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小曽根真ピアノトリオ

ソルトさんに誘ってもらって、青山のブルーノートに小曽根真さんのトリオを聞きに行ってきました。

もー、すごすぎてビックリ!!

僕にはもはやよく分からないずいぶん先の世界を走ってて(聞くだけでも)、一体そこで何が行われてるのかよく分からないところもたくさんあったけど、でもすごいことだけはわかったぞ。

なんか聴き方がシロートっぽいぞ(笑)

火花が散るほど熱くなってるんですが、力押しなところが一瞬もない。

つねに柔らかくて爽やかな風が流れてるまま、荒れ狂う嵐のように激しくなって、そしてまたスッとテーマに戻ってくる。

スピード感があってなおかつ最高に品のいい手品を見てるようでした。

ベースはCHRISTIAN McBRIDE(クリスチャン・マクブライド)

ドラムはJEFF "TAIN" WATTS(ジェフ・テイン・ワッツ)

二人とも弾力のある柔らかくて太いグルーヴ感で、

特にドラムソロを延々と聞きたいな思ったのは初めてかもしれない。

終わったあとこれまたソルトさんに連れられて楽屋にも訪ねさせてもらったりしたんですが、

小曽根さんのアルバムの写真を撮った篠山紀信さんが来られてたり、

外国のモデルさんかと思ったらクリスタル・ケイさんだったり、

すごい人たちがたくさんいる中ちょこんと女の子がいて、

なんと国立音大で小曽根さんと塩谷さんに習ってる生徒さんらしい。

こんなアーティスト二人にレッスン受けれるなんて凄すぎる。

今からでも遅くない、楽譜を読むのがいやになったあなたは国立音大ジャズ科へ!

(これじゃあソルトさんの広島でのトークと一緒だ(笑))

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