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2011年11月 5日 (土)

北九州音楽祭

もう4回目になる北九州音楽祭で演奏してきました

僕の出番は第1部。

まず豊永さんの素晴らしいクラリネットソロがあって、

それからマロさんとヤーノシュさんの2台のヴァイオリンのためのバルトークの曲を楽しんだあと、

いきなりメフィストワルツです☆

出て行って1曲目がメフィストワルツってのはなかなかキツかったですが、

こういう曲は開き直るとうまく行くんですよね。

本番前にイメージトレーニングしてたらまたいつもと違う表現も浮かんできたりして、

楽しかったですよ

それからバルトークのコントラスト。

合わせるだけでも結構大変な曲なんですが、

ヤーノシュさんのハンガリーの濃い血を感じながら少しバルトークの独特の世界に近付けた気がします。

普通だったらお客さんもどこで終わったか分からないような難解な曲なんですが、

何だか盛り上がって、

評論家でアドバイザーの奥田佳道さんにも「この曲でこんなに拍手が出るなんて」とお褒めの言葉を頂きました

第2部、第3部は、

マロさんとジプシーの音楽家達の楽しいステージで、

これはもうマロさんのエンターテイナーぶりが発揮されて、

4時間近いコンサートだったのに最後にいくほど盛り上がって、

歓声まで湧いてました。

それにしてもツィンバロンのオスカルさん、

うまかった

150キロもの巨体を揺らしながら、歩くだけで汗だくになってるんですが(失礼(笑))、

ツィンバロンのソロの時はもうキラキラ輝いてました

やっぱりこの音楽祭は楽しい

打ち上げでバルトークのメンバーと1枚。


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