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2011年9月

2011年9月30日 (金)

雨男敗れる・・・・か?

聞いて下さいよ!!!

ちょっと前までは、明日も雨の予報だったんですよ

わが師匠、芦田田鶴子先生と、ダンスの加藤ひろ子さんは、

どちらも超晴れ女らしく、

「今回は和君に負けたわ~~~!!」って言われて、

「ムフフ、勝った」と心の中で思ってたのに、

負けたっっ

いや、まだ分からないぞ。

絶対雨降らせちゃる

・・・・・じゃないな、そりゃあ晴れてるほうがお客さんにとってはいいもんなぁ。

こうなったら、客席に涙の雨を降らせちゃるっ

(クサッ・・・・。あ、今思いついただけです

さぁ、明日もがんばろ

絶対楽しいコンサートになるぞ

2011年9月27日 (火)

10月1日、トロイメソーニャの合わせ

東京をまたまた早朝7時台に出発して、

午後から9時過ぎまで10月1日のコンサートの合わせをしてました。

なんと贅沢なことに、市民会館の大ホールで


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打ち合わせをする弦チーム。

そして、


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振付の確認をするわが師匠、芦田先生。

………って、

先生はいつからダンサーになったんですかっ(笑)

おまけ。


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ステージの真ん中にポッカリ穴があいてます。

そのうちここからピアノごと上がってくるコンサートでもやろうかな

2011年9月19日 (月)

ゆるびの舎のステージが大変身

今回のステージは照明とかもたくさん使って、華やかなものになりました。


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ステージのお花は山部泰嗣君のご親戚作。


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ん~、芸術的!!

最後に山部泰嗣君と司会の赤澤奈名子さんと写真撮影


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2011年9月18日 (日)

倉敷天領太鼓・山部兄弟と in 早島ゆるびの舎

2年ぶりの山部兄弟とのセッション、

やっぱり楽しかったです

今回はほとんどリハの時間が取れず、前々日に一度合わせをしただけだったんですが、

ずいぶんと久しぶりにやった割にはスっと段取りも感覚も思い出せたんです。

もう体が覚えてるんでしょうね。

そして、お互い成長して余裕も出て来て、

さらに相手の音を聞きながらうまく合わせて、

どんどんテンションを高めて行くことが出来た気がします。

今回のプログラム(僕の弾いたところしか覚えてませんが)

第一部 ピアノソロ

ショパン:ノクターン第2番変ホ長調

ベートーヴェン:テンペスト

リスト:メフィストワルツ

第二部 太鼓のステージ


第三部 ピアノと太鼓のコラボレーション

いつかきっと…

荒磯

ゆふおろし

ゴリウォーグのケークウォーク

〜ENCORE〜

チャールダッシュ


昨日の夜は津山で本番をやっていたというのに、

今日は10時入りでリハ。

なかなかハードなスケジュールでしたが、意外なほど体は元気で、

まずはサウンドチェックから。

PAを通した音量の調整とかを楽器一つ一つやっていくんですが、

普段マイクを使わないものしかやらない自分としてはすごく新鮮な世界。

それから太鼓とのリハをして、

最後にピアノのリハでした。

そして、昼本番は慌ただしいもので、1時間もしないうちに開演。

太鼓とやってる自分まで感覚がそっちよりになっていってて、

クラシックに必要なあの静寂の中に心と体がじんわりと沈み込むような感覚を忘れかけていた自分に気付いたので、

開演前には一人で真っ暗なところにいって精神統一。

周りの何も気にせず、自分と音楽。

自分を全て包み込んで、受け止めてくれる存在に思いを馳せながら、

喉の下あたりにあった心の重心を、みぞおちまで下げていく。

そうすると空から音が鳴ってきて、涙が出そうになってくる。

大丈夫、もう自分は戻れた。

ステージ中でも、

何も怖いことはない、

頑張らなくてもいい、

全部預けてしまえば受け止めてくれる、

安心感に包まれて、

空回りの一切ない集中力の高いテンペストが弾けました。

そのままの集中力でメフィストワルツ。

この曲は、派手にお祭りのように弾くのみです。

精神的な重さが何とか、という曲ではない。

そのままの開かれた気持ちで、第3部に突入。

一人ではないので、全く不安なくどんどん盛り上がって、

あっという間に最後の曲まで駆け抜けるように終わりました。

楽しかったなぁ。

少しPAにのせた時のピアノの音の作り方とかも考えてやってみました。

表にどういう音で出てるのかは全く分からないですが

今回は全部、今までにやったことのある曲からチョイスしたんですが、

今まではアドリブ入れすぎで冗長になってた場面とかもあったので、

少し整理してスッキリさせてみました。

ゴリウォーグとかはそれがすごくうまくいったと思います。

それから、山部泰嗣君の作った、篠笛のきれいなメロディの「いつかきっと…」、

二日前の合わせの時に「松本さん、篠笛2本でやりたいんですけど」ってまたムチャぶりされたので

その場でセカンド篠笛のパートを作ったんですね。

それをまあよくたった2日で覚えて仕上げたこと

えらいっ

楽しいコンサートだったなー

そして、終わった後に一気に疲れが出てグダグダになったことは、言うまでもありません

2011年9月17日 (土)

津山国際音楽祭

津山国際総合音楽祭でのチャイコフスキーのピアノ協奏曲、終わりました

なんだかものすごくうまくいったぞ

チャイコンっていつも練習てる時は、

「もう弾き飽きた」

とか、

「なんて深みのないつまらない音楽だ」

とか、ブーブー言いまくりでやってるんですが

本番になると盛り上がって、曲の魅力も伝わってくるんですよね。

不思議なものだ。

津山交響楽団も、合わせるたびにどんどん音が変わって行って、

本番はみんなノリノリでした。

そしてその音を作っていった田中一嘉さん、

ブラボーでした。

母の実家が県北の落合町(現・真庭市)なので、

津山という町はよく遊びに連れていってもらっていた身近な町。

そんな町の、素晴らしいホールでこうやって演奏出来るというのは、

本当に嬉しいことです

また演奏しに来たいなぁ

2011年9月16日 (金)

カエルとカタツムリ

自宅を朝7時に出発、昼ご飯は新幹線の中で食べて、倉敷に着いたら実家によって荷物だけピックアップしてすぐにゆるびの舎にむかい、

午後は天領太鼓の山部兄弟とリハ、

そのまま津山に向かい明日のチャイコンのリハ、

なかなかハードな一日でした

しかし、

ゆるびの舎に向かおうとすると、車には

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カエルの見送りが

そしてゆるびの舎から津山に向かおうとすると、今後は、

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いろんな人(もの?)に見守られながら、今日の僕があります

2011年9月14日 (水)

城たいが

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2011年9月13日 (火)

ちょうふ

岡山と言えばきびだんご。 岡山にいればいつでも手に入るのであまりありがたみを感じないですが、 東京に持って行くと喜ばれます。 結構きびだんごファンも多いですよ そんなきびだんごの隣によく置かれているのがこちら、 1316162769385.jpg 調布。 ちょうふ。 岡山駅の店員さんに、「きびだんごとあとこのちょうふを1つ下さい」と、華麗に(?)お願いして、 家に帰ってさぁ食べようと思っていたところ、 「これってホントにちょうふって読むのかな?」という声が。 箱を開けて見てみると、そこには見事に「しらべぬの」という文字が 恥ずかし~~ 売店のおばちゃんも訂正してくれればいいのにっ。 これは昔、 「この"しなめい"のところには何て書いたらいいですか?」 って宅急便を送る時に聞いたら、 「あ、こちらの"ひんめい"の欄にはですねぇ…」 とさりげなく訂正されたときと同じくらい恥ずかしい。 皆さんもおきをつけて(←書き間違えてたっっ汗)

2011年9月 7日 (水)

栃木よみうり新聞

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宇都宮のコンサートのことが栃木よみうり新聞に載った時の記事を頂きました。

新聞にまで載るほど一生懸命頑張って下さってるって、嬉しいですよね。

こういう記事を読むと様子もさらによく分かるし、

気持ちも伝わってくるので、

もっと頑張ろうという気持ちになりますね

2011年9月 6日 (火)

リサイタル in 宇都宮

しばらく力尽きていて、更新が遅くなりました

宇都宮でのリサイタル、大成功に終わりました。

もうこのコンサートも4回目。

全くの有志の方々、それも他にコンサートを作っているわけではない、僕のコンサートを作りたい、という気持ちだけでやって下さっている方々の手作りのコンサート、

ホームグラウンドでのコンサートように温かく、

安心した気持ちで演奏出来ました。

ちなみに今回のプログラム☟

リスト:愛の夢、ラ・カンパネラ

ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」

ショパン:幻想ポロネーズ

―――― 休憩 ――――

ショパン:幻想曲

ショパン:ワルツ第2番「華麗なる円舞曲」、子犬のワルツ

リスト:コンソレーション第3番、忘れられたワルツ第1番

リスト:メフィストワルツ第1番

~Encore~

塩谷哲:pray

それにしても、毎回東京からわざわざ来て下さっている調律師さんの岩崎さんに感謝です。

いろいろいじってもらうとどんどん音が変わっていきます。

前半と後半の間にもガラっと変わったし。

それなりにいいピアノで調律師さんがしっかりしてないより、

悪いピアノでもいい調律師さんがいたほうがいい演奏が出来るんです。

それだけ調律って大事。

おかげで、特にメフィストワルツとかかなり気持ちよく弾けましたね

個人的にはコンソレーションが結構好きになりました。

また是非来年も宇都宮で演奏したいな~~

伝説を作る男

もうすぐ宇都宮でのリサイタル。

こっちは晴れ

しかし、この天気予報はいかに……


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2011年9月 4日 (日)

柏屋楽器

毎年コンサートでうかがっていて、東京のリサイタルの協賛にもなって下さっている柏屋楽器さんで公開レッスンをやってきました。

コンサートとコンサートのちょうと間で結構クタクタだったんですが、

子供達の演奏を聞いているとどんどん元気になってきました

教えに行ってるのか、自分がエネルギーをもらいに行ってるのかよく分からないですが(笑)

ところで、なんと小曽根真さんのブログに、

2日の塩谷哲さんとのコンサートの本番中の写真が載ってます

気になる方はこちらへGO☞

Makoto Ozone Blog

2011年9月 3日 (土)

祝杯

昨日のコンサートがうまく行ったので、

ひとまず祝杯

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2011年9月 2日 (金)

塩谷哲・松本和将デュオコンサート

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めっちゃ楽しかったです

あ、まずは今日のプログラム。

塩谷哲:インヴェンション、メヌエット (塩谷ソロ)

ショパン:黒鍵のエチュード、木枯らしのエチュード (松本ソロ)

ミヨー:スカラムーシュ (2台)

塩谷哲:Valse (2台)


ーーーーーーーーーーー休憩ーーーーーーーーーーー


塩谷哲:pray (松本ソロ)

塩谷哲:Life is you (塩谷ソロ)

フォーレ:ドリーより (2台)

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ (2台)

塩谷哲:Spanish Danse (2台)


ーアンコールー

塩谷哲:あこがれのリオデジャネイロ (2台)


なんとアンコールのリオでは、小曽根真さんも飛び入りで参加、

目の前を見ると小曽根さんが弾いててセッションしてるというなんだか不思議な光景。

それにしても今回は緊張したコンサートでした。

しょっぱなにエチュードを弾く、というのがまずありえない!!

いや、自分で決めたプログラム、

誰にも文句は言えません。

そしてもちろん、アドリブ

この二つが気にかかって、前日も寝つきは悪いは、朝も早く目が覚めてしまうわ、

学生に戻ったような気分でした。

いや、学生の時は今以上に怖いもの知らずだったんだった(笑)。

何はともあれ、緊張したわけです。

僕は、「アドリブが~~!!」「エチュード始まりなんかにするんじゃなかった~~。」って常にぼやいていて、

その横でソルトさんは、「モーツァルトが~~。」とぼやいている、という(笑)

お互い難しいものが全然違うんですねぇ。

しかし楽しかった

毎年恒例にして下さい、って言ってるお客さんがいたけど、

ホントにそうしたいくらいだなぁ

そして、奇跡的に台風が直撃しなかったこと。

このパターンは、たとえ来ませんって天気予報で言ってても、予想を裏切って直撃するパターンだと思ったのに、

意外や意外。

おかげでお客さんもたくさん来てて良かった☆☆

そしてすごい大盛り上がりで良かった

さぁ、息つく間もなく次は宇都宮のリサイタル。

頑張るぞ~~

2011年9月 1日 (木)

塩谷哲さんとリハ

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きっとすごいコンサートになる!!

それにしても、ヤマハの新しいCFXというピアノはすごくいい。

もはや、ヤマハがどう、スタインウェイだからどう、とか言う時代ではないのかもしれない。

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