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2009年10月

2009年10月31日 (土)

アイスワイン

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アイスワインっておいしいですねぇ

甘い白ワインってだけのことかと思ったら、製法も違うみたいです。

2009年10月30日 (金)

ミニとアルファ

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珍しい車がいると、隣に停めたくなる

2009年10月29日 (木)

エクソンモービル賞

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趙静のエクソンモービル賞授賞式で、一緒に弾いてきました。

写真は、ゲストで聴きに来ていたギターの大萩康司君も一緒に

やっぱり趙静との本番は楽しい

守りに入ってたら全くかみ合わないので、いやでも自分の可能性の一番極限まで振り絞るようにして表現するようになるんですよね。

そうすると不思議なことに、さっきまでずれてたところとかも、ほとんど意識しなくてもぴったり合ったりする。

気持で音楽を一つにしようとすると、

点ではなくて流れで音楽が合わせられるようになってくるんですよね。

そんな風に流れで合わせるようになりだすと、お互いが好きなように音楽を動かしても、揺らしても、ためても、止めても、

ちぐはぐになることが全くなくなる。

そうなると、阿吽の呼吸っていう風に言われるのかな。

他にも児童文化賞神宮輝夫さん、

邦楽部門に藤舎呂船さん、

洋楽部門本賞に指揮者の大野和士さんが選ばれていました。

趙静の演奏の後は大野さんの講演。

演奏じゃないのが残念でしたが、指揮者はこういう場だからと言ってパッとオケを用意出来るわけではないですもんね。

でも、いろんな指揮者としての逸話とかを話されていて、興味深い講演でした

それから、休憩の間に客席に行って藤舎呂船さんの演奏を聴いたのですが、

これがまたすごかった

ちゃんとした邦楽って生ではほぼ初めて聞いたんですが、

あの間の緊張感。

お互いを一切見ることなく一瞬の間合いのようなもので合わせるあの入り方。

また、ピンと背筋の伸びたあの佇まい。

あまりの緊張感に、組んだ足がしんどくなってきたのを崩すことも出来ないほど。

邦楽ってすごいんだ

居合ってこんな緊張感の中行われたのかなぁ、とかふと思いました。

居合には「鞘の中の勝」という言葉があって、あまりにも気とかがすごいので刀を抜かずして相手を制することができる、ということらしいですが、

今回の演奏にも、

音にすることなくても圧倒されるような気を感じました。

もっと邦楽も見に行かなきゃなぁ

自分たちの演奏がうまくいったのもそうですが、

それ以上にいろんなものに触れることの出来た、実り多い一日でした

2009年10月28日 (水)

シューベルトとメンデルスゾーン

最近、レッスンでシューベルトを久しぶりに弾いてみることがあったんですが、

やっぱりシューベルトいいなぁ

19歳くらいの時に作ったイ短調ソナタ。

まだまだベートーヴェンっぽいがっちりした形式のものを作ろうとしてもがいてる感満載ですが、

突然シューベルトらしい美しくてはかないメロディーが出てきたりするんですよね。

どこまでも澄んでいて、清らかで、

なのに、「いったいその年でどれだけのものを心の中に抱え込んでるの?」と言いたくなるような表情がこもっている。

あの世との境界線が見当たらないような、

つらいこともさみしいことも山ほどあったけど、

どうせ人間は無から生まれてきて無に帰すんだ、

って言ってるような表情。

これが後に、本当に自分が死ぬことが分かった後は差し迫った苦悶の表情を見せたりするんですが。

そして、その後には、少年の青いあの世への憧れではなくて、本当の意味で全てを諦めきって浄化されたような美しさにたどり着きます。

でもまだこのソナタは、そこまではいかない、異常なほど多感で純粋で、だけどいろんな負の感情、世の中の暗い部分も知ってしまった少年のモノローグ。

特に2楽章とかは泣けますねぇ。

19歳かぁ。

50歳になってもうまく弾けるような気がしないな~~

そして、メンデルスゾーン。

小田珈琲館での漆原さんとのコンサートで、ソロで何曲か無言歌を弾こうと思ってるんですが、

この人もまた非常に澄んだ音楽を作りますね~~。

ただシューベルトと違うのは、何不自由ない豊かな育ちで、才能にも環境にも恵まれ、いろんな意味で成功していたこと。

なのでシューベルトのように、突然心の奥底の暗い淵を微笑みながら覗き見せられるような感覚はありません。

その代わり、すべてに恵まれていたからこそ感じていたのかもしれない空虚感、みたいなものがじんわりと胸に染みてきます。

春の歌とか、あんなに単純で美しい曲なのにねぇ、

なんかどこかさみしげというか、やっぱりはかなげというか。

メンデルスゾーンは、3番の交響曲「スコットランド」とかは大好きだったんですが、

他の曲はだいたいなんか物足りない感じがしてたんですよね。

でも、今回いろいろ弾いてみて、ちょっと魅力を感じ始めました。

ちょうど今年はメンデルスゾーンの年だしね

結構知ってたはずの作曲家でも、どんどん新しい側面が見つかるもんですねぇ。

いろんな曲を演奏して、いろんな作曲家を奥深くまで知りたいな。

ピアノは曲数が多いので、駆け足でやっても一生に全部の曲なんてなかなか出来ないだろうけど。

ベートーヴェンのソナタすらまだ半分も出来てないもんなぁ。。。

でも、急ぐと掘り下げられないし。

ん~~、時間がたくさん欲しい

睡眠時間を削りたいくらいの気持ちですが、睡眠も欲しい

というわけで、おやすみなさい

2009年10月27日 (火)

中国限定プリッツ

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中国地方限定、ではないですよ~~~

中華人民共和国です。

スケールが違うぜ

そして、これをお土産に持ってきてくれたのは、

これまたスケールの違うチェリスト、趙静

エクソンモービル賞を受賞したので、あさっての授賞式で一緒に弾くんですよ。

久しぶりの共演。

やっぱり楽しいな~~


2009年10月26日 (月)

高梁川

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この空

この雲

この空気

いつか感じたのと同じ気がする。

なんてことを朝作陽に行く途中に思ったんでした。

朝の空はホントにきれいだったなぁ。

雨上がりの湿気を含んだ冷たい空気と、遠くまで薄く広がる雲と空。

レッスンに遅れそうだからその場で止まって写真を撮ることはしなかったけど、

やっぱり帰りになるともう違う空になってるんだなぁ。

風景も一期一会。

少々遅れても、その瞬間を大切にするべきか

いや、レッスンに遅れちゃあいけないな

印象的な風景は心に残しとけばいいんだろうな。

2009年10月25日 (日)

体力

もしかしたら自分はやっぱり体力があるんだろうか?

今日も、朝から倉敷ジュニアフィルの練習を指揮して一暴れして、

そのまま東広島まで行って7時間ほどレッスンして帰ってきたけど、

そのあとまだ練習できる余力が残ってたし。

明日は作陽行って、そのまま東京帰りです。

どれだけ忙しくても体調崩す気がしないなぁ。

そのうちなんかドカンと来るのかな~

ちなみに、興味のある方もいるかもしれないので、昨日聴きに行った日本音コンの結果を載せときます。

1位 伊藤伸 ラヴェル:ピアノ協奏曲

2位 中桐望 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

3位 石井園子 モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」

入賞 梅村知世 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
    安部まりあ ラフマニノフ:パガニーニーの主題による狂詩曲

2位の中桐さんと入賞の梅村さんが岡山県出身ですよ

いや~、すごいっ

地元のピアノ界もこれでグッと盛り上がるかな

2009年10月24日 (土)

日本音楽コンクール

めちゃめちゃ久しぶりに日本音コン本選聴きに行ってきました

今年はなんと、岡山県人が二人も出てたんです。

僕が出て以来10年も誰も出てなかったのに、いきなり二人もいっぺんに出る快挙

これは応援に行かねば、ということで行ってきたんですが、

いや~~、なんかレベル高いな~~

学生のコンクールを聴きに行った、というよりも、

すっかりコンサートを聴いたような気分で、

満足です

このひとつの演奏にかける意気込みとかは、年に100回本番をこなす演奏家よりよっぽど強いだろうしね

それにしても、あの会場の雰囲気の中にいると、11年前の気持ちを少し思い出す。

あれから結構な時間が流れたんだなぁ。

感慨深いものです。

2009年10月23日 (金)

練習三昧

いや~~~、楽しい

思う存分練習が出来るって楽しい

起きて朝ごはん食べて、少しゆっくりして、

それからシャワーを浴びる時間もひげをそる時間も惜しんで練習開始。

途中いろいろ事務作業やら連絡後ととか挟みながらも、

昼ごはん食べる時間も惜しんで3時過ぎまでほぼずっと練習。

それからシャワー浴びて昼ごはん食べて、少し用事があって、

6時くらいからまた8時くらいまでずっと練習。

普段は練習嫌いなんだけどね~~。

でも、リサイタル終わってからちゃんと練習できる日が全くなかったので、

そうするとだんだん練習したい欲求が湧き上がってくるんですよねぇ。

練習したい、っていうか、弾けるようになりたい。

やっぱりそれでも練習自体をしたいわけではないですが

生徒の中には、

修行みたいなものが基本的に好きだから、たくさん練習してひとつずつ出来ていくっていうのが楽しい、

なんて言ってたコもいましたが、僕にはそんなストイック魂はありません

でも、本番でステージに立ったときにうまく弾きたい、っていう気持ちはすごく強いみたい。

これにストイックさが加われば、ものすっごい完璧な演奏をする人になるだろうに。

まあでも、それも聴いてる人が窮屈かな。

・・・・・かな??

そういうことにしとこう

それにしても、漆原さんとやる曲(全部大曲ですが)をいろいろ確認しながらざっと通して、

あさってと来週はジュニアに行くのでフィンランディアの指揮の練習なぞして、

来月作陽で弾くスクリャービンの2番と5番のソナタをざっと弾いて、

昨日の塩谷さんに刺激されてジャズの練習して、

来週某有名チェリスト(笑)のある賞の授賞式で一緒に行くので、ショスタコのチェロソナタ弾いて、

あとは、弾けないところを30分くらい細かくさらっただけなのに、

なんで一日終わってしまうんだろう

そこからさらに、弾けないところを全部しらみつぶしに練習していくくらいの気概で練習開始したのになぁ

さて、また来月始めくらいまでは、時間のはざまをなんとか見つけて練習する生活になります。

なんとか全部仕上げていかなきゃ

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そして、夜はらりゅぬ7周年記念に行ってきました

なかなか手に入らない(らしい)ワインとかもあって、

いや~~うまい

何にしても濃い物好きな僕が、フランスワインにこんなにはまるとは思わなかったですね。

ちょっと前にドメーヌ・ロシュバンというワインを飲んで、ホントにフランス音楽みたいな淡くて繊細な色合いの味がするんだな、と感動。

そのワイン3回も連続で頼みましたもんね(笑)。

そして今回それ以来初めて違うブルゴーニュ。

ん~~、やっぱりおいしい

ワインっていろいろあって面白いですねぇ

2009年10月22日 (木)

Salt & Sugar

完全ノックアウト

やられてしまいました。

いやぁ、ここまでとは

実際かなり期待して行ったわけんなんですが、それにしてもここまでとは

あ、ちなみに、塩谷哲さんとSing Like Talkingの佐藤竹善さんのユニットですよ、Salt & Sugarは。

コンサートの最初の出だしからいきなり、

なんですか、あのグルーブ感は

どうやったらあんなグルーブ感出るんだろうなぁ。

クールなグルーブ感で弾くうまい人はたくさんいるかもしれないけど、

ここまでエキサイティングで体の内側の鼓動を呼び覚ましてくれるようなリズムを聞かせてくれる人は、

僕の中では塩谷さんだけですねぇ

前にも書いたけど、やっぱりピアノだけなのにバンドが聞こえてくるような感じ。

パーカッションもベースも、

今回はポップス的な曲もたくさんあったので、シンセの雰囲気まで聞こえてきそうで。

それにしても、佐藤竹善さんもすごかった!!

Sing Like Talkingも昔聞いたことがあったけど、

ライブになるとここまでとは

最初はちょっとクールな感じなのかなぁとか思いながら聞いてたけど、

最後に近づけば近づくほど大爆発な感じで。

それでも、3時間もぶっ続けで歌ってるのに、疲れが見えないどころかどんどん声が出てくるような感じで。

特に、最後のほうにやった「Spain」は、

塩谷さんのアドリブも、一体どこまで盛り上げるんですか!!っていうくらいすごくて、

それを引き継いだ竹善さんのアドリブ(??)もすごく音楽の流れで、

あの辺から一気に最後に向けて爆発したような気がするなぁ。

いやぁ、いいライブでした

今年聞いた中でベストいくつかに入るかもよ

2009年10月21日 (水)

今日の

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今日の・・・・・

ではなく、一昨日くらいのゴン

2009年10月20日 (火)

東京

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東京は暖かいなぁ

(注:写真は倉敷です

2009年10月19日 (月)

夢にまで見た鈴鹿サーキット

昨日もまた力尽きてました

テレビ付けて寝転んだら、テレビ見た記憶もないくらいの寝付きの良さで、しかもそのまま床で明け方まで爆睡。

風邪引かなくて良かった〜

さて、引き続き布団に移動して寝たわけですが(笑)、

そこで鈴鹿サーキットに走りに行く夢を見ました。

実際走るところまでは見れなかったけど、ワクワクしたなぁ

あまりにもワクワクして、

「まだ昼だけど鈴鹿の写真だけでもブログに載せよう」

とか思ってました。

夢では、まだ昼だけどブログ書こうとしていて、

現実では、もう昼だけど昨日のブログを書いている、というこの落差

まあでも2日以上前のを書いたことはほとんどないから、まだ優秀なほうだ

うんうん

そんなワクワクの鈴鹿サーキットでは決められなかったけど、

次のブラジルGPで、ジェンソン・バトン、見事にチャンピオン決めましたねぇ

いつもクールなバトンがあんなに狂喜してるとこは初めて見たかもなぁ。

無理しないスムーズなドライビングが身上の彼の、あんなにアグレッシブな姿も、初めて見たかもしれないし。

チームがもうなくなるかもしれない、自分はもうF1では今年は走れないかもしれない、というどん底から、

シーズン前半の奇跡のような快進撃。

このまま行けば確実にチャンピオンだろうと思われた後の中盤戦の大失速。

でも、最後はやっぱりこの人が勝てて良かった

希望は、持ち続けてたらきっといいことがあるんだな、とその姿が、その喜びが思わせてくれます。

まだあと1戦。

チャンピオンが決まった後とはいえ、まだまだドラマが用意されてるかもしれない。

楽しみです

そして、僕の鈴鹿デビューはいつになるのか、

それも楽しみです()

2009年10月18日 (日)

情熱

情熱だけでは何もできない。

でも、情熱がなければ何もできない。

2009年10月17日 (土)

ブログネタ

ココログには、「ブログネタ」っていうコーナーがあるんですよ。

そこに参加したことはないですが。

ふと上を見ると、ブログネタで、「最近寝る間も惜しんでやったことは?」というのが書いてあるわけですが、

最近寝る間があまりありません(笑)。

あ、僕の場合は7時間くらい寝ないと寝たなぁという実感を得られないので、

5時間とかだと相当少ないわけですが。

でも、普通に忙しいだけだと意外と体調崩さないもんだなぁ、と。

というかむしろ、毎日元気です

時間はたっぷりあっても、コンサート直後のほうが体調崩したりするのは、やっぱり気持ちの問題なんだろうなぁ。

気持ちってそんなに体に出るもんなんですねぇ。

不思議なものだ。

さて、明日も早起き早起き

2009年10月16日 (金)

音楽家

全てを知り尽くした者の音楽になってはいけない。

どれだけ知識や技術を会得しても、

常に闇の中に光を希求する者の音楽をし続けないといけない。

2009年10月15日 (木)

雲くもクモ

ちょっと前の台風の日に倉敷に帰った時のこと、

その日は新幹線のダイヤが狂いまくっていたので、いつもようにN700系ののぞみには乗れず、なのでネットにつなぐことも出来ず、

そうするとホントにやることないもんですよね。

2時間くらいはボーっと外を眺めてました。

そんなことはなかなか珍しい。

常に何かしてないと気が済まないタチなので。

嫌いなこと、

「暇であること」

と書きたくなるくらい。

ちょっと前までは新幹線でネットなんて出来なかったはずなのに、一体何をしていたんだろう。

家でも、ホテルでも、一体何をしていたんだろう。

とか考えながら、ボーッと雲の動きを見ているのもまたすごく癒されて、

雲になりたい、

とか思ってました

いい時間だったな~~☆

いつの日か、川原で一日中雲を眺める、とかやってみたいもんだけど、

やったらやったでたぶんすぐ飽きるんだろうなぁ(笑)。

新幹線で高速で動きながら、っていうのが自分にはちょうどいいみたいです♪

2009年10月14日 (水)

尾道ラーメン

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尾道ラーメンです

いつ頃からか、ラーメンを食べる時は必ず写真を撮る習慣になってます

マイピクチャがラーメンの写真だらけ(笑)。

最初は一人で写真を撮るのは抵抗あったんですが、だんだん平気になってきました

それにしても、尾道弁(?)って岡山弁とそっくりじゃな~~

2009年10月13日 (火)

今日のゴン

今日のゴン
昨日は力尽きていたので、うちのゴンちゃんの写真でどうでしょか〓

2009年10月12日 (月)

人生が変わる時

自分の言った一言、

自分の出した一音、

それで人がガラッと変わることが時にある。

それも突然に。

閉ざされていたドアが一気に開かれるように。

その瞬間、

自分はその人の人生にまで責任を持つことになる。

大きな喜びと大きな責任感。

教えるとはそういう作業だ。

2009年10月11日 (日)

秋晴れ

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2009年10月10日 (土)

連休

朝テレビで、高速道路の渋滞の映像が流れてたから、

いったいなんでかなぁと思ったら、そういえば世間では今日から連休なんですねぇ

いつが休みか、とかそういう感覚がやっぱり出来ないなぁ。

昨日倉敷から帰ってきて、明日からまた倉敷だし

でも、忙しくないと逆に体調が悪くなるので(笑)、忙しいくらいがちょうどいいのかもしれないねぇ

身体的には忙しくて、精神的には落ち着いてる、

そんな感じになれば理想的だけど。

まあでも、リサイタルと他の一連のコンサートもひとまず終わって、結構落ち着いてはいるので、

ちょうどいいかなぁ

ロン・カーター

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巨匠、ロン・カーターのコンサートを聴きに行ってきました

うぅむ、巨匠の存在感はすごい

そこに立ってるだけでオーラが会場全体を包み込んでる。

もう、立ってるだけでいいんじゃないか、ってくらい。

いや、実際弾いてくれないと困りますが(笑)。

僕もそのうち、立ってるだけで演奏会終わるくらいのオーラを発したいもんですねぇ

ちなみに、ピアノの人は急遽変わって代役のピアニストだったらしく、

22歳の若さで巨匠と共演。

とは言っても、もう何枚もCDが出てるみたい。

ポッと突然言われて代役で入って、なんであんなに弾けるのか、なんであんなに溶け込めるのか、不思議でなりません。

すごいなぁ

なんか、ジャズの歴史の重さというか、今まで長い年月を積み重ねてきた音楽家たちのみが持つ一音一音の意味、みたいなものを感じさせられたコンサートでした

よし、ジャズももっと勉強するぞ~~

2009年10月 8日 (木)

台風一過の空

台風でもう今日は倉敷に帰れないかな、と思っていたんですが、

意外と早く通り過ぎて新幹線動いてたので、

作陽に行ってきました。

一泊二日で倉敷滞在中

台風が通り過ぎた後の空って、キラキラしてて好きです。

空気中の不純なものを全部台風が持って行ってくれたような澄んだ空。

地平線のところにはまだ雲が残ってたり。

黒い雲と真っ白な雲が交わってたり。

写真撮りたかったなぁ

さて、普段は一度家に寄ってから車で作陽行くんですが、

今回は台風でいろいろと予定が狂ったので東京からそのまま作陽入り。

岡山駅からちょうどいい時間にこだまがなかったので、在来線で新倉敷まで。

いつもは降りるはずの中庄駅をさりげなくスルー

しばらくしてふと外を見ると、なんだか見慣れない風景。

そういえば、うちは中庄駅と倉敷駅のだいたい真ん中くらいにあるので、

中庄倉敷間を電車で走ることってまずないんですよね。

なんか新鮮だった。

そして、見慣れないと思った風景は、

小さい頃よく自転車で通っていた、中学校近くの細い道。

車で移動するようになって通ることのなくなった道。

わかった途端懐かしさがこみあげて。

あの頃からそこまでいろんなことが変わってないような気すらするのに、

いつの間にか時間もたって環境も変わってるんだなぁ。

あの頃は自転車で移動するのが当たり前だったのになぁ。

たまには車じゃなくて自転車に乗って、

あちこちに落ちている小さなころの想い出を拾いに行くのもいいかもしれないな

2009年10月 7日 (水)

今日くらいはきっと・・・・

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特に内容なくても許されることでしょう

2009年10月 6日 (火)

リサイタル in 東京

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リサイタル終わった~~~~

うまくいった~~~~

一つの大仕事を終えた感じです。

このコンサートの実現に向けて、いろいろと困難なこととかもあったけど、

いいコンサートになって本当に良かった

いろんな人が動いてくれました。

感謝です

そして、聞きに来て下さった人みんなに、感謝

来れなかったけどいつも応援してくれている人たちにも、感謝

久しぶりの東京での大きなリサイタル。

一人の力だけじゃあリサイタルって成功しないんだなぁ、って今回大きく実感です。

いろんな人の協力と応援で自分の音楽っていうのは成り立ってる。

活動は成り立つけど、音楽そのものは一人で家で弾いてても成り立つだろう、と思うかもしれないけれど、

自分の場合はそこですごい集中力を発揮して聞いてくれる人がいないとスイッチが入らないんですよね。

その集中度とか期待感とかが大きければ大きいほど、音に対する自分の感覚も研ぎ澄まされていって、

普段出てくることのないような音色が出てくる。

そういう意味で、本当に一人ではこの音楽出来ないんだと思います。

今日は特に皆さんすごい集中力でした。

ライブレコーディングだから、ってのもでかかったかもしれないけど(笑)。

あ、コンサートに来てない人のために、

今日のコンサート、

なんとCDになります

1枚まるまるライブレコーディングって、初めてです。

どんなCDになるかなぁ

楽しみです。

とりあえず今日はゆっくり寝ます

といってももう2時前だけど

みんなありがとう

おやすみなさい

2009年10月 5日 (月)

リサイタル前夜 ~雨~

雨ですねぇ(笑)

さすが、並ぶものなき雨男

しかも台風も来てるとか

いやぁ、明日が台風じゃなくて良かった

去年は9月19日の山部兄弟とのコンサートが台風の日、

2004年の東京交響楽団とのこだいらでのコンサートも台風直撃、

そういえば、題名のない音楽会の収録の日も、台風か何かでほとんど前が何も見えない中車を走らせたっけ

そう考えると、明日が単なる雨というのはむしろ幸運??

むしろショパンっぽい雰囲気を与えてくれている?

そう思っときましょう

それにしても、8日には作陽に行くから倉敷帰らないといけないのに、新幹線動くんかいな

さてここでっ

先日の山部兄弟とのコンサートで名前を募集した新曲の、タイトル発表です

「いつかきっと・・・」

に決定しました

今年も皆さんからたくさんのタイトルを頂きました。

ありがとうございます

コンサート終わって、何百枚もあるアンケート用紙、

1枚1枚全部読みました。

あったかい感想がたくさん。

そして、タイトルも、

自分たちで考えたんでは絶対浮かんでこないようなものがたくさんあって。

嬉しいですね

これで、「タイフーンの夜」「いつかきっと・・・」

皆さんにタイトルを作ってもらった曲が2曲。

どんどん増えていくのかなぁ

2009年10月 4日 (日)

日本GP

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3ヶ月越しの願いだったミニの洗車

ようやく今日やって、きれいになりました

ピカピカになると気持ちいいいねぇ。

気分も少し晴れたかな

今日は日本GP。

リサイタル前じゃなかった見に行きたかったくらいですが(笑)。

バトンがチャンピオンになるかなぁと思ってたけど、そうはいかなかったね。

残念残念

次回に持ち越しです。

って言ってるまに、いつの間にかセバスチャン・ベッテルとのポイント差が16点。

普通に考えれば大丈夫なんだろうけど、2007年に大逆転チャンピオンになったライコネンとハミルトンの差が、あと2戦残した時点で17点だったことを考えると、

油断も出来ないんだろうなぁ、きっと。

しかも、最近ブラウンGPはめちゃめちゃ好調なわけではないことも考えると。

なんとかこのまま、ブラウンGP=元ホンダが勝ってほしいもんだけど

2009年10月 3日 (土)

鴎友学園

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経堂の鴎友学園で、いくつかの学校からの中高生を集めて、トークコンサートをやりました

希望者のみで少人数でやったんですが、その分一人一人の顔も見えて結構話も出来て、楽しかったですね

どんなコ達が来るかわからないから、結構ポピュラーなものも用意していったんですが、ほとんどが楽器経験者で、

最初から最後まで、演奏も話も真剣に聞いてくれました

みんな音楽がどんどん好きになってくれればいいなぁ

2009年10月 2日 (金)

昨日の感想 ~前橋さん~

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おいしい馬刺しでした


・・・・・ではなくて、コンサートの感想ね。

1曲目、前橋さんについてそでから出て行くわけですが、

なんか舞台に出た瞬間の前橋さんのオーラが凄すぎて、自分の存在が消されちゃうかと思いました(笑)。

いや、別に僕を消しにかかってるわけでもなく、自分だけ目立とうとしてるわけでもなく、

むしろピアニストのことも気にかけつつ、普通に歩いているだけなんですが、

前橋さんが突然大きくなったようなそんな感覚さえ覚えました。

こういうのって初めてかもなぁ。

どっちがいいってことではないですが、こういう種類のオーラを発揮する音楽家って、最近は少なくなってきたように思えます。

ああいうものって、得ようとして得られるものじゃないなぁ。

最初っからそうだったのか、経験を積んでそうなっていったのかを知りたいところですが

演奏もまたそのオーラそのもので、

どんどん会場を前橋汀子色で支配していって、最後にいけばいくほど会場の集中度と盛り上がり度が高くなってくる、すごくいいコンサートでした

ピアノとのやりとりも全く神経質ではなくて、大きな気の流れを送って下さってそれに乗って行ったり、またこっちの流れにもスッと乗ってきて下さったり、

点で合わせるんじゃなくて流れで合わせてあとは自由にその中でその場のひらめきを楽しむような感じで、

タイプは違えと、趙静とやっている時に似たような感覚でした。

もっと何度も共演させていただければ、もっと前橋さんの歌い回しの癖のようなものもつかめてきて、いかようにでも合わせられるようになって楽しいだろうなぁ

また次の共演の機会があることを祈るのみです

2009年10月 1日 (木)

住友生命チャリティコンサート with 前橋汀子さん

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楽しかった~~~

また後ほど詳しく

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