« 炭水化物ダイエット挫折か・・?? | トップページ | 仕事納め? »

リサイタル前夜

いよいよ明日は倉敷のリサイタル。

3年連続でやってきたショパンリサイタルも、倉敷では最後です。

そしてこのコンサートを皮切りに広島ー東京と続けば、

いよいよ本当にショパンシリーズも終わりですね。

今日は一日芸文館でリハをしてきました。

前の日にピアノが弾きこめるというのは、

これ以上ないくらいありがたいこと。

普通は当日初めてそのピアノと対面するので、

自分の感覚とピアノとを合わせるためにどうしてもたくさん弾きこみをしないといけないんですが、

あらかじめ弾く時間があれば、当日は軽くリハするだけで済むかもしれない。

そうすると本番に向けて体力も温存出来るので、

万全の状態で本番に臨めるかもしれない。

かもしれないcatface

うまく弾けるかな、

ショパンは降りてくるかなshine

|

« 炭水化物ダイエット挫折か・・?? | トップページ | 仕事納め? »

日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
moon310日(土)のショパンのピアノ曲についての、1時間半のレクチャーと、11日(日)の倉敷芸文館 ピアノリサイタルに、行きました。
moon3特に、土曜日のレクチャーは、勉強になり、助かりました。
fishピアノを習っている生徒にとって、解釈の仕方の例を、具体的に、詳しく、分かりやすく、説明して下さり、参考になりました。
作曲家が、作曲した、年代に、どんな事があり、どういう境遇だったか、どんな気持ちだったかを、想像しながら、楽譜を、丁寧に、読み解いていく。
そして、曲の楽譜の上に、自分なりに、お話を作っていくと、また、新しいショパン像が、見えてくる。
印象に残った、松本和将さんのショパンについての、解釈の言葉。
「 ショパンは、自己陶酔していないと、弾けない。
若い頃、不幸な事ばかりでないけど、悲しい曲を書く。
ショパンは、ナルシストなんです。
moon3ショパンは、風が、サーッと吹いても、もの悲しく感じる。
何を見ても、悲しい気分になる。
ショパンは、悲しい気持ちになる自分を、カッコイイと思っている。
ショパンは、(自分のピアノ曲に、)自分の誇り、自分の傷ついた心、自分がとう感じているか、たくさんの感情、気持ちを、書きました。
ショパンは、最高に繊細に弾かないと、上手く弾けない。
ここのタイで、音を伸ばしますが、これは、未練な気持ちを、表現します」

などなど、ピアノ曲をひきながら、実演して、曲を作っていく過程、曲へのイマジネーションを、説明してくれました。
取り上げた曲は、以下の通り。
ショパン
・バラード第1番。
・バラード第4番
・幻想ポロネーズ
・シューマン トロイメライ

heart01倉敷芸文館、11日、日曜日のピアノリサイタルは、完売に近く、盛況でした。
note当日弾く、全部の曲の説明も、きちんとしてくれました。
fujiショパンとともに、感傷的な気分に浸り、心地よく、ほんのり、酔えました。
終演後、CDを買ったお客向けに、サイン会もあり、ずらっと、行列が、並びました。
また、アンケート用紙を、熱心に書くお客の姿が、ありました。
お疲れ様でした。

投稿: リエ | 2011年12月12日 (月) 09時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513406/53453523

この記事へのトラックバック一覧です: リサイタル前夜:

« 炭水化物ダイエット挫折か・・?? | トップページ | 仕事納め? »