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2009年4月

せっかく録ったのだから

引き続き広島滞在中ですnote

先生に扮装(?)してます。

同じ曲で何人か聞いたりすると、それぞれの人間性までなんとなく見えてきて、面白いねぇ。

そう、クラシックはみんな同じ曲を弾くから演奏者の個性が発揮されない、というような声を非クラシックファンから聞くことがあるけれど、

逆だと思う。

同じ曲を弾くからこそ、違う部分が浮き彫りになるんだと思う。

ところで、CD録音のコメントで、やっぱり生演奏を・・という声がありましたねぇnote

僕としても、せっかくこれだけ練習して仕上げたのだから、弾きたいなぁという気持ちはありましてshine

発売くらいにタイミング合わせてテッセラとかで出来ないかなぁと画策ちゅう。

以上、不確定情報でしたhappy01

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ヒロシマミュージックフェスティバル ~子どものためのコンサート~

また明け方更新だ~~sweat01

今日は(というか昨日は)、ヒロシマミュージックフェスティバルの子どものためのコンサートやってきましたnote

上は中学生くらいのコ達から、下はようやく首がすわったのかな、というくらいの乳児まで、

子ども達がワンサカchickchickchick

予想通り泣き叫ぶコも何人かいましたが(笑)、ほとんどのコはすごく静かに最後まで聞いてくれたねぇ。

1時間もの長丁場。

音楽に興味持ってくれたかなぁconfident

まだ頭の中がまっさらな状態の子供のころに音楽が好きになれば、

きっと音楽ファンになるはず。

ピアノやヴァイオリンを習い始めるもよし、いい聞き手になるのもよし、

将来のクラシック界のためにはすごく大切なことですhappy01

今回はちょっと趣向を凝らしてみましたpaper

前から一度やってみたかったんだけど、

展覧会の絵を、ムソルグスキーが見ただろうとされるハルトマンの絵をプロジェクターに映しながら演奏したり、

室内楽のセミナーなので、ピアノだけの室内楽ということで連弾もやってみたりshine

ヴァイオリンのコンサートのほうも、6人でツィゴイネルワイゼンや愛のあいさつ弾いたりcherry

朝からバタバタでしたが、楽しかったですねnote

A090429




連弾で共演した下田望ちゃん



A090429_2 




コジマムジカコレギア12楽坊


そして、本番終わりでそのままレッスンをして、ようやく打ち上げbeer

みんなでワイワイ言いながらふと横の席をみると、な~~んだか見たことのあるような横顔が。。。。

いや~~大阪にいるはずなのに、そんなわけはないよなぁ、

と思ったけど、やっぱり・・・・・

去年みなとみらいで共演したチェロの金子鈴太郎さんでしたsign03sign03

驚きrun

たまたま広島のお店で会うとはshine

さすが、(音楽の)世界は狭いsign03

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レコーディング

MIKIさん、月刊ピアノ読むしかないっしょ~~happy01

けっっこう気合い入れて書きましたからねぇscissors

というわけで、広島にやってきましたbullettrain

いやぁ、今日は怒涛のような一日だった~~sweat01

でも楽しい一日でしたnote

いろいろ先につながる話もできたしね~cancer

さてはて、いったい何につながるのでしょうかsign02

ではでは。

これから広島9連泊でございますcatface

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CD!!!

やっとやってきました、

情報の解禁日。

3月11日からと4月10日から、僕が秩父で一体何をしていたのか、ということのnote

なんとなく予想のついた方もいるかもしれませんが、

実は、




レコーディングしてましたpresent





といっても、自分のCDではないんですがsnail

全音から出ている、「様式とテクニックが同時に学べる 後期ロマン派曲集」という楽譜の曲を全部録音するというお仕事でしたshine

あぁ、子供向けのCDなのね、と見過ごすなかれspa

ピアノのための後期ロマン派名曲集 上巻 様式とテクニックが同時に学べる

ピアノのための後期ロマン派名曲集 下巻 様式とテクニッ クが同時に学べる

知らない曲がほとんどだとは思いますが、よ~く曲目を見てみると、

ポツポツと「音大生でも難しいんじゃないか。」というような難易度の曲が出てきます。

上巻のほうはまだそこまででもないけれど、それでもブラームスのラプソディーOp.119-4とか、かなり年を取ってから弾くような内容の深い曲だし、

下巻のラフマニノフ:V.R.のポルカ、モシュコフスキー:火花、リスト:葬送曲、チャイコフスキー:ドゥムカ、

この辺はホロヴィッツが得意にしていたヴィルトゥオーゾピースで、かなり弾き甲斐があるというか、弾くのも大変な曲です。

そして、一度やってみたかった曲。

なので、僕自身のチョイスではないですが、こういう企画でもなければ出会わなかっただろう名曲も何曲もあって、きっと面白いCDだと思いますよhappy01

それに、楽譜とリンクさせて出るCDだからと言って、とりあえず見本の演奏を、なんて演奏は一切してません。

ぶっちゃけ、結構ぶっとんで弾いてる曲もあるくらい(笑)。

見本にしようとピアノの先生とか生徒とかが聞いたら、スピーカーの前でぶっ飛ぶかな、というような(笑)。

ちなみに、教育用の楽譜のCDと思って侮るなかれ、と言っておきながら、

この仕事をもらった時に、

「結構大変な曲ばかりだと思うんですがどうでしょう?」

と言われ、

「あ、いつでも大丈夫ですよ。(なんなら初見でもいけますよ!←心の声)」

とか思って侮っていたのは僕ですcoldsweats02

めちゃめちゃ大変だった~~sweat01sweat01

CDの発売は7月くらいになる予定みたいですよnote

そういえば、今月ももう月刊ピアノが出てるんですね。

エッセイ書いてるので読んでくださいねspa



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さすがにそろそろ寝不足か?

ブラウンGP、今期3勝目!!!

これがホンダのままだったらなぁsad

ホンダとトヨタが表彰台を巡って争う、なんて面白い状況になったのになぁ。

それにしても、そろそろさすがに眠いなぁ・・・・

F1も半分寝ながら見てしまいましたthinksleepy

おやすみなさいpaperhappy01

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青陵高校

倉敷でのデビュー10周年記念コンサートまであと2か月足らずとなりましたnote

今日はアルス倉敷の情報誌のインタビューを受けてきたんですが、

その撮影場所は母校の青陵高校でした。

懐かしいなぁhappy01

Dsc_0242_2

















ちょっとひたりながら撮影していると・・・・・

あっという間に高校生達に囲まれてサイン攻め(笑)

Dsc_0298_2







しかし、こんな風に自分の出身校の後輩たちが、自分の存在をしってくれていて応援してくれているというのは、嬉しいものですねhappy01

ちなみに、今回のスタッフさん達、

デザイナーさんが中庄小学校、倉敷北中学校、

ライターさんが倉敷北中学校、青陵高校、

財団の担当の方は子供さんが中庄小学校、と、

なんだか母校つながりばかり。

親近感湧きますねぇshine

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クモ、雲、蜘蛛

視界の最も端っこであっても、何か動くものがあれば目に入ってくるんですscorpius

昨日の日記に書き忘れてました。

ヒロシマミュージックフェスティバルの子供のためのコンサートで弾く展覧会の絵を練習していた時のこと、

バーバ・ヤーガからキエフの大門にはいり、ひとりで恍惚とした表情でひたっていたその時、

視界のはるか端のほうに何か動くものが。

視界の下のほう、足のすぐ近くに。

ギョッ、と思ってみると、7,8センチはあろうかという蜘蛛sign03sign03

いったいどこから入ってきたんだ。

いくらうちが山のふもとだといっても、窓も開けてないのにどうやって侵入してきたのか・・・

やっつけようかとも思いましたが、キエフの大門はまだ始まったばかり。

ピアニストとしてここでやめるわけにはいかないだろう。

もしかしたらピアノの椅子をつたって僕の体まで這ってくるかもしれない。

もしかしたら一旦天井に上ってそこから糸を垂らして降りてくるかもしれない。

でも、どんなことがあっても集中力を切らすことなく演奏を続けるのが演奏家。

子供が泣き叫ぼうが、照明が落ちてしまおうが、ステージを蛇が横切ろうが。

なので、これも試練の一つだと思って、弾き切りましたよnote

蜘蛛がイスづたいに上がってくる恐怖におびえながらも。

そんなこんなで、結局弾き終わったときには、もはや蜘蛛の行方も不明になってました。

ちゃんと外まで逃げててくれよ~moon2

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日々これ移動

東京にとどまることたった2週間、またまた倉敷に戻ってきましたbullettrain

いったいどれだけ移動してるんだろうか・・・・

人生で今までに移動した時間を計算したら、その時間でもっといろんなことが出来てたのかもなぁ。

でも、移動中だからこそ落ち着いてできることもたくさんあるし。

譜読みとかshine

じっくり小説を読む、とかshine

家にいると、どうしてもやることがたくさんあって、また、同時にたくさんのことをこなそうとしすぎて、じっくり腰を落ち着けて何かをやるというモードになかなかなれないので。

しかし、そんな落ち着いた時間を脅かすものがdrama

先月から新幹線の中でも無線LANが使えるようになったんですねdanger

これで、あの落ち着いた空間もせわしない仕事の場と化してしまう。

じゃあやらなきゃいいじゃないか、という話なんですが、

やっぱり便利なものがあると飛びついてしまうもんなんですよねぇdash

実際新幹線乗ってて、「今ネットができたらいろんなことできるのになぁ」としょっちゅう思ってましたし。

しかし、便利さと心の静けさは両立しないもんなんだろうなぁ。

どんどんどんどん便利になって、いつでもどんな情報でも見れて発信もできるようになってきて、

そうしたら静かで落ち着いた場所を見つけるために、

ネットのつながらない旅館とかにたまに泊まりに行こうか、ということになったり、

なんか本末転倒な気がしないでもないけれどcat

ところで、これだけしょっちゅう移動してると、

というか東京と倉敷のほぼ二重生活のようなことをやってると、

すごく困る問題が出てきます。

ホテルに1泊2泊するのとはわけが違うので、

結構な量の服を持って移動しないといけないんですね。

じゃあ両方にある程度置いとけばいいじゃないか、と思わないでもないですが、

でも新しい服買ったらどっちでも着たくなるしねぇnote

そうこうしてるとすごい荷物になってしまうわけです。

それで、さすがに全部は持って歩けないから、一部置いておこう、と思うと、

今度はどっちにどの服があったか分らなくなるんです。

特に、今みたいに暑さ寒さの変化が激しい時期は大変。

もう寒くならないだろう、と春支度で帰ったら、意外と寒くなって着るものがなかったり、

逆にいるうちに暖かくなってしまって、コートとかを持って帰るのもバカバカしいからそのままこっちでクリーニングに出したら、

1年後にはどっちに置いてあるのかもはやわからなくなったり、とか。

倉敷で見当たらないからきっと東京にあるんだろう、と思って帰るとやっぱり東京にもなくて、

もう一度倉敷に帰った時に探してみたら思いもかけないところにしまいこんでたり、とか、

とにかくよく分からなくなるわけですよ。

昔、これにさらにベルリンも加わって三重生活だった時は、

エクセルで表を作ってどこにどの服があるのか把握しようとしたこともありましたが(笑)。

A型かcancerという感じですが、れっきとしたO型ですcoldsweats01

なので、すごく細かい作業を始めるんだけど、結局最後はめんどくさくなって諦める、というパターンが非常に多いですapple

さてさて、今回はこちらに2週間ほど滞在ですよ。

そのうち10日は広島にいるという、すさまじいスケジュール(笑)。

いやいや、ありがたいことです。

広島満喫してきますか~~happy01

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バルトーク合わせ

A090422








今日は、表参道のカワイで猿田泰寛君と、

来月の松本でのコンサートの合わせをしてきました。

といっても、バルトークの2台ピアノとパーカッションのためのソナタだけ。

コンサートはほぼ1ヵ月後の5月23日note

まだまだずいぶん先じゃないか、と思うかもしれませんが、

この曲あわせるのがめちゃめちゃ難しいんですsweat01

なので、今のうちにとりあえず二人で軽く合わせをしておこう、と。

ちなみに、合わせのペースとかがどんなものかというのは分からないと思うので、なんとなく説明すると、

だいたい直前に2日くらい、というのが相場です。

3日取れればずいぶんたくさんやったな、という感じ。

会心の出来だった去年の岡崎君、ヤス、趙静とのカルテットは、

あれだけの重いプログラムをたった2日の合わせでやったものです。

しかも、2時間ずつくらいしかやってないんじゃないかな。

まあだいたいそんなものなわけです。

でも、この曲だけはそういうわけにはいかないsweat01

一人一人弾くのはそんなに難しいわけじゃないんですけどね、

合わせるともう迷路状態ですよ・・・・

楽譜見ながらCD聞いてて、今どこを弾いてるのか分からなくなった曲なんて初めてだ。

そして、一度芦田先生たちとやってるにも関わらず、昨日久しぶりに楽譜見ながらCD聞いたら、また落ちた(笑)。

なので今日の合わせもめちゃめちゃ苦労するかなぁと思ってたんだけど、

思いのほかすんなり最後まで通って、ビックリshine

こりゃあ打楽器と合わせた時がさらに楽しみですな~~happy01

去年の松本深志高校で一緒に弾いたバーンスタインのウェストサイドストーリーも、

今回は打楽器入りなので楽しみup

それにしてもやる曲多いなぁdash

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夜の静寂

ちょっと油断してたら、もう1時過ぎだ。

今日は早めに寝るつもりだったのになぁeye

でも、夜の時間ってやっぱり好き。

耳を澄ませばはるか遠くの音まで聞こえてきそうな、この静寂がいいなぁ。

それも、昼間はにぎやかなところに限る。

昼間っから静かなところが夜静寂なのは、淋しいばかりです。

うちは、すぐ前の道路がそれなりに交通量があって、わりと日中は車の音が聞こえてくるので、

その分夜の静けさが気持ちいい。

クラシック音楽は、ピンと緊張の糸が張り詰めたほどの静けさの中に音が消えていく瞬間が美しいと思うんですが、

その感覚と夜の感覚は似てるような気がする。

一日活動して、体は疲れてるはずなのに、夜になればなるほど神経は研ぎ澄まされていく。

静寂の糸のせいで、さらに研ぎ澄まされていく。

そして、昼間には出てこないような考えとか気持ちとかが出てくる。

ネガティブなものだったりもするけれど、なんだかそれもいいかなぁ、と思う。

逆に、それで自分が豊かになるような気がする。

今また、久しぶりに車が通り過ぎる音がした。

雨が降った後の少し空気の湿った音・・・

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原稿締め切り

うおっ、すごい勢いで夜更かししてたのに、ブログ書くの忘れてたっsweat01

なんせ昨日は月刊ピアノの原稿書いてましたからnotes

なんと、締め切りに間に合ったっnote

パチパチパチパチscissors(←拍手の絵文字がない・・・)。

というわけで、今日は4月15日のブログに引き続き写真でお茶を濁す企画dog

玄関でご主人様の帰りをひたすら待つゴンちゃん。

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だらけモードdog

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上海GP

今日のF1も、ものすごい雨の中ですねぇ。

雨だと、車の差よりもドライバーの差が出やすくなるらしい。

そんな中、並み居る猛者達を押しのけて優勝したセバスチャン・ベッテルはすばらしいnote

彼はドイツ人だから、ドイツはきっと沸いてるんだろうなぁsign03

シューマッハーの後継者、とも言われてるらしい。

それにしてもまだ21歳!!!

今後が楽しみだhappy01

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タンポポ

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春ですねぇnote

狛江にもタンポポが咲くんだなぁhappy01

A0904181_2







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お知らせ

今日は特にこれといって書くことがないので、お知らせ日記。

1. カワイのHPにインタビューが載りましたpaper

http://www.kawai.co.jp/piano/life/feel/

ちなみに、コンサートは

5月28日 つくば

6月2日 金沢です。

詳しくは松本和将Official website見てくださいshine

2.Official websiteにInformationも追加しました。

直前になってしまったんですが、5月2日からの広島ミュージックフェスティバルです。

毎年おなじみなので、広島の方々はもう知ってますよねnote

セミナーに参加はもう出来ないですが、聴講とかにも是非来てください。

室内楽にいかにして取り組んでいくか、という裏舞台が見えるかもsign02

あと、4月29日には子どもの為のコンサートもしますhappy01

将来のクラシックファンを育てるためにも、まだ先入観や偏見のないまっさらな状態の子ども達に少しでもいい音楽を聞かせることは、

ぼくたち演奏家にとっても大事なことです。

今回は、ムソルグスキーの展覧会の絵(抜粋)を、実際ムソルグスキーが見たのだろうとされているハルトマンの絵を同時に映しながら演奏しようと思っています。

聞いているコ達がさらにイメージが湧けばいいなぁnotes

そんなとこかなぁ。

ちなみに、パソコンがらFMVではないですcoldsweats01

NECのLa Vieです。

新しい機械がうちにあるって、ワクワクするなぁnote

ちなみに、今日は何もなかったと書きましたが、実は秩父でやってきたことに関する作業はあったんですけどねぇ。

でもまだ言えませんlovely

お楽しみにshine

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酒菜

昨日は帰ったらパタッと寝てましたcoldsweats01

最近は休日を満喫shine

美容院「イノセント」に行き、ちょっと新宿で買い物をし、

空腹もピークだったので、そのへんでなんか食べて帰ろうか、という話になったんですが、

それならちょっと頑張って喜多見まで帰って「「座酒菜」に行ったほうがよかろう、

空腹に耐えつつ行ってきましたnote

やっぱり正解だねscissors

おいしいし落ち着くし

最近、こじんまりとした、作ってる人の顔が見えるようなお店が好きになってきたような気がする。

なんか都会にある大きなお店って、有名店だとしても、味がのっぺりしてるというか、画一的というか、手作り感がないというか、そんな感じがしませんか?

その点、この近辺はたくさんいい店ありますよ~~shine

レストランだけじゃなくて、コーヒー豆店もお肉屋さんもカフェも。

喜多見バンザイ、狛江バンザイpaper

グルメ・クッキング | | コメント (2) | トラックバック (0)

夜という時間は永遠にある、

とか思って油断してると、もうすぐ朝になりそうな時間になっちゃうんだよな~~aries

というわけで、今日は恒例の写真でお茶を濁す企画。

玄関でご主人様の帰りをひたすら待つうちのゴンちゃんcapricornus

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芸大

出勤出勤♪♪

今日は芸大初出勤でしたheart01

そう、今年からなんと、芸大で室内楽を教えることになったんですshine

なんか「松本先生」って呼ばれるのがまだ違和感ある感じ。

いや、いろんなところでレッスンしてるから、もはや慣れてるはずなんだけど、「芸大で」ってところがミソなのかな。

自分が勉強してたまさにその場所ですもんねぇ。

今日は生徒との面談だったんですが、終わった後は結局知り合いの後輩と学食でつるんだりとかして、

先生モードなのか学生モードなのかよく分からないまま。

まあでも、そんな感じでワイワイと楽しみながら室内楽教えていけたら、楽しいかもね。

室内楽なんて、そもそもみんなで楽しむためのものだしnote

レッスン開始は来月半ばくらいから。

その前にはこれまた室内楽の、ヒロシマミュージックフェスティバルですよ。

楽しみだなぁhappy01

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ニューパソコン!!

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パソコン新調~~~happy01

あ、ノートとは別に、叔父に作ってもらったデスクトップもあるんですが。

でも、出かけることが多いので、どうしてもノートも必要でshine

前のやつは、2003年に買ったノートで、動きがめちゃめちゃ遅かったんですよね。

ひとつクリックして5分くらい待つ、とか(笑)。

まあ極端な時ですが。

そのロスした時間を考えたら、新しいのを買ってもぜんぜん損はないな、と。

しかも、今回のは1キロちょっとsign01

小指で持ち上げられる軽さです。

うそです。

でも、今やってみたら、親指と人差し指なら持ち上がりました。

薬指はちょっとギリかな。

軽いっていいねぇnote

最近、新幹線の中でもネットができるようになったし。

これでますますパソコンから離れられない生活になることでしょうspa

最近の機械のことはわからん、

とか言ってるほうがなんだか芸術家っぽい気がしないでもないですがcoldsweats01

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Solo piano: Solo Salt

行ってきましたnote

白寿ホールで塩谷哲さんのソロコンサート。

いや~~、すばらしsign03

いろいろとやることがあって前の日は2時間くらいしか寝てなかったのに、眠くなる暇もなく惹きこまれましたhappy01

もちろん典型的なジャズの曲もたくさんでしたが、ニューアルバムのために作った組曲「工場長の小さな憂鬱」とか、「Preciousness」という曲とか、

クラシックのコンサートで弾いてもおかしくないような曲もたくさんあって、

そのうち僕もどこかで弾いてるかもねshine

組曲もいい曲ですが、

Preciousnessが僕としてはすごく好き。

これ、アンコールとかで弾いたら、涙物ですよ、きっと。

いいコンサートでした~happy01

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舞い散る桜吹雪をくぐり抜けて、家路につく。

成し遂げた大きな達成感と、祭の後の一抹の淋しさ。

ふと緩めた心の隙間から夜風が入ってきた瞬間、僕はなぜだか泣きそうになる。

外はまだ少し寒いけれど、今日は窓を開けて帰ろうかな。

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REV SPEED

REV SPEEDが、今月号から毎号DVD付きになったんですねぇhappy01

やっぱり写真と文章では限界あるだろうから、

映像があるってのはありがたいshine

しかしこういうの見てるとサーキットに行きたくなるなぁcardash

って誰にも何のことか分からないか・・・・taurus

ちなみに、今秩父にこもってます。

DVD見てる場合じゃなくて、ちゃんと睡眠とらなきゃsweat01

おやすみなさいfullmoon

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春のはかなさ

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春。

桜。

一瞬ではかなく散っていくさくらが、なんでこんなにも開放的な季節を選んだんだろう。

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練習は広い場所で

今日はリハーサルを兼ねて、おなじみサロン・テッセラで練習してきましたnote

やっぱりいい響きだねぇshine

狭い部屋で練習してると、行き詰ってくるんですよねぇ。

広いいい響きのところで弾くと、今まで「うまく行かない、うまく行かない」と思ってたところが、スッと表情がつけられるようになったり、

今まで聞こえなかった音が聞こえてきたり、

今までがむしゃらに弾いてただけの自分にふと気づいたり、

いろんな発見があります。

大事なことだ。

本番になって初めて「あっ」って思ってももう遅いからねぇ。

それにしても、なんかいろいろ言ってしまってるような気がするけれど・・・・

あさってからまた秩父ごもりですspa(←温泉に入るわけではない)。

何なのかはまだ言えませ~~んdog

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帰京!

めっちゃ久しぶりに東京に帰ってきました。

往復切符が使えなくなるくらい久しぶり。

新幹線に乗った瞬間、

「この感覚久しぶりだなぁ。」

って思ったのは久しぶりだなぁ。

移動で半日つぶれるから少し早起きして練習しようと思ったけれど、

あえなく挫折。

まあそんなもんだ。

芸大の頃は、今よりはるかに少ないコンサートと曲数だったけど、まだまだ仕上げるのにいっぱいいっぱいで、

なんとか朝練しようと、5時とかに目覚ましかけてたのに、

毎日鳴らして起きれたのは皆無。

もうそういう星の下に生まれていると思って諦めるしかないね。

その分夜はいつまででも起きていられるという特技を持つnote(違

というわけで、東京に着いて、今日は記念日ということで去年と同じくらりゅぬに行ってきましたshine

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まだ1年なのに、ずいぶん長いこと通ってるような気がするなぁhappy01

っていうか、お酒の写真撮るの忘れたっbearing

おいしい料理とお酒はやっぱりいいねぇbar

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長文

「長文」とかいうタイトルにして、めっちゃ短い文章になってしまったどうしよう(笑)。

いや、ここのところ短い文章が多いなぁと思いまして。

だいたいなんでか知らないけど、忙しくなったり追い詰められてきたりすると、長文になってくる傾向があるんですねぇshine

それも、忙しいんだから別に最初から長い文章書こうと思ってパソコンに向かうわけじゃないんだけど、

気がつくとどんどん長くなってる、という。

エッセイとか論文とかではなくて、思ったことをつれづれと書くのがブログだと思ってるので、

書く前に構成とかはほとんどしないんですね。

だいたいの書きたいことだけを考えて、あとはもう流れで書く、という感じです。

見直しもほとんどしない。

きっと後から見たらひどい文章とかあるんだろうなぁ。

でも、それでいいかな、と。

毎日のことだし、

しゃべってるように、

語りかけてるように、

自然な文章が書ければいいなぁ、と思ってるので。

あ、あくまでも「ブログでは」ってことね。

ちゃんとした文章の時は違ったアプローチしますよ。

月刊ショパンの文章も、ずいぶん練って書いたし。

それやってると、半日とかあっという間につぶれるんですよねぇ。

なので、ブログではそもそも出来ないわけですtaurus

エッセイがクラシック音楽で、

ブログは即興という感じなのかなぁ。

いや、違うかな。

さて、今日は珍しく書き始めから「長文を書かなきゃ」という変なプレッシャーがあったわけですが、

そろそろ長文と呼べるくらいになったかな?

物書きの人から見たら、こんなのちょろっと書いた短文なんでしょうが。。。

小犬のワルツくらい。

でも、ピアノ習いたての人が小犬のワルツを弾ききるのが大変なように、

文章初心者がちょっと長いものを書くのは大変なわけです。

とてもハンマークラヴィーアなんて弾けないわけです。

それにしても、こんなにだらだらした中身のない長文も久しぶりに書いたかもしれないなぁ。

いつもは、書いてるうちにいろんな考えが湧き出してきて、止まらなくなって長文になるわけだけど、

最初から長くすることを目的に書いてたらこういうことになってしまうわけだ。

この調子で、いかにして内容のない長い文章を書くことが出来るか、に挑戦してみようか。

こうなるともう、書く側と読む側の我慢比べのようなものだ。

いかにして内容のない長い文章を最後まで読むことが出来るか、というのも挑戦かもしれない。

そういえば、世界一長い曲って知ってますか?

第九交響曲70分でもない、

ブルックナーの8番、80分でもない、

バッハのマタイ受難曲3時間でもない、

なんと、サティのピアノ曲なんです。

驚くなかれ、

演奏時間は、推定7時間だそうですsign03

だけど楽譜はほんの1ページ。

もうお分かりですね。

かな?

そう、繰り返しなんです。

それも、前代未聞の840回!!!!

一体誰が弾くんじゃ~~~~。

っていうか、一体誰が聞くんじゃ~~~~。

サティさん、どこまでひねくれてるんだろう(笑)。

でも、一度演奏してみたい自分もいたりするcoldsweats01

何回目の繰り返しまでお客さんが我慢できるか。

本気で我慢大会ですね。

そういえば、繰り返しをどうやって数えてればいいんだろう。

隣に譜めくりさんに来てもらって、

どうせ1ページだからめくる必要ないので、

その人にカウンターでも持ってもらって数えてもらえばいいか。

ちなみに、その曲のタイトルは、

ヴェクサシオン(癪の種という意味らしい)というものです。

サティは本当に個性的なタイトルの曲が多くて、

官僚的なソナチネ、とか

嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ、とか

あらゆる意味ででっちあげられた数章、とか

意味が分からないものばかりなんですが、

その中でも特に気になるのが、

「犬のためのぶよぶよした前奏曲」。

一体どんな前奏曲なんだろう、

と空想を膨らませながらタイトルリストを読み進むと、

今後は「犬のための本当にぶよぶよした前奏曲」

というのがあったりする。

気になる気になる。

気になるなら楽譜を買えばいいんだけど、

サティのことだから、しょうもない曲を書いてそうで(あ、きれいな曲はホントにきれいですよ!念のため)、

失望するのももったいないので買わずにそのままにしてるわけです。

そういえば、うちにサティのピアノ曲全集のCDがあったなぁ。

ほとんど聞いてないなぁ(笑)。

全集好きなので、何はともあれ全集買ってしまうんですよね。

そしたら、いつでも聞きたいなと思ったときに何でも聞けるじゃないですか。

でも、買うだけ買って聞かないものだらけ。

もったいないなあ。

一度性根を入れて、CD全部聞いてみようか。

1年くらいかかりそうだbearing

いや、むしろ1年じゃあ無理か。

さてさて、そろそろ本当に長くなってきたぞ。

こんなにだらだら思いついたこと書いてるだけなのに、

時間だけは立派に過ぎていくのね。

時間があと2倍くらいあればいいのに。

でもそしたら、やりたいことややらなきゃいけないことも2倍に増えて結局一緒なんだろうな。

結局どこまで行っても、忙しい人は忙しいしゆとりのある人はゆとりがある、

それだけのことなんだろうな。

気の持ちよう。

ゆとりを持って生活したいものだけど、

追い詰められないと動けない性質なので、きっと一生無理でしょうnote

ま、しゃあない。

自分のペースでやっていきましょうshine

ではでは、オヤスミナサイsleepy

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春かな?

A090405 















昨日も力尽きていたので、また写真でお茶を濁すパターンでshine

どうせ車自体が目立つので、ナンバー隠しても意味がないような気はするけれどcat

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絢香

何気なくいつものようにネットを見たら目に飛び込んできたニュース。

水嶋ヒロと絢香が結婚報告lovely

「そっか、この二人は付き合ってたんだっけかな?」とか思いながら、

少しワクワクしながら祝福モードで読んでいったんだけど、

ショック!!!

絢香が病気で無期限の活動停止sign03

あんなに才能豊かで音楽的に歌える人に限って、なんでそんなことになるんだろう。

デビューしたばっかりでここまでベテラン並みの歌唱力と作曲能力があったら、これから先は一体どんな音楽を聞かせてくれるんだろうと楽しみにしていたのに、

すごく残念。

残念というか、かわいそうというか・・・

本人が一番悔しくて、悲しくて、絶望してるんだろうな。

いつか完治してまた素敵な歌声を聞かせてくれる日を待っています。

そして、僕らは健康で何の問題もなく音楽に打ち込めることに感謝して、一日一日真摯に音楽と向き合っていかないと。

なんでもない、当然のように思ってることが、一番大切なことなのかもしれない。

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スカイライン

A090401















いつもは一瞬で走りぬけるだけのコーナーも、立ち止まってゆっくり見てみると違う風景に思えてくる。

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月刊ピアノ

そういえば、先月はバタバタしていてすっかり告知を忘れてました。

先月発売の4月号から3ヶ月間、「月刊ピアノ」にエッセイ書いてますnote

まだ手に入るかなぁ・・・

日々のことを気の向くままに書いているブログとはまた少しだけ違った切り口で書いてるので、是非読んでもらいたいですshine

ショパンに連載始めた時は、1ヶ月たった1回の文章があんなに大変だったのになぁ。

今では文章書くのが楽しくなってるっていうのは、不思議なものだhappy01

本職じゃないから、ある意味気楽というのも大きいかもしれない。

言いたい事が伝わればいいわけで、小説家のようにちょっとした言葉の陰影を使い分けて、ものすごく細かいところまでニュアンスを表現する必要はないわけで。

いや、そこまでやってみたくはあるけどcoldsweats01

でも、音楽家として文章を書く、というスタンスが一番楽しいのかもしれないなぁ。

何事も突き詰めれば突き詰めるほど、単純に「楽しい」なんていう次元では語れなくなるものなのでaries

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ピアノが上手くなるための三箇条

一.自分のやりたい音楽を強く持つこと。

一.その表現をするために必要なテクニックを身に着けるために、反復練習などの地道な練習をすること。

一.そして、本当に自分の思った通りのものが表現されているかどうか、常に第三者の耳を持って自分自身の音に耳をすますこと。

ピアノを勉強してる人の中で、

この3つの中で、1つ目がなんとなくでも出来ている人は、3割くらいはいるかなぁ。

2つ目の「練習」に取り組めている人は、9割くらいはいるかもしれない。

3つ目は僕自身も「出来てます」とまだ胸を張って言えないほど難しいことで、

これが出来る人は1%もいるだろうか。

本当はこの順番でないとおかしいはず。

2番目と3番目は逆でもいいかな。

でも、自分のやりたい音楽がまず強くあってこそ音楽は成り立つけれど、

とりあえず練習をすることから始まっている人がすごく多いような気がする。

指を動かすことから離れて、イマジネーションを自由に羽ばたかせることってすごく大事。

それが出来る人は、やっぱり伸びるし、

例え演奏家にはなれないのだとしても、豊かでいい音楽を奏でることが出来ようになると思う。

ものすごく弾けるけどやりたいことのない音楽よりね、

そっちのほうが、

人生遥かに楽しいような気がするなぁ。

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