自身と対話をすることが出来る。そこから生まれた極限までパーソナルな表現をする、というのがピアノを演奏し、またそれを聞く醍醐味だと思う。
その要素を、元がオケの曲であるトランスクリプションで出すことが出来るのか。
いや、待てよ、ベートーヴェンもブラームスも、ピアノだからこういう感情を表して、オケの時にはこんな気持ちで書いた、と分けていたわけじゃないじゃないか。
当然違う部分はあるけれど、根底に流れるものは同じはず。
それと同じと思えばいいんじゃないか!
トランスクリプションはオケそのものには及ばないゲテモノ、という意識が自分の中にもどこかで残っているのかも。
あとはやっぱり、この疑問の出どころは、いろんな録音を聞いて釈然としない気持ちになっているのが大きな原因なんだろうなぁ。
リストのピアノ曲を弾くように一生懸命全部の音を並べても何も意味がないわけですよ。
リストはピアノの効果を知り尽くした上で書いてるから、そのまま頑張って弾けば結構映えるように作ってある。
その同じ人がピアノの効果を最大限に使って作ったトランスクリプションは、同じではない。
そこに息づいているのはワーグナーの精神なわけだから。
そのワーグナーの世界を聞き、何とかしてこの感動をたくさんの人に伝えたい、と思って編曲したはず。
(っていうようなことが出来る自分スゴイだろう、という要素もあるけれど)
だからやはり、正解はオケそのもののように弾く、ということなのかなぁ。
答えがないまま書き始めたのに、何となく答えが出てしまった^^;
もちろんそれは気の遠くなるほど遠い道程だろうけど、やってみる価値はあるな。

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八丈島観光

コンサートの翌日には、町の役場の方とお世話して下さった方が、

アーティスト達を観光に連れて行ってくれましたnote

美しい形の八丈富士の展望台で、小森谷さんと。


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そのあとも、黄八丈という美しい染物の染元のところに見学に行ったり、

民俗資料館に行ったり、盛りだくさんだったのですが、

八丈島は流人がなんと1900人も流された島で、その最初が関ヶ原の合戦で敗れた西軍の宇喜多秀家だったんですね。

宇喜多秀家と言えば備前岡山藩主で、

今の岡山城下町の元を作った人物。

しかし、岡山では池田公の話はよく聞くんですが、不思議なことに宇喜多秀家の名前はほとんど聞かないんですね。

敗軍の将であるからなのか、父の宇喜多直家が戦国時代随一の悪名高い謀将だからか、理由は分かりませんが。

そんな宇喜多秀家の名前を、八丈島では行くところ行くところで聞くので、

不思議な気分でした。

そして僕は今奇遇にも、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいるところですhappy02

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八丈島おじゃれホール

夏のど真ん中は、海の真ん中の八丈島でのコンサート。


初めて行くのですごく楽しみにしていたんですが、

予想以上に素敵な場所でした。

作曲家の団伊玖磨さんが住んでいたらしいんですが、

これは確かに移住したくなるのもよく分かる。

演奏家はなかなかそういうわけにはいかないですが。

八丈島は伊豆諸島の最南端に近いところに位置する島で、八丈町の人口は8000人ほど。

だいたいもとの勝山町くらいですね。

って分からんか(笑)

それくらいの規模の町に、今回14億だか40億だか(もはや大きすぎてよく分からないです)かけて新しい町庁舎兼ホールが建ったんです。

その名も、「おじゃれホール」

てっきり、「おしゃれ」と似たようなものかと思ってネットで調べたら、

「おじゃれとは”おじゃる”の命令形で、云云かんぬん。。。。」

さっぱり分からない、と思ったら、

ようするに「いらっしゃい」というような言葉らしい。

多目的ホール、ということで正直なところ響きはあまり期待せずに行ったんですが、

これがまたいいホールでした。

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ホール前の通りにはやはりヤシの木。

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今回のコンサートはホールのこけら落とし公演で、

読響コンマスの小森谷巧さん率いる豪華な弦楽アンサンブルとのコンサートでした。

僕の出番は、

まずは新しいピアノが入ったということでピアノ開きの悲愴ソナタ。

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写真は特に悲愴とは関係ありません。

そして小森谷さんとの共演。

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そして珍しい、メンデルスゾーンのトリオ2番の4楽章でした。

アンサンブルは、札響コンマスの伊藤亮太郎さん、

仙フィル元コンマスの伝田正秀君なども入った豪華なメンバーで、

後半は指揮なしのアイネ・クライネ・ナハトムジーク、

小森谷さんがソロを弾いてのヴィヴァルディ四季の春、

小森谷さんが指揮をしてチャイコフスキーの弦楽セレナーデの第1楽章など、

名曲ぞろいでした。

八丈島のお客さんたちはどんな風に聞いてくれるんだろう、

クラシックに慣れてるのかな、とちょっと不安もあったのですが、

皆さんすごく静かに真剣に聞いて下さって嬉しかったですgood

また八丈島に来れたらいいな〜♪♪

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RSKチャリティーコンサート

毎日暑いですね〜〜。

みなさんお盆はどう過ごされましたか?
さて、来月9月22日に岡山シンフォニーホールで、
RSK主催のチャリティーコンサートがあります。
かつて毎年開かれて、最後の方は応募がかなりの倍率になったほど人気になった「ピース・フォー・ザ・チルドレン」のようなコンサートになると思います。
僕は、岡山出身の若手ホープ、中桐望ちゃんとプーランクの2台ピアノの協奏曲を弾き、
他にも桃太郎に扮して音楽劇なんてものもやりますcoldsweats01
応募は8月20日必着です。
まだ間に合うっ!!
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まつきとわたるとはなこのトリオ

お盆は大阪でグルメ旅行!!

……ではなくて、トリオのコンサートです。

過去いろんな時期にコンサートをしてきましたが、

お盆真っ只中の15日に弾くのはもしかしたら初めてじゃなかろうかtaurus

まずは前日の夕方に集合し、軽くリハーサル。


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第1回のコンサートをした懐かしのオークホールの練習場。

今回のプログラムは、


ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番

何回もやっている曲なので、合わせも安心です。

それにしてもこれだけ長いこと一緒にやってると、

何をやっても合う。

何も考えなくても合う。

すごいことだなぁ。

その上で、毎回同じような演奏はしたくない3人なので、誰かが何かをしかけて、

馴れ合いにはならない。

うん、我ながら(我らながら?)いいバランスだhappy01

さて、まつきとわたるとはなこのトリオ、関西では4回目となる公演は、大阪は池田の逸翁美術館マグノリアホール。

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響きもよくてきれいで、素敵なホールです。


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ピアノはなんと、1905年のスタインウェイ。

素晴らしい音色でした。

うちにあるピアノとほぼ同年代だcat


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この番号を見て「おーー!」と思う人は相当のマニアですnote

今日のコンサートは1時間のミニコンサート。

お盆真っ只中にも関わらず、満員になりました。

嬉しいねえshine

何度も何度もやってるメントリですが、

今日は少し違うステージに登れたような気がしますhappy01

カーテンコールも何度ももらいました。

また関西でも演奏出来たらいいなshine

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生野松本デュオ東京公演

生野松本デュオ、締めくくりはやはり東京で。

久々のムジカーザです。

生野くんはポップス方面でも活躍しているので、

テレビに出るしゃべりもうまいあの女性ヴァイオリニストから花が来てたり、

小さい頃によく聞いたあのポップス系弦ユニットの方が聞きに来てたり、

僕からしたら別世界のようでした。

まあでも、演奏はいつも通りするだけ。

前半のガッツリクラシックは真剣に、

後半の柔らかいものは楽しく弾いて、

長かったツアーほ終わりを告げました。

なかなかこんなにヴィオラの音色を聞き続けることもないので、いい経験になりましたdog

さぁ、一休みしたら次はトリオだ!!

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出雲大社

ツアーの合間をぬって親友と出雲大社に行ってきました。


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九州公演最終日

生野正樹×松本和将デュオリサイタルツアー、

九州公演最終日はまたまた大分に戻って、

郊外のカフェりあんにて。

ギャラリーなどもやっていて、

素敵な絵がいくつも飾ってありました。

ここに来てやっと一緒に弾いているところを撮れたので、

プチ写真館note

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あれ?最後の写真は生野君が歌ってるぞ??

さぁ、この謎は東京公演で明らかになりますっspa

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生野まつきデュオ別府公演

今日はこれまた懐かしの別府の地でコンサート。

1998年、第1回アルゲリッチ音楽祭に音コン直後にやってきて、

1週間ほど滞在していたのが想い出深いです。

別府にはいくつかの温泉地があるらしいですが、

今回はその中でも屈指の鉄輪温泉にある元旅館で演奏しました。

近づいてくるといたるところから湯気が。

山のほうを見ると火事でも起きているかのように空に湯気が立ち昇ってます。

これはすごい!!

旅館もとっても素敵で、

こんなところで演奏出来るとテンションも上がりますよね。

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本番後は、豪華なお座敷での打ち上げまでのひと時を、

温泉地ですごしました。

まずは足蒸し。

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足湯ではなくて、蒸し風呂みたいになっているところに足を差し込むんです。

残念ながら二人とも細身のジーンズをはいていて(細さは全く違いますがaries)、ひざまでまくれなかったので早々に出たんですが、

それだけでも足の軽くなること!!

これは全身の蒸し湯にも行かねば、ということでタオルを借りて出直したんですが、

時間がなくて断念しました。

そして定番の足湯へ。

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別府では水道からも温泉が出ます(多分)。

何せ日本一の湯量らしいですからね。

ホントに見渡す限り温泉宿で、掘れば出る、という感じらしいです。

こんなところに来たのに結局温泉に入れなかったのが残念。

次回は旅行でもいいから来なければhappy01

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生野松本デュオ福岡公演

昨日の大分に引き続き福岡公演。

今日はこじんまりとしたサロンコンサートです。

しかしプログラムは同じ。

ヒンデミットのヴィオラソナタはサックスの平野さんともよく弾いた曲で、

大好きな曲なんですが、

ヴィオラソナタなのに(失礼っ!)オーケストラのような分厚さと迫力があるんですね。

ブラームスの1番も同じように迫力ある曲ですが、

個人的にはヒンデミットのほうが盛り上がります。

そんな凄まじい曲をサロンで弾くのでちょっと心配だったんですが、

いやはや、盛り上がりました(笑)

このソナタ、さすがドイツ人のヒンデミットが書いたと思わせる、

すみずみまで考え抜かれて構築された曲で、

最初から最後まで息をつかせる暇もなく緊張感を繋げていくあたりは、

ベートーヴェンから脈々と受け継がれた伝統を感じます。

プロコフィエフとだいたい同世代の作曲家なので、パッと聞き分かりにくい部分もあったりするんですが、

実はすごく歌に溢れていて、

前衛的に聞こえるんですが意外と古典的な和声展開をしてたり、

それでもヒンデミット以外の何物にも聞こえない響きを作り出していたり、

これはもっともっと世に知られていい名曲たと思います。

ヴィオラのコンサートが少ないから演奏されないんだな(笑)

福岡の夜はもちろんラーメン!!

を食べたらしいのですが打ち上げでたくさん飲んだので覚えてません(笑)

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生野正樹×松本和将デュオリサイタル in 大分

広島の室内楽セミナーを一緒にやっているヴィオラの生野くんとのデュオリサイタルツアー、

初日は大分のホルトホールでした。

久しぶりに大分来たけど、駅前がめちゃくちゃキレイになっててビックリ。

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ホルトホールは7月にオープンしたばかりの新しいきれいなホールで、

今日のコンサートがオープニングコンサートだったんです。

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今までにもいくつかこけら落としのコンサートはやったことがありますが、

これから歴史を重ねて行く一つのホールの最初のコンサートをやらせて頂けるというのは、

光栄なことです!

今回のプログラムは以下の通り。

グリンカ:ヴィオラソナタ

ヒンデミット:ヴィオラソナタOp.11-4

深川甫:クローバーリーフ

深川甫:ブルーペンタグラム

深川甫編曲:映画「レ・ミゼラブル」より

ピアソラ:アヴェマリア

ピアソラ:グランタンゴ

~アンコール~

ユー・レイズ・ミー・アップ

途中でピアノソロリクエストコーナーも作って、

ショパンエチュードから何か、と言うとやはり革命のエチュードが出るものですねぇ(^ ^)

それにしてもエチュードリサイタルからもう1ヶ月近くも経つんですね。

もう一度全部さらい直さないと、あっという間に弾けなくなりそうsweat01

コンサートには懐かしのアルゲリッチ音楽祭事務局の方も聞きに来て下さって、

また11月5日の三浦一馬くんたちとのコンサートでお世話になるソロプチミストの方々も来て下さったりと、

だんだん大分とも縁が出来てきましたねぇnote

コンサートが終わったあとは9:44のソニックに飛び乗って福岡へ。

意外と終電早い、というか意外と大分福岡って遠いんですね。

今日が高校総体か何かでホテルが全く取れなかったので、

明日はどちらにしても福岡公演だし、今日のうちに博多入りしたんですが、

おかげで深夜の博多だるまにも行けましたnoodle

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ここはもうホントに、次元の違うおいしさですね。

これだけこってりしてるのに全くもたれない
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