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2009年1月25日 (日)

音の玉手箱3

今日は、毎年この時期恒例の、柏屋楽器(浦和)でのコンサートでした。

そこのピアノ教室に通う子供たちのためのコンサート、という感じで始めたんだけど、結構大人の方も多かったような気がします

でも、前のほうはたくさん子供たちが座ってて、

みんな最初から最後まで静かに聞いてくれました。

結構長い曲とかもやったのにね。

ちなみにプログラムはこんな感じ

ショパン:別れの曲

リスト:ラ・カンパネラ

チャイコフスキー:「四季」から
1月炉端にて
11月トロイカ

リスト:リゴレット・パラフレーズ

ーーー休憩ーーー

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ

ベートーヴェン:月光ソナタ

~アンコール~

ショパン:幻想即興曲

後半はさすがに子供にはちょっときついかなぁ、とも思ってたんですが、

全然そんなことはなかったみたい。

後からアンケートを読んだんですが、

小学生のアンケートでも、シャコンヌがたくさん入ってました。

子供が相手だから有名な知ってる曲をやろう、ってのは結局大人の浅はかな考えなんですよね。

もちろんハンマークラヴィーアをやるのはどうかと思うけど、

結局のところまだ心と頭がまっさらな、何の先入観もない状態の子供って、

作曲者と演奏者が本当に心をこめて作ったものには、ちゃんと反応してくれるんです。

ホントに子供の前では、手が抜けない。(いや、いつでも手は抜けないですが)。

今回は特に、いろんなことを感じながらシャコンヌや月光あたりは弾いたので、

やっぱりそういうのって伝わるんだな~~。

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コンサート」カテゴリの記事

コメント

シャコンヌを聴き終わったときに「CDに入っていたら、絶対に買おう!」と思ったくらい感動しました。(入っていなくて残念。涙)
本当に教会にいるような・・・とても厳かな気持ちになりました。
是非、CDにお願いします!

思っていることが伝わる
それがコンサートなのだと思います
逆に言うと、思いがなければ何も伝わらないのです!

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