ソロピアノソロソルト2回目!
4月に引き続きまたまた行ってきました。
ジャズピアニスト塩谷哲さんのソロコンサート、「Solo=piano Solo=salt」。
今日はツアー最終日でしたよ![]()
素敵ですねぇ![]()
ピアノ1台なのに、ベースもパーカッションもどこからか聞こえてくるから不思議。
実際音に出してたらそれもわかるんだけど、
ベースラインと右手はアドリブのパッセージを弾いてるだけで、
どこからともなく裏拍を刻んでるパーカッションの音が聞こえてきそうになるんです。
リズム感って一体なんだ~~。
なんでそんなことが出来るんだ~~![]()
ジャズの人に出来てクラシックの人に出来ないこと、
第一にアドリブでしょうが、
リズム感というのも相当でかいですね。
リズム感というと、正確にメトロノーム通りにリズムを刻めること、
ではなくて、「ノリ」と言い換えてもいいのかもしれない。
グルーブ感とか。
四分音符を伸ばして弾いてるだけでも、音とが踊ってるような、跳ねてるような、
体の中からビートが刻まれているような感覚なのかな。
そういうのが塩谷さんの演奏聞いてると、こっちも体を動かすしかないような気持になるほど強く伝わってきますね~![]()
ところで、トークの中で、「楽譜にきちんと全部書いてあってそれをちゃんと弾かないといけないことほどしんどいことはない。」というようなことをおっしゃってました。
ん~~~、どういう感覚なんだ![]()
僕らは、適当に弾いて、とか言われると「えっ????」と固まってしまいますが、
ジャズのややこしいアドリブ調のものでも楽譜になってさえいればこちらのもん、というような感覚です。
ここまで感覚が違うもんなんですねぇ。
不思議なもんだ![]()
僕もそのうち、音色とか音楽の内容とかだけじゃなく、
音自体を自由自在に操りながら音楽してみたいもんです。
表現したい気持ちはたくさんあるはずだから、出来るようになればなんかまた違うものが表せれそうなんですけどねぇ。
精進あるのみ![]()
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コメント
わかります!
SALTさんのピアノはグルーヴ感がとにかくすごいですよね
そして、静かな曲はとことん美しいので、いろんな魅力に惹きつけられずにはいられません。
もしかして来月の平野さんとSALTさんのコンサート行かれますか????
投稿: koko | 2009年7月 9日 (木) 18時24分
塩谷哲さん、覚えました♪
と願っているのです、わたくし。
ぜひコンサート、行ってみたいです(^o^;)
即興のクラシックは新天地ですね♪
楽しそう♪
昨日は音大出の親友に会って、松本さんのCDを渡してきました♪
サロンテッセラのコンサートはその人と伺う予定です♪
その人は今ピアノをやめてしまっているので、(もったいないのです!)松本さんのピアノを聴いて、またハートに火がつかないかなぁ
楽しみにしてま~す。\(^_^)/
投稿: 眠り猫2 | 2009年7月 5日 (日) 13時38分