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前橋さんとのトリオ

まだずいぶん先ですが、今日は1月24日の前橋汀子さんとのピアノトリオの初合わせ。

曲はベートーヴェンの大公です。

トリオを弾いてもやっぱり巨匠はすごいぞ!

チェロは読響首席の毛利伯郎さん。

何度かオケで共演させて頂いたことはあるんですが、

週に何人もソリストが来る中の一人をなかなか覚えてはないみたいでしたが、

1楽章を通したあとに、

「もしかして一緒にやったのはモーツァルトかベートーヴェンでしたか?」

と言われて、

「はい、モーツァルトの23番でした」

と答えたところ、

「あ、やっぱり。

顔は覚えてなかったけど音を覚えてました。

音を聞いたら思い出した。」

と言ってくださって、

ものすごく嬉しかったです(^-^)

音楽家として最高の褒め言葉ですね。

その毛利さんも、巨匠前橋汀子に負けない弾きっぷりで、

結構いろいろ意見もされながら楽しく合わせをして、

どんどんみんなで高め合っていく感じが気持ちいいo(^▽^)o

本番が楽しみです!

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日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
yacht前橋汀子さんのバイオリン協奏曲を、10年くらい前に、岡山フィル定期演奏会、岡山シンホニーで、聴きました。
present前橋汀子さんのバイオリン独奏は、すごい集中力で、鬼気迫るものを感じ、プロ根性とは、こういうことを、いうのかと、深く、感銘を受けたのを、覚えています。
moon3強い精神力のある方だなと、感じました。
前橋さんたちとの、室内楽、楽しみですね。
前橋さんから、ピアノについて、何かアドバイスは、ありましたか?
良かったら、教えて下さい。
ピアノを習っているのでね。
リエ。

投稿: リエ | 2011年1月 3日 (月) 12時08分

・こんにちは。
fuji先日の和将さんのブログを、読みました。
cloverショパンの演奏について、来年のテーマは、「 苦悩を経て、昇華へ」 だそうですね。
chick楽譜から、深く読み、イマジネーションを働かせるのでしょうか。
coldsweats01和将さんのピアノを最初に、生で聴いたのは、高校生の時の和将さんの、リストの、「 ダンテを読んで」でした。
倉敷芸文館大ホール、芦田田鶴子先生の門下生による、コンサートでした。
・深い文学性を感じ、ストーリーが、くっきりと、目に浮かぶようでした。
深い感銘を受け、聴いた後は、心地良い疲労感を、覚えたものでした。
noteやはり、ピアノ曲のストーリー性は、ピアニストの、譜読みから、構築されるのですね。
tulipフムフム、なるほど、なるほど。
present和将さんの、音楽の魅力は、まず、楽譜の深い読みから、できたのですね。
fish来年も、ますます、楽しみにしています。
リエ

投稿: リエ | 2010年12月31日 (金) 20時24分

毛利先生のそのお言葉、すごいですね。そんな音を持っている松本くんも素晴らしいし、毛利先生の感性も素晴らしいです。
素敵なお話をありがとうございます。

投稿: ひさりん | 2010年12月31日 (金) 02時00分

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