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ラヴ・アンダンテ最終回

A090308








なんとなんと、ラヴアンダンテが最終回を迎えてしまうそうなのです。

淋しいことだcrying

もうしかし、8年もやってたんですね、この番組。

最初はゲストなしだったそうなので、ゲストが出るようになってから7年か。

そんなに長いこと出てたっけなぁ。

きっと1ヶ月に1回くらいは出てたはずですsign01

少なくとも2ヶ月に1回は出てたはずnote

本当にこの番組にはお世話になりました。

音だけじゃなくて、しゃべることによっても自分の音楽を伝えるという作業はすごく楽しいものでした。

テレビだったらそんなに長々と話すわけにはいかないですが、ラジオは30分話し放題。

文章にしてもそうだけど、一言でズバッと本質を表すよりも、次々といろんな考えが湧いてきてそれをどんどん説明していくのが好きな僕にとっては、

ラジオというのはピッタリのメディアでした。

この番組よりも前からですが、テレビも含めてメディアに出ることに慣れることが出来たのは、9割くらいRSKのお陰です。

その中でも、ラヴ・アンダンテは格別の存在でした。

山部泰嗣君に、

「松本さん、ここ家だと思ってるでしょ?」

と言われるほどスタジオに通い続けてる間に、アナウンサーも奥富アナ、今脇アナ、辻アナと3代目までも代替わりして、

自分のほうがRSKを昔から知ってるような状況でお話しするのはちょっと不思議な感覚でした。

あまり原稿とかをガチガチに書かないほうが僕がいろいろとしゃべるのをよく知っているディレクターI氏(ホントはディレクターよりもっと上のポジションですがcoldsweats01)は、

たまに原稿をほぼ白紙で出してくるようなこともあって、

ベテランの奥富アナはもちろん大丈夫だったでしょうが、若い今脇さんと辻さんはきっと大変だったんだろうなぁ。

そんな大変そうなところを見るのも、また面白いものでした(笑)。

まあ本当に困ってたら、僕がひたすらしゃべればいいだけのことだしspa

・・・っていうくらいの余裕が出来るほど、RSKラジオには鍛えられたわけなんです。

なんかいろいろ書いてるとさらに、この番組が自分にとって大きな存在だったような気がしてくるなぁ。

ちなみに、コンサート明けの昨日の午前中に、3本分の番組を録りました。

15日から3週に渡って放送されて、それで終わりです。

写真のメンバープラス、ホントは岩崎洸先生と小池郁江さんもいたのですが、

東京に帰らないと言うことで、途中で抜けて行きました。

収録は10時からということで、朝に弱い音楽家達は最初はものすごくローテンション。

徐々にエンジンかかってくるんですが、3週連続で聞くとその雰囲気がわかって面白いかもしれませんshine

もう最後ですから、普段ラジオあまり聞かない人も是非聞いてくださいねpaper

またなんかの形でラジオに出れたらいいなぁnote

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コメント

私、松本くんのお喋りが大好きなんです。
しっかりとした知識と旺盛な好奇心、音楽への愛情と人間への優しさ。
お客さんがどんな話なら理解できるのか、どんな話ならそれから奏でる音楽をもっと感じてもらえるのか、
面白く、でも品良く……。

そんな話術を磨いた原点が、この「家」だったんですね。

最終回は淋しいですが、これからも楽しくてスリリングなお話を聞かせて頂ける機会がありますようにsign01

投稿: ミナ | 2009年3月11日 (水) 16時36分

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