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音楽には魂を癒すことが出来る。

それだけの力を持っている。

ということは、裏を返せば、魂を傷つけることも出来る、ということ。

無神経で自己顕示的に出された音を聞くと、本当に、心が鋭い刃物で深く刺されるような気分になるもの。

演奏家はこの音の力というものをあなどってはならない。

大事に吟味して音を送り出さないといけない。

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コメント

音楽は言葉だとよく例えられますけどその通りですよね。表現の塊の音楽は言葉以上かもしれません。音楽は本当に奥が深いです。
でもだからこそ人は音楽に魅了されてしまうのでしょうね。

投稿: akko | 2009年8月27日 (木) 00時54分

本当にそうですね。
それが音楽と言うものの深さなのでしょうか。

聴く側にも「聴く準備」というか、心構えみたいなものが必要ですね。
ただ、それは特別な知識ではなくて、日常の中の心の姿とか、生き方(大袈裟ですよね)のようなものから生ずるように感じます。

とても簡単で難しい・・・

だからでしょうか、時々「命の洗濯」が必要になります!

投稿: ひなママ | 2009年8月26日 (水) 18時05分

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