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2009年11月

2009年11月30日 (月)

マドレーヌ・マルロー

録りだめしていた「題名のない音楽会」をなんとなく見ていたら、ビックリ

マドレーヌ・マルローさん。

なんと95歳のお婆ちゃん

かくしゃくとしていて、全然ボケてもいなくて、

・・・・というだけならそこまで驚かないですが、

演奏が素晴らしかった

よぼよぼな演奏ではなく、生気に満ちていて、

でも、何ひとつ深刻にならなくても今までの長い人生が滲み出るような音色で、

そして、時にパリの香りをフワッと運んでくれる。

95歳になってみれば、どんな音色も芸術になるのかなぁ。

でも、それってその年まで磨き続けた人だけなんだろうなぁ。

そのはるか手前で全然ダメになってしまって、あとはもうなんとか音を並べてるだけ、

になる人が大多数なんだろうなぁ。

ああいう演奏を聴いてしまうと、自分もああいう歳まで演奏できるように頑張らないと、と思わされる。

それまでにダメになってしまわないように、ストイックに生きないと

でも、ストイックなばかりだと音楽が息詰まるものになるから、

好奇心旺盛に、自由で豊かに、なおかつストイックに生きてみよう。

なかなか難しいな~

2009年11月29日 (日)

小島章司フラメンコ2009 ~3人のパブロ~

091129















小島章司先生のフラメンコ公演、見に行ってきました

すごい舞台でした

舞台美術、音楽、演出、

壮大なオペラやバレエ、もしくは大がかりな演劇を見ているような総合芸術でした

そして、小島先生が舞台に出てきた瞬間のあの独特の緊張感は今年も健在でした

あのお年で踊り続けられてるというだけでも奇跡のようなのに、

あの気の量、長さ、

そして今回は作品の中の役柄もあったかもしれませんが、

そこに寂りょう感や孤独感のようなものも表現されているような気がしました。

あんな凝縮度の高い舞台を作ってみたいものだな~

2009年11月28日 (土)

回復・・・・・への第一歩?

そういえば、昨日の日記は速報だけだったけど良かったんだろうか(笑)。

昨日一日でようやく熱も下がり、東京に帰ってきましたよ

そのまま芸大レッスン

このまま動き続けてそのうち回復するでしょう、きっと

ぬ~~、まだ喉が痛いぞ~

2009年11月27日 (金)

売り切れ御免

速報

鍵冨君とのテッセラですが、あっという間に席が埋まってしまいました

席が少なくて申し訳ないです

またきっと一緒にやるので、是非そちらを楽しみにしておいて下さい

2009年11月26日 (木)

ココロの旅 そしてテッセラコンサート

さて、昨日のブログにもちらっと書いた通り、風邪引きさんです

熱出しさんです

でも、インフルではないらしいので、気にせず今日はテレビの収録

芦田先生のお宅にうかがって、関西テレビの「ココロの旅」という番組の収録をしてきました

091126_2














芦田先生との対談風景

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準備中の風景

たった2分くらいの番組ですが、これだけたくさんの人がこれだけの時間をかけて作ってるんだなぁ、と思うと、

テレビの見方も変わってきそうです

この番組、だいたい1月半ばくらいに放映予定らしいんですが、

残念なことに東京や岡山では見れないんです

でも、関西テレビ、テレビ新広島、四国放送、テレビ大分で流れるみたいなので、

そちらの方はぜひ見て下さいね

ちなみに、21:54~22:00の番組だそうです。

そして、皆さんお待ちかね、

鍵冨君とのテッセラコンサート、

ようやくチラシのアップです

今回はサロン・テッセラさんの5周年記念も兼ねてということで、

テッセラさんの招待客もいて、鍵冨君側のお客さんももちろんいるので、

残りの席は11席

急いで下さいね

そして、ここ大事!!!!

チラシの最後にファックス申込用の用紙がついてるんですが、

その名前の欄に必ず、お名前と一緒に

「松本和将関係」、と書いてファックス送って下さいね

さてさて、今日はまだ日が変わる前のアップ

早寝して体調治さなきゃな~

オヤスミナサイ

2009年11月25日 (水)

ファカルティコンサート in 作陽

091125














楽しかった~~

作陽大学のファカルティコンサートで、芦田先生と連弾してきました

ソロでもスクリャービンの2番と5番のソナタ。

2番は初めてだったんですが、ず~~っとやりたいと思っていた曲

なかなかプログラムに組み込むタイミングなくて出来ないままだったんですが、

今回大学内でコンサートをすることになって、

レッスンをしている時にふと

「先生のスクリャービンが聞きたい。」と言われたので、

「あ、じゃあ弾いてみよ

と思ったわけです。

プログラム決めるのって、結構ノリだったりするんですね~(笑)。

いやぁ、おかげで苦労した

めちゃめちゃ難しかったです。

でも、すごくいいレパートリーになりそう

5番も10年ぶりくらいに取り組んでみて、

これは本当に名曲だと再認識。

なかなか人には伝わりにくいかもしれませんが、ここまであのスクリャービン独特の世界観を突き詰めると、

もはや異次元に行ってしまってるような感覚です。

そして、連弾はシューベルトの人生の嵐と、ピアソラのミケランジェロ70、リベルタンゴ。

リベルタンゴはまたまたアドリブなんかも入れてはっちゃけつつ盛り上げました

楽しかった、うん

なんかこんな風に自分の先生と共演出来るっていうのは、幸せなことだなぁと思いながら・・・

それにしても、ついに少し体調崩しました

よりによって本番の日に来んでも

という感じですが・・・・・

演奏にはほとんど影響なかったとは思いますが。

これから忙しくなるので、ゆっくり休む暇もないですが、

まあ動きながらいつの間にか治ってるでしょう

きっと

では、おやすみなさい


2009年11月24日 (火)

散歩後

091121














散歩に行く前は僕が姿を現すたびにすごい勢いで駆け寄ってくるのに、

いったん散歩に行って満たされてからは突然愛嬌7割減になってしまうなってしまうゴンのすけ。

前に載せた散歩に行く前の表情と違うでしょうか?

写真だけだとわかりにくいかな

さて、明日に向けて今日はちゃんと睡眠取らなきゃ

学生に戻ったつもりで演奏してきます

2009年11月23日 (月)

ボジョレー

091122














熟成されているのがおいしいとされていて、古ければ古いほど価値が上がる赤ワイン。

でも、ボジョレーだけは別なんですね~

今年もボジョレー・ヌーヴォー解禁で盛り上がってますねぇ

音楽も同じことかな~。

ちょっと違うかなぁ。

前にも一度書いたことですが、

最も技術や知識や経験がある人の演奏が、一番人を感動させられるわけではない。

非常に腕前の確かな中堅どころの演奏より、まだまだ何もかも荒削りな若手の演奏のほうが何かが伝わったりする。

それってきっと、別に若手だからどうこう、ってわけじゃなくて、

まだ何も失うものもなくて真正面からぶつかっていってるそのエネルギーのようなものがそうさせるんでしょうね。

その一つの演奏に賭ける気概というか。

何も失うものがないですもんね。

でも、ある程度のキャリアが出来てくると失うものが出来てくるんだと思ってましたが、

なんか最近ふと、

どこまで行っても音楽家に失うものなんてないんじゃないか、とか思いました。

失うものがあるから守りに入った演奏をすると、そのことがむしろ全てを失わせる、と。

常に若手の気持ちでいて、気がついたら老巨匠の域に達していた、

っていうのが理想的なのかな~。

持つべきものは、攻めの気持ちだ

いざ出陣っ

2009年11月22日 (日)

結婚式

今日も友人の結婚式でした

結婚式ってのはいいねぇ。

輝いてるねぇ

そして、やはり今日も演奏をしてきたわけなんですが、

自分が演奏することによって、ゲストの方々はもちろんですが、主役の二人がすごく喜んでくれるというのは、嬉しいことです

おめでとう

お幸せに

2009年11月21日 (土)

道のり

ふと考えるとこのブログももう1年半。

その間毎日書かさず書いてるって、結構すごいことだな~。

今回みたいに次の日に持ち越してしまうことはあるけど(笑)、でももう完全に生活の一部になってきたな~

毎日お風呂に入る、とかと同じ感覚かな。

音楽のこと、どうでもいい日常のこと、車のこと(笑)、ふと思ったこと、心にスッと降りてきたこと、

いろんなこと書いてきたなぁ。

自分の心の中にあるもの、肌で感じたもの、

そういうものを何らかの手段で人に伝えたいっていう欲求がきっと強いんだろうなぁ。

なので、今日は何をしました、今はどこにいます、っていうような単なる日記ではなくて、

何かを表現したい。

何かを放出したい。

感情のひだに一瞬触れたその感覚を、読んでくれている人と共有したい。

そんな想いで書いて1年半、

なんだかこのブログとともに成長しているような気がします。

他の人のブログの読み方とか、小説の読み方とか、

テレビの見方さえ少し変わってきたような気がするし、

今まで以上にいろんなアンテナを張って、心の琴線を敏感にしようとすることで、

いろんなことを感じ取ることができるようになったような気がします。

文章は「人」だなぁ、と思います。

文章をよりうまく書こうとすることで、「人」が成長する。

そして、音楽も「人」なので、それでもしかしたら音も変わってくるかもしれない。

全部自分の中で繋がってるんですねぇ。

いろんな方面からもっともっと成長していけたらいいなぁ


2009年11月20日 (金)

フォアグラ

別に何というわけではないけれど、

昨日は力尽きて寝てしまったので、

苦し紛れの一撃

フォアグラの写真です

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2009年11月19日 (木)

睡眠時間

睡眠時間がもったいないな~~

もっといろいろやりたいことがあるのに。

というかむしろ、来週の作陽のコンサートの練習やらなきゃってだけですが(笑)。

寝なくて良かったら、3倍くらいのレパートリーが仕上がるのかな

たまに、一日4時間くらいしか寝なくて大丈夫、って人がいたりしますが、

いったいどういう体の構造になってるんだろう。

その分何か損することもあったりするのかなぁ?

でも、アインシュタインもたくさん寝ていたそうだし、

何かを成し遂げた人はみんな睡眠時間が少ない、ってわけでもないみたいですね。

もっと効率的に時間を使えばいいのか?

もっとストイックになればいいのか?

いや、単純にあまりやりたいことを欲張りすぎなきゃいいのか(笑)

一つ一つのことをもっと突き詰めてやりたいなぁ、

って時間が少なくなって初めて思うって罰あたりだな~

学生の頃とか、垂れ流すほど時間が余ってたのに。

大人になるとみんないろんなことで忙しくなって時間はなくなるわけですよね。

そんな中、自分を見失わず、ストイックさをなくさず、余裕も失わず、同時に最高にすべての時間を効率的に使って、そして健康を害さず、

やっていける人が、残っていくんだろうなぁ。

よっし頑張ろ

とりあえず寝よ(笑)

2009年11月18日 (水)

今日も空の写真でどうでしょうか

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2009年11月17日 (火)

ギリギリ

ギリギリになるまで取りかからないのは僕の悪い癖

その習性が生活のいろんな局面で顔を出します。

ギリギリにならないと練習始めない

ギリギリにならないと家を出ない

ギリギリにならないと起きない

今日はギリギリに給油してきました

43リットルの給油。

ロードスターの燃料タンクは48リットルみたいなので、あと5リットルしかなかったのか。

まあでもあと50kmも走ると思うと、まだ倉敷から福山くらいまで行けるのか。

まだまだ攻めが足りないか

次はもっとギリギリまで給油を我慢してみましょう。

いつの日かガス欠になりそうだな~~

2009年11月16日 (月)

散歩♪

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うちのゴンちゃん、

「散歩」という言葉には0.5秒で反応して駈け出します。

そして、縄を付けてもらうのを玄関でひたすら待ちます

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いろんな表情を見せてくれて、飽きないヤツです

そういえば、11月25日の作陽でのコンサートは、どうも入場無料のようです

誰でもはいれるっぽいので、皆さんどうぞ~~

2009年11月15日 (日)

結婚式

友達の結婚式に出てきました

たぶん僕の人生に一番影響を及ぼしたであろう大親友。

感無量です

すごくいい式でした。

これ以上ないくらい。

幸せになれよ~~

2009年11月14日 (土)

目の乾きについての考察

土曜日のイオン倉敷は、やっぱりすごい人ですねぇ。

平日の伊勢丹くらいは人がいるぞ

・・・・って果たしてすごいのか

今日は、ようやく時間を見つけてコンタクトを買いに行ってきました。

期間が空いたので眼科で検診を受けないといけなかったんですが、

すごい人人

結局全部合わせて2時間余りかかりました。

でも、ここの眼科の先生は、すごく丁寧にいろんなことを説明してくれるので好きなんですよ

コンタクトの検診なんて、問題なければ「はい、いいですね~。」で終わってもよさそうなものなのに、

今日もなんかいろんなことを教えてくれました。

乱視用のソフトコンタクトは、普通のコンタクトより乾燥しやすいらしい。

そもそも乱視用のコンタクトというのは上下が決まってるらしくて、

ちゃんと向きが整うように下になる部分のほうが重く作られてるそうです。

なので分厚さとかが均等ではないからどうしても水の流れとかに偏りが出て、

それで乾燥するとかなんとか。

いまいち確実に理解出来てないかもしれませんが

あと、最近の人たちはどんどん涙の質が悪くなりつつあるという話は若干衝撃的でした。

なので、メガネの時でも積極的に目薬とかを差してうるおいを保ったほうがいいそうです。

エアコンのせいとかパソコンのせいとか言われているけれど、

決定的にこれが原因であるというのはまだ分かっていないそう。

あと、目薬を差し過ぎると涙の機能が落ちる、というようなことも世間では言われているけれど、

そんなことは全くない、と。

目薬をたまに差したくらいでどうこうなるような量のものではないらしいです、涙は。

みんなこのお医者さんくらい親切だったらいいのにね~~

それにしても、眼科のお医者さんってずっとくらい診察室にいて、精神衛生上良くなさそう。

大変じゃないのかな~

それにしても今日は空がきれいでした。

一日中空の写真ばっかり撮ってました

A091114







A091114_2








この辺はうちの裏山からの風景。

A091114_3








高梁川沿いの風景。

空って刻一刻と姿を変えるので、被写体としても面白いんじゃないかなぁ

実際空の写真集とかもたくさんありますよね。

いろんな雰囲気のものがあるけれど、そのままの美しさをフィルムに収めたような自然な写真が好きだなぁ。

色合いとか陰影とか結構いじってすごく幻想的な風景に見せたりしてるのもあるけど、

そういうのを見るとちょっと恣意的な感じがしてしまいます。

ホントは肉眼で見るのが一番きれいなんだから、それをいかにそのまま撮るかが勝負な気がするけどなぁ。

あぁでも、肉眼で見る方がきれいなんだったらどうぞそのまま直に見て下さいってことになって、

それを写真で撮る意義ってのは眼で見るのと違う何かを切り取るってことなんだ、

という風に考えると、大幅にいじってるような写真もまたありなのかもしれないなぁ。

ん~~、どんなもんだろ

写真とかも面白そうだけど、はまるとまた時間もお金もなくなるから、

携帯のカメラや普通のデジカメでいかにきれいに撮れるか、ってことを極めるとしよう

それにしても、昨日のアクセス数は尋常じゃなかったなぁ。

PCからのが500以上、携帯は1000に届こうかというアクセス数。

人数ではなくてページを表示した回数なので、何人くらいなのかは携帯のほうは不明ですが。

坂出高校効果かなぁ。

嬉しいことだね~

2009年11月13日 (金)

坂出高校音楽鑑賞会

3年ぶりに坂出高校で音楽鑑賞会をしてきました

この学校には音楽科もあって、県立高校なのにこんなに立派なホールがあるという

A091113








私立でもなかなかこんなホールないよねぇ。

これがまた、いいホールなんですよ

普通に一般のホールとして倉敷に欲しいくらい。

そして、ピアノもいいんですよ

ぜいたくだぞ~~、坂出高校生

というわけで、とても気持ち良く演奏が出来る環境なわけですよ

インフルエンザ明けなので80人くらいの音楽科全員がマスクをつけている、少し異様な客席の光景の中(笑)、

演奏した曲はこんな感じ。

ショパン:スケルツォ第1番

      ノクターン第2番

      ノクターン第20番(遺作)

モシュコフスキー:火花

スクリャービン:ピアノソナタ第5番

ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー(カットバージョン)

最近スクリャービンにはまっているので、その素晴らしさを伝導するべくプログラムに組み込んでみました

たぶんみんなポカーンとしただろうけど(笑)

まあ前後にわかりやすい曲があるからいいか

少し難解な曲も、若いうちに聞いておくと免疫がついて、また大人になってはまってくれるかもしれないし。

これから音楽やっていく上でいろんな曲、いろんな作曲家に出会うだろうから、

今のうちに極端な例を知っとくのはきっといいことです(笑)。

そして、後半は普通科の3年生も合流してもうちょっとポピュラーなプログラム。

ショパン:幻想即興曲

シューマン:トロイメライ

モーツァルト:トルコ行進曲

Greeeen(松本和将編曲):キセキ

塩谷哲:あこがれのリオデジャネイロ

ショパン:英雄ポロネーズ

普通科のコ達が入って、休憩中とかは一気にホール内の雰囲気が変わってざわざわしてたんですが、

演奏はみんなすごい集中力で聞いてくれました。

曲を弾く前の一瞬のタメ、そして静けさ、

そういうのをともに作り出せるような緊迫感がホールに流れてて・・・

みんな将来いい聴き手になってくれるといいなぁ

終わった後は恒例の、音楽科サイン攻め

前もそうだったけど、ここのコ達はノリがいいんですよね

3年たって生徒たちは完全に入れ替わってるはずなのに、やっぱり雰囲気は一緒。

校風ってあるもんなんだな~

そして写真撮影

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あ、そうそう、今日は雨になる予定だったのに、奇跡的に持ちこたえた、

どころか!!、なんといい天気

超雨男の僕としては信じられない出来事です。

天気予報見て、「ほれ来た」と思ってたのに

こんなこともあるんですねぇ

さて、コメントにも質問あったんですが、

11月25日の作陽での芦田先生との連弾、

もちろん一般の方もチケット買えますよ

ようやくチラシが出来た(おそっ!!)ので、HPにアップしますね。

Kazumasa Matsumoto official website

曲目に関してのコメントもあったので、そこに載せておきますね

2009年11月12日 (木)

ここどこだ?

旅行に行ってきました

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素敵なところでしょう


・・・・・というのは、もちろんウソで、

この本の中身を写メしただけです

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以前「ショパン」の読者プレゼントで出した写真集の続編が出てたので、思わず買ってしまいました

ちなみに、写真には写ってないですがこのタイトルの上に「続」というのがついています。

内容も全く別物だったねぇ。

元のやつほどの強烈なインパクトはない気がしたけど、やっぱり見てるだけで楽しくなる写真集です

おぉ~~、旅行行きたい

2009年11月11日 (水)

東京倉敷ふるさと会

東京倉敷ふるさと会、というのに出席してきました

名前の通り、東京に住んでいる倉敷出身の人達の集まりです。

・・というくらいの気持ちで行ったんですが、会場に入ってみてビックリ。

なんだか社会的に成功して地位もありそうなおじさま方がずらり。

おぉ、なんだか場違いなところに来てしまったかな・・・・、とか思いましたが、

意外といろんな人とお話も出来て、役者さんとかアーティストの方とかも来られてて、いい出会いもありました

それにしても、こんな形で、東京にいながらも故郷の倉敷を愛する人達の集まりがあるというのは素敵なことですね

091111














伊東かおり市長さんも来られてました

何度かこのポーズで写真を撮らせてもらってますが、

なんと、市長さんのほうが手が大きいんですよ

いや~、いい音出るだろうな~~

2009年11月10日 (火)

This is it

久しぶりに一日用事がなかったので、マイケル・ジャクソンの「This is it」見てきました。

も~~~、

大感動

終わった後もしばらく何もしゃべれないほど。

ロック好きの僕は今までほとんどマイケルジャクソンに注目したことはなかったんですが、

あんなに完璧で深いエンターテインメントは初めて見ました。

もうあそこまで行くと、存在自体が芸術ですね。

ただ単に音楽が流れてるだけなのに、なぜだか涙が溢れてくる。

あれは絶対みんな見た方がいいです

マイケル好きな人も興味ない人も、ポップスとか普段全然聞かない人も。

一人の歴史に残るアーティストの残した最後の姿、目と耳に焼き付けないと。

2009年11月 9日 (月)

染み付いた感覚

昔弾いた曲を掘り起こしてさらにうまく弾くというのは、意外と難しい。

音楽的に見てもそうだけど、テクニック的に見てもやはりそう。

昔よりはるかにテクニックはついてきてるはずなのに、

あの時弾けなかったあそこの部分、やっぱり弾けない、ってことがあると思う。

特に、たくさん練習した曲であればあるほど。

それって、もう体に感覚が染みついてしまってるからなんですねぇ。

人間の記憶ってすごいもので、それぞれの場面での体の筋肉の使い方まで無意識に覚えているものらしい。

だから、昔のままのテクニックでの体の動き(指先まで全部含めて)がどうしても出てきてしまって、

今この曲を初めて練習したら、ここをこんなふうに使ってもっと効率的に弾くはずなのに、

昔はもっと力が入ってて硬直してたから、やっぱり今弾いてみてもうまく動けない、

ってことになるわけだ。

で、なかなかそこに気づくのがこれまた難しい。

そして、全部直して行ってると果てしない作業になる。

それから通して弾くと、また元に戻ってたりする。

でも、そこを乗り越えると、きっとはるかにうまく弾けるようになるはず。

コツコツした作業も大事

がんばろ

2009年11月 8日 (日)

コメントに関するお知らせ

ぬぉっ( ̄□ ̄;)!!

昨日寝てしまったので朝のうちに更新しようと思ってすっかり忘れてた

実は、最近コメント欄にスパムが混ざることが多いので、コメントを承認制にしてみました

すぐに表示されないので「あれっ」と思うかもしれませんが、

しょっちゅうチェックしているので、見しだい表示されるようにしますね

今まで通り書き込んでもらえると嬉しいです

今打ち合わせに新宿に向かってます

まだ公表出来ないですが、面白い話があるんですよ〜

あ、でも一部地域の人だけですが…

コンサート情報とかも更新しなきゃな〜…

と思ってたらいつになるか分からないので、思い立ったが吉日、

とりあえず概要だけ載せときます。

11月25日に作陽で、芦田先生と連弾します。ソロも20分くらい弾きます

12月11日にはテッセラで鍵冨君とのコンサート。近々チラシとか出来るみたいなんで、出来次第アップします

15日には名古屋でリサイタル。

21日に宮崎のサロン(?)で藤木大地君とコンサート

23日には呉で下田望ちゃんと2台ピアノのコンサート

24日にはまた宮崎で、大地とソプラノの中嶋彰子さんとディナーコンサート

26日にも宮崎の芸術劇場で、大地とあと話題に上ったばかりの大萩君、そしてライオンキングとかにも出てた宇都宮君とコンサート。

これにて今年は仕事終わり。

年末になって突然忙しくなるなぁ

1月は14日に金沢で昼間のリサイタル

20日には倉敷で飯森範親さん指揮のプラハ響とコンチェルト

24日には恒例の柏屋楽器さんでのコンサート

31日には狛江エコルマホールで豪華メンバーの室内楽です。

2月6日には後期ロマン派名曲集のCDで調律して頂いた高木さんのサロン、タカギクラヴィーアでリサイタル。

3月6日はこれまた恒例、山陽放送のチャリティコンサートです

とりあえずこんなとこ。

まずは年末にかけてインフルエンザにならないように気をつけなきゃ

2009年11月 7日 (土)

大萩康司ギターリサイタル

大萩君のリサイタル、行ってきました

引き込まれました

特に後半の、ブローウェルの「円柱の都市」とか良かったなぁ

ギター一本なのに(そりゃあピアノでも一緒かもしれませんが)いろんな情景とか風景とか感情とかが浮かんできて、

全く知らない曲、そして決してメロディとかがわかりやすい曲ではないのに、

最後までのめりこんで聞いてました

大萩君も10周年という節目のコンサートらしく、

デビューCDのタイトルにもなってる「11月のある日」もやってました。

思えばちょうど10年前くらい、

ムジカーザであったビクターのCD発売イベントで一緒になったのですが、

廊下を通ってる時にちょうど控え室から聞こえてきたのがこの「11月のある日」。

その時に、「こんなにギター表情豊かに歌えるもんなんだ~~!!」と驚愕したもんですが、

その豊かな表情にさらに骨太な表情というか、

息の長いフレーズ感のようなものも出てきた感じがして、

いやぁ、みんなどんどん進化していってるんだなぁ、としみじみ思いました

自分もボケーっとしてられないぞ~

2009年11月 6日 (金)

駐車場

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久しぶりに駐車場に行ってみたら、いつのまにか舗装されていた

写真じゃわかりにくいかな・・・

揺れまくって、車の天井で頭打つかと思うほどボコボコだったのに。

進化するもんです

これで全部舗装されたら、

「あの土に触れられる感じが良かった。」

とか今度は言い出すんだろうな(笑)。

まあ、人間だいたいないものねだりなもんです

とりあえず今はうれしい

ミニが停まってるあたりまで舗装してくれないもんかな~~

2009年11月 5日 (木)

F1撤退!!

なんと、トヨタもブリジストンもF1撤退

どんどん少なくなっていくなぁ。

その分新興チームが来年入ってくるとはいえ・・・・

大丈夫なのかな、F1の将来。

そんなに莫大なお金をかけた勝負が見たいわけじゃなくて、

純粋にそこにあるドラマが見たいだけなのに。

純粋に、しのぎを削るドライバー達の走りと、そこにすべてをかけるメカニック達の情熱を見たいだけなのに。

でも、突き詰めていくと考えられないくらいの資金が必要なのは確かにそうだし、

資金がなかったら前の方を走ることすら出来ないわけだから、

その莫大な投資に見合うだけの収入がない状態になれば撤退するのは理にかなってはいるんだけど・・・

なんだか寂しいねぇ

でもまだ、フェラーリもマクラーレンもレッドブルもウィリアムズも、そしてブラウンGPもいるし、

アロンソもハミルトンもバトンもベッテルもいる。

きっと来年も何のかんので目が離せないはず。

そういえばライコネンの去就はどうなるんだろうか

2009年11月 4日 (水)

居場所

東京に帰ってきました

すごい頻度で倉敷と東京を往復してます。

倉敷に帰ってもホッとするし、

東京に帰っても”あぁ、帰ったなぁ”という気分になる。

どっちにも居場所を感じられるってのはいいことだなぁ

2009年11月 3日 (火)

保養地?

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一瞬どこのリゾート地の写真かと思いましたか?

思ったかな?

・・・思ってない??

これ実家の裏山です

荒れ放題の山なんですが、撮る角度と光の当たり具合によっては結構きれいに見えるのね~

本番が終わると途端に気分がオフになって、ぼへーっとした一日を過ごした気がする。

知り合いの出る、神社での屋外のコンサートを聴きに行ってきたんですが、

コンサート自体は楽しかったんだけど、とにかく寒かった(笑)。

こういう日に限って今秋一番の寒さ

それもこれも、何かと天候が悪くなるのが定番の僕の本番が昨日あったからなのかもしれませんが(笑)。

みんなあの寒さの中、よく弾いた

野外のコンサートって、一昨年の幻想庭園以来やってないなぁ。

今日みたいに寒くなかったら、そして幻想庭園の日みたいに暑くなかったら、

またどっかでやってみたいもんです

2009年11月 2日 (月)

漆原啓子さん in 小田珈琲館

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僕が持っているのは、なんと漆原さんのストラディヴァリウス

コンサート終わった後に写真撮ってた時に、

気軽~~に、「持ってみる?」と漆原さん。

気さくな方なんですよ~

そんな高価な楽器を持って、僕は内心ブルブルでしたが

コンサートも楽しかった~~

こっちのやることへの反応がすごく速くて、ちょっとずれたりしてもすぐに修正して下さるし、

やりたいことも、やりたいこともすごく伝わってきて、

そして何よりも、決して神経質にならないので、

初めてとは思えないほど安心して共演出来ました

あ、初めてではないんだ。

2004年の倉敷音楽祭でも共演させていただいてるんですが、その時はトリオが主体だったので、ガッツリデュオは初めて。

そして、僕にとってはモーツァルトのソナタとベートーヴェンの4番は曲としても初めて。

ベートーヴェンの4番もいい曲だなぁ。

もっともっと緻密に読み解いていきたいものです。

クロイツェルも

ベートーヴェンはやっぱりやればやるほど面白い

というわけでまたもや翌日朝の更新でお届けしました(笑)

2009年11月 1日 (日)

山陽新聞

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昨日の山陽新聞に記事が載りましたよ

あ、「昨日の」って言っても、これは一応昨日の日記のはずだから、「今日の」って書くべきか

まあ要は11月1日付けで、ということです。

倉敷ジュニアのコが子ども特派員というのになっているらしく、

合宿の時にインタビューをしてくれてたんです

インタビューするって意外に難しいんですよ。

でも、小学生なのにしっかり質問してましたよ


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