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ピアニスト松本和将の音楽講 「作曲家との時空を超えた語り合い」第2回【ショパン】心の奥に抱えた鋭い痛みと民族の誇り in 柏屋楽器 in 浦和

ふぅ、長いタイトルだtaurus

というわけで、柏屋楽器で講座をして来ました。

2日前に綿密に打ち合わせて、

講師の先生に年表を作ってもらって、

やはりそうするといいものになりますね。

もともと持っている知識や想いを出すだけ、とは言え行き当たりばったりはいけません。

いや、当たり前か(笑)

今回は映画のワンシーンのように革命のエチュードから始めて、

そこからショパンの幼年時代に戻り年代を追いながら重要な作品を紹介し、解説しました。

ショパンの最初の作曲であるポロネーズから始まり、

死ぬ間際に書いた淋しい淋しいマズルカまで。

特に、ソナタ3番、舟歌、幻想ポロネーズなどの最後のほうは、

涙が出そうなほどショパンの人生が見えて来ました。

やって良かった。

ショパンチクルスが終わって少し遠ざかってましたが、

やっぱりいいなぁ。

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