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2011年2月

コンサート予定、雑誌、春など

皆さんこんにちはhappy01

ちょっとかけこみになってしまいましたが、

3月のコンサート予定の新しいものをアップしました。

Kazumasa Matsumoto Official website見て下さいねnote

そして、今月発売の、というかもうすでに発売されている雑誌に記事が載っています。

音楽の友社に、リストについての僕なりの考え方など、

そしてモーストリークラシックには、手の写真付きでリストのテクニック的な難しさを解説しています。

そして、

もう春だなぁ、

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っていう写真を何日か前に撮ったのに、

もう春じゃなくなってしまった(笑)。

やっぱりブログはタイムリーじゃないといけないねぇ。

そしてもっとタイムリーなツィッターの流れに全く乗れていない時点で、

すでにタイムリーではないのだけど、

それでも僕はもうしばらくはこの古式ゆかしいブログという形式でやっていこうかと思いますspa

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朝ラーメン

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朝からラーメン。

と思ったら、世間ではすでに昼だったそうです。

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クライストチャーチ

あらえびすの記事、たくさんの方がコメントを書いて下さってすごく嬉しいですnote

お客さんの声が直接聞けるというのはすごく嬉しいものなんですよhappy01

ところでところで・・・・

ニュージーランドが大変なことになってるんですねbearing

クライストチャーチは倉敷の姉妹都市で、

一昨年の11月には演奏もした思い出の地。

その時に弾いた大聖堂も半分くらい崩れたかわいそうな姿が何度もテレビに映し出されてました。

悲しいweep

少しでも早くまた街に活気が戻ることを心より祈ってます。

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ギャラリーあらえびす

今日は、東広島の素敵なギャラリーあらえびすでのリサイタルnote

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一見古民家のように見えますが、

これ材木屋さんのご主人が1から全部一人で作ったんだそうなdash

いやいやいや、

すごすぎるhappy02

もちろんいい木がふんだんに使われているわけなんですが、

なんだかそれだけではなくて、

すごくセンスのいい豊かな空間で、

一気に気に入ってしまいましたhappy01

中には地元の物作りの人達を支援するコーナーもあり、

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そこから、

由緒あるおうちにお邪魔するような雰囲気で奥に上がると、

こんな素敵な空間がspa

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テーブルがあるので65人ほどのお客さんだったんですが、

その分ゆったり聞けて良かったんじゃないかな。

ここはすごく天井が高いんです☆☆

それで、最初にピアノが置かれていたところから、その天井の高さが生かせる位置まで動かしたんですが、

全然違う音になってビックリしましたshine

広島なので、お客さんも知ってる顔がいっぱいsun

でも、知らない顔もまたいっぱいで、それもまた嬉しいですねconfident

知ってる人達は、僕の演奏のうまく行った時を知られているので、気の抜けた演奏なんて出来ないし、

知らない人達はこのたった1回で次も聞きたいと思ってくれるかどうかが決まるので、気の抜けた演奏なんて出来ないし、

まあどんな状況でも結局精いっぱい弾くだけですがwine

ちなみにプログラムはこんな感じ。

・ピアノソナタ第17番 ニ短調Op.31-2 テンペスト   ベートーヴェン

・バラード第1番 ト短調 Op.23                            ショパン

                (休憩)

・6つの小品 Op.118                      ブラームス

・幻想曲へ短調 Op.49                     ショパン

 

~~~アンコール

・幻想即興曲                   ショパン

・ゴリウォークのケークウォーク      ドビュッシー

・エチュード「革命」               ショパン 


今日は特にブラームスがピッタリ来たなぁsign03

大好きな2番の間奏曲、

別世界に行ける5番の間奏曲、

そしてブラームスの孤独な心情が痛いほど伝わってくる6番の間奏曲、

いろいろ感じながら、考えながら弾いてたら、

またまた涙が出てきたりweep

最近弾きながら泣いてばっかりな気がしないでもないですが(笑)。

まあでも涙の音を追い求める者としてはそれでもいいのかなぁhappy01


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菱正宗

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これが広島の名酒、菱正宗だっ!

岡山にはあんまりお酒がないのに、お隣の広島は酒どころ。

どうやら、江戸時代の池田公の時に贅沢禁止令が出てお酒もダメになったから、

米もいいし水もいいから酒造りには絶好の風土なはずなのにお酒が育たなかったんだそうな。

残念。。

まあでもその分広島で恩恵に預かればいいか♫

そういえば、広島の本州一というお酒は最近コンテストで世界一になったそうな。

これを機に世界一に改名したらどうかねぇ。

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ネコ

熊本のネコは、車の上に乗るらしい。

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おそるおそる、

もう少し近づいてみよう。

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熊本のネコは逃げない。

そのときっっ!!!!

ネコの目がレーザー光線を放ったっっ!!!

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ちゃんちゃんnote

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熊本再び

今日は写真ギャラリーnote

熊本のカンタービレホールで、本番後に撮った写真ですshine

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熊本の馬刺し

これが熊本名物、

馬刺しだっ!

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こんなにおいしいのに、熊本の人でも食べれない人多いみたいだね。

「だって、馬ですよ。」

って言うけど、

牛肉だって、

「だって、牛ですよ。」

だと思うんだが。

でももし蛇の肉(?)とかが出てきたら、

「だって、蛇ですよ( ̄◇ ̄;)」って言っちゃうんだろうなぁ。

蛇……

ブルブルブル………

気を取り直して、

これが熊本の名店、佳紋の肉だっ!

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めちゃめちゃうまかった♫

ところで、バタ丼にえらい皆さん食いついてましたが(笑)

いや、そんなに大した食べ物じゃないですよ^^;

中身は豆腐ともやしとキャベツかな。

正式名称、豆腐のなんとかバター炒め丼、とかそんな感じだったかな。

どうしようもないくらい安っぽい料理ですが、

なんだか食べてしまうんですよね。

B級グルメに立候補出来るかな。

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異色の天才ピアニスト~松本和将ピアノリサイタル in 熊本

このタイトルを自分で書くのもなんだか照れくさいですが(笑)、

でもこういう名前のリサイタルだったんだから仕方ないshine

もちろん熊本にはラーメン食べに行ったわけではなくて、

リサイタルで行ったわけですnote

4日には宇都宮で前橋巨匠の素晴らしいヴァイオリンとまた共演して、

5日には熊本でリサイタル、

なかなかきついスケジュールでしたが、

ちゃんと生きてますgood

熊本はカンタービレというこじんまりとしたサロンホール。

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入口はお店そのもの。

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中に入ると素敵な雑貨を売っている店舗なんですが、

さらに奥に行くと・・・・・

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雰囲気のあるサロンがあるんです。

さて、今回のプログラムは前にも書いた通り、

ショパンのノクターン8番から始まり、

プレイアデス舞曲集、テンペスト、

休憩を挟んでブラームスの6つの小品Op.118、

最後にバラード1番というもの。

やりたい曲ばかり並べたプログラムは、だいたい緊張感過多の暗いものになるんですが、

今回も例に漏れずそんなプログラムcoldsweats01

でもね、その分すごい想いがこもったプログラムなので、

やっぱりお客さんには伝わったみたいでよかったです。

かなりギリギリの状態で譜読みしてたんですが、

2日前くらいに突然弾きながら涙が出てくることがあり、

心の扉が開いたかのように音が溢れだしてきたんですね。

それから、熊本のリサイタルはきっとうまく行くと確信してましたconfident

リサイタルの一番始めの一音、

ノクターンのメロディーの最初のファの音。

その音から特別な音を出したいと、

弾く前にゆっくり時間をかけて音のイメージが降りてくるのを待って、

弾き始めたら、

いつもと全然違うノクターンの音色が出ました。

テンペストは、いろんな場面がバラバラになりやすい曲ですが、

テンポも揺らさず、ほとんどルバートもかけず、

最初から最後まで一つの場面の静止画のように弾くと、

身動きも出来ないような、

それでいて熱情のようにある種強制的ではない、

どこか突き放されたようなひんやりした諦めの境地を含んだ緊張感を出させてくれるものです。

全てのppはsfの爆発力のために、

心の中に抱え込んでおけないほどの大きなエネルギーを持ちながらも、

繊細さゆえにそれをあからさまに出すことが出来ない葛藤は、

第3楽章の一見さみしげで悲しげな、

その実、ドアを叩き破ってしまいそうなほどの強い叫びに集約され、

最後は何事もなかったかのように終わっていく。

それは無になるんではなくて、

弾き終わった後の静寂に宿命を感じさせるため。

なのでこの3楽章は、きれいにrit.して終わってはダメなんです。

ちなみにこの曲、ヴィルヘルム・ケンプがものすごい名演を映像で残してます。

そればっかり見てました。

あそこまで枯れた演奏は今はまだ出来ないけど、

あんな表情が出せたらいいなぁ。

ケンプの弾いてる時の目が、また魅力的なんですよね。

前半終わった時点でもう50分以上。

テンペストでものすごいエネルギーを使ってくたくたになって、

休憩を挟んでブラームス。

逆じゃなくて良かったかもね。

ブラームスは少し力が抜けたくらいのほうがいい音が出るので。

音の方向を探し求めて、さらに探し求めて、

5曲目の間奏曲あたりでフッと見つかってからは、

涙の粒のような音が出るようになりました。

あの天井のもっと向こうにある空のもっと上にある場所に向かう音。

そして6曲目は一人ぼっちで自分自身の奥深くに、井戸に音が響くようにコーンと沈んて行く音。

決して幸福に溢れているわけではない、

でも最高に心を打つブラームスの名曲を、

少し体現出来たかな。

最後にバラード1番。

ブラームスは全部自分の心を裸にして行かないと弾けない。

でも、ショパンはバラード1番くらいの時代のものは、

ある程度ナルシスティックに自分自身を演じることが出来ないと弾けない。

(あ、別に僕がナルシストってことではないですよcoldsweats01)。

だから、この切り替えが難しいなぁと感じてたんですが、

この日はうまく行きました。

それにしても、弾きなれてる曲は安心感があるgood

アンコールは、

プーランク:エディット・ピアフにささげる即興曲

シベリウス:樅の木

そこで終わろうかなと思ったんですが、

少しは皆さんのよく知ってる明るい曲をやったほうがいいかな、と思い、

最後にモーツァルト:トルコ行進曲を弾いて終わりました。

いや、短調だけど、そこはツッコミなしね(笑)。

それから、お客さんの中から希望のあった方々と交流会。

音だけの交流ではなく、そうやって一人の人間としてお客さんと交流の場があるというのはいいですねぇ。

最近どんどん熊本と縁が深くなりつつあるのが嬉しいです。

さて、次はいつ熊本のラーメン食べれるかなぁ(笑)note

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熊本ラーメン紀行

行ってきました、

熊本まで、

ラーメン食べに(笑)

まずはラーメン祭りというのをちょうどやっていたので、

久留米の大砲ラーメン。

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めちゃめちゃ人多かった。

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中でも大砲ラーメンは一番人気で、かなり並びました。

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そしてそのまま勢いに乗って、

市内まで帰って大黒ラーメン。

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そしてコーヒー休憩を挟んで、

玉名市というところまでわざわざ1時間くらいかけて行って、

天琴。

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一日3杯完食です♫

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バタ丼

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これが芸大名物、バタ丼だ。

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ロールキャベツ

肉食系、とか草食系、とかよく言いますが、

先日倉敷ジュニアのコに、

「先生はロールキャベツ系ですね。」

と言われましたflair

パッと見は草食系だけど、皮をむいていったら実は肉食系、ということらしい。

ん~~~~、

うまいっgood

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テンペスト

今回の週末は倉敷ジュニアと
広島でのレッスン。

ようやく東京に帰ったと思ったら、今度の週末は宇都宮の前橋さんのコンサートと熊本でのリサイタルです。

熊本のプログラムはこんな感じ。

ショパン:ノクターン第8番変ニ長調
吉松隆:プレイアデス舞曲集より
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」
ブラームス:6つの小品op.118
ショパン:バラード第1番

テンペストなんて弾くの中学生の時以来なので、久しぶりに楽譜を取り出して必死で譜読みし直してるんですが、

昔習った曲の楽譜って面白い。

1ページ目開くと、

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「姿勢」!!!!

以上!!!!(笑)

姿勢悪かったんだろうなぁ。

今も決してすごくいいわけではないですが。

こんなことも書かれてます。

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「同時に」

和音がバラバラだったんだろうなぁ。

リズム練習のやり方なんかも書いてあります。

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なんだか、今となっては当たり前の様に気付いて当たり前の様に出来ることを、事細かに注意されてるんですねぇ。

そして今度は自分が教える立場になって、自分がそのコと同じくらいの歳の頃には全然出来てなかったことを、

「なんでこんなことも出来ないんだ。」って言って偉そうに教えてる、と(笑)

時代を感じますねぇ。

世代が一巡したか?

あ、っていうか基本そんなひどいことや厳しいことは言いませんが(^◇^;)

うん。

めったにね。

いや、

たまにしか、ね☆〜(ゝ。∂)

さて、練習練習!!!

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ぬぼー

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