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2009年6月

システムダウン?

みなさん少ない睡眠時間で頑張ってるんですねぇeye

すごいなぁshine

でも、寝てる間に音楽のヒントが浮かぶかもしれないし。

しっかり寝てないと指も回らないかもしれないし。

早起きは万病の元だし(違

というメールを、今日のあさ(それもすでに遅いんですが・・・)3回くらい書いたのに、

なんかココログの調子が悪くて3回ともエラーで文章が消えてしまいました。

へこみますね~~catface

長文書いた後とかじゃなくて良かったdash

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夜更け

たまには日付が変わる前にブログを書きたいもんだけどなぁ・・・・

出来れば、日が変わる前に布団に入りたいくらいですが。

なかなかそうもいかないなぁspa

夜になればなるほど元気になってくるこのリズム、果たしていいんだろうかcoldsweats01

でも、この前の粒江小学校での演奏は、朝の11時からでしたよ!!

清水の舞台から飛び降りるつもりで早朝8時に起きたわけですよ。

先日親戚が集まって話していた時のこと、

叔母「私なんか逆に夜の2時とか3時とかまで起きとくことができんけん、それがすごいと思うけどなぁ。」

叔父「そうか?僕はちょっと前まではそのくらいまで起きとったけどなぁ。」

僕(心の中の声)「あ、なんだ同じような生活パターンの人がいるじゃないか♪」

叔父「でもさすがにそれで6時起きはそろそろ厳しくきたなぁ。」

ここでビックリsign03

いや、当たり前なんだろうけど。。。。

2時に寝て6時起きってどういうことだ・・・

僕は7時間は寝ないと体調悪くなるんですが。

というか、8時半とかに出社(そもそも出社時間が一般的に何時なのかもいまいち知らない。。。)しようと思ったら、

人は5時起き、6時起きになるのか。

まだ外は真っ暗じゃないのかsign02

さっき日が沈んだばっかりなんじゃないのかsun

一体皆さん何時に起きてるんですかpig

8時台はオリャッと覚悟をきめて起きる時間、

7時台は若干未知の世界、

6時台に起きたら倒れてしまいそう、

5時台て寝る時間なんじゃないのか?

という感じです。

この職業をしてると、なかなかまっとうな生活パターンにはならないなぁsnail

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ツアーも無事終わり

というわけで、無事リサイタルツアー(ツアーを組んでたわけではないですがcoldsweats01)も終わり、

束の間の休息shine

どれだけ大きな世界になっても、結局最後にものを言うのは人のつながりなんですよね。

地元の倉敷はもちろん、10周年記念、そしてほぼ10年ぶりの地元でのリサイタルということで、すごくたくさんの方が動いて下さって、

6月に入った頃には900席近い芸文館が満席という売れ行きになりましたし、

宇都宮はプロのイベンターとかではなくてファンの方が有志で作って下さったコンサート、

知り合いの輪がお客さんの中に広がっているようで、すごく温かい雰囲気でした。

最近「あれ?自分はここの出身だったっけ?」と勘違いしそうになるほどしょっちゅう行っている広島は、やはりこれまたお世話になってる先生方の作って下さった有志のコンサート。

いつも上から目線でふんぞり返ってレッスンで言いたい放題言ってることを身をもって示すというのは結構勇気のいることですが、すごく温かく包んでくれて盛り上がりました。

初めて行ったつくばと金沢は、カワイの現地のお店の方々とか講師の先生方がスタッフとして動いて下さっていて、

予想をはるかに超えてフレンドリーな雰囲気で、

そして、知っている人はほとんどいないのに、コンサートの最後は完全にステージと客席が一体になっているような感覚を味わえて、また行きたいと思わされました。

これがお仕事感覚で作られてるコンサートだったら、なかなかこんな雰囲気にはならないもんです。

やっぱり作ってる人たちの気合いというか、心意気のようなものはお客さんにも浸透しますからねぇ。

小さいコンサートは言うまでもないですが、どれだけ大きくなっても、やっぱりそういうところはでかいと思います。

何をするにしても、結局最後は人。

思えば、人生の分岐点に経ったときには、いろいろ悩んでも最後は「人」で物事を決めてきました。

僕は基本的には引っ込み思案の引きこもりタイプなので、(誰もうなずいてくれなさそうだけど(笑))、

いろんな人が自分を応援してくれて、また必要としてくれて、

刺激を与えてくれて、受け止めてくれて、

そうやって外の世界に連れ出してくれるというのは、本当にありがたいことです。

この勢いであと10年、20年、30年、いろんな人と出会って行ったら、

ものすっごい人の輪になってるんだろうか。

もう輪の端が見えなくなりそうですね(笑)

さて、少しだけ休んだらまたいろいろと次のプロジェクトに向けて勉強の日々ですdash

やらなきゃいけないことは山のようにあるけれど、その分成し遂げた達成感は大きいからねぇcatface

がんばろっflair

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ネコネココネコ

なんと昨日は更新してなかったsweat01

力尽きて寝たままにしてしまってました。

というわけで、恒例の写真ギャラリーnote

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子猫だらけshine

野良猫ですが・・・

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リサイタル in 広島

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久しぶりの広島でのリサイタル。

ヒロシマミュージックフェスティバルで毎年行っているので、室内楽はよく弾いてましたが、

ソロを広島で弾いたのはずいぶん久しぶり。

ここのところレッスンでしょっちゅう広島に行っているので、お客さんは半分ほどは知った顔ぶれでcoldsweats01

それもあってか、温かい雰囲気の中で演奏できましたnote

まあでも、いつもレッスンで上から目線でこれでもかというくらい注意してるコ達の前で弾くというのは、またそれはプレッシャーでもありますがcoldsweats02

先生は”そんなところでミスするな!”と言うのに、先生はミスしてるじゃないか、

とか。。。

先生は”姿勢を正して”と言うのに、先生は前のめりになってたじゃないか、

とか・・・

まあでも、結果的にいい音楽が出来れば、何でもありってことです(笑)。

リサイタルツアー最後のコンサートも、うまくいって良かった~happy01

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リサイタルツアー

明日の広島で、ここのところ続いたリサイタルツアーもひとまず最終日shine

これだけリサイタルばっかり続いたのって、ずいぶん久しぶりじゃないかなぁ。

いろんな曲をこなすんじゃなくて、ひとつのプログラムにずっと長い間専念出来るってのも、またいいものですnote

飽きっぽい僕ですが、相手は超名曲ばかり。

飽きてる暇なんてありません。

いくらでも深めていく余地が残されてるし。

明日はどんな風に弾こうかなぁ。

ピアノに向かってガツガツ練習するんじゃなくて、ホテルの部屋でボーっと明日のイメージを思い浮かべるのもまた楽しいものです。

こういうところから新しい方向性を発見できたりするしね。

ピアノに向かってしまうと、いつもと同じような弾き方でいつもと同じような音楽に、いやでもなってしまうもので、

それが一旦解き放たれてイメージだけの世界になると、今まで必死に弾くことで音楽が硬直してた部分が突然見えてきたりします。

それを弾いてる時にも生かすようにすると、逆に弾きにくかったところも弾けるようになることもあったりして。

ガツガツ練習してるだけじゃあなかなか理想の音楽にはたどり着かないんだなぁ、とつくづく実感。

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粒江小学校&作陽大学

今日は、倉敷の粒江小学校に行って、子供たち向けにコンサートをしてきましたnote

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元気で活発な子供たちだったけど、最後まで静かに聞いてくれましたよ。

質問とかしても、結構食い付きが良くて、そうなるとこっちのテンションも上がってくるんで楽しいですねshine

最後に子供たちの伴奏をして歌を聞かせてもらったんですが、

すごい歌声でピアノがかき消されそうでしたcoldsweats01

子供はやっぱり、元気で純粋なのが一番だhappy01

そして、午後から息つく間もなく今度は作陽に初出勤rvcardash

事務にもよく知ってる人がいたり、教えるコももともと知ってるコもいたりして、

こちらも楽しく出来そうですね~good

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大自然?

今日こそはお茶を濁しますよnote

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東京近辺にもこんなにきれいな場所があるもんだなぁnote

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ブラジル VS イタリア

昨日(日曜)は、「もう3時過ぎだ!」という日記を書いてから寝ようと思ったら、

ちょうどテレビでサッカーのブラジルイタリア戦が始まるところでしたnote

ちょっとだけ、と思って見てたら、

なんと最後まで見てしまったsweat01

なので睡眠3時間くらいで、今日は一日中レッスンとかしてたんだけど、意外と元気で自分でビックリshine

それにしても、サッカー面白かったhappy01

日本代表はもちろん応援してるんだけど、世界トップクラスの試合というのはちょっと一味違いますな~lovely

ボールの動きがもう、マジックでも見てるような感じsoccer

ブラジルとイタリアが戦うのは15年ぶりだそうで、

前回はアメリカでのワールドカップ決勝。

実はそれも見てましたspa

F1ほど欠かさずサッカーを見てるわけでは全くないんだけど、

奇しくもその2戦をどっちも見ることになるとは思わなかったですねshine

前回は完全に硬直した試合で、あまり面白みはなかったですが、

今回はイタリアは勝たないとコンフェデレーションズカップで決勝に行けないとあって、必死。

それが裏目に出てブラジルに3点も入れられてしまうわけですが。

ものすごく動きのある試合で、最高でしたhappy01

ちなみに、リサイタルで最初に弾いたスケルツォ1番は、

ちょうど15年前の学生音コンで優勝した時に弾いた曲。

ワールドカップの頃は練習してたのかな。

来月で僕も三十路になるので、

生まれてから学生音コンで優勝するまでの時間と同じだけの時間を、

それからもう生きてきたんだなぁ。

不思議な気分です。

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久しぶりの倉敷でのリサイタル

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こんなにたくさんのお花とプレゼントを頂いちゃいましたnote

地元倉敷での、10周年記念リサイタル。

岡山・倉敷近辺では相当たくさんのコンサートをやらせてもらっているので、

てっきり倉敷でもたくさんリサイタルしてるだろうと思ったら、

意外なことになんと10年ぶりのリサイタルでした。

10年前は1stアルバム「ヴォカリーズ」を録音してたんだなぁ。

あの頃苦労して苦労してなんとか仕上げたカンパネラ、

ふと10周年だからちょうどいいなぁと思いついてアンコールで弾いたんですが、

10年前では考えられないほど楽に弾けるようになってるんですよねぇ、やっぱり。

まあ、あの頃がテクニックなさすぎたという説もあるんですが。。。

中学・高校はエレキギター狂いでしたからねぇ・・・

でも、そこでしっかりやってなかった分は間違いなく後からツケが回ってくるわけで、

とにかくなかなか仕上がらない、

なんとなく音楽の方向性はつかめるけど、最後の詰めがいつまで経っても出来ない、

そんなこんなで2,3年は結構苦しい年が続きました。

その後も、「自分はテクニックが足りないんだ」というのがずっと付きまとってて。

だから人一倍練習しました、と言えるほどの粘り強さもないんですが、

自分なりには結構頑張ってきました。

そういう成果ってやっぱり出るもんだなぁ、と。

やっただけちゃんと弾けるようになるもんだ、と。

10年間を振り返ればそんな気がします。

もちろん弾ければいいもんではなくて、一番大事なのは音楽。

地元の温かい空気に包まれて、

6月に入る前には800以上の席がもうほとんど売り切れてしまった超満員のお客さんに見守られて、

やっぱり安心して音楽出来ます。

最後の英雄ポロネーズ。

やっぱり盛り上がりますね!!

倉敷でスタンディングオベーションが見れるとは思わなかったhappy01

嬉しいですねshine

そういえば関係ない話ですが、昨日突然メガネが真っ二つに割れたんです。

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あんまりゲン担ぎしたり迷信信じたりはしないタイプなんですが、

一応そうは言っても、リサイタルの前の日にそんなことが起こったらいちお~~気になるわけで。

いやいや、うまく行って良かったhappy01

「ここで失敗したからと言って、死ぬわけじゃないし。」

とか思って見ても、

いちお~~~~気になるわけで。

うまく行って良かったhappy01shinehappy01shine

さて、なぜにもう3時過ぎ???

そろそろ寝ることにしましょうsweat01

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さて

明日は本番じゃ~~sign03

今日のうちに倉敷に移動bullettraindash

実家だから、慣れた場所ではあるんだけど、

東京で2週間くらいひたすら過ごした後に移動すると、やっぱり新鮮なものがあって、

コンサートに向けて気持ちを切り替えるのにちょうどいいかもね。

これが2日前移動だったら、もう実家モードになってしまってたかもしれないけど。

コンサート前は、無駄な時間と費用に思えるかもしれないけれど、

前日移動が好きです。

家にいると次から次へとやらなきゃいけないことややりたいことがあって、

怒涛のようにそれをこなして床につくわけだけど、

ホテルにいると基本的にやることないので、

たまったメールを返したりぼーっとテレビを見たり、

それだけでも普段よりずいぶんゆっくりした空気が流れてて、

そして、さらにやることがなくなるといやでもコンサートのことを考えることになって、

少しずつ集中力が高まっていく。

そんな感じで、前日からコンサートモードに入っていけるんですね。

ピアノに向かってない時間の気持ちのコントロールって、すごく大切。

だらけすぎず、緊張しすぎず、気楽になりすぎず、気張りすぎず、

ちょうどいいポイントを見つけられたらいいなぁ。

それではおやすみなさいmoon3

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標語

一瞬の

躊躇でチャンスは

逃げていく

(字余り)

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リサイタル in 東京文化会館

なんとなんと、今日が東京文化会館でのリサイタルのチケット発売日でしたsign03sign03

というわけで、コンサートの告知もかねてnote

10月6日(火)に上野の東京文化会館(小)でリサイタルしますshine

最近あちこちで弾いてるオールショパンプログラムです。

久しぶりの東京での大きなリサイタルだなぁ。

楽しみ楽しみhappy01

詳しいことは、松本和将Official website松本和将ファンHPに載せてますよshine

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ショパンエチュード

ショパンエチュード。

ピアニストにとって永遠の課題です。

よくぞここまで難しいものが書けたなぁ、と感動するくらい。

単純にたくさん音がある難しさとか、たくさんオクターブがある難しさとかなら、

他の作曲家もいくらでも書いてますが、

こんな複雑な難しさが書けた作曲家はほかにいないんじゃないかなぁ。

簡単に思えるエチュードほど、突き詰めていくとものすごく難しかったりして。

とりあえずは問題なく弾けるんだけど、書かれているもの全てをちゃんと表現しようとするとものすごく細かくて繊細なテクニックとコントロールを要求されて、

しかも、それを全部ちゃんとやらないと音楽的にもその曲のキャラクターが出せないように作られていて、

つくづく天才なんだと思います。

その分、後世のピアニスト達はみんな苦しむわけですが。

そして、それだけの苦労をして弾けても、聞いてる人には難しさを全く分かってもらえなかったりする、というcoldsweats01

それにしても、ここまで突き詰めてテクニックの練習をするのは、ずいぶん久しぶりな気がするなぁ。

音楽的なことはたくさんたくさん考えてきたのですが、

テクニック的にはとりあえずいつも通り練習すれば弾けるようになってきていたので。

それでもやはり、ショパンエチュードは苦しむもんなんですね。

なんだか原点に戻った気分note

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荒川さんコンサート

新日本フィルのフルート、荒川洋さんのコンサートに行ってきました☆

お馴染み、作曲の中島先生を通して個人的には知り合いだったんですが、ちゃんと演奏会を聞くのは初めて。

自作自演コンサートというタイトルのコンサート、あまり詳しく内容を知らないまま行ったんですが、

なんと、全曲自作の曲でした。

びっくり!!

ジャズっぽい曲から、少し現代に足を踏み入れたような無伴奏の曲まで多彩で、本格的で、

あ、もちろん演奏も素晴らしかったですが、その作曲能力にびっくり!!

いいコンサートでした♪♪

昔は演奏家もみんな作曲してたんだよなぁ…

いよいよ作曲も始めてみるべきか…☆

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倉吉

また次の日に持ち越し~~sweat01

いや、夜まではこれ書こうって決めてたりするんですけどねぇ。

でも、なぜかお風呂に入っていろいろメール書いたりなんなりして、

もうずいぶん遅くなったからさて寝よっ!、ってベッドに入ってしまうんですよね。

まあ簡単に言うと「忘れてた」ってことなんですが(笑)。

なんか、バッタバタに忙しい時のほうがやっぱりちゃんと書いてる気がするなぁ。

決して暇なわけではないですが・・・sign04

というわけで、ちょっと前にフラッとドライブで行った倉吉の写真でもnote

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この町も、いい雰囲気ですねぇhappy01

古い蔵の通りがあったりして、倉敷にも似た感じ。

子供の頃、よく鳥取とか米子とかには遊びに行ってたんですが、倉吉に行ったのは初めて。

こんな魅力的な町とは全然知りませんでしたshine

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こんな家

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こんな家に引っ越しましたshinehappy01












とかだったら、すごいよねぇ。

っていうか、ピアノ弾けなさそうだけど(笑)。

近くの岡本民家園note

ホントに今でも人が住んでそうなリアルさがあって、

こういう家に住んだことはないけれど、

懐かしい感じがする場所でした。

不思議なのは、この家の中にいると涼しいんですよね。

家の効果なのか、周りが土と緑だからなのか、

いずれにしても、自然の涼しさっていいですよねsun

東京ももっと緑があれば、あの真夏の

モワッsundash 

とした暑さも少しは緩和されるんだろうけどclub

そういえば、フォーレのノクターン、間違えてましたsweat01

やるのは3番ですsign01

2番もいい曲ですよねぇ。

そのうちやりたいなflair

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川越散策

昨日の芸大周辺プチ散策に引き続き、

今日は突然思い立って川越に行ってきましたnote

午後になってから出たからあんまり長くは見れなかったけど。

やっぱり歴史のある街はいいねぇshine

しかし、写真撮り忘れたっsweat01sweat01

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上野散策

tレッスンの合間に芸大周辺を散策。

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上野から谷中・根津・千駄木、通称やねせんあたりって、

特に何というわけでもなくてもどこか文化と歴史の香りがして、

歩いてて楽しいですねnote

ところで、モノローグの曲目が見れないというコメントがありましたね。

とりあえずチラシに書いた曲目としては、

リスト:葬送曲

チャイコフスキー:ドゥムカ

フォーレ:ノクターン第2番

ブラームス:ラプソディ変ホ長調Op.119-4

です。

そういえば、土日だったらいけますよ、ってつくばの方がコメント下さってましたが、

申し訳ないことに平日なんですよね~~coldsweats02

平日でも是非shine(笑)

P.S. なんだかブログのほうはまだうまく見れないようですが、

HPにほうにはちゃんと載ってるので、見てみて下さいねnote

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アドリブの妙

アンドレ・プレヴィンのことでずいぶん盛り上がりましたね~~note

今日の朝書いたばっかりなのに。(本当は昨日書いてなきゃいけないはず(笑))。

そう、1956年の「マイ・フェア・レディ」からです。

アスコット・ガヴォットという曲も入ってるようですね~happy01

実は、オムニバスのCDで聞いたので、他の曲を知らないんです・・・・

でも、すぐに注文したので、もうすぐ届くはずshine

ちなみに、僕は基本的にオムニバスとかいろんなアーティストのものが入ってるベスト盤とか、

基本的に好きではなかったんです。

せっかく聞くなら、たった1曲ではそのアーティストの真価も分からないし、

聞くなら全部聞いてみたい、と思うほうなので。

でも、ジャズのオムニバスは借りて正解でした。

これがなかったらプレヴィンの録音にも巡り合わなかったかもしれないし。

あまりにもジャズの世界は広くていくらかじってもまだまだ全く全体像が見えてこないので、

一気にいろんな種類のジャズを聴くのはすごく体系的に把握出来る気がするし。

クラシックだったら絶対にオムニバス盤は買わないですが、

詳しくないジャンルのものはとりあえずそうやってとにかくいろいろいっぺんに聞いて、

自分がどういう方向性が好きかをはっきりさせるというのは、

きっといいんだろうなぁ。

それにしても、ジャズの世界も多種多様ですね。

クラシックもよく知らない人が聞いたらきっとそう思うんだろうけど。

ジャズのようなクラシックとか、ポップスのようなクラシックとか、

もはや音なのか何なのかよくわからないクラシックとか、

知ってると何とも思わなかったりするけど、

クラシックというととりあえずモーツァルトやショパンの雰囲気だけを思い浮かべるような人にとっては、

いきなり最初にメシアンを聞かされたら衝撃的だろうなぁ。

吉松さんの曲も違った意味でビックリするだろうし。

クラシックのようなジャズもあるのかな?

現代曲のようなジャズはきっとたくさんあるだろうし。

そう考えると、ジャズとクラシックの境界って一体何なんだろう、

って気がしないでもない。

もはや音楽の方向性自体はかなり紙一重にまで近いものになってるのかもしれないですね。

ただやっぱり、クラシックの音楽家には、

グルーブを作ることも、ジャズっぽいムードを作ることも出来ても、

その場で音を紡ぎだすということが一番難しい。

逆にジャズの人には、書かれてる音をそのまま全部ちゃんと弾くということが難しかったりするのかもしれないですが。

とにかく、

その場であのスピードでパラパラと音を作り出せるのが、

僕らから見たら魔法のように見えるんですね。

なんとなく感覚はわかるんだけど、手がいかない。

どんな音をつかえばその和音の音になるのか分からない。

ビル・エヴァンスの曲とかうちに楽譜あるんですが、

聞いただけだったらなんか複雑な和音使ってるのかなぁ、とか思っても、

実際弾いてみるとすごく単純な和音だったりすることがあります。

単純で、だけどクラシックではまず使わないような和音。

だから耳も手も慣れてないから、掴めない。

慣れればパッと出来るようになるのかな?

いやいや、そんなに悠長に待ってる時間はないぞ。

近々出来るようにならないと。

よっし、

ジャズの勉強するぞ~~sign01

その前に、リサイタルリサイタルsweat01

ジャズ聞きながら、指揮の勉強もしながら、体をショパンモードに持っていく。

なかなか複雑だ(笑)

あ、コメントにもありましたが、

FMくらしきに明日出ますshine

くらしきの方は聞いて下さいね~~sign03

では、オヤスミナサイmoon1(久しぶりに寝る前に書いた気がするなぁ・・・)

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アンドレ・プレヴィン

驚き!!!

アンドレ・プレヴィンってもとはジャズピアニストだったんですねぇ。

みんな、知ってましたか??

彼が作曲とかもして、たまにジャズも弾いてたってのは知ってたけど。

最近、プレヴィンがウッドベースの人と二人でやってるガーシュインのCDを聴くことがあって、

クラシックの音楽家としてのアプローチじゃなくて完全に向こうの世界の人の演奏で、

ああ、ここまでちゃんとジャズ弾けるんだなぁ、

と驚いてたら、そのあと聞いたCDでさらに驚き!

ものすごいカッコイイアレンジの「一晩中踊り明かそう」だったんですが、

ジャズに無知な僕は、iPodに表示されてたシェリー・マンという名前がピアニストの名前だと思ってました。

その名前で検索してみると、どうやらシェリー・マンはドラマー。

ピアニストは・・・・・・・・

アンドレ・プレヴィン!!!!

それで、さらに調べてみると、最初はジャズピアニストとして成功して、

それから指揮者になったんだとか。

それであそこまでの巨匠になれるもんなんだ~bell

ジャズの人が指揮もできるんでも、

クラシックの人が即興もできるんでもなく、

どっちの世界でもトップクラス。

すごいことだ~~note

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毎日更新っ!!!

やばいっ、

昨日も更新忘れてたっsweat01sweat01

ちょっと忙しい合間になると、

途端にダメ人間のような生活になってしまいます(笑)。

僕はまだ、そんなダメ人間になってる暇がちょくちょくあるからいいけど、

一年中ひっきりなしにコンサートがある人たちや、

大学で教えてたりしてコンサートの合間はひたすらレッスンしてる人たちは、

いったいいつ息抜きしてるんだろうなぁ。

ず~~っと緊張状態にあっても、それでも本番には100%の力でいつもいい音楽が出来る人のみが、生き残れるんだろうか。

なかなか過酷な世界じゃ~eye

でも、好きなことしてるんだからねぇ、

それに勝るものはないです、きっとhappy01

モノローグも、順調にチケット出てますね~~note

これこそ、好きなようにやってるだけのコンサートなのに、ありがたい限りですhappy01

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モノローグVol.4!!!

さてさて、ついに発表の時がやってまいりましたっsign03

三軒茶屋のサロン・テッセラでのシリーズ第4弾shine

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前回はホントにあっという間にチケットがなくなったので、今回も争奪戦になるかなぁ。

ちなみに、今回の曲は3,4月に秩父でレコーディングした曲から。

せっかくたくさんの名曲に出会ったので、発表の場を設けないともったいない、ということでやることにしましたhappy01

テッセラでやること自体久しぶりですしねnote

さて、詳細は<A href="http://webs.to/matsumoto-fan"target="_blank">松本和将ファンHPへdash

<A href="http://www.kaz-matsumoto.com"target="_blank">松本和将Official websiteにも載せてますよrun

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肉まんとF1

最近毎日ブログ書くのが次の日になってしまってるなぁsweat01

コメントに載っていたうちの近所の肉まん屋

しょっちゅう食べてましたnote

というか、今でもちょくちょく食べてます。

ここよりおいしい肉まんはなかなか出会わないなぁhappy01

そして、ジェンソン・バトン7戦中6勝目sign01sign01

すごいなぁshine

ホントに、これがホンダだったらなぁ・・・・

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ワールドカップ

サッカー見てましたnote

ウズベキスタン戦、見事な勝利でしたね~~☆

というか、辛くも勝利、というか。

最後まで息の抜けないすごい戦いだったね~shine

これで日本も4回連続ワールドカップ出場。

出ることすら夢の夢だった昔から比べると、なんか出るのが当たり前のようになってるけど、

毎回選手の人たちは必死なんだろうなぁ。

いやいや、良かったhappy01

来年が楽しみですね~~rock

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一旦休憩

一週間で3つリサイタル。

やっぱりリサイタルって独特な緊張感があるなぁshine

全部自分で背負って出ていかないといけない。

でもその分、返ってくる反応も全部自分が受け取ることが出来る。

室内楽の和気あいあいとした楽しみとは全く違う、

一歩足を踏み外したら10mも下に落ちてしまうような綱渡りにも似たような緊張感と、

それを渡りきった時の大きな達成感。

わたり始めはまるで断崖に渡した糸の上を歩いているように感じるのが、

最後に向かうにつれて、どれだけ足を上げて歩いても、たとえば踊りながら歩いても、

絶対落ちる気がしなくなってきて、

会場も物音ひとつしなくなり、お客さんとの一体感もどんどん高まって、

あとは最後の曲が終わった後の爆発的な盛り上がりへ一直線。

リサイタルの興奮って、麻薬のようなものかもしれないですねぇ。

その分、終わった後の脱力感というのも結構あって、

もう一度またモチベーションが湧いてくるまでに時間がかかるんですよねぇ。

リサイタルの次の日に家でピアノ弾いたら、

驚くほど下手になってたりすることもあるし。

今回は3回分気をずっと抜かずにやってきたので、

倉敷まで2週間ほど空きがあるということはすごくありがたいことですnote

何しようかなぁshine

って思ってるうちに、いろいろとやることが出てきていつの間にか終わってるんだろうけどねぇspa

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宇都宮

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満面の笑みですshine

今回は演奏会後の写真note

2回目の宇都宮、

1回目にも増して盛り上がりましたhappy01

前半の終りからブラボーが出るとは思わなかったなぁ。

500人ちょっとホールが満席。

このアンケートの量sign03

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これだけのコンサートを、公共の団体とかイベンターとかがやってるんじゃなくて、

僕の演奏を聴いてファンになって下さった有志の方々がやって下さってる、

というのが信じられないくらいですflair

感謝感謝heart01

次回はいつ宇都宮に来れるかなぁconfident

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いいお茶には濁りがあるらしい

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お茶を濁す、って言い回しは茶道から来てるんですねぇnote

いいお茶には濁りがある、って真田広之も言ってますがあっちは緑茶だからまた違うってことか。

いやいや、お茶を濁すことひとつ取っても深めると面白いものですねぇhappy01・・・aries

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金沢

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今日も盛り上がった~~~happy01

やっぱ英雄ポロネーズはいいですね。

湧きますねshine

つくばから英雄ポロネーズのなんか新たな表現方法が見つかったような気がします

今まではがむしゃらに弾いてたのが、少し余裕を持って弾けるようになったというか。

熱情もそんな瞬間がありましたねぇ。

こうなってくると楽しいんだnote

しかし、3年前にアンサンブル金沢とこのホールでリハーサルしたことがあるんですが、その時はこのホールでリサイタルが出来るなんて夢にも思わなかったなぁhappy01

金沢はそのうちゆっくり観光したい街ですねぇ。

やっぱり倉敷生まれだけに歴史のある街に興味を持ってしまうのかな。

よく、いろんなところに行けていいですね、と言われるんですが、

正直ほとんど観光ってできないんですよsweat01

いや、自分次第ではあるんですが。

昨日は深夜に金沢入りして、

本番の日は演奏前にいくら時間があっても観光してる気持の余裕はないですし、

終わったらもう遅いし、

明日は10時のバスで空港行き☆

あさっては宇都宮の人たちが待ってるからね。

気を抜くわけには行きません。

と、こんな感じなので、やっぱり観光は観光で来ないとねcherry

でも、せめて食事くらいは名物を、

ということで「ハントンライス」(笑)。

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B級グルメっぽい感じもしますがcoldsweats01

夜は打ち上げでおいしいお酒と肉と魚を頂きましたshine

最近、おいしい(←ここ重要coldsweats02)白身の刺身は好きになってきたなぁscissors

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金沢入り

今日はバタバタと、朝はレッスンして午後から倉敷のリサイタルの打ち合わせして、

そのまま金沢入りしましたnote

ホントは明日の朝倉敷を発っても間に合ったんだけど、

本番の朝はしっかり寝てのんびりして英気を養わないといけないからなぁbell

明日もいい演奏会になるかな・・・confident

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