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2009年9月

2009年9月30日 (水)

前橋汀子さん

ところで、突然決まった仕事だったのでなかなかお知らせできてなかったのですが、

実は明日熊本で、Vn.の超大御所、前橋汀子さんと共演します

というわけで、先日合わせをしてきました。

そのためにコンサートの次の日にとんぼ帰りで東京に戻ってたんですね

いやぁ、素晴らしい音楽家です

びっくりした

でも、ヴァイオリニストで、ここまで大きく音楽で包んでくれる人ってなかなかいないです

そうすると、点で合わせるのでなくて流れで合わせるようになって、自由に羽ばたけるようになるし、

イメージを膨らませてくれたり、忘れていたものを思い出させてくれたり、

すごくいい合わせでした。

明日が楽しみだなぁ

というわけで、Kazumasa Matsumoto official siteのスケジュールも更新しました

それから、11月2日には小田珈琲館で、なんと今度は漆原啓子さんと共演します

大物ばっかりだなぁ

そして、12月15日には名古屋で初のリサイタルです

ではでは、明日は熊本にひとっ飛びです

おやすみなさい

2009年9月29日 (火)

ガーンガーン

頭がガーンガーン

コンサートでものすごく根詰めて準備をした後って、

なんだか、どうしたいのかわからないけど、爆発したくなるんですよね。

とりあえず叫びたくなったり、

意味もなく車を猛スピードで飛ばしたくなったり(危険!!)。

なので、そういう時は飲むのが一番ですねぇ

いつもの座酒菜(ざ・さかな)へ

いやぁ、今日は楽しいお酒が飲めた~~

その後遺症で頭がガンガンしてますが(笑)。

まあそんなこと気にしてたらお酒なんて飲めない

2009年9月28日 (月)

ジャズデビュー~後記~

さて、昨日の夜にジャズコンサートについて詳しく書こうと思ってたんですが、

コンサート後の遅くまで(朝早くまで?)の打ち上げ寝不足が取れず、沈没してました(笑)。

いやぁ、楽しかったなぁ

指揮の時もそうだったけど、こういう初めてのことに挑戦するときって、ものすごく精神的にも時間的にも詰めて準備をするので、

終わった後の達成感も格別です

ジャズの世界では普通なのかもしれないけど、

初めてやる僕にとってはかなりドキドキの当日合わせ。

でも、皆さん出来てしまうもんですねぇ

特に、ショーン・スミスはあの大御所、ヘレン・メリルのバックとかもつとめたことのある大物。

僕のやりたいモードにスッとつけてくれて、必要なところは出てくるし、支えるところはバッチリ支えてくれるし、

素晴らしかった

二人とも人柄もすごく良くて、

「ジャズってのはそういうもんじゃないよ

とか言われたらどうしようかとドキドキしてたんですが(笑)、

なんとかうまくつけてサポートしよう、という気概を発してくれて、

すごくやりやすかったですね

僕はどうも、

上の人に叱咤激励されながら頑張るよりも、

自分が中心になって、「自分がしっかりとしてまとめていかないと!」と思うほうがうまくいくタイプのようで、

今回は全く緊張すらしなかったですねぇ

そうするとどんどん神経も研ぎ澄まされて行って、周りのいろんなことに気が配れるようになり、

面白いことに同時に、自由に羽ばたけるような気持の広さというか、モチベーションの高さもどんどん出てきて、

アドリブとかも出来るようになるんですよねぇ。

尖るけど広がる。

気持ちいい感覚だ

ダンサー達とはこれでもかというくらい直前に詰めをしていて、心配していなかったので、

音楽のほうにひたすら集中していて、

みんながどう踊っていたかをほとんど見れなかったのが少し残念ですが

でもみんな気持ちよく踊れたみたいなので、きっとうまく行ったんでしょう

ほんの1,2週間前までは、なんとか止まらずにアドリブ出来たらいいなぁ、っていうくらいの有様だったのに、

とりあえず止まらなかった、とかではなくてかなり楽しんでアドリブも弾けて、

結構自信ついたなぁ

またジャズやりたい

その前にリサイタルだ~~~

しっかりクラシックに気持ちを切り替えて、タッチも切り替えて取り組まないと

2009年9月27日 (日)

ジャズデビュー!

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ジャズデビュー、無事終わった~~

楽しかった

と、また昨日は更新できなかったですが

コンサート終わってすぐに更新したほうがいいよねぇ

今は東京に移動中です

また今日の夜詳しく書きますかぁ

2009年9月26日 (土)

アドリブの妙

うお~~、アドリブがだいぶ出来るようになった~~

今日はダンサーたちと最後の通しリハをしてたんですが、なんか調子良かったぞ

アドリブってその時の精神状況とかテンションとかがリアルに出ますねぇ。

テンション高かったらいろんなパッセージもどんどん浮かんでくるから不思議なもの。

明日もこのテンションのまま持って行けたらいいなぁ

と、思いながら明日の楽譜書いてたらもう4時

やばいっっ

おやすみなさい

2009年9月25日 (金)

宮本文昭&宮本笑里の”スペシャル”トーク&ライブ

行ってきました。

ちょうど倉敷にいるときに、岡山シンフォニーでのコンサートだったので

宮本文昭さんは、言わずとしれた伝説のオーボイスト。

引退前の何年かは、何度も共演させて頂いて、貴重な経験をさせていただきました。

そしてその娘さんのヴァイオリニスト。

歌心の溢れるいいコンサートでした

親子のトークもほのぼのしてて、

そして宮本さんは相変わらずの漫才師並のトークを繰り広げてて(笑)、

意外なことにピアノの浦壁さんもしゃべれば笑いを取ってたりして。

今の時代、しゃべれるって大事なのかなぁ

さて、あさってはジャズ

最後の追い込みだ~~

2009年9月24日 (木)

買い替え

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これが次に買う車の候補です


あ、妄想の中の話です

2009年9月22日 (火)

三鈴学園コンサート

今日は、1、2か月に1回レッスンに行っている岡山の三鈴学園の子供たちのコンサートでした

小学校1年生くらいのコもいるのに、最後まですごい集中力で静かに聞いてくれました。

すごいなぁ

特に、子供たちの普段弾いてる曲をピアニストが弾くとどうなるでしょうコーナー(←今勝手に名付けました(笑))で、

ブルグミュラーの貴婦人の乗馬を弾いてからは、

一気に集中力がグッと出てきましたね(笑)。

でも、そこからはほとんど普段のコンサートで弾いてるような曲だったから、

聞いたことない曲も多かっただろうしね。

子供たちが、音楽って言うのは楽しいもんなんだ、喜びなんだ、って少しでも思ってくれればいいな

2009年9月21日 (月)

ダンス合わせ

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今日は27日のダンス合わせ

またまた交流会館です

ダンスは、去年9月の芦田劇場でご一緒した演出の加藤さん率いる(?)グルッポアズーロ。

結構今回何度もリハにお邪魔したり、飲み会にお邪魔したり(笑)してるわけですが、

ダンスと一緒にこれだけガッツリやるのは初めてだから、楽しいですね

本番と前日だけとかだと、やっぱり音楽家はいつも通り音楽やって、もしくは踊りやすいようにもうちょっと速く、とかゆっくり、とかそのくらいの注文通りにやるだけで、

ダンサーたちがどんなモードでどんな感覚で、どんなふうに音を聞きながら踊ってるか、とかまではつかめないから、

どうしても自分の領域の仕事をちゃんとする、という次元にとどまってしまう。

その点、これだけ密にやりとりしてると次どう来るかとかが分かった上で弾けるので、

だんだん呼吸が一つになってくるというか・・・

室内楽とかと一緒だね、結局は

本番まであと1週間足らず

頑張るぞ~

アドリブもあと一息、しっかり出来るようになるぞ~

2009年9月20日 (日)

顔を上げて

ふと寝ころんでみると、いつもの部屋が違う風景に見えたりする。

ふと空を見上げてみると、いつもの道が違う場所に見えたりする。

人生もそういうものかな。

2009年9月19日 (土)

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空が広い

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広いっ

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広いっっ

ちなみに、親戚の家からの風景です。

空が広い場所って好きだなぁ

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2009年9月18日 (金)

天領太鼓

本番終わりました!!

写真撮るの忘れた〜( ̄□ ̄;)!!

もうこれで彼等と共演するのも5回目、かな?

去年同じ舞台でやった時はまだ2回目だったから、

なんか格段にお互いの呼吸がつかめるようになった気がするなぁ☆

今までは、アドリブのあと入るとことか、

「どういうリズムでどういうきっかけがあったら入るん?」

と確認していたものですが、今はなんとなく感覚で「ここでくるな!」というのがわかる。

だから安心して盛り上がれます♪

楽しいp(^^)q

第1部のピアノも去年よりはずいぶん前に出したので、ちゃんと聞こえたかなぁ☆

秋の本番第1弾終わり。

気持ちを切り替えて今度はジャズの準備しないとなぁ。

大変な本番だらけだf^_^;

でも楽しいな♪

2009年9月17日 (木)

ジュニア定演 ~倉敷ケーブルテレビ~

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倉敷ケーブルテレビの放送録画、ようやく時間が出来て見れました

いやぁ、懐かしい。

あの時の想いがよみがえってくるようです

でも、後から冷静にみると、反省点がいろいろと見えてくるなぁ。

ピアノでも後から録音聞くといやになるほどいろいろ思い通りにいってないところがあるので、

慣れてない指揮だったらそりゃあ当たり前か。

そうやって反省しながら人は成長していくわけだ

来年も振るんだから(って発表してましたっけ?)、もっと指揮も勉強しなきゃなぁ。

もっともっといい音を引き出してあげられるはずだ

さて、明日は久しぶりの本番だ~~。

1年ぶり、山部兄弟と

はっちゃけるぞ~~(笑)

2009年9月16日 (水)

寝不足解消

なんか最近ブログ書く前にへたばる率が高いような

まあ何のせいなのかは推して知るべし、ですが

しかし、そのおかげで、ここ最近の寝不足が解消

寝てしまうのも悪くない。

これで明日もばっちりかなぁ

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2009年9月15日 (火)

指揮姿

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2009年9月14日 (月)

ファイナルラップ

yoshikotさんもコメントで書かれていた通り、昨日のF1はファイナルラップで驚くべき波瀾がありましたね。

もうプッシュしていたハミルトンが、最後の最後にクラッシュ。

そこでそんなに頑張らなくてもいいのに、と思ってしまうんですが、

そういうもんでもないのかなぁ。

でも、気持ちだけじゃなくて本当に前を走る車に追い付けるかどうか現実的に判断して、セーブするべき時はセーブ出来るのも偉大なドライバーの条件だったりしないのかなぁ。

それにしても、一時期はかなり強引で無理なドライビングをしていたハミルトンも、ずいぶん落ち着いてきた感はありますねぇ。

何と言っても、まだF1、3年目なんだもんなぁ。

初年度からあんな活躍したもんだからもう誰も新人として見てくれないけど、

2007年の途中から本格参戦したセバスチャン・ベッテルとほぼF1歴変わらないわけだ。

そう考えると、驚きの貫録ですよねぇ。

決してもっとも好きなドライバーではないけれど、やっぱりすごいな、と思う場面はたくさんあります。

そして昨日は久しぶりにバトンが活躍しましたねぇ。

もう優勝争いはほぼブラウンGPの2台にしぼられたみたい

いやぁ、これがホンダだったら・・・・・(泣)

でもブラウンGPでも十分嬉しい。

定番のチームじゃなくて小さなチームが優勝するってだけでもワクワクするし(←大手ぎらい)。

しかし、これだけホンダホンダ言ってるのに、乗ってる車はマツダとローバーミニ。

いいんだろうか。

いや、マツダの車は大好きですが。

でも、ホンダにもそのうち乗りたいもんだなぁ。

S2000か、インテグラタイプRか、シビックタイプRか、NSXか。

ん~~、マニアックだ

2009年9月13日 (日)

久しぶりの倉敷ジュニア

久々に倉敷ジュニアフィルに遊びに行きました

久々に、って言ってもまだ定演から1か月もたってないのか。

いや~~、

1か月も経ってないのか。

なんか信じられないくらいだけど。

8月前半は毎日のようにジュニア漬けだったので、

ものすごく久しぶりなような気がしましたね

今回はヴァイオリンOBとしてフラッと練習に遊びに行くべく、日々ヴァイオリンの練習を積み重ねていたので、

完璧でしたね。

いや、気持ちの中だけですが

むしろ夢の中か

そして、結局半分は指揮もすることになってしまいましたが。

でも、なんとなく知ってた曲だったし、ヴァイオリンパートは完璧に弾けるまでに(←しつこいっ)練習してたので、とりあえず振れて良かったかな

指揮もやっぱり楽しいな

今回は本番で振るわけではないので、プレッシャーがない分楽しさだけが見えたし

それにしても、ジュニアはやっぱいいね。

卒団とかで結構いなくなったメンバーもいたけど、雰囲気はそのままで。

一つホームを見つけた、かな。


最近夜が秋っぽくなってきたなぁ。

秋の風。

胸の奥にグッときますね。


とか書いてたら、いつの間にかF1始まってた~~

今日はいつもより始まりが早かったみたい。

まだ2周目くらいだったから良かった

2009年9月12日 (土)

最初の一音から

最初の一音からしびれる。

心の奥深くを一瞬にしてざわめかせるような、

深く、だけどしつこくないサウンド。

その音に僕はモチベーションをかきたてられ、キーから手を離し、ペダルを踏む。



そう、アクセルペダルを。


久しぶりに倉敷帰ってロードスターに乗ると、やっぱり楽しいねぇ、

という話でした

2009年9月11日 (金)

あと1週間!!

いつの間にかもう本番まで1週間じゃ~~

早いもんですねぇ。

なかなか面白い曲が仕上がりました

だけど、自分で作った曲なのに難しすぎて、練習が四苦八苦です(笑)。

作曲家たちもみんなそうだったんだろうか。

ラフマニノフとか、ピアノ協奏曲めちゃめちゃ練習してたらしいしね。

船の中に鍵盤だけ持ち込んで練習してた、とか。

自分で作っても難しいものは難しいんですね

明日は作陽で後期初レッスンもするし、

なんか一年の折り返し地点な雰囲気ですねぇ

2009年9月10日 (木)

ある朝目覚め、またしてもブログを書いてないことに気づく

いやぁ、今日もですかっΣ( ̄ロ ̄lll)

皆さんご存じだと思うんですが、だいたいブログは夜中に書くんですよね。

それも、限りなく寝る直前の1時とか2時とかに。

うちは11時まで練習が可能で、

とにかく夜はその日だらけてしまった分や寝坊してしまった分や遊んでしまった分などのツケが回ってきていて、焦っているので、

ギリッギリまですごい勢いで練習するわけですよ。

それから、ちょっとゆっくりしてお風呂に入ったりネット見たりメール返したりその他雑用してると、あっという間に1時とかになるわけですよ。

それから書くんだけど、内容濃い時には1時間くらいかかったりするから寝るのが2時とか、そんな生活。

そんな生活の中に最近入り込んできたのが、

なんとっ、





テトリス・・・・・・


いや、そんなに何時間もやってるわけじゃないですが・・・

ネットでテトリスが出来ることを最近発見して、しかも友人達のランキングとかも載ってたりして、

2分制限だから気軽に出来るし、

と、思ってたらいつの間にか5セット10セットやってしまってるわけですね。

ゲーム会社の思うつぼだ

ちなみに、ゲームをしまい込んで早何年になりますが、昔はそれなりにゲーマーだったんですよ。

あくまでも「それなりに」。

友人の某音楽家は、ゲーセンのネットでランキングが出る格闘技ゲームで全国何位になったとか。

本気のゲーマーってのはそういう人のことだろうから、僕は「それなり」なんですが、

それでも、芸大の頃は、やっぱり11時まで焦って練習して、

終わったらそのまま布団にもぐりこんで、プレステの電源をつけて、寝るまでゲームをするというの生活でした。

当時FF8がちょうど出たころで、ああいうRPGというのは途中でひたすらレベル上げをしてると暇になることがあるんですよね。

それを夜中にやってるもんだから途中で寝てしまう、と。

その間に敵に襲われてやられて、夜中中ゲームオーバーの音楽が流れていた、なんてこともしょっちゅうでした(笑)。

変な夢見るんですよねぇ、そういう時って。。。

そういえばジュニアの練習の時に、

「最後の”プレスト”から」

って言おうと思ったら、

「最後の”プレステ”から」

って言ってみんなに笑われたなぁ

とまぁそんなこんなで、僕の中のゲーム熱がほんの少し蘇ってきたわけです。

しかしながら、昔睡魔と闘いながら何時間もゲームをやっていたあの頃とは違い、

今はなぜかテトリス2,3回やったら眠りの淵にひきずりこまれるんですよね。

普通にネットやってるだけなら2時でも3時でも起きてられるのに。

そんなわけで、ブログが書けなかったと

いや~~、言い訳になってないなぁ・・・・

2009年9月 9日 (水)

おいしいものを食べると

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久しぶりのらりゅぬ

おいしいものを食べると、やっぱり気分がいいねぇ

チーズとか昔はどっちか言うと苦手だったんだけどなぁ。

それも、とかしたチーズは好きだけどそのまま食べるのは好きじゃない、っていう。

でも、ホントにおいしいチーズだったら、食べれてしまうもんだ。

もう今となっては、どんなブルーチーズでも食べれるような気がしてくる(笑)。

食は文化ですねぇ

2009年9月 8日 (火)

ある朝、目覚め、ブログを書いていないことに気づく

というわけで、昨日もしっかり力尽きてました・・・

自分は、新聞を隅から隅まで読むタイプではないのですが、1面の下にあるコラムは毎回楽しみにしています。

うち(東京)は毎日新聞なので、余禄ってやつかな。

朝日新聞だったら天声人語、山陽新聞だったら滴一滴とかのやつね。

あれを読むたびに、すごいなぁって思ってしまう。

社説とかなら、世の中の動きを普段から詳しく見ていて、それに対する自分の考え(社の考え?)をしっかり持ってれば書けそうな気がする。

いいものが出来るかどうかは別として。

エッセイとかそういうものも、自分自身の中の、最近起こったことや考えたことの引き出しからこれはというものを引っ張り出して、展開させていけばいいので、

書ける気がするし、書いてる気がする。

でも、あのコラム欄だけは、いいものが出来るかというような次元ではなくて、そもそも全く書ける気がしない。

世の中の出来事からふと目に止まった物を拾い上げて、それを自分の中の膨大な知識をリンクさせる。

歴史の話、ことわざ、伝記、伝説、有名人の逸話、心に残った言葉、

本当に膨大な知識が頭の中に積み重なっていて、しかもそれをいつでも出せる状態にしておかないといけない。

すごいことだ。

そもそも僕は、読んだ端から全て忘れていくタイプなんですね。

小説とかも、1ヶ月すればまた真っ白な気持ちで読むことが出来る(笑)。

昔、友達が、

「同じマンガは2年は読めない、ストーリーを全部覚えているから。」

と言っているのを聞いたとき、

「コイツは天才か!!?」

と思ったものですが

でも、感覚で得たものはいつまでも残っています。

衝撃を受けた小説を読んだ時のあのズドーンという感覚、

スッと心の隙間から入ってくる風のような感じを受けたあの感覚、

なんとも言えない明るくも暗くもない、引き締まってるわけでものんびりしているわけでもない、だけど不思議にひきつけるもののあるあの世界観、

ストーリーとか登場人物の名前とかは全部忘れてしまっても、その感覚だけはずっと覚えています。

結局、これだけ屁理屈人間なんだけど、根は感覚人間なんだろうなぁ。

あまりにも感覚派だから、そのバランスを取るために普段は理屈をこねくりまわしてるのかもしれない

2009年9月 7日 (月)

ビバ南国

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沖縄~~~~

・・・みたいに見えるけど、実は筑波

2009年9月 6日 (日)

昨日の続き

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も一つ写真

優勝したENGINEチームの車です

そして、ワイン(笑)

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2009年9月 5日 (土)

メディア対抗ロードスター4時間レース

A090905








走り屋の殿堂、筑波サーキットに「メディア対抗ロードスター4時間レース」なるものを見に行ってきました

レース楽しいねぇ

これは、車関係の雑誌で4人か5人のチームを組んで、4時間の耐久レースをするものなんですが、

当然僕の普段読んでる雑誌のチームもあるわけです。

その雑誌は3位になりましたよ

雑誌名はっ!!!!

「REV SPEED」

そんなに大げさに言うこともないか・・・

ちなみに、各チーム一人まではプロのレーサーなどの助っ人を入れることが可能なんですが、

REV SPEEDでよくドライビングテクニックの解説とかをしてる大井貴之さんがアンカーで走ってる「ENGINE」誌が優勝で、

それもまた嬉しかったねぇ

レースいいな

最初の写真はもちろんサーキットの写真ではなくて、

合間に上った筑波山山頂です

2009年9月 4日 (金)

日フィル定期

日フィルさんのサントリー定期に行ってきました。

いやいやいや、ビックリ

今日のプログラムは、

ショスタコーヴィッチ:祝典序曲

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番

ヴァイオリンは樫本大進。

ショスタコの5番は大好きだし、樫本大進もすごく聞いてみたいし、

でも指揮者のピエタリ・インキネンという人は知らないしなぁ、

というくらいの感じで行ったんだけど、

大当たりのコンサート

インキネン、素晴らしい

もう1曲目からブラボー叫びたい(←根性無しなので叫べない(笑))くらいの気持ちでした。

すごい勢いでオケをグッと捕まえて絶対に離さない、という熱い感じがありつつも、

勢いだけの上滑りな感じには絶対ならず、常に重心を低く保って緊張感を持っている音楽で、

特にショスタコにはピッタリだったんじゃないかなぁ。

熱くなってるんだけど、一滴たりとも汗をかいてない感じも、ショスタコっぽいし。

しかも、なんとまだ29歳だって

信じられん。

年下だ・・・・

もう巨匠のような雰囲気を醸し出してました。

樫本大進も、次元の違うヴァイオリンを聞かせてくれて、

すごく良かったし。

いやぁ、行って良かった

いいコンサートを聴いた後は気持ちがいいし、モチベーションも上がりますねぇ

2009年9月 3日 (木)

レコード芸術特選盤!!

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レコード芸術で、この前出したCDの下巻のほうが特選盤に選ばれてました

あれ、初じゃないっけかな?

嬉しいもんですね

それにしても、自分の意志で録ったわけではないCDがいつの間にか立派に一人歩きしてる感はありますが

これもまた出会いですねぇ。

このCDの話が来なかったら、やろうと決心してなかったら、

名曲の数々とも出会えなかったかもしれないし、久しぶりにレコ芸に載って思いがけず特選を頂くようなこともなかっただろうから

2009年9月 2日 (水)

クララ・シューマン

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」見てきました。

良かった・・・・

映画としてどんな出来だったのかは・・・・

正直分かりません。

話が作曲家のこととかになると、やっぱり冷静に見れないもんですね。

特に、シューマンは心で作曲をするような人で、その作品からも、またいろんな読んだ本とかからも、なんとなくシューマンの感じてきたことや、その繊細さ、苦悩、そんなものが自分なりに分かっているので、

ちょっとしたシーンからもいろんな気持ちが連想されて、

単純にその映画のシーンだけのものとしては見れなかったです。

というか、よく知っている曲、その作曲家の心のうちまで少し覗いたことのあるような曲が、

単なるBGMとしてではなくて、意味を持ってそこに流れているというだけで、

なんかグッと来てしまう気がする(笑)。

いつもは、この演技はどうだ、とかここの流れはどうだ、とかいろいろ考えながら見てるんですが、

ほとんど考えられなかったです。

自分の中では、これはクララの映画というよりシューマンの映画になってしまいましたね。

それだけシューマンという人物が自分の中で大きな位置を占めてるのかな。

決してたくさん演奏してきた作曲家ではないですが。

見に行って良かったな

2009年9月 1日 (火)

ブログに載った!!

なんと、しょこたんブログに載りました

と言っても、10月6日のリサイタルの主催者、産経新聞の某しょうこさんのブログなんですが

http://sankei-jigyou.iza.ne.jp/blog/entry/1196160/ 

先日公開したYoutubeの画像も見れるようになってます

ちなみに、産経新聞社のイベントホームページからも飛べますよ。

http://www.eventsankei.jp/music/250.html

東京音協のHPからも

http://www.t-onkyo.jp/Products/

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