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2011年8月

塩谷さんすみません

9月2日は台風が直撃するらしいbearing

雨男ぶりもここまで来るとギネス物だ。

みんな!!

コンサート来てね(笑)

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函館番外編

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トドですhappy01


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ホッキョクグマですaries

函館市芸術ホールには、北洋資料館というのが併設されているので、

コンサートに行く際にはぜひクマとトドに会ってからscissors

あ、セイウチもいますcat

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函館公演終了

初の函館公演終了です!

前橋さんも函館はずいぶん久しぶりっておっしゃってて、

前に来たのがいつだったかホールの人が調べてくれてたんですが、

なんと昭和54年だそうです。

生まれた年だ( ̄□ ̄;)!!

歴史を感じますねぇnote

今回お邪魔した函館市芸術ホールは、

最高に素晴らしいホールでした。

木造りのホールで、

前橋さんが弾かれてるのを客席で聞いてると、

どこに座っても同じくように響きで包んでくれる。

しかも、響きはたくさんあるけれど、

音の出どころもちゃんと分かってそこからの直接の音も伝わってくる、

という絶妙の音響のホールでした。

一番前に座っても響きに包み込まれるし、

一番後ろでもすぐそばで弾いてるように聞こえるし。

その分ピアノもすごく響いてヴァイオリンにかぶってしまう、

という難しさもありましたが、

そこは腕前でカバーlovely

いつもとは少し違う、勢いは大事にしながらもしっとりと落ち着いた部分も作りながらの演奏が出来たと思います。

今回は2日間ホールに篭ってたんで、

スタッフの方々とも触れ合えて良かったconfident

皆さんすごく親切で、お昼ご飯食べるところ近くにありますか?って聞いたら、スープカレーのお店に連れて行ってくれましたgoodhappy02



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函館へ

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これだけあちこち移動してるのに、

羽田空港に来るのはなんとほぼ半年ぶり。

いつもは自動で動く機械のように東京駅で乗り換えしてるので、

危うく東京駅で降りそうになり、

浜松町でモノレールに乗り換えても、

自分はどこに向かってるんだろうってしばらくボーッとしてたり、

なんだか不思議な気分でした。

さて、函館に行ってきます。

どんなコンサートになるかなーhappy01

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倉敷ジュニア定期演奏会

ずいぶん間が空いてしまいました。

さすがに合宿以後はあまりにもヘトヘトで、

書く余裕がありませんでした。

まずは合宿の2日後に平成病院でのコンサート。

合宿でぐんと成長した腕前と、ますます強くなった団結力で、

熱い演奏が出来ました。

この日からは作陽から金管などの学生さんも参加して、オケの音も分厚くなってかっこ良くなりました。

そして、19日、20日は強化練習をして、21日に倉敷市民会館での定期演奏会。

平成病院から定期までたった4日の出来事なんだなぁ。

あまりに濃い時間を過ごしたので、1ヶ月くらいたったような気がしますhappy01

みんな本気だから、ぶつかったりもしつつ、

どんどん気持ちが高まってるのが目に見えるようでした。

話をするときのシーンとなる度合いも全然違うし。

特に前日のホール練習になると、

ホールの響きも手伝って、みんなの想いが空に向かって一つになって、

そして遠くに消えていく、そんな感じがしました。

もはやザワザワした雑踏のような音ではなく、

一つの糸で紡いだ音になってきました。

さぁ、本番。

いつものように、「一番上手な演奏が一番感動させられるわけじゃない」っていうのを言い聞かせ、

そして、みんなでコンサートミストレスのコを支えよう、っていうことも言い聞かせてから。

これだけの人数をまとめなきゃいけないっていうのは、すごいプレッシャーだと思うんですよね。

しかも曲がかなり難しくて自分が弾くので精一杯だし。

そんな中でこの短期間にどんどん成長してくれて、

コンミスとしての自覚も持って、

誰よりも音量を出してみんなを引っ張って行ってくれるようになって、

ホントに良かったなと思います。

あとは、みんながいかについていけるか。

指揮者も見ながら、コンミスも見ながら、

しっかりアンテナを張って心をひとつにして演奏すれば、

必ず大人数のオケから一つの音が聞こえてくるんです。

そんな気持ちで臨んだ本番は、今までで一番いい音が出ました。

プロオケであれば、何事か途中で起こったときにそれぞれがみんな立て直し方を知っている。

でもジュニアオケではそうはいかないから、

最初っから最後までピタッとあってないと一つの音楽は出せないんです。

そして、みんながみんな技術があるわけじゃないから、すごい気持ちの量がないとそれが出来ない。

だから、感動を呼ぶ演奏が出来るんでしょうね。

演奏しながらすでに泣いてるコもいたしねconfident

客席も緊張感を持ってシーンとしていたような気がします。

それにしてもドヴォルザークの8番シンフォニー、

いい曲です。

4楽章で一通り盛り上がった後に今までの全ての出来事を回顧するようにゆっくりで感動的なぶぶんがあって、

最終的にはそこでスーッと気持ちが寄って行って、

結構ルバートだらけの難しいところなのにピッタリ合うようになってきて、

その後で盛り上がるところはもう、どうやってもバラバラになりようがない、

という自信を持って演奏出来るくらい一つのものになりました。

気持ちいいね。

今年も最高の気分で終われたので、

本当に良かったです。

倉敷ジュニア最高goodhappy01

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合宿終了

倉敷ジュニアフィルの合宿終了しました。

今回も美星町の研修施設(?)で。


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かなり古い廃校を使った施設なので、トイレとかお風呂とかもボロボロだったんですが、

今回行ってみたら一部の棟は見事にきれいに生まれ変わってましたhappy01


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合宿期間は、ヒロシマミュージックフェスティバルと並んで一年で最も過酷な4日間かもしれません。

いや、夜まで泊まってるし、自分は指揮者として参加なので一瞬たりともゆっくりすることが出来ないので、

こっちのほうがさらに過酷かもなー。

この4日間で子供達は飛躍的に変わるのです。

はい、変わりしろありすぎです(笑)

最初っからしっかり練習しとけよーpunch

という気もしますが、でも技術だけじゃなくて、

気持ちもどんどん一つになっていくのがわかります。

僕自身もどんどんのめりこめるし、

そうすると不思議なことに、

何とか縦の線がそろう、っていうレベルじゃなくて、

普段ピアノを弾いてる時に感じてるような世界の音がスーッと出てくる瞬間があるんです。

技術的下地も知識的裏付けもそんなにないから(一人驚くほど何でも知ってるコがいますがnotes)、

ちょっとでも気を抜くとまた元の音に戻ってしまうけど、

でもやり方を知ってるから出来たんではなくて気持ちだけで出た音、

本当に素敵な音です。

いつもみんなに言ってるんですが、

一番上手な演奏が一番感動させられるわけじゃない、

気持ちをこめて、心を燃やして、命を削って弾けば、

必ず伝わる。

もうそれだけですから。

あさっては平成病院のコンサート、

日曜日は定期演奏会です。

今年もみんなの心が一つになっていい演奏出来るといいなhappy01note

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桃は白いもんだっ!

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岡山の桃はやっぱサイコーnote

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山ちゃん天才っ!

はるばる青葉台フィリアホールまで、横浜シンフォニエッタを聞きに行ってきました。

指揮は山田和樹さん。

リハの様子とかも聞くと、相当面白いらしいtaurus

そうだろうなぁ。

岡山・倉敷ジュニアオケ合同演奏会のリハも、

「濃いカルピス飲んでっ」とか意味の分からないことを叫びながら、みんなを爆笑の渦に巻き込みながらリハしてたもんなぁ。

そしてその体から伝わってくる音楽の量は半端ない。

指揮は腕で交通整理をするもんじゃないんですねぇ。

そういえば向井航が、指揮者は魔法使いじゃないといけないんだよ、

って言ってたな。

やまかずさんは間違いなく魔法使いだと思う。

そして頭の中はものすごく速い処理能力を持ったコンピュータだと思う。

溢れるように、いや、飛び出すように考えてることや感じてることが次から次へと口から出てくる。

その裏では多分、言葉になってることのもう100倍くらいのことを考えてるはず。

振りながらもしゃべる。

音楽がながれてるのに、全く関係ない世間話をしたりもする。

一度にいくつのことが出来るんだろう。

なのに、よくある「出来る人」にはなってしまわずに、

そのスタイルははちゃめちゃ。

すごいなー。

そんな彼が振るハイドンやプロコフィエフのシンフォニーが面白くないわけがない。

オケも一人一人がみんなすごくうまいし、

学生時代からの仲間もたくさんいて、

和気あいあいとしてるから、

雰囲気がとても良くて生き生きしてるhappy01

ちょっと遠かったけど、聞きに行って良かったnote


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尾道写真

尾道のコンサートのあと生徒達と撮った写真をアップしようと思って忘れてました。


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一日の後半〜尾道コンサート

ペダル講座のあとさらにいろんな人とお話をして、

それからまた尾道に舞い戻り。

講座はサラッとしゃべるだけだから、そんなに疲れはしないだろうとか思ってたら、

全力投球を2時間ぶっ続けだったのでさすがに脱力感が強くて、

戻る車の中で全くコンサートモードになれずに大変でした。

そのまま打ち上げでもしてしまいたいような気分だったんですが、

そこは必死に音を頭の中で思い浮かべて、少ーしずつコンサートモードにしていきました。

と言っても今回は自分のコンサートだけではなくて、

前半は生徒達の演奏があります。

18時半の開演なのに会場に着いたのは17時前。

急いで生徒達に一人一人とりあえず全部通させて、

本番前なのであまり細かいことは言わずに大まかなアドバイスを。

それにしても、みんなしっかり仕上げてて、ちょっと前にレッスンした時よりもはるかに素晴らしい演奏してたので、

全く心配なんてしてませんでした。

はい、一番の心配は自分自身coldsweats01

本番とレッスンラッシュの7月の最後にトリオの演奏会で完全に燃え尽き、

それからしばらく休養をとった後にふと気付くと宇都宮のリサイタルで弾く曲に全然取りかかれてない。

ということで、今回も無理やりそのレパートリーを弾かせてもらおうと、

ショパン:幻想曲
幻想ポロネーズ
リスト:メフィストワルツ

というプログラムに何日か前に思い切って決めたのですが、

メフィストワルツは練習であまりにも弾けずに一度は諦めたんですね。

でも、朝ミュゼッタで弾いてみたらピアノとの相性も良かったからか意外と弾けたのでやは弾くことに決めた、

というギリギリもいいところな選曲で、

かなり不安だったんですね。

で、生徒達は先生のそんな不安なんて知るよしもなく、

自分が一番不安なんだよー、と言ってみるも、

先生は怖いものなしですよ、

気迫が違う、

と取り合ってもらえず(笑)、

こりゃあますます失敗するわけにはいかんなー、と思い知ったわけですcoldsweats02

そんなこんなでバタバタで自分のゲネも済まし、

先生としては全体の監督もしないといけないので、

椅子をどう並べるかとかから始まりいろんなことに目を光らせ、

直前に自分も着替えて、

わりと時間通り始まりました。

主に尾道でレッスンしてる生徒が4人出たんですが、

もうあのコ達も3年くらい見てるのかな、

最初っから煌めく才能溢れていたコもいれば、

最初はまさかこんなにうまくなるなんて想像もしなかったコもいて、

でもみんなそれぞれ着実に成長している姿を本番で見るのは、

とても感慨深いものがあります。

また、若いコ達の一生懸命音楽に向き合ってる姿は感動を与えるものですね。

そして休憩を挟んで自分の出番。

失敗は出来ないな、というのを考えすぎると、逆に大失敗してしまうか守りに入ったつまらない演奏になるかどっちかなので、

最初の幻想曲からとにかく攻めまくり。

基本はバランス人間なはずなのに、演奏になるとそつなくうまくこなすってことが一切出来ないんですよね。

幻想曲は最近何回か弾いてるので、とりあえずうまくいって次には最も思い入れのある幻想ポロネーズ。

今日はあれこれと忙しすぎたからか、なんだか重心が少し浮いたままの状態でなかなかおりてこなかったんですが、

この曲でいろんなものが降ってきましたね。

左斜め前のほうを見ると、

泣きながらの魂の叫びも聞こえてきたし。

静寂の中に祈りを届ける音色が、

出せた気がします。

またしばらくこの曲と離れていたので、

いろんなことがさらに俯瞰的に見れるようになったし。

ますます自分にとって大事な曲になるでしょう。

最後のAs-durの和音とともにショパンの魂が天に昇っていき、

同時にまた涙があふれてきかかったので、

お辞儀もそこそこにそのままメフィストワルツに突入。

もうこうなったら後は勢いのみ。

一旦弾けると分かってからはもう簡単なものです。

こういう曲は気楽に楽しく弾けるからいいなぁ。

後半だけで45分近く。

さすがにアンコールを弾く元気はなく、

華麗にピアノの蓋を閉め(笑)

コンサート終了。

生徒達の清々しいいい演奏聞けて、

自分自身もさらけ出した演奏が出来て、

いいコンサートになりましたconfident

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一日の前半〜ペダル講座

朝からいつもレッスンで使わせて頂いているカフェ・ミュゼッタで練習。

そのまま福山まで連れて行ってもらって、

リハーサルやら準備やらして、

1時半からペダル講座。

ペダル講座ということで、足元の映像をプロジェクターで流していて、

足の指の使い分けまで見たいということで、

裸足でやったんです。

一応スーツとかも持って行ってたんですが、

黒いスーツに黒いシャツに裸足………

って想像するとあまりにも滑稽な格好になりそうだったので、

普段着でしちゃいましたgemini

「それでは講師の先生を紹介します」

って言われて出て行ったらジーンズに派手な柄物のシャツで、

おもむろにスリッパを脱いだら裸足だし、

ビックリしたかなーtaurus

今回は2時間枠の講座。

2時間もしゃべり続けられますかな!?

とか思って途中で休憩をもうけようということにしていたんですが、

ベラベラとしゃべり倒してるうちに、まだほんの初歩的なことの説明しがしていないうちにもう1時間も経過。

結局休憩なしで2時間ちょっと、

ずっとしゃべってました。

それにしても、しゃべりながらたまにお客さんのほうを向くと、

誰とも目が合わない!!

みんな食い入るようにプロジェクターのほうを見てるんでした。

真剣に聞いて、見て下さるのは嬉しいですね。

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午前中倉敷ジュニアのトップのコだけを集めて、

集中特訓。

うちに帰って30分で昼ごはんを食べて荷造りもしてうちを出て、

今度は広島へcancer

そして2時から10時半までレッスンという、

なんだか修行のようなスケジュールでした。

それにしても、駅の人の多さにビックリ。

普段平日も休日も祝日も関係ないような生活をしてるので、

いつもと同じ感覚で移動をしていると思いがけず人が多かったりして、ビックリするんですよね。

連休っていうことに全く気づかず車移動したら、

ものすごい大渋滞で大変なことになったり。

でも、夏はもうどこに行っても人が多いからだんだん慣れて来ましたね。

みんな夏となるとこれでもか、と移動を始めるんですね。

と言うか、夏くらいしか時間がなかったりするのかな。

音楽家は平日にオフなことが多いので、遊びに行っても泊まりに行っても人が少なくていいですよnote

皆さん音楽家になりませんかhappy01

あ、でも、みんな音楽家になったらみんなが平日に出かけるから、今度は平日が人が多くなるのかdash

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曲江春

母方の伯父がうちの草刈りに来てくれたので、

そのお礼も兼ねて近所の曲江春という中華料理のお店にお昼を食べに行きました。

同級生が昔バイトしてたこともあり、

何回か行ったことのあるお店だったんですが、

久しぶりに行ってみると驚くほどおいしかったんですよ、これがまた。

オススメのナスのとうち(漢字が分からない)炒めというのを食べてみたんですが、

ナスがあまり得意ではない僕が食べても、

これは絶品だと思えるほどのおいしさ。

いやはや、驚いた。

東京で高級中華です、って出しても通用しそう。

残念なのはお店が道から少し離れたところにあって、少し分かりにくいこと。

でも、店主は隠れ家的なお店を作りたかった、とか。

その意図は確かに達成されていますaries

これはオススメですよnote

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開く

午前中レッスンしてから、死ぬ気でさらって、

いつもなら15分ちょっとかかる駅までの道を、

15分で駅まで行って切符も買って電車に乗るという離れ業をやってのけ、

倉敷に帰りそのまま12月にやるリサイタルの打ち合わせをしてきました。

他にもいくつかの打ち合わせが出来、有意義な時間になりました。

帰ってからはひたすら練習。

音を絞り出そうとしてもなかなか壁が取っ払えずに苦しんでいたのが、

幻想ポロネーズを弾くと心の奥のほうで涙が出かかりました。

やっぱりショパンは偉大だ。

でも、「よしよし、この調子だ」と欲を出した瞬間ショパンは遠ざかって行き、僕の心の扉もまたスーッと閉じていったんですがaries

この曲は、ショパンが命を削りながら書いた作品なんだから、

演奏するほうも相当の覚悟がないとその世界には容易に近づけないんですね。

最後に書いた大作。

ようやくその心の内を語ったモノローグ。

彼にとってやはり帰るべき場所はマズルカであり、

そしてポロネーズだったのでした。

ほとばしる激情もなく、胸をしめつける苦悩もなく、

エチュードの技術的困難もなく、

そこにふと立ち止まって彼という人間を見せてくれただけ。

そこに全てがあって、

それは全てを超越している。

ほとばしる激情も、胸をしめつける苦悩も、エチュードの技術的困難も、

すべてが全く自然にそこに存在している。

何も意図しているものではなく、

彼の人生がそこにあるだけなので、

この超難曲を何とか弾けるようになってやろう、

という野心あふれるチャレンジング精神で臨んだならば、

永遠にこの曲の世界にたどり着くことは出来ないでしょう。

道筋はすごく単純。

自分の心を本当の意味で全て開くこと。

そしてショパンを受け入れ、ショパンにも受け入れてもらうこと。

単純なことですが、これほど難しいことはないですよね。

人はその人生で本当に巡り会うべき相手と巡り会っているのだろうか、

その問いに答えるのと同じくらい難しい。

そして、それをするためには結局のところ、

完璧なテクニックとショパンの音楽性を表すことの出来るスキルが備わっていないといけない。

でないと、道の途中でつまずいてしまうから。

やっぱりショパンは偉大だ。

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長ーい一日

今日は9時半から11時までレッスンしてました。

午前中じゃないよ。

夜の11時だよaries

東京でこれだけ長いことやるのは初めてじゃないかなぁ。

レッスンの前にはクリーニングにも行ったりして、

旅先から送った荷物が届いてうちが倉庫みたいになったりしながら。

ご飯もゆっくり作ったり外に出てる暇ないから、

スーパーのお惣菜でございますcancer

それでもレッスンのあとはちゃんと練習。

えらいっsnow

だって来月からリサイタルとか塩谷さんとのデュオとかコンチェルトとか天領太鼓とのジョイントとか、

再来月にはさらにたくさんリサイタルあるし、

今からちゃんと準備しとかないと間に合わないdash

何気に若干焦り中です(笑)

一日96時間くらいほしいな~clock

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帰京

久々の帰京は、直接塩谷さんとのリハに行って夜はお食事会という、若干ハードなものでした。

でも楽しい一日だったnote

塩谷さんとのリハ、写真撮ろうと思ってたんですが、

撮る暇もなく合わせに熱中。

きっと楽しいコンサートになりますよshine

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リハ風景

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こちらチェロの向井航くん。


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こちらピアノの上里はな子さん。

……あれっaries

定位置取られた。


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その二人が共演してると、

もはや子供と大人に見える、なんてものではございませんhappy02


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三者三様、内訳

ふわふわさんのコメントに答えてshine

はなちゃんのは焼酎用

向井のはウーロン茶用

僕のは冷酒用ということらしいですhappy01note

ちなみにはな子さんは、花子さんではなくてはな子さんですよcoldsweats01

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