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2009年2月

少年に戻る

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小田原にて、

14歳の少年の役をやっていたテノール藤木大地君であります。

オペラは大変だねぇ。

歌うまいだけじゃなく、

演技が出来るだけじゃなく、

その役のキャラクターとかにも合わないといけないから。

でも、遠めにみたら少年に見えたぞnote

写真で近くで見ると・・・・ 

ん~~cat

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雪っっ!!

今日は寒かったsnow

東京で雪が降るとは・・・・

ちなみに、昨日はまた軽く熱が出てました(笑)。

2時間くらいで下がりましたがcat

弱っちいなぁeye

もう少ししたらちょっとはゆっくり出来るかなあspa

そういえば、眠り猫2さんが書いていたグリーグのホルベルク組曲、

やってみたいですねぇnote

なんのかんのでいつもこんな時間まで起きてるの、良くないだろうなぁ。

ちなみに今午前2時半。

3時間睡眠で元気でやっていきたいもんだrock

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移動中

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ほんの一瞬の倉敷滞在を終え、かわいいゴンちゃんにもお別れを告げて東京に帰ってきましたbullettrain

移動移動、また移動の日々ですが、逆にこれだけ忙しいと移動というのも悪くない時もあります。

家にいたら時間のある限りいろんなことをバタバタとやってしまいますが(もしくはエネルギー切れをして何もしていないかどちらか)、

移動中、特に2,3時間の移動ともなるとそもそも持ち運べるものしか出来ないので、

自然と一つ一つのものにじっくりと時間を割くことが出来ます。

例えば今日も新幹線の中で来月の月刊ぴあののための原稿を書いてたんですが、

きっと家ではあの文章は書けなかっただろうなぁ、と思います。

家だと、とりあえずギリギリの時間まで練習して、それからやらなきゃいけない日常の事務作業をして、まあお風呂にも入って、ブログも書いて、

それから原稿でも書こうかと思っているといつの間にか2時やら3時やら。

それから書いても、ブログのようなノリで書く文章ではなくて、しっかり考えないと書けない文章の場合(いや、ブログが考えてないってわけではないんですがcoldsweats01)、

何度も行き詰ったり止まって考えたりしないといけないので、その時点で根気のない僕は他のことに手を出してしまったり、次の日に回してしまったりするんです。

きっと。

でも、新幹線の中では、とりあえず考え続ける、くらいしかやることがない。

だから、無理やりでも文章を練ることが出来ました。

コンチェルトのスコアの譜読みとかも、家にいたら、ピアノの練習して、あれしてこれして、余った時間でやろうとか思ってると結局できなかったりとか、空いてる時間でちょこちょこやってたら結局つぎはぎのような作業になってしまってうまくつながらなかったりするものですが、

移動中なら疲れて集中力なくなるまで、うんと粘って譜読みが出来る。

結構これがまたはかどるんです。

これが飛行機ほど長くなると、とりあえずまだまだ先は長いから、とダラダラしていたら結局寝てしまって何もせずに終わる、ということにもなってしまいますが。

岡山から新横浜までの3時間15分というのは、ちょうどいい長さですねぇ。

むしろ、僕がその時間をうまく使うというペースに慣れてしまってるのかなnote

僕の中では、一番速く動いているはずの新幹線の中が、時間の流れが一番ゆっくりしているのかもしれません。

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撮影会♪

なかなか疲れが取れないな~~。

まあそりゃあそうか。

有田からそのまま広島に入って、3日間毎日10時間ほどのレッスンをしていたので。

でも、立ち止まるわけにはいきません。

なんせ、ラヴェルのコンチェルト10日後ですからねぇsweat01sweat01sweat01sweat01

おお、そういえば今日は、武満徹の雨の樹素描をコンサートで弾き始めるけど、暗譜がちゃんと出来てなくて弾けない、という夢を見たなぁ。

まあ、本番近くなってくるとだいたいそんなもんですtaurus

結構楽天的な僕でもこんなだから、繊細な人やまじめな人はきっと大変なんだろうなぁcat

ちなみに、昔何かのコンサートで追い詰められてたときに、

明日突然ゲルギエフ指揮でショスタコーヴィッチのヴァイオリンコンチェルト弾かなきゃいけないけど、

ヴァイオリンなんてジュニアオケ以来ちゃんと弾いてないし、どうしようsweat01

って思ってる夢を見たことがあります。

なぜにヴァイオリン(笑)。

そしてなぜにゲルギエフ(笑)?


そんなこんなで、今日は天領太鼓の山部泰嗣君と哲誠君と、撮影会をしてきましたnote

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また一緒に共演しますよ~~scissors

乞うご期待note

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感動

「ネタがない」とか書いたら、皆さんたくさん助け舟をくれましたねぇnote

毎日感動したことを書く。

ん~~~~。

しかし、感動する暇もないほど忙しかったりするしなぁcoldsweats01

というか、職業柄、自分から人に向けてアウトプットしていく作業のほうがどうしても多くなってしまいます。

でも、日常のほんの小さなことにも感動できる余裕とアンテナを常に持っとかないといけないんだろうなぁ。

そうそう、年を取るごとに時間が過ぎるのって速くなるような気がしますよね。

あれって、目に映るものや感じるものがだんだんすでに知っているものになってきて、新鮮味がなくなるから、らしいですよ。

子供の頃は、ちょっとしたどうってことないようなことが驚きに満ちていたり、怖いほど新しいものだったりするので、

ほんの1年がすごく長く感じたりする、と。

例えば、6年前は2003年、

そんなにものすごく昔のことには思えないのに、

たまに小学校1年生のコがレッスンに来たりすると、

「冷静に考えると6年前はこのコはまだ赤ちゃんだったんだ」

というようなことにふと気づいて愕然としたりします。

時間は誰にでも平等に流れているようでいて、実はそうでもないのかな。

大人になると時間はどんどん速く流れ出して止まらないのかもしれません。

でも、旅をして知らない世界に足を踏み入れると、

特にその1日目とかはものすごく長く感じることがあります。

自分の中での常識、当たり前のように思っていること、その全てがくつがえされて、一つ一つのものが鮮やかな色を持って目に飛び込んでくる。

これは何だろう、なんでこんな風にやるんだろう、

いろいろ感じているうちに、時間の流れは遅くなっている。

そうか、人は指の間をこぼれ落ちそうになる時間の流れをほんの一瞬でもいいから止めるために、旅をするのかもしれないなぁ。

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悩み

日記に書くネタがない(笑)。

昨日の日記は手抜きという評を頂きましたが、もはやその手抜き日記のための写真すらないscissors

こんな時は関係ないけどこんな写真で。

おりゃっsign03

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去年の4月にストックホルムに行った時の一枚。

衛兵さんとのツーショットですnote

ビミョーに距離があるけど、僕のそばのわっかから中は入ってはダメということです。

たぶん。

しかし、スウェーデンから帰ってからブログ書き始めたから、始めたのが5月の始め。

まだ1年も経ってないんだなぁ。

もう永年書いてるような気がしてますがspa

毎日ブログを書くというのも、だんだん日課のようになってきて、

苦になるとかならないとかそういう域を超えてきました。

もう、毎日書くもんだ、と。

やっぱり、たま~~にしか更新されないブログってだんだん見なくなるもんですしねぇ。

特に話題がなくても毎日書くことが大切だ、と。

とか書いてるうちにいつの間にか長くなってきた(笑)

そろそろ寝ますかshine

最近は寝る時間はいつも通りなのに、大げさに表現すると日の出とともに起きているので、

脳内が大雨の日のエフワンのオンボードカメラのようになっています。

オヤスミナサイariesariesariesaries

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山の中

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有田で泊まっていた青望庵の部屋からの景色happy01

和みますねぇspa

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焼き物の町、有田

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すごくいいコンサートになりましたnote

いいホール、いいスタッフの方々、いいお客さん、温かい雰囲気の中で演奏を楽しめました。

それにしても佐藤君、本番強いねshine

柔軟でありながらも全く揺るぐことがないので、ピアノも安心していろんなことが出来ます。

特にエルガーはすごい緊張感を作り出してましたsign01

ヴァイオリンの若手は、たくさん逸材がいるもんだなぁ。

そうそう、前日にリハしたときには、ホールのピアノがあんまり鳴らなくてどうしようかなぁと思ってたのに、

当日調律してもらったら別のピアノかと思うくらいにいい音になっててビックリsign01

地方にもいい調律師さんはいるもんですnote

今日のもう一つの大きな出来事、

それは有田焼を見たこと。

やっぱりいいものを見ないとダメだねぇ。

焼き物に対する概念が180度変わりました。

有田焼の中でも、江戸時代は将軍家などへの献上のためだけに藩をあげて作られていた鍋島様式、

その伝統を代々受け継いでいる今泉今右衛門家の磁器を見てきました。

芸術です、これはsign03sign03

今まで何にも知らなかった自分が恥ずかしい。

美術館に絵画を見に行くのと同じような感覚で見に行くもんなんですねぇ、本物の焼き物というのは。

家とかで普通に使われてるような土臭い焼き物しか知らなかったので、驚きました。

いろんな世界を知ることが出来るのは面白いshine

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逆時計?

逆時計?
この時計、なんか不思議じゃないですか?

この写真で見えるかなぁ…

こういうひねくれた発想大好きですねぇ♪♪

ちなみにこれは有田で泊まってる青望庵にかかってるものです☆

今日も元気に人生初の佐賀県上陸を果たしましたよ♪

風邪はどうやらほぼ治ったみたいねぇ(^_-)-☆

有田いいとこですねぇ☆

なんかほっこりって感じですp(^^)q

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案の定、朝起きたら熱danger

しかし、高熱(というほどではないけど)もお医者さんの出してくれる薬の前には屈服するのです。

あっという間に快調になって、夜の佐藤俊介君との合わせには問題なく出れましたscissors

ちなみに、僕は熱が出ても食欲が落ちないタイプ。

熱が出たからおかゆ、というような感覚がありませんaries

さすがに39度台になった時はあまり食べられなかったですが。

この胃くらい体も丈夫になってくれればいいんだがな~~capricornus

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狭間で

またまた東京に戻ってきましたbullettrain

そろそろモーツァルトより移動距離が長くなってるんじゃないか、とか思う今日この頃です。

っていうか、風邪引いたかなぁ・・・

ちょっと忙しい日々の隙間が出来ると、あっという間に体調崩します。

いや、実際全然隙間にもなってないくらいの隙間なんですがcat

よし、明日までには治そshine

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演奏する

演奏をするということは、雑巾をしぼる作業に少し似ているかもしれない。

ためこんだ水を一気にしぼって、出なくなるまでどこまでもしぼり続ける。

上からは1滴ずつ水がしたたり落ちていて、その水を溜め込んでまた、力の限りしぼり出す。

でも時には、まだ水がしっかりしみこんでないのに、しぼらないといけない時もあるかもしれない。

いや、そういうことのほうが多いだろう。

そんな時は、いつもにも増して固く固くしぼらないと十分な水が出てこない。

そればかり続けていると、表面にしか水が行き渡らずに、核の部分は常に干からびている状態になってしまう。

だから、ゆっくりと雫が落ちてきてそれがじんわりと繊維の隅から隅まで染み渡っていくのを待つ時間が、何よりも大切なんだ。

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魔女の毒りんご

またまたいろんな人のコメントありがとうございます!!!

ちなみに、昨日は倉敷に帰って友達の結婚式に出ていました。

だんだん周りに結婚式が多くなりつつあるような気がしますねぇshine

その合間にフラッと立ち寄った義兄のカフェ、エクスカフェで、

岡山文学フェスティバルとのコラボ(?)で作っている「魔女の毒りんご」食してきましたnote

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かなりうまかったですよscissors

それにしても、よくこんなものを考え付くものだflair

身内ながら、そのセンスに脱帽cherry

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皆さん

コメント書きにくいブログだと思いますが、メッセージ下さった方々ありがとうございます。

読んでくださった方もありがとうございます。

そうですね、きっと届くだろうし、存在も感じられるはずですね。

そう思って一つ一つの音を奏でていこうと思います。

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お知らせ

 無事日本に帰ってきました☆。

一つお知らせしないといけないことがあります。

ファンの方の中にはご存知の方も多いかもしれませんが、僕のことを公私に渡って応援して下さっていた元開成学園事務長の大野さんが、先月亡くなりました。

ずっとご病気はされていたのですが、まだまだ60代後半。

残念です。

ほとんど家に帰れないほど忙しい先月のスケジュールの中にあって、お通夜にもお葬式にも出ることが出来たというのは、何らかの巡り会わせがあったのだと信じずにはいられません。

音楽活動をいろいろとサポートしてもらったのはもちろんですが、私生活でも家族同然のようにしょっちゅうおうちに呼んでくださり、いろんな話を聞かせてもらったり音楽を聞かせてもらって、そんな時間が大好きでした。

一人の人間として、たくさんの影響を受けました。

人が亡くなるということがやっぱり僕には大きな実感として受け止められないのですが、

もうゆっくり話をしたりコンサートを聞きに来てもらったりすることは二度と出来ないんだということにふと気づくと、悲しみがあふれてきてどうしようもなくなったりします。

今でもおうちを訪ねたら大きな声でお出迎えしてくれそうな気がするのに、そこにはもういないというのは不思議で、よく分からなくて、悲しくて、

でも、たくさんのことを成し遂げられて、趣味(音楽もその一つです)も普通の人ではありえないほど深くまで探求されて、これほど充実した人生を送られた方もなかなかいないだろうな、とも思います。

今はもう僕からは何もしてあげられないけれど、少しでもいい音楽をすることがせめてもの恩返しになるのかな、と思っています。

ピアノの音色が大野さんのところにまで届けばいいな。

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空港から

ウィーンの空港から更新です☆

まあ昨日の日記もさっきここで更新したばかりですが(笑)。

二日分まとめて更新という荒業。

F1で言うとシケインをショートカットするようなもんですかな(´〜`;)
チャイコフスキーのピアノコンチェルトでいうと、最後のオクターブの連続を単音で弾くようなもんですかな。

いや、それはあまりにもバレバレか☆

ベルリンを朝発って、日本に着いたら次の日の朝。

帰りの便っていっつも一日損したような気分になります。

もうちょっと移動が早くて、もし時差とかがなければ、もっと気軽にベルリン来れるのになぁ。

ではp(^^)q

次は日本からの更新ですね☆(飛行機がトラブルで戻ったりしなければ☆)

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最終日

ベルリン最終日はなんか特別なことをするでもなく過ぎてしまいました(^^ゞ

朝からヴァイオリンの守屋剛志君(通称もりやん)と軽く合わせをし、昼ご飯食べて帰り、買い物行ったりして、夜また学校行って練習しようかと思ってたら寝てしまい…。

そして余っていたワインを空け♪

滞在中ほぼずーっと眠かったのに、なかなかゆっくり寝れる時もなかったので、最後に眠気に敗れ去ってしまいましたねー。

やっぱり早起きしてたからかな。

コメントに貴重な意見を下さってましたが、やっぱり早起きは健康の敵かなぁ☆

それに比べ、酒は百薬の長。

素晴らしい♪

って、なんか飲んだくれの日記みたいだなぁ(笑)。

ベルリン来たら暇だろうと思ってたけど結局なんだかんだで意外と忙しくて、

でも日本にいる時のように仕事で忙しいという感じじゃなくて、自分のやりたいこととか自分のためにやらなきゃいけないこととかで忙しいだけだったので、

そういう意味ではいい気分転換になったのかもしれません。

また日本に帰ったらフルパワーだ(^O^)/

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試験

朝6時半起き、10時からの本番はなかなかきつかったですcapricornus

しかも、学校に行こうと外に出ると吹雪だし(笑)

まあ、たいがいにして天候には恵まれてないのでこんなものでしょうがdog

外を見ると雪が舞っている中、モーツァルトを弾き始めるというのもなかなかいいものです。

それにしても、やっぱりベルリンで演奏するというのは格別なものがありますねぇ。

昔ここで学んでたからなのか、街の雰囲気自体がそうさせてるのかわかりませんが。

たまにここで弾けるというのは大事なことなのかもなぁcancer 

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早起きは健康の敵?

さて、明日は本番!!

まあ試験といっても、この国家演奏家資格コース(???)の試験は点数も何もつかないので、コンサートのような気持ちで臨めるのはいいことですが。

それにしても、朝10時に演奏です!!!

早いっっっsign03

ベルリン来たての何日かは朝早く、というか夜中のうちに目が覚めていたのに、

絶妙なダイミングで今日くらいから朝も寝れるようになってきました。

う~~~~ん、時差ぼけなおってよかった・・・

と、普段ならなるところなのに、今回は時差ぼけの力も借りたいくらい。

そういえば、昔群響の音楽鑑賞教室で回ってたときに、一度朝の10時からラフマニノフの2番コンチェルト弾いた事があったなぁ。

その前の日に団員さんと飲んでたから、起きた時まだ頭が若干グラグラしてて、危機感を覚えたっけ(笑)

まあ演奏するまでにはしっかり目覚めて、バッチリ弾けた(はず??)わけですが。

そんなわけで、そんな経験をしていながら、今ワインを飲んでいるのはいかがなものかと思わないでもないわけですが、

でもねぇ、今日も飲まないとせっかく買ったワインが帰るまでに飲みきれないかもしれないしねぇ。

残ったワインを捨てるなんてことは、心が痛んで出来ないわけですしtaurus

さて、もう夜の12時。

明日は6時起きかなぁ。

そろそろ寝るとしましょう!!!

日本の皆さんは「おはようございます」の時間ですねsun

では、オヤスミナサイmoon2

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Vortragsabend

今日はクラスの演奏会を聞いてきました。

発表会と言ってもいいかもしれない。

学内でのコンサートなのですが、結構たくさん一般の人が聴きに来てたりします。

今回は出る人がたくさんいて、3時間半いじょうにもなる長丁場。

全部聞くのもこれまた体力がいることですが、

すごくうまくなってる人とかもいたりして、刺激を受けますねぇnotes

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ベルリンでも・・・・

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サイモン・ラトル=ベルリンフィル、シューマン:楽園とペリ

ベルリンフィルすごい!!!

ラトルすごい!!!!

そしてシューマンすごい!!!!!

もう最初の1フレーズから泣きそうなほど感動しました。

一体どうやったらあんな音色が出るんだろう。

練習室で録音した自分の弾くシューマンのフモレスケを聞いて、若干凹んでた後なので(注:自分の演奏を聴くとだいたいいつも凹むもんです)、

なおさら心に染み込んできた。

うん、染み込むという表現が一番あってるかもしれない。

すごくマイナーな曲で、存在すら知らなかったような曲だけど、

今回初めて聞いて難しそうな曲だなぁと思った。

シューマンの曲ってたいがいどれもそういう傾向があるけど、

何事もないような場面にもさりげなく全部表情をつけていかないといけない。

じゃないと、あっという間に退屈な音楽になってしまう。

もしくは、大きな盛り上がりとかだけを追い求めてると、上滑りな音楽になってしまう。

そんな中でも、この曲は結構メリハリが少なくてずっと中庸な部分を保ってるような場面がたくさんあるから、そこでいかにこれ見よがしでないにじみ出るような表情をつけられるかが勝負になってくる。

素晴らしい曲だと思うけど、この曲を表現することが出来たのもやっぱりラトル=ベルリンフィルだからこそなのかもしれない。

しかし、ラトルってこんなに優しい人間的な音色を出す人だったっけかな?

変化してきたのかなぁ。

それとも、そういう面を僕が知らなかっただけなのかなぁ。

たくさん聞いてきたラトルの演奏の中でも、今日のは僕の中で間違いなく一番感動しましたsign01

これぞシューマンだ。

これぞ音楽だ。

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白鳥の湖

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更新がすごいずれてるsweat01

「次の日の朝に更新しました。」でも、日本時間にすると、「次の日の夕方に更新しました。」ということになってしまうわけかぁtaurus

まあ、細かい事は気にせず行きましょnote

今日は(っていうか昨日は)、珍しくバレエを見に行ってきましたscissors

ベルリン国立オペラで、白鳥の湖。

オペラハウスなんだけど、バレエもたくさんやってます。

バレンボイムが音楽監督で、日本にも何度か来たりしてるから、知ってる人も多いでしょう。

そんな有名なオペラハウス、ベルリンにやって来て9年目にして初めて行きましたcoldsweats01

どうしても、なんかコンサートに行こうと思うと毎回ベルリンフィルになってしまって、

いや、ものすごく贅沢なことなんですが・・・・

ベルリンフィルの中でもどの公演に行こうか、どの指揮者の時に行こうか、とか選択の余地があるってのは日本にいると考えられない事なんですが・・・

でもその分他の音楽や他の分野を見るのがおろそかになってしまったことは否めません。

ベルリンは音楽だけじゃなくて、美術館とか博物館もすごく充実してるし、

もちろん歴史的に興味深いものもたくさんあります。

もっともっといろいろ見ておけば良かったなぁ。

やっぱりそこで日常生活を送ってると、日々のいろんなやらなきゃいけないことがまず先に立ってしまって、あっちこっち行かなくなるんですよねぇ。

ねぇ。

倉敷に旅行に来たらとりあえずチボリ公園に行くかもしれないけど、

住んでたらなかなか行かないでしょうcoldsweats01

だから、久しぶりに来たらやっぱりいろいろ行かなきゃ、ということで今回はコンサート三昧になりそうですshine

逆に言うと、また音楽以外のものは見る時間がなさそうなのですが・・・・

あ、そういえばバレエのことを書くつもりなんだったflair

やっぱりバレエも、というかバレエこそ生で見るのが楽しいですねぇ。

華やかですねぇnotes

テレビとかで見るときは、僕は群舞というのが正直あんまり好きではなくて、

トップアーティストのスキルや感情表現を見たい、と思ってしまうほうなんですが、

もちろん生でもそこは変わらないけれど、

みんながいっぺんに出てきて音楽も盛り上がって照明も明るくなって踊っている、というのは見ててワクワクするもんなんですねぇ。

この心躍る感じは、やっぱり映像というフィルターで通してみるとなかなか伝わらないのかぁ。

自分も含めてだけど、テレビで見たり聞いたりしただけの印象で「なんか堅苦しいな。」とか思わずに、どんな分野にしても一度生で見て欲しいものですねぇsign01

ちなみに、最初の写真はバレエとは全く関係ございません(当たり前か・・)。

日本でも最近ちょくちょく見るドネルケバブ。

ベルリンでは100m歩くと一つ露店があるかなぁ、というくらいたくさんあります。

安くて、おいしくて、しかも意外と多分栄養のバランスも取れてて、いいですよnote

食べた後にんにく臭くなるのが玉にきずcoldsweats01

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そしてまた時差ぼけ

もっとも耐えがたき欲求:

睡眠欲

理性の働く人間は、ある程度我慢出来るはずなのに、一瞬にして寝てしまう僕は理性が足らないのかleo

でも、時差ぼけの眠気って独特なんですよねぇ。

眠りの淵に突然引きずり込まれるような、抵抗の出来ない眠りなんですよ。

そしてまた、こんな時間(ベルリン時間午前3時)に起きてしまうというcarouselpony

悪循環だぁ。

でも、試験はどうやら朝の10時からということらしいので、このまま時差ぼけを持ったままのほうが朝起きれていいのかもしれないcoldsweats01

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時差ぼけ

ベルリンに無事着き、友達とメシを食い、

帰ってベッドでブログを書こうと携帯を片手に、

力尽きて寝てましたcoldsweats01

それで、ものすご~~くたくさん夢を見て、

自分の中では「もう昼になったか!!」というくらいの時間が経った感覚で目を覚まし、

時計を見たら午前3時coldsweats02

なんか時差ぼけが年々ひどくなってるような気がするなぁaries

さて、もう一度頑張って寝てみようtaurus

ひつじ、ひつじ、ひつじ、ひつじariesariesariesariesaries

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空港に前泊って成田くらいじゃないか?

今回も成田空港近くのホテルに前泊です。

7,8年前の一番頻繁に行き来してた頃には考えられない、プチ贅沢note

だってねぇ、当時は日暮里に住んでたから京成線一本で成田に着いてたしねぇ。

8時前後にうちを出れば余裕で間に合ってたしねぇ。

それに比べて、狛江はさすがに遠いfoot

しかも、普段ですら経験することのない朝のラッシュ(毎朝満員電車に揺られてる方、すみませんcoldsweats01)の中、でっかいスーツケースを持っていく気にもなれないですしねぇ。

皆さんどうしてるんだろ。

さて、今回の卒業試験は、2月11日に

ラヴェル:道化師の朝の歌

モーツァルト:ピアノソナタヘ長調Kv.332

シューマン:フモレスケ

など弾きますshine

もう今頃には完璧になってるはずだったのになぁ・・・(以下自粛)aries

さて、飛行機の中で譜読みです。

昔は、飛行機に乗る前はひたすら徹夜をして機内で爆睡していっていたんですが、

今回は機内で譜読みをしないといけないからちゃんと寝ることにしましょうnote

あ、でも徹夜で譜読みをして機内で寝るって手もあるか・・・

いや、気持ちよくベッドで寝ようconfident

そうそう、松本和将Official websiteにもう一つ新しいスケジュールアップしました。

今月21日に佐賀県の有田で、ヴァイオリンの佐藤俊介君とのコンサートです。

佐藤君とは初共演。

そして、佐賀県初上陸でもありますscissors

これで行ったことない県は秋田と岩手だけだど~~bullettrain(注:旅行も含むsun

それではオヤスミナサイmoon3

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雑誌の山

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ちょっと時間が出来ると、ムクムクと好奇心が湧き出してきます。

忙しい時にはポストに手紙を入れる気持ちの余裕もないのに、峠を越えるとここぞとばかりにそれまでやりたかったことが爆発する。

その結果、本屋に行くとこんなに雑誌を買ってしまうわけです・・・・・eye

きっと読みきれなくて、でも読み終わるまでは捨てられなくて、ドンドンまたたまっていくんだろうけどeyeglass

それにしても、戦国史大名勢力マップとは、なんとマニアックな(笑)。

年末に久しぶりに信長の野望をやってからというものの、中学高校の頃以来の戦国時代への興味がまた復活してきたようです。

ちょうど大河ドラマの直江兼続の主要な舞台の米沢に、去年たまたま2回も訪れたのもあるだろうし。

あ、そうだ、その前に司馬遼太郎の「国盗り物語」を読んだのが引き金になったのかな。

昔は本棚が歴史小説で埋め尽くされてたのになぁ。

今はほとんどなくなっている。

もっといっぱい本も読まなきゃなぁbook

それにしても、僕は読んだものを片っ端から忘れていくんですよね。

耳から入ってきたものとか、体の感覚で覚えこんだものとかは、いつまで経っても覚えてて、

例えば小学校3年生のコンクールで弾いた湯山昭の金曜日のソナチネは今でも通して弾けたりする。

でも、その頃読んだマンガや小説は、ストーリーを思い出せないどころか、主人公の名前も思い出せなかったりする。

よく、一度読んだ本は全部ストーリーが分かってしまうから2年くらいは読めない、というような人がいますが、

僕は読んだ直後でももう一度楽しんで読めます(笑)。

だから、なかなか知識が蓄積していかないんですよね。

そうすると結局、全て感覚で物を言ったり書いたりしないといけなくなる。

豊富な知識に裏づけされた解釈みたいなことが出来ないんです。

まあ、研究者になるわけじゃないんで別にいいっちゃいいんですがcoldsweats01

でも、もうちょっと長い間覚えときたいもんだtaurus

そういえば、もう一つ久しぶりに興味が復活したものが。

ロック雑誌のBurn。

10年ぶりくらいに買ったかなぁ。

ちょっと前、うちの奥さんにあるアーティストの曲を聞かされて、

「これなかなかロックじゃない?」と言われ、

「確かにそうだけど、それならもっと本物のロックを聞かせちゃろう」

とiPodをくるくる回してみたところ、ほとんどロックが入ってない。

それに軽くショックを覚えて、何もしなくてもあちこちから情報の入ってくるJ-Popと違ってマイナーなジャンルなんだから、自分から積極的に情報を仕入れていろんな音楽を聴かないと、

僕のロック魂が消えてしまう、

と思った次第なわけですimpact

うぅむ、興味のあることが多すぎるcoldsweats01

一日あと5時間くらい欲しいもんです。

まあ僕の場合、もっと趣味のための時間が欲しかったら仕事を断ればいいだけの話なんですが(笑)。

さて、明日もフルパワーpaper

時間が空いた空いたと言っておきながら、実はあさってからベルリンに言って卒業試験を受けてくるので、

意外とまだまだ忙しいのですcoldsweats01

やばい、練習しなきゃ~~~sweat01

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狛江デビュー!!

終わった~~。

いやいや終わったhappy01

1月14日の宮崎から、8公演、延べ68曲、総演奏時間多分6時間くらい。

我ながらよく仕上がったものだcoldsweats01

ここまでのコンサートは、終わってもその場で次のコンサートの曲に頭を切り替える感じで、あんまり疲れを感じなかったんですが、

さすがに今日はドッときましたねぇ。

もうでも元気になりましたがshine

今日のコンサートもいいコンサートでしたnote

狛江の人達がこんなに温かく迎えてくれるとは正直思っていなかったので、すごく嬉しかった。

こんなに客席の反応が温かくてアットホームなコンサートは、めったにないですsign01

これでだいぶ狛江人として認められたかなぁscissors

エコルマホールはピアノもすごく良くてビックリです。(いや、ビックリって失礼か(笑))

またここでどうもピアノ中心のもので出来そうな気配があるので、楽しみにしといて下さいnote

いやぁ、

皆さん、

狛江をなめちゃいけませんぜ(笑)。

「お住まいはどちらですか?」

「あ、狛江です・・」

「えっと・・・・ どこですか??」


なんて反応を返しちゃいけませんぜbomb

もっと狛江をメジャーにしていかないとなぁcatface

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