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2009年5月 6日 (水)

修了演奏会

4日間、みっちりみっちりみっちりとレッスンをやってきた集大成が、今日の修了演奏会。

毎年コンサート始めは子供たちの合奏から始まるんですが、

なんだか見たことのある姿が合奏の中に・・・

090506








そう、ついに合奏デビューまで果してしまいました。

あ、これはリハの風景ですが、本番も生ちゃんの隣で弾いてきました

合奏って楽しいなぁ。

しかし、自分のあまりの弾けなさに結構緊張しました(笑)。

そしてそこから、6時間にも及ぶ長い長いコンサートの始まり。

弦だけの組み合わせももちろんあって、全部自分がレッスンした受講生ではないので、

そういう時は休憩できるのですが、

一度でもレッスンをしたコ達のグループはすごく気になります。

「あそこのところちゃんと弾けるかな?」

「あ、ここは○○って言ったじゃないか!」

「お、昨日言ったことが出来てる。」

なんて思いながら舞台袖で聞いている風景です。

090506_2








レッスンした生徒がどんどん良くなって本番でいい演奏をしてくれたりすると、やっぱり嬉しいですね。

でも、うまくいかないところがあっても、それは絶対また次につながっていくのだろうし、それがなんか見えるようであればそれもまた嬉しいことです。

今回レッスンしたことで、音楽的なことにせよ、人生的なことにせよ、

少しでも何か変わったり何か得て帰ってくれれば、何よりです

そんなこんなでひやひやしながら舞台裏で見たあとは、今度は自分の演奏。

この切り替えがなかなか難しい。

090506_3








それにしても、このセミナーは楽しいなぁ。

終わってしまったのがホントに淋しいくらい。

この楽しさは何だろうなぁ。

レッスンが過酷だからその反動か(笑)?

いやいや、やっぱり皆さんの手作りのエネルギーでしょうね。

お仕事ではなくて、情熱だけで作り上げてきたようなこのセミナー。

それだけに、スタッフの方々の想いやつながりも深くて、

それが伝わるからか、受講生たちも真剣に、しかし和気あいあいとレッスンを受けていて、

それがまた教える側にも伝わってさらに楽しくやる気になる、

というような感じなのかなぁ。

来年はなんと、会場の広島音楽高校が使えなくなるそう。

でも、どこかでやりたいなぁ。

と、帰りのホテルのエレベーターの中で生ちゃんと話したところです。

第7回ヒロシマミュージックフェスティバル、

何らかの形で開催できることを切に願っています

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コメント

昨年の楽しさが忘れられなくて、
今年もまたセミナーに参加させて頂きました。
先生の演奏がすぐそばで聞けて、とても嬉しかったです。
Vnのお友達もたくさんできたし、ハイドンのトリオも楽しかったです。
いつかブラームスの五重奏が弾きたいな・・・
頑張ります!

今回、初めて息子がハイドンのピアノトリオで参加させていただきました。
素晴らしい先生方の指導を受けられるだけでなく、お友達もたくさんできて、親子共々、本当に充実した5日間を過ごすことができました。
ぜひ来年も開催されることを願ってます。
それまでに、息子にはお肉をたくさん食べさせておきます(笑)

松本さん、舞台袖から生徒さん見守っている姿、ホノボノしました
父性愛といいますか、人間愛豊かなお人柄が伝わってきます。
音楽は愛ですよね
ホノボノホノボノ。

昨日まで、ありがとうございました。セミナーでは本当に本当に色々なことを学ぶことができて、参加することがとても楽しいです(≧∇≦)やっぱり音楽は楽しいと思いました。今日は学校でしたが、余韻にひたってぼーっとしてました(´ρ`)ぽか~ん

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