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2010年1月

チョン・ミュンフン=東京フィル

昨日狛江で共演した、東京フィル首席ヴィオラの須田祥子さんが、

今ちょうどチョン・ミュンフンの指揮でマーラーの1番をやっているというので、

オーチャードに聞きに行ってきました。

やばいくらい良かったsign03sign03

実はミュンフンのマーラー1番はベルリンフィルでも聞いたことがあって、

実はその時はなぜかそこまでピンとこなかったんですが、

今日の演奏はもう、あの長い曲があっという間に感じてしまうほど、

ず~~~っと最後まで緊張感の途切れない、そしてその緊張感をさらに引き延ばすように極限までゆっくりにしてみたり、

そこから最高に粘り強くクライマックスまで持って行って、すごい迫力の音をオケから引き出していたり、

もうサイコーでしたsign03

好きな曲ではあるんですが、だいたい途中で何度か集中力が切れてしまうんですよね、聞いてると。

今日は違った。

最後までのめり込んで聞いていて、それどころか涙まで出てくるほど。

オケの人たちの、ミュンフンのエネルギーに体ごとぶつかっていって表現するような姿も感動的でした。

何かが一体になった瞬間というのは、美しいものなんですねweep

後から知ったんですが、ミュージックアドヴァイザーというポジションが終わる演奏会だったみたいですね。

その分みんなの想いもこもってたんだろうか。

それでもこれからも指揮をすることはあるみたいなので、

また聞けるのが楽しみですhappy01

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狛江エコルマホール

今日も盛り上がった~~happy01

しょっぱなからブラームスのピアノ五重奏曲。

客層もきっとクラシックにめちゃめちゃ詳しい人たちばかりではないだろうから、

ちょっと厳しいかなぁとかも思ったんですが、

この45分にも及ぶ大曲を最後までシーンと聞いて下さり、

そして曲が終わった瞬間の大きな拍手happy01

ショパンのコンチェルトもすごく盛り上がりましたnotes

地元に密着してるコンサートって客席が温かい雰囲気でいいねshine

2ndヴァイオリンの島田玲奈さんが昔狛江に住んでいたことがあるというので、

後半に慣れないインタビューなぞもやってみたんですが、

ここのお店がおいしかった、とかそういう話には皆さん食いついてましたね(笑)。

そして何よりも、素晴らしいメンバーの方々が集まってくれたからコンサートが盛り上がったんですねscissors

ブラームスはもちろんものすごく緻密に書かれている室内楽の名曲中の名曲、そして難曲中の難曲ですし、

ショパンもオーケストラで普段やってるものをたった5人でやらないといけないので、

一人一人のスキルはかなりのものが必要になるんです。

このプログラムは、このメンバーだからこそ、という感じがしますnote

いや~、楽しかったhappy01

しかし、疲れた(笑)。

やりたい曲を並べていくと大変なプログラムになる、という教訓は全く生かされないまま毎回プログラミングしているようですcoldsweats01

アンコールには、狛江在住の作曲家斎藤ネコさんがショパンの幻想即興曲をピアノ六重奏版に編曲して下さいましたcat

引き続きコンチェルトをやってるような気分でしたnotes

って僕はいつもどおり、というかむしろいつも弾いてるパートを弦楽器が弾いてたりするので、

むしろいつもより弾いてる量が少ないくらいだったんですが、

弦楽器であの最初のメロディを弾くのは相当大変だったと思います(笑)。

ショパンほど、ピアノ以外の楽器にした途端弾きにくくなる作曲家はいないと思います。

でもそこは名手ぞろい。

結構直前にやることが決定したのに、

本番までにはバッチリで逆にビックリしましたshine

すごいsign03

休憩時間とか本番前とかはひたすらあちこちから幻想即興曲をさらう音が聞こえてきましたが(笑)。

さて、次はタカギクラヴィーアの曲を仕上げなきゃいけないぞ~~dash

たゆまず進み続けるのみbullettraindash

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今日はこれにて

100126

今日はこれにて閉店~~spa

あ、本番前日に飲みに行ってるわけではないですよ(笑)。

明日は東京での地元、狛江でのコンサートnotes

いいコンサートになるかなぁhappy01

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アンディ来る

古くからのファンの方にはおなじみかもしれません、

ドイツの親友、アンドレアス・ケルンが日本に来て一緒にコンサートしますhappy01

サロンコンサート中心ですが。

3月12日東京

13日横須賀

14日神戸

16日倉敷

17日広島

とまわりますshine

どんなコンサートになるかなぁnote

そういえば、ちょうどブログを始めた時に、アンディとスウェーデンでやった面白いコンサートのことを書いたんだった。

2008年5月のバックナンバーを見てみて下さいflair

今回はあの時のようにこったコンセプトのコンサートは出来ないけれど、

いつもとはちょっと違ったものも出てくるかもしれないですよspa

また詳細は追ってアップしますね
shine

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超巨大!! 

100121

広島でレッスンに伺ったお宅の、超巨大モエシャンnote

9リットルだってsign03

一升瓶5本分ですよbearing

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ピアニストの手

100124

こんな感じみたいです
shine

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小春日和

A100124














昨日はいい天気でしたねsun

本番の日がいい天気なのが違和感があるようになってきた(笑)。

昨日の本番に出発する前の1枚shine

というわけで東京の写真を載せてますが、今は倉敷からですflair

ここ1週間もよく移動したdash

20日のコンチェルトの次の日に、うちで午前中だけレッスンして広島に行って、一日レッスン。

次の日は昼過ぎまでレッスンして帰京bullettrain

日曜はさいたまでコンサート、帰ってレッスン、そして練習。

今日は朝出発して、作陽でレッスン。

帰って練習しようと思ったらあまりにも練習室が寒くて練習できずにいるところですsnow

明日はまた東京note

週末のエコルマ、次の週のタカギクラヴィーア、

きっとあっという間にやってくるだろうから、みっちり練習しとかないとな~~fuji

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音の玉手箱Ⅳ

Ap1240143
















今日は毎年この時期の恒例、さいたまの柏屋楽器さんでのコンサート「音の玉手箱Ⅳ」note

ちょっとしたつながりでこどものためのコンサートをやるようになってから、

いつの間にかもう4回目。

人の顔を覚えるのが苦手な僕も、

毎回来てくれてるコは少しずつ顔もわかるようになってきて、

去年の8月に公開レッスンをした時に受けたコの顔もたくさん見えて、

だんだん馴染みの場所になってきましたhappy01

毎年この時期には柏屋に行くってのがペースになってきました。

さて、今日のプログラムは、

 
 ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34-1「華麗なる円舞曲」
 グリーグ:「抒情小曲集」より
      蝶々
      春に寄す
 ファリャ:スペイン舞曲
 ショパン:幻想即興曲

 リスト:葬送1847年
 
 ―――― 休憩 ――――
 
  ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34-1「華麗なる円舞曲」
 モシュコフスキ:エチュード第11番変イ長調
         火花
 ショパン:ソナタ第3番ロ短調Op.58
 

お、重い・・・・(笑)

最初は子供むけの曲中心になってたんですが、

去年シャコンヌとか月光とかの重い曲も入れてみたら、

予想外に子供達も静かに真剣に聞いてくれたので、

それからすっかり、子供向けのプログラムというのを忘れてましたcoldsweats01

金沢の時も、ランチタイムコンサートだというのをあんまり考えずに重いプログラム組んでしまいましたが、

同じパターンだなぁ(笑)。

でも、ソナタ3番や葬送のようなちょっと長めの内容が詰まった曲も、

静かに聞いてくれましたconfident

あ、というか、子供向けコンサートといっても大人の方のほうがかなり多い感じでしたがshine

ソナタ3番も、やるたびにどんどん深まる気がして、嬉しいですconfident


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ゴン

100116














うちのゴンちゃん、

散歩に行く時は、なぜか喜んで綱を噛むんですshine

どういう心境なんだろうtaurus

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リハ風景

Ap1200149








プラハ交響楽団とのリハーサル風景ですnotehappy01


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ショパンの降りてきた夜

なんだか、昨日は最高の演奏が出来たような気がしますhappy01

朝起きた時から少し緊張していて、

逆にそれがなぜか

「今日は絶対うまくいく」って確信させるような緊張で、

緊張しながらもすごく落ち着いてました。

昼過ぎに市民会館に一度行ってピアノを弾かせてもらって、

手ごたえをつかんで、

夕方のゲネでもう一つ手ごたえをつかんで、

でもその時点ではまだまだ不安要素がたくさんあったのが、

本番であまりにもきれいな前奏を聞いてるうちに、

雑念や不安が全部消えて行って、

スーッと音楽と自分だけがそこに存在してるような感覚になったんですね。

ホントにショパンが降りてきたような感覚でした。

あとはもうそれを音にしてホールの広い空間に飛ばすだけ。

そこにどれだけ広い空間があって、どれだけたくさんの人がいても、

たった一つそこに音があるだけ。

そんな空間になったんじゃないかな、と思いますshine

オケの前奏ホントにきれいだったな~。

プラハ交響楽団、素晴らしいオーケストラですね
confidentshine

そして、音コン本選以来11年ぶりに共演させて頂いた飯森範親さんも、

相変わらずエネルギーの塊のような方で、

しかも僕のやりたいこともすっとつかんでオケに伝えて下さるので、

なんの心配もなく自分の演奏に集中することが出来ました
notenote

後半の新世界もすごかったな~~。

最後のほうにむけていくあの不屈のエネルギー、

ああいう演奏を聴いてるとやっぱり指揮したくなってきますね~
shineshine

でも、ショパンのあの世界はきっとピアノの音色じゃないと出せないんだろうなぁ。

ここ何年かずっとショパンに集中して取り組んでるから、

どんどんいろんな世界が見えてくる気がして、

毎回感動です。

偉大な作曲家の残した作品は、後に生きる人間にとっての大きな財産だと思います。

少しでもその境地を聞いている人に伝えるのが演奏家の役目flairですね
shine

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プラハ交響楽団、作陽、飯森範親さん

案の定昨日は更新出来ませんでした〓

とにかくすごくいいコンサートになりました〓

プラハ交響楽団、飯森範親さん、素晴らしかった〓

そして後半、作陽のコ達もすごく頑張ってました〓〓

打ち上げでもたくさん話をしたけど、みんなすごくやる気に溢れてる感じでいいね〓〓

飯森さんのパワーとアイデアに後押しされて、どんどん作陽全体が上向きになって行くんじゃないかなー、と思わせる雰囲気に満ちてましたよ〓

ちなみにさっきパソコンでブログ書いたんですが、駅でうまくネットにつなげられなかったので、

また夜にアップしますね〓

今日は一日中レッスン〜〓

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雨男大躍進

なんか、明日は一日晴れであさってだけ晴れのち曇りみたいな予報だったのに、

今見たら、明日の夜だけ雨になってるぞ~~(笑)。

21時からになってるけど、こういうパターンはだいたいずれて本番にちょうど直撃するんだろうねぇrain

しかも、強雨・雷だって(笑)

まあ温かいらしいからまだいいとしても、

雨男健在ですな~cat

すごい確率だな~~xmas

こりゃあ明日はいい演奏会になること間違いなしだsign03・・・(笑)

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プラハの深い憂愁

まだ2日前ではありますが、作陽でプラハ交響楽団とのリハーサルがありましたnote

見慣れてきた藤花楽堂に、チェコの人達があふれている、という光景がなんだか不思議shine

外国に行ったような気分になれますねnote

それにしても、少し暗めに深く歌い込む、いい音色を出しますねぇhappy01

さすがチェコ。

ドイツともロシアともまた違う、

チェコ独自の音があるような気がします。

プラハは20歳の時に、奇遇にも今回演奏するのと同じショパンの1番コンチェルトを弾いた街。

今まで弾いた中で一番いいホールは?

と聞かれたら、一番最初に名前が出てくるだろうドヴォルザークホールに、

1楽章が終わった時点からブラヴォーと拍手が響き渡ったあの瞬間は、

ずっと忘れられません。

コンチェルトは、もちろん本番でお客さんに聞いてもらうために取り組むわけですが、

まずはオケとの初リハが勝負。

その時にこれぞってところを見せられれば、オケはどんどん乗ってきますshine

今回も、弾き終わった瞬間みんながブラヴォーを言ってくれたし、

何人も直接声をかけてくれたので、

とりあえず第一関門は突破かなぁconfident

でも、自分の中ではまだまだ課題だらけなので、

明日の頑張りにかかっていますrock

時間がない中だけど、今の自分に出来る限りいいものを作り出さないとsign01

ところで、

またギリギリに速報sweat01

明日の関西テレビに出ます。

去年の11月26日のブログで収録風景を載せた、

「ココロの旅」という番組です。

21:54~22:00なので、関西方面の方は見て下さいね~happy01

そして、大分でも31日(日)22:54~23:00に流れますshine

アルゲリッチ音楽祭で一昨年行ったから、大分の方もブログ見てくださってる方いるかな~shine

もしいたら、ぜひ見て下さいねhappy01


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金沢雪景色

あらら、昨日の更新忘れてたsweat01

こういう時は写真日記に限るnote

13日にリハを終えた後の金沢の雪景色ですconfident

A100113

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山陽新聞

速報:

そうだ、昨日はバタバタしてて、

というか昨日のブログをアップしたのが今日の朝だったりして、

すっかり忘れてましたが、

今日の山陽新聞に載ってますよhappy01

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坂出高校マスタークラス

今日は、去年の11月にコンサートでも行った坂出高校でマスタークラスしてきましたshine

初めてレッスンをするコ達が多いのは、

「このコはどういうコでどういう持ち味を持っていて、どこをつつけば伸びるんだろうか。」

とかいろいろ考えながらやるのでエネルギー使いますが、

楽しいですhappy01

演奏の時は余裕がないので弁当にしてもらったけど、

今回はお昼休みに讃岐うどんも堪能note

あ~、写真撮っとけば良かった~~bearing

それにしても、香川の人はホントにうどんが好きなんですねぇ。

僕が食べに行きたいと言うと、

どこがいい、

いや、こっちのほうがいい、

と喧々諤々の議論が職員室で交わされていたようで(笑)。

岡山にはそういうのないな~~。。。

ここの桃がいい、

いや、こっちの桃のほうが甘い、

とかいう会話はあんまり聞いたことがないですよね~spa

なんかえらく寒い日が続きますが、

みなさん体調崩されないようにconfident

僕も体調崩さないように・・・chick

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リサイタル in 金沢

記念すべき(?)今年の初コンサートは、雪の金沢でnote

昨日着いた時は全然雪積もってなかったんですけどねぇ、

練習終わって出てみると大雪でした(笑)

ホールの人もビックリしてましたcatface

雨を降らせるは、嵐を呼ぶわ、

北国に行くと雪まで運ぶみたいですねcoldsweats01

朝起きたら大雪警報出てましたよ。

ニュースによると、金沢で30センチ以上積ったのは4年ぶりなんだとかsign03

どんだけ雨男(雪男??)なんだか・・・shadow

そんな中のランチタイムコンサートnote

12時15分開始という、

朝の苦手な音楽家にはきつ~い時間帯でしたが、

いざリハーサルを始めてみるとやっぱりだんだんパワーが出てくるもんですねぇ。

音楽に力をもらうのかなぁ。

ホールもピアノもすごくいいですしconfident

なんだか今日は珍しく結構緊張して出て行ったんですが、

客席を見ると皆さんすごく温かく迎えてくださる表情をしていて、

一気にほぐれましたshine

そして、休憩なしの1時間プログラム。

英雄ポロネーズ

ノクターン第2番、第20番(遺作)

バラード第1番

3つのマズルカOp.59

ピアノソナタ第3番。

ん~~~、

・・・・・・・重いsign03(笑)

プログラミングしてる時も、家で通して練習してる時も、

また前日にホールで練習してる時も、

なんとも思わなかったんですが、

真昼に弾いてると、

「あれ?ランチタイムコンサートってちょっと軽めの聞きやすいプログラムでやるもんだっけか。」

とふと気付きましたaries

でも、皆さんすごい集中力で聞いて下さいましたshine

音と音との間にホール中がシーンを静まる、あの瞬間がいいねconfident

新年一発目がいいコンサートになって良かったhappy01


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マズルカに寄せて

金沢入り。

案の定、新幹線のダイヤはぐちゃぐちゃ。

サンダーバードは運休してたみたいだけど、米原から乗り換えるしらさぎは時間どおり動いていたので、

20mもの列の後ろに並んでなんとか自由席に座ってホッと一息。

米原を出てあっという間に辺り一面銀世界。

少し吹雪いてきたので、特急は自転車くらいの速度でずっと走っている。

時折思い出したように現れる小さな集落。

家も車も道もまっ白な雪をかぶって、どこにも人の気配がない。

雪は、音も気配も全部消して降り積もっていく。

全部消していく。

そして僕の中で、音が聞こえてくる。

この世界に、自分と音だけ。

マズルカOp.59。

ショパンがこの曲にこめた想い。

孤独。

そしてそれを演奏するフランソワがこの曲に託した想い。

孤独。

想いが胸の中に染み込んできて、涙が出そうになる。

自分もそんな音が出したい。

それは願いとなって、今度は自分自身の指先から放たれていく。

そんな音が出したい。

列車はいつの間にか少し開けたところを走っていて、

さっきまで真っ白だった世界に少しだけ色彩が戻っている。

そういえば、この世界には空があって、雲もあったんだった。

それも、暗い色の雲、儚く散っていきそうな雲、その向こうで薄く意志を見せている雲、

いろんな雲が重なり合って一つの物語を作っている。

手前の山のふもとには霞がかかっていて、

それを見て、なぜか僕は悲しくなる。

通り過ぎたたくさんのコンサートが脳裏に次々と蘇ってきて、

全部夢の中の世界だったように思えてくる。

悲しみと、切なさと、優しさは、同じ感情なんだろうか。

たくさんの夢の世界をくぐり抜けて、今自分はここにいる。

ここも夢の世界?

夢の中なら、きっとどんな音でも出せる。

願いをこめて。

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メディアDay

朝は山陽新聞の取材を受けて、

午後からはRSKでイブニングDonDon。

今日は一日メディアDayでしたnote

山陽新聞はいつ載るかが決定したらまた報告しますねshine

イブニングDonDon皆さん見れたかなhappy01

明日から寒くなるみたいですが、

そんな時に限って金沢行きです(笑)。

やっぱり僕が何かやろうとすると天候が悪くなるのかsnow

まあ、ホールの中に入ってしまえば、外がどんな天気であろうと関係ないですからshine

どれだけ寒くても、そこだけは温かい空気が流れてるような空間にしたいですねぇnotes

今年の初コンサートsign03

がんばろshine

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明日のイブニングDonDon

珍しく日が変わる前(まだ10時半だ☆)に更新shine

夜まで尾道でレッスンして、帰ってきて練習の合間ですnote

昨日は午後からずっと空いてたはずなのになんだか練習がはかどらず、

今日は短い時間なのにえらいやる気出てます。

いつまででも引き続けられそうな感じcat

これで24時間弾いていいところとかに住んでたら、

このまま2時でも3時でも練習し続けてしまって、

あっという間に生活が逆転するんだろうなぁ。

そういえば、ピアニストの青柳さんは、

夜少し仮眠を取って夜中からずっと練習する、とか言ってたかなぁ。

あれ、有森さんが言ってたんだったかな?

そんな中珍しくこんな早い(??)時間に更新してるのは、

明日のお知らせをし忘れていたからですsweat01

明日16時52分から18時の、山陽放送「イブニングDonDon」に生出演します。

演奏もある予定happy01

見てくださいねnote

では、練習に戻るか~~spa

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運命の怖さ

今日は倉敷ジュニアフィルの新年会でしたnote

いろいろと出し物とかもあって楽しかったんですが、

演奏もあって、

今回は指揮をせずにヴァイオリンパートで参加shine

曲目は運命の1楽章とブラームスのハンガリー舞曲5番。

いやはや、

運命ってこんなに怖い曲だったとはflair

そりゃあ振るのも怖いんですよ。

最初のひと振り、そしてみんな果たしてそろって出てくれるかどうか、

とかフェルマータの後の緊張感のある始まり、みんなそろって出てくれるかどうか、

とか。

でも、弾くほうはもっと怖いんだなぁcat

最初っからして、

勢いよく弾こうとして飛び出してしまったらどうしよう、

ものすごい音程になってしまったらどうしよう、

とか考えてたらすごく縮こまって小さい音楽になってしまったらどうしよう、

結構不安があるもんなんですねぇ。

一度オケ中で弾いてみるといろんなことが分かるもんですねぇnote

自分がただ単に弾けないから、という説もないではないけれど・・・eye


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カメ

100109














なんか毎日お酒ばっかり飲んでるように見えるかもしれないですが、

決してそんなことはないですよnight

決して・・・bell

それにしても、甕に入ってるってすごいなぁcat

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エクスカフェ

091122excafe








義兄のカフェ、Excafeのキャラメルマキアートnote(だったかな・・)

カワイイhappy01

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擬似体験・・?

昨日の擬似旅行体験、なかなか好評で良かったnote

あれで結構意外と、普通に長文書くより時間かかってたりするんでcatface

では、今日は飲み会の擬似体験などどうでしょうか・・・・eye

100103

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白布温泉旅行疑似体験

白布温泉、

いい温泉ですnote

じゃあちょっと、写真で追体験してみましょうhappy01

新幹線も福島を過ぎたころからは雪がどんどん深くなってきて、

01001051














どんどんどんどん深くなってきて、

A1001051














そのうち米沢駅に到着。

直江兼続さんと写真を撮って(注:昨日のブログ参照)、

米沢ラーメンを「かわにし食堂」というラーメン屋で食し、

1001053








一路白布温泉へとrvcardash

A1001054














どこまでも続く線路も、雪景色になるとずいぶん趣が変わって見える。

少しずつ山に向かって行き、

A1001055








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山の中に入ったころには・・・・

A1001055_3














完全に雪に支配された世界。

道も今にも埋もれそう。

A1001055_4








結構怖いけど、なかなか楽しいnote

あ、ちなみにレンタカーですよ。

間違えてもミニとかロードスターとかで行ってるわけではないのでpaper

そして、中屋別館不動閣に到着shine

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決して華やかで豪華な旅館ではないですが、

歴史と人のぬくもりと、何よりも雪国のしんと静まり返った風情が感じられる、

すごく落ち着く宿ですconfident

標高900mの山の中に、ひっそりと3軒だけ宿がある温泉地。

ここにピアノはこんでこもって練習したらはかどりそうだなぁeye

シンシンと降りしきる雪と、車もめったに通らないこの静けさnight

箱根とか伊豆とかは僕にはちょっと賑やか過ぎて落ち着かないようです。

ちなみに軒先のつらら。

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旅館の中の写真も撮っとけば良かったなぁ・・・

そういえば、去年は露天風呂の写真をアップした気がするなぁ。

なのでそこは飛ばして、

翌日朝。

旅館周辺を散策run

なぜか旅館の前にポストがmailto

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敷地内だと思うんだけどなぁcat

1001062








長靴借りて履いてるんですが、それより雪のほうが深い(笑)。

A1001065








犬が寝そべってるように見えますが、雪です。

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像がたくさん並んでるように見えますが、雪です。

A1001065_3








写真じゃわかりづらいかもしれないけど、雪煙りもすごいですsnow

一通り白布温泉を堪能したあとは、

ふもとまで下って、

新幹線からいつも見える峠駅という駅に興味を持って、そこまで行ってみることにrvcardash

福島から米沢へはかなり険しい山を越えないといけないんですが、

その途中のトンネルの中にいきなり簡素な駅が現れるんです。

しかも、周りには何もない、山しかない、という。

こんな道や、

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こんな道を、

1001067














恐怖と楽しさを同時に感じながら延々走ること30分ほど、

ようやく見えてきたのが峠駅のスノーシェルター。

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倉庫みたいでしょ。

中も倉庫みたいflair

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ここを新幹線が走るわけなんですよねぇ。

そして、駅の中なのに踏切が!!

1001066








不思議な光景だsign05

駅の看板がこれ、っていうのも不思議な光景だsign05

1001066_2








というわけで、今回の白布温泉旅行は、峠駅で締めくくりnote

ほとんど名所を巡ってない気がするなぁcrown

っていうか、こんなにたくさん写真をアップしたのは初めてかもなぁcoldsweats01

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白布温泉

白布温泉
今年もやってきましたnote

毎年恒例の山形県は白布温泉spa

写真は米沢駅にあった超巨大直江兼続像shine

去年までなかったと思ったんだけどな〜pig

天地人効果かなgood

とか書いてたらめっちゃ天地人のファンだったみたいですが、

途中までしか見てませんsweat02

東北はすごい吹雪みたいな予報を見て覚悟してきたんですが、

意外と穏やかsnow

良かった良かったdelicious

吹雪になったら雪見物どころじゃないもんねぇsnow

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改めて感動~ショパン:ピアノソナタ第3番

なんという名曲sign03

1楽章の苦悩、

2楽章の無邪気さ

3楽章の天国

4楽章の歓喜

まるで第9のようだflair

いろんな表情を見せてくれる1楽章からだんだん方向性が定まってきて、

4楽章に至ってはもう2つくらいの要素しかない。

A-B-A'-B'-A''-Coda。

ショパンお得意の、

テーマが戻ってきた時は最初に出てきた時よりも盛り上がるように作られている書法で書かれている。

同じ書法で書かれたものとしては、

例えば1楽章では、再現部は第1主題じゃなくて第2主題で戻るようになっていて、

しかも戻ってきた時はフォルテ。

展開部の最後のほうからの粘り強い盛り上がりから、

光が一気に広がるように主題が戻ってきて、

最初に提示された時のやわらかくてはかない印象を一気に吹き飛ばしてくれる。

2番ソナタの1楽章も同じように作られてるね。

そして、なんだかよくわからないうちに終わってしまう2番の4楽章と違って、

3番の4楽章はものすごくガッチリと構成されている。

単純なロンド形式なんだけど、

テーマが戻ってくるたびにエネルギーは濃さと推進力をどんどん増して行く。

ロンドはもはや回るようにテーマが戻ってくるものではなくて、

先へ先へと車輪が膨らみながら、

光のほうへと向っていくよう。

そして最後にたどりついたdurの部分で、

彼は光と歓びとを得て、天高く昇っていく。

もはや細かいニュアンスなんていらない。

いつまでもその生きる力のようなエネルギーを持ち続けるだけで、

曲が自然と最後まで運んでくれる。

どうやってこんなに力強い曲が書けるんだろう。

ベートーヴェンのように最初から強さを持っていた人ではなくて、

線の細い、傷つきやすい青年が書いた力強い曲だからこそ与える感動がある。

なんか最近、いろんな曲に対する共感度が上がってきたというか、

その曲にこめられたものの大きさにより深く気づけるようになってきたような気がする。

それを自分で表現できるかどうかというのはまた別の問題としてだけど。

昔は、自分がどう表現するかということにばっかり意識が行っていたような気がするけど、

今は作曲家との深い対話が出来る。

彼の心の痛みを自分自身の心の痛みのように感じることが出来る。

幸せなことだなぁ。

これを知らずに人生終えてしまう人は、絶対もったいない。

それだけ、過去の偉人が残したものというのは、自分の心の中に大きな足跡を刻んでくれる。

あとは、いかにしてそれを音に出していくか。

ん~、時間とストイックさがもっと欲しいぞdash

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ひょうたん

100103














たかがひょうたんと思えども、ここまで大きくなると圧倒されるものだspa

ロードスターと比べてこの大きさってことは、

どうやってもロードスターでは運べないってことだなぁ(笑)。

荷物の載らない車だ・・・virgo

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「変わる」ということ

さぁ、今日は仕事始めrun

午後からレッスンしてましたnotes

と言っても、明日からはまた休日ですが(笑)。

夕方からさっきまではほぼずっとピアノ弾いてたんですが、

久しぶりに大量の譜読みから解放されて、

ショパンの3番ソナタで深める作業をしてると、

だんだん頭も活性化してきたみたいで、

お風呂でぼーっといろいろと考えてました。

とりあえず書き留めてみるかな。

文章ぐちゃぐちゃになるかもしれませんが。

思ったのは、「変わる」ということに関して。

変わる、というのはたぶん人が思っているよりもはるかに難しい。

何かが上達するということは、常に変わり続けるということなわけだけれど、

一つ一つの変化が大きく、しかもいい方向に進めば、

ぐっと上達するんだろうなぁ。

ちょっとした小さい目に見える変化というは、そんなに難しいことじゃないけど、

例えば自分で言ったら「どうやったら苦手な料理がうまくなるんだろう。」とかそのくらいの次元の変化、

これは相当難しい。

僕の場合は、だいたい何かがうまくいかない場合は慎重になり過ぎてることが多い。

それか、細かい単位で物事を考えすぎなのか。

不思議なことに、音楽だけはものすごい思いきりを持って出来るんだけど、

他の事に関しては結構外堀のまた外堀から埋めていくタイプで、

しかも、本丸をぐっと見据えながら外堀を埋めていくのではなくて、

とりあえず今埋めてる外堀の周囲だけ見てしまう。

周りが見えないわけじゃなくて、下手に周りが見えすぎてそのもっと向こうにある一番大切なものまで目が届かなくなってしまうというわけ。

ここでまた料理の話に戻って、

料理がうまい人、たとえばカウンター越しに見える中華料理屋のコックさんとかを見てると、

ガーっと勢いだけでやっているように見えて、きっと全部感覚的に計算出来てるんだろうなぁと思う。

そういう人の感覚を、そのまま全部取りいれることが出来ないものだろうか。

コックさんを見て「上手いなぁ!」と思って、自分も上手にやろうと思って、

さて、彼はどんな手の動きをしていただろう、どんな風に調味料を振っていただろう、

どんな順番で材料を入れて、

とか考えて、

いつもどおりにフライパンを火にかけて、いつもどおり油をひいて、

ちょっと
だけ手の動きを考えてみる。

これじゃあたぶん、はたから見たらほとんど何も変わってないんだと思う。

要は、(ここ大事!!)

何か変わろうとしてる、と自分では思っても、結局今まで長年やってきた自分のやり方から離れられてない、ということ。

体で、頭で覚えているそのやり方は、やっぱり自分にとっては心地いいもので、

問題意識を持っていてもなかなか根本的に変えてしまうことが出来ない。

それじゃあ何も始まらないから、

そのコックさんの体の一番奥から、頭の一番奥から、その感覚をまるごとそのまま自分の中に取りこんで、

彼が自分の中に乗り移ったと思って、全てを変えてやってみようと思ったら、もっと劇的に変わることが出来るんじゃないかなぁ。

最初はぐちゃぐちゃなものが出来てしまうかもしれないけど、

だんだんそれが自分の感覚ともマッチするようになってくれば、

今までより格段にいいものが出来るんじゃないかなぁ。

・・・でちなみに、ここまで自分の料理の話をしてきたのは、例えを出したかっただけで、

そこまでの労力を割いて料理が得意になろうとは実際思わないわけですが・・・cat

これはそのまま音楽にもあてはまることで、

たとえば、安全圏を求めてなかなか攻めた音楽が出来ない人が、

どうやったら、一か八かの音楽、ものすごいリスクを冒しながらもエキサイティングな音楽、一歩間違うと崩れてしまうような刃物のような鋭い切なさをもった音楽、

そんなものが出来るのだろう。

逆に、なんとなく感覚はあって勢いもあるけれど、細かいところが全然仕上げられない人が、

どうやったら、100回弾いても100回とも音を外さずに、一つ一つの細かい音まで神経を行き届かせて演奏し、そして根気強く練習することが出来るだろうか。

ちょっと頑張るくらいじゃあダメで、自分が他人になったくらいの勢いでいろんな感覚を変えていかないといけないんだと思う。

結構大変な作業だ。

忍耐力がすごく必要。

根気強く練習出来るようになるのに忍耐力が必要なのはもちろんだけど、

一か八かの音楽が出来るようになるのにもやっぱり忍耐力が必要。

そういうものっていうのは、普段の練習の結果が音になって表れるものなので、練習の仕方から変えていかないといけないんだけど、

一か八かの人というのは最初っから一か八かの練習の仕方をしている。

そこで一音一音確実に読んでいって、少しずつ少しずつテンポを上げていくような練習の仕方をしてる人がそれをやろうと思っても、

自分自身の音に耐えられなくなると思う。

きれい好きな人に決して部屋の掃除をするなと言っているようなものだから。

そこで踏みとどまってぐちゃぐちゃなままでもさらに練習を進めるためには、やっぱり忍耐力が必要。

汚い音が出てきても、とんでもなく弾けなくても、それに耐えて突進あるのみ。

っていうふうに、自分のやりかたとか考え方とかを根本から覆すことが出来るようになれば、

極論だけど、

人間、何にでもなれるんじゃないかな、という気がしてくる。

得意不得意、とか向き不向きってのは、今まで培ってきた自分のやりかたが残ってしまってるからで、

それ自体をこんな風にして変えていくことが出来れば、

どんなものでも得意になれるんじゃないかな、と。

まあ夢のような話ですが。

まあでも、そこまで行かなくても、もっと土台から崩してまた組み立てていくくらいの勢いで変わらないとなぁ、と思うことはたくさんあります。

あ、逆に、変わろうとしすぎてフラフラしてしまう人もいるかもねぇ。

それも結局同じことで、変わろうとしすぎていることがあまり良くないことだとわかっても、

結局常に変わり続け過ぎる、というやり方が体に染みついていて心地いいから、ついいつもそっちに流れてしまう。

そういう人は、「変わらない」という自分になるという変化をしないといけないんだろうな。

これもまた忍耐力がいる作業だ。

さて、書いてるうちに眠くなってしまったので、そろそろ寝るとしますかshine

お風呂で考えてる時はもっとどんどん考えが湧き出てたのになぁ。

その時すぐブログを書けば良かったのかflair

僕は何にしても、瞬発力でがーっと思いついたり動いたりして、それが長続きしないんですよね。

なので、ず~~~~っと考えてる、ということがない。

10分あとにはもう全然違うこと考えたりする。

次の日になるともうそれだけ熱を入れて考えてた感覚をほとんど思い出せなかったり。

ちなみに、このブログを書きながらも、何回他のことをしただろうか。

他のサイト見たり、ストレッチしてみたり、耳掻きしてみたり、

落ち着きないなぁ。

一度に一つのことしか出来ない人になるように劇的に変われればいいなぁ。

その際に、自分の長所である、周りが見えること、とかたくさんのことを処理できること、とかは失わないまま。

ん~~、難しい。

というわけで、

なんだかいまいち考えがまとまってなくて不完全燃焼気味ですが、

論文じゃなくてブログなので良しとしようscissors

オヤスミナサイhappy01




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あけましておめでとうございます!〜そしてのだめカンタービレ

あけましておめでとうございますcoldsweats01

皆さんはどんな年明けを迎えましたかnote

今年も皆さんにとっていい一年になりますようにshine

さて、僕は正月早々「のだめカンタービレ」見に行ってきましたdelicious

面白かった〜sign01

会場からも結構笑い声の聞こえる、なごやかな雰囲気で、

でもここぞという無音のシンとした場面では、

みんな固唾を飲んで見ていて、

まるでコンサートの会場みたいでした。

面白いし、しかもストーリーというか設定とかちょっとしたセリフとかもうまく出来ていて、

その世界に生きているものが見ても違和感がないのがすごい。

もちろんあんなはちゃめちゃなことはありえないですが(笑)

そして、何よりも演奏のレベルが高いgood

特に何事も起こってなくても、音楽だけで感動してしまってました。

あとから名前を見てると、結構すごい人達が弾いてるんだね〜note

そりゃあうまいわけだshine

なんとランランの名前も

恐るべし、のだめカンタービレ。

早く後編が見たいなぁdash

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