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2009年12月23日 (水)

リトル・ミュージシャン・クリスマスコンサート

Pc230139














呉市文化ホール。

めちゃめちゃいいホールでびっくりしました

いいホールだという話は聞いていたものの、まあ地方の市民会館的な中でいいほう、というくらいだろうと思ってたかをくくっていたんですが、

しかも、外観を見てももろにそういう感じなのでやっぱり甘く見てたんですが、

最新のいいホールと比べても遜色のないいい響き。

あんまりたくさんコンサートがあるわけではないみたいなので、

もったいないな~~

こんなところで演奏できる今日の子供たちはラッキーですね

みんな頑張って仕上げてきたんだろうなぁ。

ドキドキしてたり、不安いっぱいだったり、

「どうだ自分の演奏は!!」と思いながら弾いてたり、

一人一人いろんな気持ちがあったでしょうが、

みんな頑張って弾いてたね

それだけに、客席のマナーが悪かったのが少し残念ですね。

演奏中にしゃべる、出る、入る。

もちろん大人の方々です。

知り合いのコ、親戚のコが出る、というので慣れない演奏会に出かけていて、

他のコにはそんなに興味がないかもしれませんが、

子供たちに経験を積ませる場。

みんなであなたの演奏聴いてるよ、という空気を客席全体で出してこそ人前で演奏するという喜びにも目覚めるんだと思います。

プロの演奏を高いお金を払って聞きに行ってつまらなかったのなら、その意思表示をするために途中で帰るというのはありだと思いますが、

(しゃべるというのはほかに聞きたい人がいるかもしれないので、それでも良くないでしょうが)

そうではないこれからの未来を担う子供たちが頑張って演奏しているのだから、

いい雰囲気をみんなで作ろうとしてあげないといけないなぁ、と思います

なかなか文化を根付かせるというのは難しいものですねぇ

さて、気を取り直してゲスト演奏

Pc230140














下田望ちゃんと演奏直後の写真

いやぁ、楽しかった

プログラムは、

ドビュッシー:小組曲(連弾)

ショパン:ノクターン第2番、英雄ポロネーズ(ソロ)

ガーシュイン:3つのプレリュード(以下2台ピアノ)

モーツァルト:2台ピアノのためのソナタ

ラヴェル:ラ・ヴァルス

~アンコール

バッハ=ヘス:主よ、人の望みの喜びよ

でした。

結構シビアなプログラムで、

かなり大変でしたし、

そんなに長くやるつもりで組んだわけではなかったのに、

何気に1時間半(休憩なし)にも及ぶプログラムだったんですが、

その分達成感も大きかったですね

合わせもたくさんやった甲斐があった

のんちゃんもどんどん良くなっていって、本番ははじけてましたね

さて、明日は宮崎に移動してそのまま本番です。

なかなかハードだ~

オヤスミナサイ

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コメント

デュオ部門(?)大変いいプログラムですねーーー!!聴きたかったですーーー!
特にDdur~~☆彡
これはまたウルトラ難しい曲なのに、あっという間にステージにあげられてしまうのですねーー。流石ですーーーー。
ラ・ヴァルツもいいいいいいーーー曲ですが、結構体力いるかと~~。
この二曲を続けて演奏されたコンサートって今まで聴いた事ないです。
こんな楽しいプログラムを聴けた方がうらやましいです。
いつか東京で聴ける事を祈ります・・・☆彡
サンタさんにお願いしてみました(笑)

演奏中におしゃべりしたり出入りするのはマナー違反ですよね たとえお子さんでも真剣にひいているんだから真剣に聴かなきゃと思います。
音楽を生で聴く時は「一期一会」だと思います。
私は音楽会に行く時は、いつももう二度と聴けないかもと思って全身全霊で拝聴しております
松本さんの子ども達に対する熱いお心にじんとなりました
松本さんと一緒に音楽できる方達は、こどもも大人も本当にお幸せだと思います
では、よきクリスマスを

昨夜は、長時間のステージ、お疲れ様でした!!
どれも素晴らしい演奏でしたが、
私は特に、ノクターンの美しい音色に感動しました。
下田望さんとの息もピッタリで、とても素敵でした♪
息子も「先生たち、すごすぎる~~」と
言っておりましたので、
先生からアドバイスをいただいたように、
「ガッツリ、堂々と」演奏できるよう、
頑張って練習してくれることと、
期待しておきます(笑)

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