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ドイツ物

ベートーヴェンとかブラームスとかのドイツ物って、

突き詰めれば突き詰めるほどいろんなものが見えてくるから、面白いshine

イメージふくらましてどうこう、ってのももちろん大切ですが、

全ての音が論理の上に立って書かれているので、

その論理を紐解いていくだけで9割くらいの完成度にはなるんじゃないかなぁ。

しっかり考えられれば音楽が出来上がる、と聞くと、

一見簡単そうに聞こえるけれど、

その紐解く作業自体が簡単なことではないし、

その頭で理解したものをいざ音に出すというのも十分難しいので、

なかなかそこにすらたどり着けないわけですが。

そしてもちろん、その9割の先の強烈なイマジネーションなしには、

人を感動させる音楽はできないわけですが。

ちなみに、あさってのコンサートでは、

ヴァイオリンソナタは、

ベートーヴェンの7番、ブラームスの3番、モーツァルトのK.301と

ドイツ物ばかりです。

楽しいけど、結構体力と精神力を使うプログラムだcoldsweats01

でも、若いうちしかこういうチャレンジングなプログラムは出来ないだろうからねぇ。

今のうちにしっかり頑張っとけば、年を取っていろんなことが気負わずに出来るようになるのだ、きっとnotes

あと、今更ながら、あさってのコンサートの情報、

Kazumasa Matsumoto official websiteにアップしました・・・。

いまさらですが・・・cat

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コメント

昨日は23時に寝たら今目が覚めました
毎日暑いですねーっ(。。)sweat01
もぅすでに夏バテ気味です(笑) 私は寒い方が元気だなぁ(笑)
夏の間は沖縄のきれいな海の底で夏眠していたいです……
ベートーベンとブラームス…
どちらも小宇宙…くめども尽きぬ音楽の泉ですね♪
作曲家って論理と感性がどちらも同じ位発達しているのでしょうね~
感性で感じた音楽を論理で表現するのですから。
ベートーベンではロマンロランの「ベートーベンの生涯」(岩波文庫)と青木やよひさんの「ベートーベン 不滅の恋人研究」の本が面白かったデス
特に青木やよひさんの御著書は執念のリサーチでした♪
アントーニアブレンターノ伯爵夫人…名前覚えてしまいました(笑)
ブラームスも、いいですねぇ~
(^o^;)
ブラームスといえば、なんか晩秋のimageなんですけど。
交響曲第4番とか。
ピアノ協奏曲第1番は、ルービンシュタインが95歳の時にイスラエルフィルと録音したのがもぅとてつもなく凄いエネルギーで素晴らしいデス
ピアノ協奏曲第2番も大好きデス
松本さんのピアノでブラームスのピアノ協奏曲いつか聴けたらいいなぁ~
では長々と失礼しました~

投稿: 眠り猫2 | 2009年7月18日 (土) 04時27分

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