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2009年3月

加湿器で洪水

A090331








実家の僕の部屋に最近やってきた加湿器です。

カワイイかなぁと思って買ってみたんですが、

使い方が相当めんどくさくて、

最初に何日か使って以来使ってなかったんですね。

でも、最近風邪がずっと治らなくて、喉も痛いので、

乾燥はいかんな、ということで使い始めたところ、

朝起きてみたら、

鏡が・・・・・

090331








ここはお風呂ですかwobbly

という状態・・・・

携帯もベチャベチャ。

今度は使いすぎた~~sweat01

デザイン性のみで作られてるから、

スイッチも何にも説明が書いてないんですねぇ。

それで、調節が強と弱しかないんですが、どっちがどっちか忘れてしまって、

「まぁいっか。」と適当にやってたら、こんなことに。

携帯壊れてなくてよかったspa

それにしても、風邪が治らないなぁwine

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早寝早起き

同じ時間だけ寝ても、早寝早起きするより、遅寝遅起きしたほうが元気なように感じるのは、

僕だけでしょうかaries

おやすみなさいsleepy

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倉敷ジュニア & ブラウンGP

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今日は午前中から、倉敷ジュニアフィルのスプリングコンサートに行ってきましたよnote

ホルベルク組曲とか、運命の1楽章とか、

難しい曲なのにしっかりとみんな弾いてましたgood

オケに上がる前の講座生のちびっこの演奏とかもあって、思わず笑顔になりますねぇhappy01

僕も最後に1曲だけ弾いたんですが、

毎年夏にある定期演奏会でもまた弾きますshine

ジュニアの25周年コンサートということで、

初めてジュニアとやったコンチェルトで、また僕の人生初の記念すべきコンチェルト、

グリーグのピアノ協奏曲を8月16日に倉敷市芸文館で倉敷ジュニアと共演します。

いつもは市民会館なんだけど、今改修中で使えないので残念。

そして、それだけなら「ああ、そうか。」と思うだけでしょうが、

なんとなんと、

後半は運命交響曲を全楽章、僕が指揮しますsign01

ジャジャジャジャーン。

うぅ~~ん、大丈夫なのかっ(笑)。

こりゃあもう、気迫だけで臨むしかないですねぇ。

気迫なら負けないぞnote

さぁ、指揮の練習もしなきゃsweat01sweat01


さてさて、今日のもう一つのトピックス。

今日は書くことがたくさんある。

言うまでもないでしょうhappy01happy01(いや、あるか・・・)

F1開幕ですsign03sign03

それだけなら、「はぁ、そうですか。」と思うだけでしょうが、

なんとなんと、

撤退したホンダを引き継いだチームであるブラウンGPが、

1-2フィニッシュscissorsscissorsscissors

(あ、1位も2位も独占ってことね!)

すごいっっ!!

これはすごいっっ!!

去年はホンダは、最後から数えたほうが早いようなチームだったんですよ!(失礼・・)。

フェラーリでシューマッハとともに戦った名将ロス・ブラウンが、

もうシーズン途中から去年はほぼ捨てて、今年のために車を作っているというような話はありましたが、

それにしてもここまで強いとは。

しかも、今の状態はホンダという大きなメーカーのチームではなくて、

ロス・ブラウン自身がなんとかチームを買い取って運営している、小さなプライベートチームなのに。

こりゃあ、今年は面白くなりそうですね~~spa

鈴鹿に行きたいなぁ。

無理だなぁ・・・


P.S.

眠り猫2さん。

満月、という表現はすごくいいですねぇ!!

本当に、満月を見たときも同じような感覚に襲われるものです。

外ばかり見てたのが、その瞬間突然自分の心の中を映す鏡を見せられたような、

自分と月しかそこの空間には存在しないような、

そんな気持ちになります。

ポツンとしたすごくいい音が出せた時も、そんな感覚なのかな。

ホロヴィッツの音とか、生で聞きたかったなぁ。

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ほっこり

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お気に入りの照明。

なんか、違う色の照明みたいに撮れてますが、たぶん上の写真のほうが実際に近い色です。

落ち着くなぁ。

でも、単純に温かさを感じさせてくれるだけじゃなくて、同時に冷たさとか孤独感とかも持ち合わせてる、みたいな。

そこだけ外の世界から離れた、自分一人しかいない空間のような感覚になります。

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夜明け前

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もうすぐ夜明け。

午前4時のバイパスを一人走ってると、

なんだか無性にどこまでも走ってみたくなって、

際限なく走っているうちに、ふと気づくと空が明るくなっていた。

昨日も、夜のドライブっていいね、って書いたけど、

昨日のは疲れを吹き飛ばすために、山道を全開走行。

今日のはそうではなくて、ボーっとどこまでも走る感じ。

対向車のライトが心の中にまで尾を引いて通り過ぎていくような感覚。

窓の外が映画のスクリーンのように思えたり。

演奏会後だから神経が過敏になってるのか、むしろ麻痺してるのか。

目の前の狭い範囲しかみえてなかったのが、

ポツンと水滴が落ちて水面に波紋が広がるように、

感じる範囲がスーッと広がっていって、

いつもと違う世界が見えてくる。

というような。

悪くない。

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さて、肝心の演奏会note

さすが、本番はバッチリと燃えた演奏を聞かせてくれるもりやんとのツーショットですhappy01

リハで3日ほど付き合ったけど、

なんというか、変幻自在で面白いねぇ。

一人の人間がここまで変わるのか、というほどの振れ幅aries

そして、その振れてたのが本番では真ん中でぴたっと収まって、気迫のこもった演奏をしてくれる、と。

去年の小田珈琲館でのコンサートの時よりも、格段にうまくなってるから、

さらにこのまま伸びていってくれるといいなぁhappy01

演奏会後は、去年の9月にコラボした演出の加藤さんの公演後の打ち上げに途中参加note

クリエイティブな人達と話をするのは面白いなぁ、

と思っていると、午前4時のバイパスを走る羽目になってしまったわけですcoldsweats01

たまにはいいよねぇ。

次の本番までも少し時間があることだしup

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夜の

夜のドライブってサイコーだなぁnote

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お風呂で譜読み

一昨日のブログで、「お風呂で譜読み」なんてことが書いてあったかと思いますが、

これにはちょっとエピソードというか、流れがありましてsun

まあそもそも僕がお風呂で譜読みを始めたのは、

2006年、モーツァルトの生誕250周年ということで、

この機にモーツァルト苦手意識をなんとか克服しようという意味もあって、

小田珈琲館で無謀にもモーツァルトピアノソナタ全曲演奏会をやらせてもらったんですねshine

18曲のソナタの中で、それまでにやったことのあった曲はたった2曲。

モーツァルトなんてCDでも聞くことのほとんどなかった僕は、メロディーすら知らなかったような曲もいくつもあり、

他のたくさんのコンサートをこなしながらそれだけの新しいソナタを仕上げるなんて、

ホントに無謀な試みだったわけです。

2週間弱で、ソナタ4曲譜読みから初めて暗譜までしないといけなかったり。

そんな中編み出しされた必殺技が、「お風呂で譜読み」。

まあそれだけ追い詰められてた、というだけのことなんですがcoldsweats01

でもこれが、予想外に良くて。

音を出してしまうと、弾くことに一生懸命になってしまうし、

何よりも、自分の今出せる音の中で音楽を作ることになってしまうために、

イマジネーションが制限されることがあるんですね。

それが、弾かずに楽譜だけ眺めてから弾くと、音楽の全体像がつかめて、音色のイメージも自分の中に明確に出来上がって、

驚くほどうまく弾けたりする。

しかも、お風呂の中では他に何もすることがないし、自分ひとりの空間なので、

結構集中出来るんです。

そんな中、

同じ年の10月に倉敷アカデミーアンサンブルと、モーツァルトとショパンのコンチェルト弾き振りというコンサートがあったんですが、

その時にもりやんがコンマスで、

前日の夜に「アンコールで何か弾いたら?」という話になったわけです。

コンマスという立場なので、もちろんアンコールを用意してるわけもなく、

しかもリハが終わったのが9時くらいとかだったので、次の日までにほとんど練習する時間もなく、

そんな時に、「お風呂で譜読みするといいよnote」と僕が勧めたんです。

そしたら、次の日までに見事にチャールダッシュを仕上げてきて、

それ以来、「お風呂で譜読み」はなんだか合言葉のようになってるんです(笑)。

皆さんも、お風呂で譜読み、オススメですよhappy01

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昨日の日記の続き

ちなみにロードスターに履いているタイヤは、

ブリジストンのRE-11という最近出たハイグリップラジアルタイヤですnote

ってどっちでもいいか・・・car

このタイヤは性格がすごくはっきりしてて、下手すると使いにくいのかもしれないですが、個人的には結構好きですshine

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走る、止まる

ロードスターを走らせるのはやっぱり楽しいnote

グワ~~っとアクセル踏み込んで、ある程度のスピードになったらギュッとブレーキ。

なんかそれだけでテンションがあがるshine

ブレーキを踏むと、重心がグッと前にかかって、サスペンションが動いて、

タイヤがたわんで、そしてハイグリップタイヤならではの強いグリップ力で路面を鷲づかみにするかのごとく踏ん張って、

その反動がまたボディに伝わってきて、

そういうのが、ステアリングを握っている両手、ブレーキを踏んでいる足の裏、バケットシートに包まれている体中から、

手に取るように伝わってくる。

それがロードスターという車の楽しさなのかなぁnote

結構な性能を持っているのに、どこまでも人が操っているという感覚が残っている、

車に乗らされてる感じがしない、これがいいんだなぁflair

これで「曲がる」という要素が加わると、その10倍ほど楽しくなるロードスターですが、

なかなかそんな場所もないので、またいつかサーキットに行く時間が出来る日までおあずけ。

そういえば、今年に入ってからまだ行けてないなぁbearing

忙しかったもんなぁ(←まだ過去形ではないぞpunch)。

さてさて、そんなこんなで、今日は27日(金)の小田珈琲館のコンサートに向けて、

守屋剛志氏と小田珈琲館でリハーサルwine

今回のプログラムは、

シューベルトのヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番、

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第7番、

ベートーヴェンの悲愴ソナタ(ピアノソロ)

ブラームスのヴァイオリンソナタ第3番。

思い起こせばちょうど1年前、

もりやんとは、ブラームスの2番、それからバルトークの無伴奏ヴァイオリンソナタをやって、後半にヤナーチェク、ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタという、

「ベートーヴェン3大ソナタ+ハンマークラヴィーア」並みに大変なプログラムをやったものでした。

それに比べれば、今回は楽かnote

・・・なんてとても言えない。

十分重量級なプログラムですcoldsweats01

その分やっぱりやりがいがあるから、楽しいね。

シューベルトのソナチネも、軽い簡単な曲かと思って正直ちょっとなめてかかってたら、

すごい名曲で、演奏するのもかなりシビアな曲です。

この曲の場合は、ソナチネだからシンプルで簡単なんじゃなくて、シンプルだからこそ大げさな表現とかが何も出来なくて、逆に難しい。

さすがシューベルトsign03

しかも、19歳で作曲している、と・・・

一体どういうこっちゃ。

まあ彼の19歳はたぶん常人の3,40歳くらいの精神だったんでしょうから、

ゆっくり取り組んでいきますかぁup

そういえば、松本和将ファンクラブHPに007さんも書かれてましたが、

もりやんの演奏が変わったともっぱらの噂ですdog

ベルリンに行って1年、確かにずいぶんいろんな音色が出せるようになってきて、音楽がすごく自由になってきたねぇnote

しかも、彼は「ここをこうしたら?」とちょっと言うと、人が変わったかと思うほどガラッと変わったりするんですよねぇ。

面白いspa

って人のことばかり気を取られてると、自分のほうがおろそかになるので、僕もしっかり練習しないとなぁ。

お風呂でも譜読みしないとなぁhappy01

金曜までじっくり合わせをして、いい音楽したいもんですsign03

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続・嵐を呼ぶ男、松本和将

また更新が次の日の夕方になってしまいましたcoldsweats01

昨日は倉敷に移動でしたbullettrain

東京は風がすごかったねぇtyphoon

台風か、っていうような感じで、

僕が東京を去った後は、電車のダイヤも乱れてたようですねtyphoon

そして、今週はまた寒くなるみたい。

倉敷は最低気温1度になる日もある、とか。

変な天気だなぁsnow

体調崩さないように、頑張りましょ~note

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人生初、カルチャースクール

新宿の朝日カルチャースクールで、評論家の真嶋雄大さんと一緒に「ベートーヴェンらしさとは何か」という講座を開いてきましたhappy01

いやぁ、カルチャースクールってすごいんですねぇ。

僕らのやった教室は音楽関係専門なのかな。

教室の前に置いてあるチラシを見ても、そうそうたる方々がたくさんの講座を開いている。

真嶋さんも引き続き、「ショパンらしさ」「シューマンらしさ」「モーツァルトらしさ」などシリーズで開かれるようだし、

名指揮者の系譜、とか

カルロス・クライバー~指揮者の見方、とか

なんか面白そうなのがたくさんある。

今日も、他の教室の予定を見ていると、「ヒトラーとニーチェ」とか。

知的好奇心をくすぐられるようなものがたくさん。

そうかぁ、こういうところでいろいろ勉強するって手もあるのねnote

って、受講者気分になってる場合じゃなくて、今日は演奏者なんでした。

ここ数日、久しぶりにヨアヒム・カイザー(ドイツの有名な評論家)の「ベートーヴェン32のソナタとその解釈」を引っ張り出して読んでたんですが、

そこに載っているいろんな演奏家の名前を見るにつけ、やっぱり聴きたくなって、

バックハウスから、ゲルバーから、

グルダ、フィッシャー、アラウ、ホロヴィッツ、シュナーベル、バレンボイムなど、

ながら聴きや一部だけ聴いたのも含めて、とにかく聴き倒して、

そうすると「こういう表現の仕方もあったか~~」と手本に出来るところもたくさんある反面、

逆に自分のやりたいことがはっきりするようなところもあって、

やっぱり自分はいろんな演奏家の演奏を聞くことでたくさんのものを得るタイプなんだなぁと再確認。

そして、単純にリスナーとしては、やっぱりバックハウスとゲルバーが好きだなぁということも再確認。

あ、ホロヴィッツは僕にとって神のような存在ですが、熱情に関してだけはちょっと違うかなぁcoldsweats01

いや、いいんですよ、ホロヴィッツは別にベートーヴェンの緊張感を生み出すことが出来なくても。

ロマン派の曲であんな誰にも真似の出来ない音色と世界を作ってくれるだけで、

もうそれだけで満足というか、

それ以上のものは求めようがありません。

ベートーヴェンに関してはそうではないけど、

他の作曲家の場合は、

いろんな人の演奏聴いて、何が正しいんだろうとかたくさん考えて、

そんな時にホロヴィッツの演奏を聴いてしまうと、

それまでいろいろ考えてきたことが全部無に帰するような感覚になることがよくあります。

決して手本に出来るような音楽の運び方や歌いまわしではないけど、

これほどまでに魅力的な音楽をつむぎだせる人が他にいるだろうか。

しっかり練習して、勉強して、コントロールして、冷静に判断して、

いい音楽をすることはもちろん大切だけれど、

結局最後はやっぱり有無を言わせぬ説得力や魅力を持った人の勝ちですよ。

正しいとか、良いとか、そういう次元をもう一歩突き抜けた演奏をしたもの勝ち。

例えば、先生として教えるということを長年やっていると、

そういう部分が見えなくなってくるのかもしれない。

やっぱり教育者としては、正しい、もっともらしいことを言わないといけないわけで、

「間違ったことをしてもいいから、とにかく魅力的な演奏をしろ」なんてことはなかなか言えないわけで、

またそんなことを言ったところでそれを実際実行できる生徒なんてそうそういるわけではないわけで、

当然の流れとしてそうなってくるわけなんですね。

きっと。

また、演奏者のメンタリティと教育者のそれとはずいぶん違ったものであって、

演奏者というのは、

今日の自分を否定して、今まで培ってきたものを一旦全部崩して、さらにいい音楽をしようということが必要とされるわけですが、

教育者は、

人に何かを言う以上は、その考えに自信や確信を持っていないと誰もついてこないわけだから、

今日の自分も過去の自分も、たとえ自分の中に疑問があったとしても、とりあえず肯定することから始まるんだと思うんですよね。

極論ですが。

もちろん。教育者も迷うし、

演奏者も自信過剰にもなりますが。

でも、無意識の中で、そういう流れというのが自分の気持ちの中にきっと芽生えて、

だから、教育者メインの演奏家というのは、どこか上から目線の、

非常に正しいんだけど、どこか魅力に乏しい演奏をすることが良くある。

怖いところですねぇ。

自分の中では、テクニックも、音楽的な知識や技量も、全て上がってきて昔よりいろんなことが自由自在に出来るような気がしていながら、

聴く人にとっては魅力が減っている、というのは。

そうなってはいけない。

そういう意味でも、

ホロヴィッツのような「突き抜けた」演奏をする巨匠を聴くのは、すごく大事なことだと思うわけです。

おぉ、ずいぶん話が逸れたけど戻ってこれた(笑)。

というわけで、今回いろんな演奏家の演奏を久しぶりに聞いたのはすごく楽しくて、

ためになって、

バックハウスあたりから若干影響も受けて、

さらに僕の熱情も進化したような気がします。

特に、今回は1楽章を丹念に練り直したので(と言っても、ほんの数日の作業ですが・・・)、

今までは僕の中で第3楽章に集中するところが大きかったのですが、

第1楽章でもいろんなものを表現することが出来たかな、と。

しかし、この曲はあまりにも完璧で、

水の漏れる隙間もないくらいに作りこまれていて、

演奏家は、なんとかその完璧性に近づこうともがいているだけのようなきもしますねぇ。

ベートーヴェンってつくづく偉大な作曲家です。

熱情以外の曲もたくさんやらなきゃ。

来週金曜には、小田珈琲館で、悲愴も弾きますよnote

意外と、人が思っているほど僕はベートーヴェンのソナタをたくさん弾いてないので、

早くたくさん勉強して、そのうち全曲演奏会とかやってみたいですねぇshine

さて、変に長くなった。

そろそろ寝るとしましょうnote

オヤスミナサイspa

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熱情

明日の朝日カルチャーに向けて、ここ数日また熱情を練り直してますが、

やっぱりすごい曲だ。

って毎回書いてる気がするなぁ。。。

いくらやっても、「これでいっか。」っていうところがない。

作りが無駄なものを一切そぎ落として作られてるから、逆にいくらでも突き詰めようがあるってことなのかなぁ。

ところで、Official websiteのコンサート情報更新しましたnote

5月から6月にかけて、リサイタルづくしです。

5月28日のつくば、

6月2日の金沢、

6月4日の宇都宮、

6月21日の倉敷

などですhappy01

見てくださいねshine

www.kaz-matsumoto.com

倉敷は、1999年、日本音コンの受賞者演奏会をデビューと位置づけ、

デビュー10周年コンサートという名目でやりますscissors

意外なことに久しぶりの地元でのリサイタルです。

盛り上げたいですねぇ。

宇都宮は、満員ですごく盛り上がった去年に続いて2回目☆

つくばと金沢は行くのが初めてなので、楽しみですnote

あ、眠り猫さんが

「具体的なスケジュールをブログをアップしてくれると助かる」ということでしたが、

是非Official websiteのほうを見てくださいねshine

リンクが分かりにくいかなぁ。

バナーでも作ってもらおうかなぁspa

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鳥!!

狛江市にある数少ない大きな建物の一つに電力中央研究所というところがあります。

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向いには看板もあります。

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その上にも同じような看板があると思ったら、

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よく見たら、鳥力でした。

一体何なのかと言うと、

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電力中央研究所をもじった、やきとり屋でした。

こういう発想好きだなぁ(笑)。

一度行ってみないとnote

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新時代

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ようやくミニにETCがついたnotenote

ETC本体はずっと家にあったんだけど、取り付けに行く暇がなかなかなくて放置してたのを、やっと付けに行ったのだnotes

ようやくこれで、料金所前で必死に小銭を探すこともなくなるのだnotenote

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病み上がりの一杯は極上の味

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病み上がり、というかまだ病み上がってさえないので、今日は一杯だけ。

秩父のスーパーで見つけた、秩父錦というお酒。

なんだかよくわからないけど、まだ加熱処理もアルコール調整もしてないうまれたままの状態の原酒とかで、

蔵人しか飲むことができない、とか。

しかも、新聞紙で包んだ状態でスーパーに置いてある。

なんか、「ここでしか飲めません。」感があっていいじゃな~い!!!

ということで、一も二もなくとりあえず買ってきましたnote

ん~~~、うまいshine

かなり香りも味も強いけど、しつこくないnote

しかし、日本酒ってとりあえず一杯と思って開けてしまうと

次の日には味が変わってしまってるのが残念なとこです。

特にこういう原酒とかは変わりやすかったりするのかなぁ。

どうなのかなぁ。

っていうか、熱が出てたはずなのにいつ飲んだんだ~~spa

こういう場面で、酒飲みは必ずいいます。

「風邪はアルコール消毒で治すものだ。」とbeer

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休日

久しぶりに自由な時間が出来たので、

たまりにたまったハードディスクレコーダーから、1週間ほど前のN響アワーをチョイス。

ドミートリー・キタエンコの振る、チャイコフスキーの悲愴。

キタエンコ素晴らしい。

これでもか、と歌うわけでもないし、ものすごくドラマチックな盛り上げ方をするわけではないけど、

すごく心にグッと入り込んでくる。

それにしても名曲だなぁ。

あのピアノ協奏曲と同じ作曲家とは思えないほど、

どんどん精神の深みに入り込んでいくような作品。

といっても、ドイツ物のようにどんどん内へ内へとこもっていくような感じではなくて、

あくまでも外に向かってエネルギーが放出される。

でも、その出方が、

一度心の奥底をグッとえぐりとってから出てくるような、

切なさに満ちている。

この時期のチャイコの名曲がピアノにもあったらなぁ。

まあでも、これだけたくさん名曲あるんだから、これ以上求めるのは欲張りかeye

今週末は、朝日カルチャーで、

ピアノのための名曲中の名曲、ベートーヴェンの熱情を弾きますよshine

ベートーヴェンはそういう意味では、本当の名曲をピアノのためにたくさん書いてくれた貴重な存在。

オケの人にも、弦楽器の人にも、歌の人にも、

胸を張って「ベートーヴェンのピアノ曲は最高だ!」と言えますねhappy01

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余裕

移動中に何の罪悪感もなく雑誌や本を読むことが出来るくらいの、心に余裕がある生活って、素晴らしいnote

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ラッシュ!

結婚ラッシュだnote

今年に入って毎月、友人の結婚式があります。

今日は二次会に参加してきました。

いい笑顔してましたねぇhappy01

おめでとうsign03sign03

と、書きながらふと横にあるココログニュースを見ると、

「他人の結婚式に友人として出席する副業」

とか書いてある。

そんな副業あるのかぁ( ̄□ ̄;)!!

そこまでして人を増やして結婚式したくなるもんなのかねぇ。

それなら、身内だけで小さな式でも全然いいと僕は思うんですけどね。

まあ人それぞれか。

その人がそれで幸せだと感じればそれが一番shine

高望みしない。

小さな幸せでいい。

そしていつか死ぬときに、「なかなかいい人生だったな」とポツリとつぶやけるような人生を送るのが、

人の生きた意味なのかな。

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ネタ

おっと、またもや次の日に持ち越しかbaseball

なんせ昨日は、朝から夜中までパソコンと向き合ってましたからねぇ。

火曜から木曜までは秩父に缶詰で、昨日はおうちに缶詰で、

何事も身の回りで起きてないので、書くことがないっ(笑)。

強いて言えば、金曜ドラマの「ラブシャッフル」が面白い、ってことくらいかなぁnote

いつもは事務作業しながらテレビ見るんですが、もったいないような気がして、昨日は途中からは手を休めて集中して見てました。

数々の名作を生み出してきた野島伸司作品。

見始めた時は、なんだか軽いノリで、しかも古いギャグとか使って、ちょっと空回りしてるのかなぁ、みたいな印象を受けたんですが、

いろんなどっちでもよさそうな出来事が全部伏線になっていて、最後に向かうに連れてからまった糸がどんどんほぐれていくようにいろんなものが見えてきて、

しかも、ほどけた後の形は予想したものと全く違ったりして、

すごく見せ方がうまいsign01

しかも、変に構えてナルシスティックに表現するんじゃなくて、割とさらっと進んでいく中にいろいろと衝撃的なドラマが起こるから、

自然に引き込まれる。

今期もう一つ面白いのが、「ありふれた奇跡」。

ほのぼのしたヒューマンドラマで定評のある、山田太一作品です。

こっちのドラマは、結構きつい題材が出てきたりするのに、それをどぎつく描くことなく、ある意味拍子抜けなくらいさらっと終わっていったりする。

それが、テレビの中の架空の世界ではなくて、自分が日常に生きているその辺の世界でも起きていることなんだなぁ、という親近感のようなものを生み出して、ほのぼのとした雰囲気を作っているのかもしれない。

この二つのドラマを、脚本家の違いというところからいろいろと考えてみてると、

二人の考え方の違い、感じ方の違い、そして人間の違いが見えてきて、かなり面白いですnote

僕は野島伸司側だろうなぁ。

さらっと表現してるように見えても、最後にはグッと引き付けるところを作り出さないと気が済まない、というような(笑)。

山田太一は、

「表したいことはちゃんとあるんだから、別にそんなに気張って表現しなくても、それをそのまま出せば表現出来るでしょう。」

と諭してるような、人間の大きさを感じさせます。

演奏家にもそういう演奏する人いますよねぇ。

特に何もしない。

起伏もあんまりつけない。

でも、表現するものは全部ある、みたいな。

そういうのって出来ないなぁ。

そういう持ち味でもないでしょうしshine

どのジャンルも、突き詰めれば最後は人間が出るのかなぁ、という気がしますねぇcat

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帰還

無事東京に帰ってきましたcar

ほんの3日間いただけなのに、なんだか体が秩父モードになっていて、

一瞬東京になじめない感がありました。

体が、というか運転モードが、というだけかなcoldsweats01

何せ、毎日山道を快速に飛ばしていたのでnote

やっぱり山があるところってのはいいよねぇ。

あ、車で走れるちゃんと車線がある山限定ねshine

疲れた時の気分転換はやっぱり峠を攻める(←意味分かりますかねぇ?)に限るねぇscissors

そういう場面になるとミニではちょっと心もとない。

倉敷に帰ったらロードスターがあるからいいけど、東京にもしゃきっと走る車も欲しいもんだなぁnote

ちなみに、熱はだいぶ良くなったのかなshine

まだ薬で下げてるだけかもしれないけど、昨日よりずいぶん楽なような気がします。

明日には全快だimpact

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仕事が終わったら温泉spa

なんて妄想してるうちに、またもや熱が出たっbearing

なんと弱いこの体よcrying

ポカリ飲みながら、ルルアタック飲みながら頑張りますかねぇaries

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秩父


今秩父です〓

遊びじゃないですよ〓

まだ公表は出来ないけど仕事で来てます!

のんびりしてて、山に囲まれてて、いいとこだね〜〓

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ラヴ・アンダンテ最終回

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なんとなんと、ラヴアンダンテが最終回を迎えてしまうそうなのです。

淋しいことだcrying

もうしかし、8年もやってたんですね、この番組。

最初はゲストなしだったそうなので、ゲストが出るようになってから7年か。

そんなに長いこと出てたっけなぁ。

きっと1ヶ月に1回くらいは出てたはずですsign01

少なくとも2ヶ月に1回は出てたはずnote

本当にこの番組にはお世話になりました。

音だけじゃなくて、しゃべることによっても自分の音楽を伝えるという作業はすごく楽しいものでした。

テレビだったらそんなに長々と話すわけにはいかないですが、ラジオは30分話し放題。

文章にしてもそうだけど、一言でズバッと本質を表すよりも、次々といろんな考えが湧いてきてそれをどんどん説明していくのが好きな僕にとっては、

ラジオというのはピッタリのメディアでした。

この番組よりも前からですが、テレビも含めてメディアに出ることに慣れることが出来たのは、9割くらいRSKのお陰です。

その中でも、ラヴ・アンダンテは格別の存在でした。

山部泰嗣君に、

「松本さん、ここ家だと思ってるでしょ?」

と言われるほどスタジオに通い続けてる間に、アナウンサーも奥富アナ、今脇アナ、辻アナと3代目までも代替わりして、

自分のほうがRSKを昔から知ってるような状況でお話しするのはちょっと不思議な感覚でした。

あまり原稿とかをガチガチに書かないほうが僕がいろいろとしゃべるのをよく知っているディレクターI氏(ホントはディレクターよりもっと上のポジションですがcoldsweats01)は、

たまに原稿をほぼ白紙で出してくるようなこともあって、

ベテランの奥富アナはもちろん大丈夫だったでしょうが、若い今脇さんと辻さんはきっと大変だったんだろうなぁ。

そんな大変そうなところを見るのも、また面白いものでした(笑)。

まあ本当に困ってたら、僕がひたすらしゃべればいいだけのことだしspa

・・・っていうくらいの余裕が出来るほど、RSKラジオには鍛えられたわけなんです。

なんかいろいろ書いてるとさらに、この番組が自分にとって大きな存在だったような気がしてくるなぁ。

ちなみに、コンサート明けの昨日の午前中に、3本分の番組を録りました。

15日から3週に渡って放送されて、それで終わりです。

写真のメンバープラス、ホントは岩崎洸先生と小池郁江さんもいたのですが、

東京に帰らないと言うことで、途中で抜けて行きました。

収録は10時からということで、朝に弱い音楽家達は最初はものすごくローテンション。

徐々にエンジンかかってくるんですが、3週連続で聞くとその雰囲気がわかって面白いかもしれませんshine

もう最後ですから、普段ラジオあまり聞かない人も是非聞いてくださいねpaper

またなんかの形でラジオに出れたらいいなぁnote

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RSKチャリティコンサート

一昨日は打ち上げ後にもかからわず深夜に更新(と言っても写真を載せただけですがcoldsweats01)出来たのに、

昨日は東京に帰って力尽きて寝てしまいましたthink

コンサートを振り返って。

初めてのラヴェルのコンチェルト。

苦手意識のいまだに消えないフランス物。

しかも、1月はものすごく忙しくて、2月も前半はベルリンで試験の曲を必死にさらってたり、

その後は佐藤俊介君との共演があったりで、

練習時間もろくに取れず、3,4日前にもまだ暗譜を必死にしている状態。

しかも、ドイツ物やロシア物のように勢いだけでなんとかすることが出来なくて、

繊細にきめ細かに仕上げないと色が出てこないので、ちょっとしたことでも崩れやすくなってしまうんです。

不安で不安で。

でも、オーケストラとのリハをやってみると思いの他うまくいって。

ちゃんと弾けたというのはもちろんですが、オケの各パートも余裕を持って聞きながら、自分のピアノをそこに乗せていって一体感を出すことも思ったよりずいぶんうまく出来たし、

いい流れで本番に臨めました。

リハも毎回録音を録って、最初は慎重になりすぎて音楽が止まってるように聞こえたり、

2日目のリハでは、ちょっと勢いを出したほうがいいかなぁとか思って弾いてたら、

今度は体丸ごとぶつかって行ってるようなイノシシのようなラヴェルになってたり、

ちょっとずつそういうのを修正しながら、

きっと本番では一番いい演奏が出来たんじゃないかな。

特に2楽章は、間違いなく本番で何かが自分の中に降りてきてたような感覚がありました。

しかし、フランス物ってやっぱり難しいなぁ。

なんだか突き詰めようがない、というか。

ドイツ物なら、ひたすら自分の奥深くを掘り進んでいって、とにかくいろいろ考えて、

論理的にも考えを整理して、ず~~んとどこまでも重心を低くしていけばそのうち弾けるような気がするし、

ロシア物なら、その色濃い世界をさらに濃く表情つけていけばいいような気がするし、

でもフランス物の場合は、余計なことはせずに、少し距離を取って、少し斜めから物を見るような感じで、

「言いたいことはたくさんあるけど、全部そのままは言わないぜ。」っていうような、

ある意味ちょっとひねくれたような世界を出さないといけないわけで、

その中で実はその後ろに広がっている無限の哀しみとかを表現する、ってすごく難しい。

泣き咽ぶくらいのほうが表現しやすい。

でも、素顔を見せないからこそ見えてくる美しさのようなものがあって、

それがもっともっと出来るようにならないと、このラヴェルの、特に2楽章の世界は表現できないんだろうなぁ。

もっとフランス物も勉強しなきゃ。

さて、自分に対してのプレッシャーも大きかったラヴェルが終わった後は、

一気に気分が晴れて楽になって、そのままの勢いで太鼓との共演に入ったら、

今までで最高に盛り上がったドビュッシーのゴリウォーグのケークウォークになりましたnote

盛り上がりすぎて、暴れすぎて、アドリブの時の取り決めをすっかり忘れてピンチもあったんですが(笑)、

そこは勘のいい泰嗣君のこと、そしてもう何度もやってきている信頼感もあって、

何事もなかったかの用に次に行けましたscissors

ものすごい形相で目と目で合図を交わしていたことは秘密ですchick

そういうアクシデントも、緊張感を高めてさらに盛り上がらせるきっかけになるってのは、アドリブのある音楽特有のことですよねぇ。

クラシックだったらありえないことで。

ジャズ好きな人は、相手が予想外の出方をしてどうやろうか困ってるところを見るのが面白い、なんて聞き方もあるようですしshine

要は、予定調和ではないところに面白さがあるってことですよねぇspa

ゆふおろしとチャールダッシュはオケ付きでやったんですが、これも面白いですねぇhappy01

もちろん、オケのように大きな団体を動かすには、ちゃんと予定されたことを予定通りにやらないとまとまりようがないので、いつものように好き勝手やることはありませんが。

編曲も素晴らしかったけど、ちゃんと聞こえたかな?

さすがに、反響版も組んであるコンサートホールでの太鼓との共演は、音響的にはかなり難しいところもありましたが、

やっぱりでも勢いがあっていいねぇgood

どうなることかと心配なこともたくさんありましたが、今年も終わってみればお祭りのような楽しいコンサートでしたnote

このご時勢に地方の民放がこんなに大きなクラシックのコンサートをやってるって、本当にすごいことだ。

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コンサート

コンサート
以上っ!

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毎日更新がモットーです☆

さぁ、

今回も次の日の朝の更新になってしまいましたよ~spa

昨日は力尽きたわけじゃなく、単純に忘れてましたsweat01

さて、これからホールに向かいますnote

リハもだんだん形になってきて、本番が楽しみですね~~happy01

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ラヴェル

ラヴェルのピアノコンチェルトの2楽章、

泣ける。

この人は、

きっと頭もすごく切れる人で、

自分の思うように人生を動かしてきて、

音楽的にもたくさんの功績を残して、

大きな名声を手に入れて、

でも、

なんでこんなに淋しい音色を作るんだろう。

窓から外の賑わいを見下ろしながら、

たくさんの年月を経てきたその背中でふと語る、

涙の粒のような音の流れ。

今までこの曲がいまいち理解できなかった自分が信じられないくらい、

こんな美しい曲はないと思う。

まだ今の自分には表現しきれないかもしれないけどね、

いい音が出せたらいいな。

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時代

それにしても、ギター侍は予想以上に古かったようですね(笑)。

こういう日記に限ってコメントがたくさんつくという(笑)。

ちなみに、どこぞの少年さんが「毎晩飲んでるからじゃないか。」とのたまっておられますが、

時間貧乏なもので、家でお酒だけをゆっくり味わって楽しむ、なんて余裕はとてもありませんgawk

特に、ちょくちょく書いてるかもしれないけど、夜になればなるほどやることが増えてきて、蓄積してきて、

寝る直前は一番動いている状態なので、

常に何かしらしながらお酒も飲んでます。

ん~~、豊かな生活じゃないなぁ。

家にいると、やらなきゃいけないことややりたいことがあり過ぎるので、

やっぱり腹をくくって外に飲みに出るくらいのほうがいいんだろうなぁ。

もっと言えば、旅が一番いいのかもしれない。

前に書いたような、時間の流れを止める、とか

自分の知らないことに遭遇して、自分の中での出来上がってしまった常識を覆すとか、

そういう意味もあるでしょうが、

日常の雑務から無理やり離れられる、っていうのも旅の大きな利点ですね。

そういうときは、ネットがつながらないところがいい。

パソコンを開くと、次から次へといろんなことをやってしまうので。

一体何をやってるんだろう、と冷静に考えるといまいちポンポン出てこないんですが、

なんかいろいろやってる。

ちょっとした調べ物とか、ネットで買わなきゃいけないものとか、

人のブログ読むとか、

どうでもいいネットサーフィンとか、

そういうのも全部含めて、ピアノ弾いてない家にいる時間の3分の2以上はパソコンの前にいるんではなかろうか。

だから、文章書くのが好きで(ここ3,4年のことですが)、パソコンで常に作業してる僕にとって、

ブログを書くというのは天職のようなもんですなnote

いや、そりゃあ言いすぎか・・・

まあでも、いろんな形で自分を表現するってのは楽しいものだ。

核となる音楽というものがあってこそだけど、

自分という人間、そして自分の内側にあるものを出す手段というのはすごくたくさんあって、

なんかいろんな表現方法にチャレンジしてみたいなぁ、とか思う今日この頃。

さて、今日はちょっと早いですが、明日はRSKチャリティコンサートのリハで岡山入りなので、

移動の前に練習をしようと思うと結構早起きなので、

そろそろ寝るとしようshine

たまには日が変わる前に寝てみたいものだなぁsun

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ギター侍

なんて時間に更新だ。。。

ちなみに、これはあくまでも昨日の日記ですsign01(ちなみに今5日の午前12時半・・・)

いや、なんか昨日はねぇ、

プチ燃え尽き症候群みたいになってて、

体がだるいわけじゃないけど、なんか動けない、みたいな。

ここのところずっと動きっぱなし、考えっぱなしだったからなぁ。

練習しなきゃっていう焦りはあるけれど、腹をくくってゆ~~っくり寝たら、今日は元気になりましたhappy01

あ、今日のことあんまり書いちゃいけないんだった。

これはあくまでも昨日の日記なのでtaurus

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時間は万人に平等に与えられているものです

て、言うじゃな~い♪♪?(←古いっ・・・)

なのに、なんでこんなに時間がないんだろうかsweat01

というわけで、今日も、おりゃっっsign03

090301

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練習三昧

090301








世間は今日は休日なんだなぁ。

今日は僕も久しぶりに何も用事がない日でした。

一日練習だけして過ごせるっていつ以来だろうか。

練習って普段はきついなぁと思うものだけど、

これだけ忙しくてなんとか時間を割いて練習するような状況の中だと、

一日ゆっくり練習出来るというのがすごく幸せに思えるhappy01

どのくらい幸せかというと、塩の入れ物と胡椒の入れ物が抱き合うくらいなわけですnote

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