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ラフマニノフコレクション

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

3日間連続でカワイ表参道の広いスタジオで練習させてもらったら、ずいぶんいろんなものが見えてきたような気がする。

高2の時に初めて取り組んだ曲だから、もう16年もずっと弾いているのかぁ。

長くやっているからすぐに出来ることもあるし、

長くやっているからなかなか出来ないこともある。

特にこれだけ過去の自分のスタイルを確立してしまった曲になると、

今の自分の音楽性やテクニックに変えていくのがすごく難しい。

音楽性はまだ頭の中の作業だし、弾いてなくても音楽は常に流れているのでどんどん変わっていくんだけど、

久しぶりに弾くとやはり体は正直で、今では絶対にやらないような動きをしてしまう。

そしてそれに気付くのは至難の業だ。

でも今日少し気づけた気がする。

あぁ、遅すぎる~~。もうあさってが本番ではないかっdash

さて、ちょっとクラシックマニアっぽいこともたまには書いてみよう。

うちにある今パッと確認できる限りのラフマニノフの2番の録音リストだ。

・アビー・サイモン       レナード・スラットキン指揮 セントルイス響
・アール・ワイルド       ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ロイヤルフィル
・アレクセイ・スルタノフ    マキシム・ショスタコーヴィチ指揮 ロンドン響
・アンドレイ・ガヴリーロフ  リッカルド・ムーティ指揮 フィラデルフィア管
・アンドレ・ワッツ       ドミトリ・キタエンコ指揮 NHK響
・イェネ・ヤンドー       ジェルジ・レヘル指揮 ブダペスト響
・イェフィム・ブロンフマン  エサ・ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管
・イヴリン・チェン       レナード・スラットキン指揮 フィルハーモニア管
・ヴィクトル・エレスコ     ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー指揮 ソビエト国立放送響
・ウェルナー・ハース     エリアフ・インバル指揮 フランクフルト放送響
・エレーヌ・グリモー      ヘスス・ロペス・コボス指揮 ロイヤルフィル
・クリスティアン・ツィメルマン 小澤征爾指揮 ボストン響
・クー・ウン・パイク      ウラディーミル・フェドセーエフ指揮 モスクワ放送響
・ゲイリー・グラフマン     レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル
・ゲザ・アンダ         アルチェオ・ガリエラ指揮 フィルハーモニア管
・ジャン・フィリップ・コラール ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ劇場管
・ジュリアス・カッチェン    ゲオルク・ショルティー指揮 ロンドン響
・スヴャトスラフ・リヒテル  スタニスラフ・ヴィスロツキ指揮 ワルシャワフィル
・スヴャトスラフ・リヒテル  クルト・ザンデルリンク指揮 ソビエト国立放送響

・セルゲイ・ラフマニノフ   レオポルト・ストコフスキー指揮 フィラデルフィア管
・ゾルタン・コチシュ      エト・デ・ワールト指揮 サンフランシスコ響
・タマーシュ・ヴァーシャーリ ユリ・アーロノヴィチ指揮 ロンドン響
・ディーター・ゴルトマン   ヘンリー・アドルフ指揮 ミュンヘン響
・バイロン・ジャニス     アンタル・ドラティ指揮 ミネアポリス響
・バリー・ダグラス       マイケル・ティルソン・トーマス指揮 ロンドン響
・ベルント・グレムザー    アントニー・ヴィト指揮 ポーランド国立放送響
・ベンノ・モイセイヴィチ    フーゴ・リゲノールド指揮 フィルハーモニア管
・ミハイル・ルディ       マリス・ヤンソンス指揮 レニングラードフィル
・ワルター・ギーゼキング  ウィレム・メンゲルベルク指揮 コンセルトヘボウ管
・ラン・ラン           ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 マリンスキー劇場管
・レフ・オボーリン       アレクサンドル・ガウク指揮 モスクワ放送響
・小川典子           オーワイン・アーウェル・ヒューズ指揮 マルメ響

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