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音の玉手箱Ⅳ

Ap1240143
















今日は毎年この時期の恒例、さいたまの柏屋楽器さんでのコンサート「音の玉手箱Ⅳ」note

ちょっとしたつながりでこどものためのコンサートをやるようになってから、

いつの間にかもう4回目。

人の顔を覚えるのが苦手な僕も、

毎回来てくれてるコは少しずつ顔もわかるようになってきて、

去年の8月に公開レッスンをした時に受けたコの顔もたくさん見えて、

だんだん馴染みの場所になってきましたhappy01

毎年この時期には柏屋に行くってのがペースになってきました。

さて、今日のプログラムは、

 
 ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34-1「華麗なる円舞曲」
 グリーグ:「抒情小曲集」より
      蝶々
      春に寄す
 ファリャ:スペイン舞曲
 ショパン:幻想即興曲

 リスト:葬送1847年
 
 ―――― 休憩 ――――
 
  ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34-1「華麗なる円舞曲」
 モシュコフスキ:エチュード第11番変イ長調
         火花
 ショパン:ソナタ第3番ロ短調Op.58
 

お、重い・・・・(笑)

最初は子供むけの曲中心になってたんですが、

去年シャコンヌとか月光とかの重い曲も入れてみたら、

予想外に子供達も静かに真剣に聞いてくれたので、

それからすっかり、子供向けのプログラムというのを忘れてましたcoldsweats01

金沢の時も、ランチタイムコンサートだというのをあんまり考えずに重いプログラム組んでしまいましたが、

同じパターンだなぁ(笑)。

でも、ソナタ3番や葬送のようなちょっと長めの内容が詰まった曲も、

静かに聞いてくれましたconfident

あ、というか、子供向けコンサートといっても大人の方のほうがかなり多い感じでしたがshine

ソナタ3番も、やるたびにどんどん深まる気がして、嬉しいですconfident


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コンサート」カテゴリの記事

コメント

サイン会時に
緊張のあまり感想を述べることができなかったので
勇気を出して投稿させていただきます。

昨日は素晴らしい演奏を有難うございました。

コンサートといっても
軽いトークもあり
心から音を楽しむことができた
贅沢なひと時でした。

もうすぐ6歳児ガルゥも
初めて憧れの"ドミミのお兄ちゃん"の
(・・・すみません、
まだ図々しくこう呼んでおります。)
生演奏を聴くことができて
ただただ圧倒されていたようです。

初めの内は
『凄かった!上手だった!楽しかった!』の
連発でしたが
段々と
この曲はこうだった、
あの曲はCDの時とちょっと違う弾き方だったね、など
細かい感想も言い出すようになり、
幼いながらもきちんと
音を音楽を受け止めていたのだと
(親として)安心、
↑ちゃんと最後まで聴けるのか不安でもあったので

(大人目線で)感心&頼もしく?感じさせられました。

本当に素敵な時間を有難うございました。

また松本さんの演奏を聴ける日を
ガルゥと共に(ガルゥ命令でぬけがけ厳禁なので)
楽しみにしております。

投稿: ガルゥ&まぁむ | 2010年1月25日 (月) 13時13分

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