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2009年7月

明日天気にな~れ

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今日はショパンの取材がありましたよnote

ショパンは9月18日発売の10月号。

3つの雑誌の取材があったわけですが、どれもインタビュアーさんの切り口が違って、

そうするとまた僕もそこからいろいろと膨らませていったり出来るので、

きっとまた内容も違うものになって面白いと思いますshine

今日は、代々木上原近辺で撮影もしたので、お楽しみにnotes

さて、明日は晴れるかなぁhappy01

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写真日記♪

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モノローグVol.4 in サロン・テッセラ

モノローグVol.4が無事終わりました☆☆

レコーディングはしたものの、コンサートで弾くのは初めての曲ばかりで、

不安もないでもなかったですが、

生で演奏するとやっぱりさらにいろんなものが引き出されて、

曲の奥深くに潜んだものとか、自分の曲に対する共感とかが、

グッと見えてきます。

特に、チャイコのドゥムカ、ワーグナー、リストの葬送あたりは、今回見えてきたものを元にまたどんどん深めていきたい曲ですね。

ちなみに、今回来れてない方のために、今日のプログラムです。

アルベニス:タンゴ

グラズノフ:バルカローレOp.22-1
ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12
ラフマニノフ:V.R.のポルカ
チャイコフスキー:ドゥムカ”ロシアの農村風景”Op.59
モシュコフスキー:火花 Op.36-6
モシュコフスキー:エチュード 第11番 変イ長調 Op.72-11
ブラームス:ラプソディー 変ホ長調 Op.119-4
 休憩
グラナドス:アンダルーサ(祈り) Op.37-5
ファリャ:スペイン舞曲 第1番
シャブリエ:ムーア風舞曲
フォーレ:ノクターン第3番 変イ長調 Op.33-3
ワーグナー:M.W.夫人のアルバムのためのソナタ 変イ長調
リスト:葬送 1849年10月

それにしても、いつもテッセラのコンサートは盛り上がりますねぇhappy01

アットホームで、響きも良くて、常連さんもたくさん、そして毎回何人かは新しい人も来てくださって、

どんどん自分の一つの柱となりつつあるような気がしますshine

次回はいつしようかなscissors

でも、文化会館のリサイタルが終わるまでは動けないなぁ。

そうそう、今日はアンコールに枯葉を弾きました。

アドリブばりばり入れてshine

意外と出来るもんだrock

トークでは言いましたが、実は9月27日に岡山のルネスホールでジャズのライブがあります。

トリオで、完全なるジャズのコンサートです。

なので、目下ジャズを特訓中sign03

もうちょっとしたらチラシもできるので、アップしますねshine

指揮も特訓中。

勉強するものが多いなぁcat

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アストンマーチン

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こんな車にそのうち乗りたいもんだねぇcar

これはしかしレーシングカーかdash

ちなみに、鍵はロードスターのですが。(そりゃあそうかaries

明日はテッセラ~~note

コメントにありましたが、新しいCDも会場に持って行ってますよpaper

それから、Kazumasa Matsumoto official websiteにコンサート情報アップしました。

8月1日の広島での野外コンサートと、8月16日のジュニアフィルのコンサートです。

ジュニアフィルのはブログでしょっちゅう指揮がなんとかと書いてるので、

ご存知の方も多いかもしれませんが、

8月1日のハピース2009コンサートは告知するのをすっかり忘れてましたsweat01

原爆ドームのそばの川沿いでの野外コンサートですよ。

僕は最後のほうで30分ほど弾きますshine

幻想庭園以来の野外です。

どんな雰囲気になるかなぁmoon1

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30th Anniversary

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たくさんのコメントありがとうございますhappy01happy01

生まれた日はすごく暑い日だったそう。

そのせいか何なのか、雨男の僕なのに、誕生日に雨が降った記憶はあんまりないですね。

今日も倉敷は、昼過ぎからどんどん暑くなって、

東京も帰った頃には雨が上がってましたscissors

30代になって何か変わったかというと、正直何も変わらないですが(笑)、

こんな節目の日にもやっぱり何も変わらないとか思うんだなぁ、という自分のひねくれ根性を自覚できたのは良かったかもしれません(笑)。

でも、年を聞かれた時に「29です」って言うのと「30です」って言うのは、ずいぶん印象違いますよね。

そういう意味では、ようやく30代になれたかぁ、という感じですcoldsweats01

楽になった楽になったshine

さてさて、あっという間に今度は40になるんでしょうが、

それまでにどんなことがあるかなぁ。

どんなことが出来るかな。

自分でも楽しみですねぇhappy01

まずは30代しょっぱなのコンサート、あさってのテッセラです。

いい演奏出来るかなcatface

では、オヤスミナサイmoon3

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ジュニア2日目

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三十路寸前の寝不足の体を奮い起して、

ジュニアフィルの練習に行ってきました。

さすがに疲れもたまって、今日はあんまり動けないかと思ったけど、

子供たちと一緒に音楽を作っていくうちに元気になるもんですねぇsign01

やればやっただけ音もどんどん変わって行ってくれるから、楽しいですshine

室内楽のレッスンとかで弦楽器のことはだいぶいろいろと分かってきたけど、

管楽器はなかなか交わる機会が今までなかったので、

そういう意味で自分としても勉強になりますし。

「こう弾いてほしい」って言うのがあって、じゃあどうやったらそういう音、そういう進み方になるか、っていうのを管の講師の先生に聞いて「なるほどなぁ。」と思ったり、

そうするとだんだん、自分の中に、それぞれの楽器がどういう風に具体的にやったら描いてるイメージを思い通りに音に出来るか、

大きな音楽のイメージだけじゃなくて、そういう実地的なことも出来上がっていくのでnote

本番までにどこまで仕上げられるかなぁ。

楽しみだhappy01

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寝不足

ここ最近、激しく寝不足だ~~。

もう1週間以上、5時間睡眠くらいです。

どんなもんですかeye

それくらいが普通って人もいるんだろうなぁ。

僕の場合は、横になったら次の瞬間にはもう寝てますsleepy

今日高速を2時間ほど走った時に一度も眠くならなかったのは不思議ですがcardash

運命聞きながら走ってたからかな(笑)。

クレンペラーの運命もいいですねぇnote

あんなにゆっくりなテンポなのに、すごい盛り上がり。

4楽章の歓喜の大きさ!

あっちこっちずれずれだけど(笑)。

もうあのくらいの次元になると、指揮が分かりやすいかどうかなんて関係なくなるんだろうなぁ。

オケも、指揮なしでも合わせられるくらい完成してるだろうし。

あ、でも、そんなすごいオケがずれるってことは、

分かりにくくても、すごい音楽性を発散してるクレンペラーになんとかみんなついていこうとしてたってことだなぁ。

とりあえず合わせるだけなら、指揮をあまり気にせずコンマス主導でやっちゃえば、完璧に出来るんでしょうから。

そういえば、フルトヴェングラーの録音とかも、結構ずれずれなのがありますね。

7番の終楽章の最初とか。

でも、それがだんだん不可欠なものに聞こえてくるから、不思議なもんです。

指揮者って変わった位置付けですよね。

一切音を出すことなく、「音を出させる」職業。

ある意味先生とかと同じようなところもあるのかなぁ。

そういうもんでもないのかなぁ。

まあそんな高い次元なことを考えても何も始まらないので、

僕はきちんと振るべきものを振るのみですcoldsweats01

明日は9時から倉敷ジュニアの練習じゃ~~sweat01

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豪雨!!

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写真じゃよく分からないと思いますが、ものすごい雨でしたsign03

ちょうど今日の夜は呉にいたのですが、広島泊なのでなんとか大雨の中帰ろうと有料道路のほうに向かってると、

交差点で、ジャブジャブジャブ。。。。

信号渡ってる人を見たら足首まで水に浸かってました。

その先はさらにすごいらしく、通る車のタイヤが半分以上も水に隠れているような状況。

「雨でも気をつけて運転すれば大丈夫だろう。」と思ってたのは完全に甘かったようです。

ロードスターは車高が低いので、浸水してしまったら一大事。

エンジンが水に浸かってしまったら、一巻の終わりです。

大雨ってなめちゃいけないんですねぇ。。。。

皆さん気をつけて下さいcarsweat02

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三十路目前

実は三十路目前ですsun

広島で、ちょっと早い誕生会してもらいましたhappy01

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ありがたいことですnote

どっちでもいいけど、この写真自分で手を伸ばして撮ったんだよ。

うまくはまってると思いませんか(笑)

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皆既日食

日食見ましたかnote

僕はレッスンしてたら、いつの間にか終わってましたcat

外が暗くなるから、自然に気づくかなぁ、とか思ってたらそこまで変わらないんですね。

部分日食は、2001年にクールシュヴェールに講習会受けに行ってた時に、

その時間はみんなでレッスンお休みにして見ました。

そういえば、専用のメガネがみんなに配られたような。

ちなみに僕は、なんか珍しいものっぽい部分日食よりも、

時に実家の裏山から見る夕日のほうが好きだったりしますがcoldsweats01

でも、完全な皆既日食を実際に見たら、きっと感動するんだろうなぁsnail


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心拍数

むむむ、時間がない~~sweat01

なんかいっつも言ってますね・・・・

まあやりたいことたくさんだし、自分でどんどんいろんなこと詰め込んでしまうし、

幸いなことに必要とされる場面も多いので、

学生時代のように有り余る時間があって

いくらでも音楽に取り組める(のに取り組んでなかったりするような・・)時間なんて

きっともうないんだろうなribbon

きっとどの演奏家もそんなもんなんだと思います。

そんな中、必死にみんな仕上げてる、と。

そうすると、自然、日々急いでいないといけなくなるわけです。

急いで移動、急いで食事、急いで睡眠(??)、

急いで、急いで・・・・・・

すると、だんだんだんだん、音楽もあわただしくなってしまう。

これが怖いんだな~~horse

ちょっと油断すると、生活は確実に音楽に出ます。

なので、ちょっと挑戦中。

出来る限りすべての動作を早くするけれど、

心の中は極めて静かな状態を保つ。

ん~~~、難しい。

あ、でも、ピアノの演奏ではそういうことしてるのかぁ。

すごく盛り上げるけど、どこか冷静な自分も保つ、とか。

すごいテンポの曲だけど、クールに弾かないといけない、とか。

そうか、日々音楽だと思えば、出来るのかな。

いや、出来ないかな・・・pig

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車が吹っ飛ぶ???

なんとsign03sign03

岡山県の美作市で、突風で家の屋根と車が吹っ飛んだとニュースで言ってましたshine

びっくりwobbly

そんなことがあるんですねぇ・・・・

うちのミニだったら一たまりもなかっただろうなぁeye

なんかいろいろと変な気候ですねぇ。

それにしても、車まで吹っ飛んでいながら、誰も大きなケガをしなくて良かったですねsweat02

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大谷記念美術館

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西宮の大谷記念美術館にてshine

ヴァイオリンの守屋剛志氏とnote

美術館の続きに八角形の専用ホールがあって、

素敵な庭を見ながら演奏できるという、

すごく雰囲気のいいところでしたshine

せっかくの美術館コンサートだったのに、時間がなくて絵がほとんど見れなかったのが残念。

今度はゆっくり絵を見に寄りたいものですねsign01

それにしても、八角形のホールって響きの変わり方が面白い。

ちょっとピアノの位置を変えたり、ヴァイオリン弾きながら向きを変えたりするだけで、

響きが全然変わるんです。

いろいろと位置を試したりしてると、あっという間にリハーサル時間がなくなって、

開演10分前までリハをしているという、前代未聞の状態(!?)でしたが、

逆にそのままのモードで本番に突入出来たので、

良かったかもsign02

それにしてももりやん、3か月前の小田珈琲の時からまたさらにうまくなっててビックリsign01

過去2回の共演は、僕のほうでいろいろと「ここはこう弾いたらいいんじゃないか。」とかアドバイスしつつ、音楽的に乗せていくような方向だったんですが、

今回はもうやりたいようにやってもらって、僕もまたその中でやりたいようにやるだけで、

音楽が成り立つような共演でした。

こうなってくると、どんどん楽しくなるもんだshine

うん、いいコンサートになりましたconfident















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長編小説

ベートーヴェンのソナタの魅力って、長編小説みたいなもんですな。

語り口の巧さ、個性的な比喩表現、

そういうスッと飛び込んでくる部分ではなくて、

長い目で見た伏線の絶妙な張り方、ドラマの起こるまでの物語の流れ、

そこでいかに印象的なフレーズを作り出すかではなくて、

その印象的なフレーズをどこでどのタイミングで使えば一番効果的に心に入り込んでくるのか、

そんなところまで見据えた計算、

そんなところに良さがあるんじゃないでしょうか。

もちろん一部分だけ聞いても十分魅力的ですが、

全曲通して聴いて初めてその真価が分かるように出来ている。

たとえば、運命の4楽章では歓喜が押し寄せるわけですが、

それも3楽章の暗くて長いトンネルをくぐり抜けた後だからこそ大きな爆発になるわけです。

その長いトンネルの前には、3楽章冒頭でホルンで堂々と鳴らされたテーマが極限の緊張感を持って静かにピッチカートで演奏されていて、

堂々としたカッコイイメロディーだという記憶がまだ残ってるそのうちに、まったく同じものがこれ以上ないほど静かにならされるから、

その対比で余計に印象的になるわけですね。

そして、そのためには、フォルテッシモで弾いてもピアニッシモで弾いても成り立つモチーフというのを作り出さないといけないわけで、

そのためにはなるべく簡潔でしかも印象深いモチーフが必要となるわけですね。

この意味において、

運命のジャジャジャジャーンというモチーフほど短くてしかもドラマチックなものは、

他になかなかないでしょう。

これこそが、ベートーヴェンが完成させた「主題労作」というスタイルですね。

こうやって逆から読み解いていくと、なんかまた違った見え方をして、よりその意義がわかるような気がするなぁ。

考えれば考えるほど、ベートーヴェンの音楽ってよく出来てますshine

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ドイツ物

ベートーヴェンとかブラームスとかのドイツ物って、

突き詰めれば突き詰めるほどいろんなものが見えてくるから、面白いshine

イメージふくらましてどうこう、ってのももちろん大切ですが、

全ての音が論理の上に立って書かれているので、

その論理を紐解いていくだけで9割くらいの完成度にはなるんじゃないかなぁ。

しっかり考えられれば音楽が出来上がる、と聞くと、

一見簡単そうに聞こえるけれど、

その紐解く作業自体が簡単なことではないし、

その頭で理解したものをいざ音に出すというのも十分難しいので、

なかなかそこにすらたどり着けないわけですが。

そしてもちろん、その9割の先の強烈なイマジネーションなしには、

人を感動させる音楽はできないわけですが。

ちなみに、あさってのコンサートでは、

ヴァイオリンソナタは、

ベートーヴェンの7番、ブラームスの3番、モーツァルトのK.301と

ドイツ物ばかりです。

楽しいけど、結構体力と精神力を使うプログラムだcoldsweats01

でも、若いうちしかこういうチャレンジングなプログラムは出来ないだろうからねぇ。

今のうちにしっかり頑張っとけば、年を取っていろんなことが気負わずに出来るようになるのだ、きっとnotes

あと、今更ながら、あさってのコンサートの情報、

Kazumasa Matsumoto official websiteにアップしました・・・。

いまさらですが・・・cat

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今日はモーストリー

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あぢ~~。

今日はモーストリーの取材でしたnote

昔から知ってる記者さんだったので、安心していろいろしゃべれましたhappy01

モーストリーも月刊ぴあのも、来月出る号に載る予定ですshine

今日はそのあと「もりやん」ことヴァイオリンの守屋剛志君がうちに来てくれて、

合わせをしました。

どんどんうまくなってるなぁgood

そういえば、あんまり一般に出ないコンサートなので告知をしてませんでしたが、

日曜に西宮の大宮記念美術館というところで一緒にコンサートします。

楽しみだnotes

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月刊ぴあの取材

dog暑いですねぇspa

溶けそう。

図書館に車で行って帰っただけでフラフラになりそうでした。

ちなみに、うちのローバーミニはエアコンをかけると壊れそうで恐いので(笑)、

極力使わないようにしてます。

まだこの夏2,3回しか使ってないんじゃないかなぁ。

意外と窓を開けてるだけでなんとかなるものですよshine

エコカーに買い替えるより、こっちのほうがエコだ、きっとcoldsweats01

ところで、昨日は月刊ぴあののインタビューでしたnote

溶けそうになりながらたどり着いた渋谷セルリアンタワーのカフェは、

若干寒くて風邪を引きそうでしたが、

話はすごい盛り上がりましたhappy01

9割くらいはショパンのリサイタルと関係ない話をしてたような気もしますが、

結構ブログものぞいてくださってるようで、

いろいろ僕が書いたことから掘り下げていくようなインタビューで、

すごく楽しかったnotes

どんな記事になるか楽しみですねぇlovely

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小曽根真とNO NAME HORSES

小曽根さんのライブ聞いてきましたよnote

いやぁ、うまいなぁshine

なんであの指の形であんなきれいな音が出るのかいつも不思議です。

それよりも、今日の驚きは金管セクション。

今までビッグバンドというものにほとんど興味がなくて、

今回も、

「小曽根さんのピアノを存分に聞きたいのに、ちょっと残念だなぁ。」

くらいな気持ちで行ったんですよ。

そしたら、何の何の、

素晴らしかったsign01

ビッグバンドってうまい人たちがやるとこんなにきれいな響きで盛り上がるんですねぇ。

それにしても、あんな複雑なリズムを集団でピッタリと合わせられるのがすごい。

たぶんものすごい素人意見ですが(笑)。

僕は聞きながらちょくちょく拍が分からなくなってましたがcat

ちなみに、踏切の音を聞いてそれが裏拍に聞こえるようになったら、

ジャズへの第一歩らしいですよcoldsweats01

なかなかやっぱりクラシックやってると、裏打ちでリズムを感じるってことが少ないですからねぇ。

リズムリズム。

リズム命なわけですね。

考えてみたら、いろんなメジャーなジャンルの音楽の中で、

リズムありきじゃなくてメロディーありきで流れが出来て行くのって、

ほぼクラシックだけですよね。

ジャズもロックもポップスもラテンもカントリーも、

まずリズムセクションがあってみんなでそれに合わせていく形。

そういう意味では、クラシックのほうが特殊なのかな。

まあべつに、どっちが特殊とかそんなに大事なことではないですが。

ちなみに、今日のサプライズは、

4,5日も続けての公演で、しかも一日2回公演とかだったりするのに、

ちょうど同じ回に塩谷哲さんが聞きに来ていたことhappy01

もしかしたら来てるかなぁ、とか言ってたら、ほんとにいましたshine

そして、お約束、

アンコールで連れてこられて、連弾やってましたbell

いきなり渡された譜面を見ながら、アドリブで連弾。

上下を自由自在に入れ替えながら、なのに音は途切れることなく。

お見事scissors

その場でいきなり見た譜面なので、もちろん全部完璧に弾けるわけではなかったでしょうが、

弾けなくて困ってるところを小曽根さんが後ろから見て喜んでたり(笑)。

またこの二人のデュオを聴きたいですねぇhappy01

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富士見高速

芸大の前期最後のレッスン。

気持ちよく音楽をしてから帰っていると、

久しぶりに首都高から富士山が見えました。

右手に夕焼け、真正面に富士山。

サイコーですねぇshine

それを「私は東京八景の一つに編入しようと思った。」

by 太宰治

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ジュニアフィル初練習

深夜に頑張って書いたのに、うまくアップできてなかった~~bearing

今日はジュニアに初練習に行ってきました。

いやぁ、楽しいねnote

みんなすごく素直なので、振った通りに弾いてくれるから、いろいろと思ったことが出来るし、

子供たちはやればやっただけ変わってくれるから、

うん、楽しいshine

その分逆に言うと、変な振り方したらそのまんまそれが音になって表れるわけで、

そういう意味ではシビアですが。

まあ、僕にとってもいい勉強ですsun

それにしても、体中が痛いわ~~aries

本番まで持つんだろか(笑)。

今日はサロンパスでミイラのようになって寝ますcat

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眠れぬ夜 ~問いと答え~

っていう曲が、晩年のリストにあったなぁ。

若いころの華やかな曲と違って、ずいぶん渋く、難しくなった晩年のリストの曲は、

えらく哲学チックなタイトルだけは覚えているけれど曲の内容は全然浮かんでこないものがいくつかあります。

暗い雲。

悲しみのゴンドラ。

などなど。

忘れられたワルツは覚えやすいメロディーだし、ホロヴィッツが弾いてたのでよく覚えてますが。

ちなみに、今度出るCDにも録音してます♪

全然覚えてないような曲も、今改めて聞いたり弾いたりしてみると、興味深いのかもなぁ。

で、今日は「答え」のブログ。

ミナさんからのコメント、

>ピアノを立って演奏するってどんな状況?!?!?!

ということですが、

えっと、ピアノ以外の弦楽器とかも想定して書いたので、

たとえばヴァイオリンを立って弾く時は、という話でしたhappy01

いや、ピアノ立って弾いてもいいけどねcoldsweats01

立つと重心はもう少し下、へそのあたりになるみたいです。

聞いた話shine

座った状態であまり下のほうに重心を持っていくと、腰が浮いてしまって支えがなくなるので、

自然とみぞおちのあたりになるのでしょう。

もしかしたら人によって違うのかもしれませんが。

次。

アウディデザインのピアノ、かなりカッコイイですねぇnote>いぞるでさん

これ買って持ち運んでコンサートしたら、話題になるんじゃないかな(笑)。

次。

眠り猫2さん。

>松本さんは能とかご覧になりますか?

ということですが、

能は恥ずかしながらまだちゃんとは見たことがないんです。

テレビとかでなんとなく見たくらいかなぁ。

友人が能をやっているので、興味は持っているのですが、

なかなか行きたいものがある時と行けるときが重ならなくて。

しかし、日本人と生まれたからには、日本のものをちゃんと知らないとねぇ。

刺身も白身のものはほとんど食べれるようになったことだし。

ちなみに、写真の魚はイサキです>YUKIさん

これはめちゃめちゃうまかったnote

さて、こんなところですかね~~happy01

明日は倉敷ジュニアの練習に初参加なので、超早起きなんです☆

日の出とともに起きる生活ですねぇ。

では、オヤスミナサイclock

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座酒菜

ふぅdash

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今度は篠笛デビュー

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今度はついに篠笛デビューnote

入り込んでるような表情してますが、当然のことながら音は出てませんsweat02

本当に音の出ている表情はこっちdown

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ん?

これは、倉敷天領太鼓の山部泰嗣君ではないかshine

東京に来る用事があったので、9月のコンサートのリハーサルしにうちに寄ってくれましたhappy01

いい曲が出来たど~~note

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雨上がり

毎日雨ですねぇ。

雨上がりの夕焼け、きれいですねぇ。

そうそう、昨日の話、

立って演奏する場合はまたちょっと具合が違うかも。

あくまでも座ってる時の体の動きということでcat

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音楽における体の動かし方

さて、昨日は思わせぶりなタイトルで、一部の方には若干失望感を味わわせてしまったので(笑)、

今日こそは書こうかな。

しかし、何を書こうと思ってたんだっけかな。。。

しゃべってると、口が先に動いてるのかな、というくらいに普段考えてることが次から次へととめどなく出てくるんですが、

いざ腰を据えて文章にしようと思うとなかなかまとまらない。

とか書いてる時点でもうこの文章はまとまってない。

でも、変にまとめようと思わない方がいろいろ出てきて面白いのかもしれない。

しゃべるように書く。

これぞ、ブログの鉄則!!(たぶん・・・)。

普段しゃべる時も、言いたいことを1回頭の中で反芻してから口に出てくるんですよね。

意外と。

ペラペラとしゃべってるように見えて、一度頭の中のフィルターを通っている。

しゃべってる時でさえそういう状態なので、

「書く」という作業は自分にはテンポが遅すぎるんですよねぇ。

書いてる間に次の次の次の段落位まで頭が飛びすぎて、結局いろいろ考えすぎてまとまらない。

そんなことが多いような気がします。

じゃあいっそのことしゃべってしまえばいいのか。

ブログじゃなくてポッドキャストにしてしまうとかね。

ああ、それ面白いかもなぁ。

でも、ポッドキャストってブログに比べて聞く人が圧倒的に少ないような気がするし。

あ、しゃべって録音しといて、それをそのまま文章にすればいいのかな。

まだまだいろんな方法あるじゃないか♪

それでまた、いろいろと考えた末結局実行にはだいたいうつさないのも、僕の悪い習性なんですよね。

踏み出す勇気が足りないのか。

いや、ただ怠惰なだけなのか。

怠惰ではいけない、ストイックにならなければならない。

さて、思いだした。

まずは「腹式呼吸」のことを書こうと思ってたんでした。

レッスンしててある時ふと気付いたんですが、特に意識したわけでもないけれど、いつの間にか僕は演奏の時腹式呼吸をしてたみたいです。

そもそも、ピアノの人は呼吸が出来ない人がすごく多い。

ソロならまだそれでもなんとかなる場面もあるけれど、室内楽ではそれでは何も始まらない。

他の人と同じ呼吸が出来て初めてピタッと合うわけです。

音と音が重なりあうその点を合わせるんではなくて、そのひとつ前の呼吸を合わせようとする。

そうすると、呼吸は点ではなくて動きのあるものだから、どこで次の音が出てきてどういう音色でどういう進み方をするかが、あらかじめわかるわけです。

そうすると、音楽が一体となって、逆に言うと細かいところが少々ずれていても全体として一つの音楽に聞こえる、と。

で、レッスンでは「ここでほかの楽器と同じように呼吸をしてみて。」とか言うわけですが、

どうやってもなんだかしっくりこない。

いろいろとやってみて、自分の呼吸と比べてみているうちに、

「はぁはぁ、これは腹式呼吸が出来てないからだ。」と気づいたわけです。

いや、基本的なことかもしれないけれど。

でも、あまりにも自然にやっていたので自分でも気づいてなかったんですね。

そして、レッスンを受けるコの9割以上は腹式呼吸が出来ていない。

だから、ピアノや室内楽のレッスンで腹式呼吸の仕方を教えるというような、なんだかよく分からないことになってるわけですcoldsweats01

腹式呼吸をすると、胸郭が広がって体が包み込むことのできるスペースがグンと広がるんですね。

胸に抱きかかえた風船がどんどん膨らんでいくように。

そして、息を吐くといっぱいに膨らんだものが抜けて行って体の重心も下がっていく。

それと同時に音を出すと自然に音が湧きあがってくるように出るわけです。

ピアノだけじゃなくて、弦楽器もたぶん一緒だと思う。

管とか歌とかは息そのものが音なので、ちょっと違うというか、むしろ腹式呼吸出来てないとそもそもちゃんとした音が出ないでしょうが。

ピアノは鍵盤を指で押さえれば一応音は出てしまうだけに、逆にそういう感覚が付きにくいのかもしれません。

さて、次の話題。

腹式呼吸とも関連はある話なんですが。

音楽をするのに体の動きってすごく大事なんですよね。

ここでは、音を出すためのテクニック的な体の動きではなくて、音楽の流れを作るための体の動き。

いつだったかレッスンで、いくら説明しても手本を聞かせてもいまいち表情がつかないなぁと思っていた時に、

「ここのところで気持ちだけで実際ちょっとかがみこんで弾いてごらん。」というと、それだけで音色がぐっと変わってその分に緊張感が生まれたことがあったんですね。

その辺から発展させたもので、

音楽的にフレーズが上に膨らんでいくようなところでは体の重心を上に釣り上げていき、

フレーズが終わっていくところでは力を抜いていって重心を落としていく。

後ろに隠れたような緊張感を出したい時は、さらに少し重心を下げてピアノのふたに隠れるような気持でやる。

そうすると不思議なことに音も実際そういう音になるんですよね。

たとえば、ショパンのノクターン2番。

これは、左手が3つごとに低い音を弾かないといけないので、そこでどうしても「よいしょっ」と体ごと動いてしまいがちなのですが、

右手のメロディは、「シソーーーファソファーーミーー」までは少なくともつながっている。

だから、途中で重心を落としてしまってはいけないわけですね。

最初のアウフタクトのシからソに向けて坂を登っていくように重心を一気にやわらかく上げて行って、

最後のミまでかけて少しずつ下ろしていく。

また次の「シ」でいったん沈んで、「ソー」に向けて体を上げていき、

「ドレドシド」で一旦少し谷を作って、1オクターブ上の「ドー」に向けて優しく放り投げるように上に体を持っていく。

この時に少し視界も上を意識できるとなお効果的かな。

っていうようなことをやるわけです。

なんてことはない。

音の高さそのままの動きです。

で、重心重心と言ってますが、

その重心はどこにあるかというと、気持ち的にはみぞおちのあたり。

上げて行ってというと肩から上がっていきがちですが、

体の中心からまず動き始めないと意味がないどころか、無駄な動きでかえって音楽の流れを阻害してしまうので。

腹式呼吸でたくさん息を吸い込むとぐっと開く部分があると思いますが、その辺がだいたい意識する場所です。

その重心を体の真ん中から上げていくと、その後ろにある肩甲骨のあたりの筋肉が反応して、

腕を持ち上げて行く。

自然な腕の動きが出来るわけです。

腕を持ち上げるのはひじの関節でも肩でもなくて、肩甲骨なんですよ。

その辺はテクニックにも関わってくる話なので、また後ほど。

重心の動かし方というのはもちろん上か下かというような単純なものではなくて、

少し前のめりとか、胸をしっかり開くとか、

しっかり音を出して重心も上に釣り上げながらも、緊張感も同時に作り出したいので胸元が開き切ってしまわないようにするとか、

いろんな要素があるわけです。

これらは体の一番奥の部分を動かしていく作業なので、

外から見ていてもあまり分からないかもしれません。

少しこれ見よがしにやってもいいし、

ほとんど動いてないように見えながらも体の内側だけ動かすようにやってもいいでしょう。

難しいけど。

もっと達人になると、実際何も動いてないけれど、感覚だけはそれを残して音楽はそういう方向に持っていくなんてことも出来るようになるでしょう。

こんな風に、クラシックにはかなり方法論があるわけですね。

この方法はもしかしたら僕独自のものなのかもしれないけれど。

でも、体の動かし方にしても、テクニックにしても、音楽の持っていきかた、分析の仕方、

クラシックにはいろいろと方法論があって、

それを全部会得していけばかなりの段階までは弾けるようになるはずです。

もちろん奥が深いのでそう簡単にいろんなことができるようになるはずはないですが。

でも、自分で一から今までになかったものを作り出さなくてはならないジャズとかポップスと比べて、

指標が見えやすい世界だとは思います。

それでもやっぱり、8割はそういう勉強で出来上がるとしても、

あとの2割はその人その人のイマジネーションです。

歴史に名前が残るような大巨匠は、往々にしてそのイマジネーションの量が半端じゃなくすごくて、

方法論なんて全部吹き飛ばすような変な説得力を持ってます。

いろんなこと考えて、自分でも研究して、人にも教え込んで、

その後でホロヴィッツを聞いてしまうと、いつもすべてがばからしく思えてしまうわけですが。

結局あんな音色と表情が出てしまえば、そんなことはもうどうでもいいじゃないか、と。

でも、そんなことが出来る人は世界で何十年に何人もいない次元の話ですからね。

そう、何が言いたかったというと、

方法論を全部吹っ飛ばしてしまうようなイマジネーションを持つことが必要、ということではなくて、

理論もイマジネーションもどっちもバランスよく持つことが大切だよ、ということです。

だいたいどっちかに偏るんですよね。

しっかりコツコツと取り組めるコは、音楽が小さくなってしまったりする。

すごい音楽性を持ってるコは、うまくまとめたり当たり前のことを当たり前にこなしたりするのが苦手だったりする。

まあそういう僕も偏ってはいるでしょうが。

しかし不思議なことに、

昔から感性のほうに極端に偏っていると思われていたし、自分でもそう思ってたわけなんですが、

レッスンすると驚くほど論理的になってしまうんですよね。

逆に、なんとなく大きなイメージを湧きあがらせるほうが得意じゃなかったりする。

まあそういうときは弾けばいいので、ものすごく困ってはないですが。

でもこれは、レッスンし出してからの発見ですね。

自分自身に対する。

だいたい昔から、音楽以外のことでは屁理屈をこねるようなタイプで、

やっぱりそういうところが出るんでしょうね。

音楽になると途端に論理的思考が飛んでしまうのも不思議ですが、

でも元がそんなだから、感性が爆発したものを無意識のうちに論理的にまとめてたんでしょうね。

だから、自分がやったことはだいたい後からなら説明できます。

どうしてそういう表情でそういう崩し方で弾いたか。

弾いてるその時は本能で弾いてるような感覚ですが。

さてさて、もう1時間近くブログを書いている。

ほとんど推敲も見直しもしてないですが。

しゃべったら15分くらいでしゃべれそうな内容なのになぁ。

やっぱりポッドキャストか!!

いよいよ。

おやすみなさいfullmoon(今日は満月~~☆)

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ピアノのテクニック

いろいろ書きたいことあるのになぁ。

ピアノのテクニックのこととか。

でも、今日は(も?)限界なんでもう寝ますshine

なんせ日付が変わる前に寝るのを目標としてますからねぇspa

ただいま深夜2時。

たった2時間なのか、2時間「も」なのか。

飲みに行って2時間とかあっという間ですよねぇ。

でも、2時間あったらコンサートがまるまる出来てしまう。

2時間あったら、本気で飛ばせば名古屋くらいまで行けるかなcar

ふっと思い立って剣岳見に行ったら2時間半か。

やってることによって時間の流れってずいぶん変わってくるもんですねぇ。

年をとるとだんだん時間の流れが速くなるので、

なるべくゆっくり時間が流れることをしていたいもんですよねぇ。

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剣岳

「剣岳」見に行きました。

映画なんて見に行くのいつぶりだろう。

あ、ポニョ以来だ(笑)。

これは、映画館でみるべき映画ですねぇ。

全体の流れとか、ちょっと物足りないところもないではないけれど、

ストーリーどうのこうのではなくて、とにかくその映像の迫力がすごい。

さすが、名カメラマンが監督しただけありますねぇnote

冷静に家で見るものではないです、きっと。

それにしても、あれ全部現地で山を登って撮ったってのが、ビックリ。

高所恐怖症の僕は、撮影している時の足もとの風景を想像して震えがきそうでしたcoldsweats01

なんかこういう、ひとつの物事にひたすらストイックに取り組んだ人たちを見ると、

自分もストイックに生きないとなぁ、と思わされます。

まあ、映画を見に行ってる時点でストイックではないのかもしれないけどcatface

1か月くらい山にこもってショパンエチュードをひたすら練習する、とかやってみようか、

とか考えながら見てました。

3日くらいで脱落するだろうけどwobbly

今日はちなみに都議会議員選挙の期日前投票に行ってきましたよshine

わずかな力しか持っていない1票でしょうが、大事なことですからねぇrock

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ソロピアノソロソルト2回目!

4月に引き続きまたまた行ってきました。

ジャズピアニスト塩谷哲さんのソロコンサート、「Solo=piano Solo=salt」。

今日はツアー最終日でしたよnote

素敵ですねぇshine

ピアノ1台なのに、ベースもパーカッションもどこからか聞こえてくるから不思議。

実際音に出してたらそれもわかるんだけど、

ベースラインと右手はアドリブのパッセージを弾いてるだけで、

どこからともなく裏拍を刻んでるパーカッションの音が聞こえてきそうになるんです。

リズム感って一体なんだ~~。

なんでそんなことが出来るんだ~~pen

ジャズの人に出来てクラシックの人に出来ないこと、

第一にアドリブでしょうが、

リズム感というのも相当でかいですね。

リズム感というと、正確にメトロノーム通りにリズムを刻めること、

ではなくて、「ノリ」と言い換えてもいいのかもしれない。

グルーブ感とか。

四分音符を伸ばして弾いてるだけでも、音とが踊ってるような、跳ねてるような、

体の中からビートが刻まれているような感覚なのかな。

そういうのが塩谷さんの演奏聞いてると、こっちも体を動かすしかないような気持になるほど強く伝わってきますね~shine

ところで、トークの中で、「楽譜にきちんと全部書いてあってそれをちゃんと弾かないといけないことほどしんどいことはない。」というようなことをおっしゃってました。

ん~~~、どういう感覚なんだcoldsweats02

僕らは、適当に弾いて、とか言われると「えっ????」と固まってしまいますが、

ジャズのややこしいアドリブ調のものでも楽譜になってさえいればこちらのもん、というような感覚です。

ここまで感覚が違うもんなんですねぇ。

不思議なもんだwobbly

僕もそのうち、音色とか音楽の内容とかだけじゃなく、

音自体を自由自在に操りながら音楽してみたいもんです。

表現したい気持ちはたくさんあるはずだから、出来るようになればなんかまた違うものが表せれそうなんですけどねぇ。

精進あるのみbell

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うむむ

090704















なぜにこんな時間coldsweats02

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身近な歴史

090630















また性懲りもなくこんなものを買ってしまいました。

あ、鉄道マニアじゃないですよshine

小田急沿線の歴史が見れるわけです。

喜多見や狛江周辺の昔の写真とか、ゾクゾクしますねぇnote

その時代があって、今がある。

今とは全く違う風景だけど、どこかに痕跡が残ってたりする。

ちょっとした道の形とか、土地の区割りの形とか。

焼け野原になって一から都市計画を立てて作っていったんでもない限りは、どこかに何かは残るものです。

それにしても、昔の狛江って田舎ですねぇclub

え、今も・・・??

いやいや、新宿からほんの20分ですから!!

市なのに市外局番03だし!!

成城学園前までチャリで行けるし!!

急行止まらないし。

大企業ないし。

「え?どこですか?」って言われるし。

・・・・あれsign02

いやいや、狛江いいとこですよ~~note

こうやって、昔の歴史を見ることで地元愛もさらに深まるわけですhappy01

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絶対に崩れることのないがっしりとした構築の美。

壊れてしまう寸前の危ういバランスの美。

両方同時に表せないものか。

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