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2009年1月

とんかつ

昨日のブログ、朝から朝から、思ってたら、

「明日は狛江でコンサート」って書こうと思ったのが、

「朝は狛江でコンサート」になってましたcoldsweats01

思ってることはそのまま言葉に出るどころか、文章にも出るもんですねぇ。

明日はなんと10時からゲネプロ。

ということは8時起き??

未知の時間帯ですなぁsun

でも、ホールがうちから車で5分なんて、こんな楽はことはないですなぁ。

地元狛江バンザイnote

ちなみに、コンサート前は決まってとんかつです。

喜多見駅からちょっと行ったところのお肉屋さんのとんかつ肉が、絶品なんですなぁ。

その辺のお店のとんかつも食べられなくなりますshine

狛江パワーだpunch

これで明日は肉々しいますが聞けること間違いなしですeye



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朝から更新

今日は珍しく朝から更新☆

といっても、例のごとく昨日の分ですが(^^ゞ

昨日は帰宅して早々パタッと力尽きてたわけなんですが、まあ夜中に目が覚めたら書こうかと甘い考えを抱いてたわけです。

それがまあ、寝るわ寝るわ。

久しぶりに9時間くらい寝ました♪

一説によると、疲れは本当は睡眠によってしか回復しないらしいですよ☆
というわけで全回復☆

たぶん。

バイオハザードで言うと、救急スプレーを使った状態ですな。(分かりにくいな…)

明日は地元狛江でのコンサート☆

狛江の人達はどんな感じの反応なんだろう。

楽しみですねぇp(^^)q

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沖縄の余韻

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沖縄の友人が、コンサートの差し入れに大量の沖縄フードをくれましたspa

しばらく沖縄気分に浸れそうだなぁnote

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沖縄でコンサート☆

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4年前に初めて沖縄に来て、8泊9日も滞在して沖縄の魅力にはまってから、

いつかこの地で演奏をする、ということが一つの夢になっていました。

それが、こんなに早く叶うとはhappy01

青い海、青い空、そのなかで

モーツァルトのヴァイオリンソナタホ短調

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第7番ハ短調

月光ソナタ嬰ハ短調

というような、全ての曲が短調というプログラムも一体どんなもんよ、と思わないでもなかったですが、

皆さん最後まで温かく聞いてくれましたnote

いや、どっちか言うと月光の時とかはむしろ凍りついてたのかなcoldsweats01

この曲には、最後に向かうに連れて聞いてる人が身動きも出来なくなるような緊張感がありますね。

2,3年前にやってた時は、まだそれに気づいてなかったのかもしれない。

ここ何ヶ月くらいで、ずいぶん月光の新たな魅力を発見することが出来たような気がしますmoon3

熱情とかで頂点を迎える、最後までず~~っと一つの緊張感で押し通して大きなクライマックスを作るようなやり方が、もうこの頃にはずいぶん出てきてたんですねぇ。

やっぱりベートーヴェンはすごいsign03sign03

うむ。

沖縄の海のきれいさもすごいsign03

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なんだかよくわからないけど、色鮮やかな魚もいるfishfishfish

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ホントになんか時間がゆっくり流れてるというか、

もちろん気候とか自然もそうだけど、

人々がせかせかしてなくて、温かくて、

心地いいですshine

また来たいなぁhappy01

最後に、共演した松田理奈ちゃんと。

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小顔テクニックですなぁ。

理奈ちゃんのブログには、僕の小顔奮闘写真も載ってるよ(笑)。

では、おやすみなさい(もう3時だ・・・)moon1







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ベートーヴェン

沖縄あったかいo(^-^)o

ちょっと前までは寒かったらしいので、いいタイミングです☆

今日もリハーサル♪

ピアノソナタもだけど、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタって、やってもやっても深さが見えてくるというか、

「何となくこんな雰囲気で〜」では済ませない、緻密な深さがありますねぇ☆

一音一音の意味を考えていってもやりすぎじゃないくらい、無駄なものは全て削ぎ落として、その上でそこから生まれた緊張感をさらに発展させ、増幅させ、大きな音楽にしている、

そんな感じがします。

もっともっと突き詰めたいもんだ☆

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沖縄

沖縄にやってきました!

と言っても、最終の便で来て、ホテルについたのが1時くらいなので、

海なのか、南国なのか、何にもわかりませんが(笑)

沖縄に来るのは3回目。

でも、演奏で来るのは初めてです☆

いいコンサートになるかなぁ♪

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音の玉手箱3

今日は、毎年この時期恒例の、柏屋楽器(浦和)でのコンサートでした。

そこのピアノ教室に通う子供たちのためのコンサート、という感じで始めたんだけど、結構大人の方も多かったような気がしますbell

でも、前のほうはたくさん子供たちが座ってて、

みんな最初から最後まで静かに聞いてくれました。

結構長い曲とかもやったのにね。

ちなみにプログラムはこんな感じnote

ショパン:別れの曲

リスト:ラ・カンパネラ

チャイコフスキー:「四季」から
1月炉端にて
11月トロイカ

リスト:リゴレット・パラフレーズ

ーーー休憩ーーー

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ

ベートーヴェン:月光ソナタ

~アンコール~

ショパン:幻想即興曲

後半はさすがに子供にはちょっときついかなぁ、とも思ってたんですが、

全然そんなことはなかったみたい。

後からアンケートを読んだんですが、

小学生のアンケートでも、シャコンヌがたくさん入ってました。

子供が相手だから有名な知ってる曲をやろう、ってのは結局大人の浅はかな考えなんですよね。

もちろんハンマークラヴィーアをやるのはどうかと思うけど、

結局のところまだ心と頭がまっさらな、何の先入観もない状態の子供って、

作曲者と演奏者が本当に心をこめて作ったものには、ちゃんと反応してくれるんです。

ホントに子供の前では、手が抜けない。(いや、いつでも手は抜けないですが)。

今回は特に、いろんなことを感じながらシャコンヌや月光あたりは弾いたので、

やっぱりそういうのって伝わるんだな~~。

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家系

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松田理奈ちゃんとみなとみらいで合わせをした後、吉村家に行ってきましたnote

初、横浜家系ラーメンじゃ~~noodle

おいしいねぇshine

家系ももっと発掘していかなきゃなぁbell

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イブニングDonDon

岡山県の人達は、RSKのイブニングDonDon見てくれたかな~~note

RSKに行くと、もうほとんど会う人全員知り合いのような感じなので、ほっとしますねぇ。

何しゃべってもちゃんと拾ってくれそうな安心感もあるしshine

カメラの前とかマイクの前でのしゃべりは、RSKで鍛えられたような感があります。

だって、ラヴ・アンダンテとか、もう松本はしゃべれるだろうということで、台本ほとんどなし、とかいう回もあったりしたしねぇ(笑)。

そりゃあ無理やりでもしゃべるしかない、ってわけだsign01

まあでもそもそも、音楽にしても他のことにしても、きっちり細かいことまで決められるというのが苦手なので、このゆる~い感じが心地いいですscissors

そう、意外と気ー使い~なので、「こんな風にやってください」と言われると、「そんなの出来るかよ!!」と心では思ってても、気になってしまって自由に羽ばたけないんです。

それが、「自由にやってよ!」とか「そっちでなんとかうまくまとめて!」とか言われると、

ドワ~~~っといろんなものが湧き出してくる。

まあそういう性分なんでしょうね。

でもそれは、何もないところから一から自分だけで何かを創り出していくということではなくて、

受け止めてくれる枠組みがある中で自由にやる、ということ。

だから、クラシックが結局向いてるんだろうなぁ。

ある程度の尺度がある上で、それを少し壊して個性を出すのは得意だけれど、

何もない荒野に一人立たされて、

「はい、今まで誰も作ったことのないような街を作って!」と言われても、

正直どうすればいいか分からない。

うん、クラシックは自由だ。

尺度も縛りも伝統も解釈もあるけど、だからこそ自由だ。

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先生&演奏家

先生&演奏家
今日も一つ、大変だったコンサートが無事終わりましたshine

実は、昨日はあえて書かなかったけれど、ファーストヴァイオリンの人が怪我をして、弾けなくなってたんですwobbly

ドアで指を詰めたとかで、とても弾けるような状態ではなくて。

だから、カルテットではなくてトリオ状態。。。

まあでもなんとかなるもんだspa

意外とどんなハプニングでも、なんとかしようと思えばなんとかなるもんです。

演奏会にハプニングなんて付き物だから。

ここまでのハプニングはさすがにめったになかったのですが…coldsweats02

でもショパンのコンチェルトとかだったから良かった。

オケはトゥッティのところ以外は和音を弾いてるだけなので、実際ピアノだけでも一応曲は成り立つし。

2番のコンチェルトは倉敷アカデミーアンサンブルで弾き振りもしてて、オケパートもなんとなく覚えてたので、オケだけのところは足りない声部を弾くことも出来たし、

1番のコンチェルトも、ショパンを真似て(?)作ったグレツキのコンチェルトも、足りない音はありながらも、ピアノがちゃんと弾けば一応成り立つ曲で。

モーツァルトのピアノカルテットはもともとセカンドヴァイオリンの人が弾くことになってたし。

一番大変だったのはブラームスのカルテット1番かなぁ。

ファーストの人がヴァイオリン弾くことになってたので、セカンドの人が、今まで一度も弾いたことがない曲だというのに、昨日急遽譜読みをして、見事に仕上げてくれて。

なんとかなるもんだhappy01

うん。

それにしても、先生兼ピアニスト。

なんとかなるもんだ(笑)

ホントは今回は演奏家に徹しようかと思ってたんだけど。

でも結局気になって、リハからゲネから本番まで全部ハラハラドキドキしながら聞かずにはいられなくて、

そんな中で、短い時間で仕上げた不安感たっぷりの自分の演奏も完璧にこなさなきゃいけないから、

最後は、生徒たちの本番を耳で聞きながら、目は自分の2番コンチェルトのスコアを見て、

なんていうわけの分からない状態に陥ってましてcatface

それでもちゃんと弾けたのは、自分にとっても収穫でしたshine

しかし、いろんな人の想いがこもったコンサートが成功すると気持ちいいね。

主催した重野先生の想い。

教室の親御さんたちの想い。

そしてもちろん、演奏するコ達の想い。

たくさんの人の想いが一つになって、コンサートを成功へと向かわせる。

打ち上げでの演奏したコ達も表情も生き生きしていて、何も言うことなしですnote

みんな頑張ったね~~happy01

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着メロ?着うた?

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携帯で携帯を撮るって難しいなぁcoldsweats01

最近携帯を変えたんですよ。

それで、僕は普段家にいてもめんどくさいのでマナーモードのままなんですが、

今回の携帯はちょっとバイブが弱いみたいで、

久しぶりに音を鳴らしてみようか、と。

そこでデータフォルダにいろいろと変な音のデータがあるのを思い出した。


それは、さかのぼること3年前。

今から二つ前の携帯を使っていた頃のことです。

どうも調子が悪い携帯で、よくメールがバグったりしてたんです。

新たに来たメールのはずなのに、昔受信したメールと内容がすりかわってたり、

保存してる昔のメールを見てみたら空白になってたり、

突然再起動し始めたり。


そろそろ替え時かなぁと思っていたころ届いた1通のメール。

RSKチャリティーコンサートなどでおなじみ、あの中島良史先生からでした。

内容は何も書いてなくて、音声の添付ファイルだけ。

開いてみると、

なんともハイテンションな女性の声で、





こんぐらちゅ


れーしょ~ん 


れーしょ~ん 


れーしょ~ん(←エコーね)



という、なんだかよく分からんファイルが。。。。。

なんかおめでたいことあったっけなぁ、と首をかしげていたのですが、

その後、某有名音楽イベンター(??)からのメールにも、やはり添付ファイルが。

まず仕事のメール以外はこないような間柄なので、

一体何なのかと思って開いてみると、


拙者としたことがっっ!!!



まことに 申し訳ない!!!




申し訳ないっ


!!!!!!



チャラリ~~~(←尺八の音)


という、摩訶不思議なファイル。

いや、そりゃあ当然事務所から来たファイルとは思わないけど、

一体どうバグったらこんなファイルが迷い込んでくるんだか・・・

それからというもの、しばらくメールの着信音はそのメロディー(??)になっていました(笑)。

今回また復活rock

電車の中とかで、絶対に鳴らさないようにしないとcoldsweats01

恥ずかしすぎるsweat01

さて、明日はコンサートです。

うまく行きますようにnote

さっきの写真の後ろに何気にショパンのスコアを写してるんですが、

気づいた人いるかなnote

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夕日

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携帯じゃうまく撮れないなぁ。

なんか夕日を見たのも久しぶりなような気がする。

一人でソロの曲を仕上げなきゃいけない忙しさと、誰かとの共演で新しい曲をたくさん譜読みして合わせをしなきゃいけない忙しさって、種類が違うのかな。

それとも、ただ単に家にいる時間が長いか短いか、ってだけの違いだろうかcoldsweats01

どっちもバランスよくある今のペースがきっとちょうどいいんだろうなぁhappy01

ところで、松本和将Official websiteのほうに、新しい情報アップしましたhappy01

1月23日RSKテレビ「イブニングDonDon」

3月7日RSKチャリティコンサート

5月23日松本での2台ピアノとパーカッションのコンサート

などですnote

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世界は一つ?

そう、世界は狭い。

回りまわってどこかでいつかは繋がってくる。

急ぐことはないじゃないか。

焦ることはないじゃないか。

がっつくこともない。

ゆっくりいこう。

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Morgen!

...und morgen wird die Sonne wieder scheinen   

・・・そしてあした、太陽は再び輝くでしょう。

R.シュトラウスの「Morgen!」。

いい歌だ~。

遥か遠くの地平線から、太陽の光が一筋差し込んできて、それが少しずつ広がっていくような、

どこかはかなさも感じさせながら、それでも明日への希望と憧れが伝わってきます。

同じR.シュトラウスが最後に書いた「4つの最後の歌」の「夕映えにて」の後に、「Morgen!」を持ってくるという今日のプログラムも絶妙でしたhappy01

今日の神戸の公演も無事終わり、中嶋さんとの一連のコンサートが終わりですshine

今回の一番の収穫は、やっぱり貴志康一の歌曲と出会えたことかなぁ。

中嶋さんも相当惚れ込んでいるようで、

ヨーロッパの公演とかでも今後可能な限り歌っていきたい、と言ってました。

今回声をかけてもらわなかったら、このすごい作曲家を知らないままだったかもしれないなぁ。

貴志康一はベルリンで学んだというのはいつだか書きましたが、

なんと、僕と同じベルリン芸大なんです!!!

作曲の先生はヒンデミット。

学校の廊下にはヒンデミットの写真も飾ってあったりして、

なんかいろんなものが一気に繋がって、不思議な縁を感じます。

しかも、彼の曲をCD化したのは、ビクターの元プロデューサーとして僕のCDを作ってくれて、今はマネージャーをやってくれている野島氏というのだから、

世界って狭いですねぇ。

回りまわってどこかでいつかは繋がってくる。

交響曲とかもちゃんと聴いてなかったので、聴いてみないとなぁ。

今日は講演とかパネルディスカッションとかもあったので、興味が湧いてきました。

それにしても、殺人的なプログラムだと思っていた1月も、もう半分が終わりました。

なんとかなるもんだhappy01

ここのところ、ヒンデミットのソナタの暗譜にかかりっきりで、

コンサートが終わってもずっとヒンデミットが頭の中をグルグル回っていたので、

オリャッ!!!!

とショパンに切り替えて、ひたすらショパンを頭の中で流しながら倉敷に戻って参りました。

そういえば、オールヒンデミット演奏会をやったら、お客さん一人は来ることが確定しましたねnote(コメント参照)

まあそこまではやらないとしても(笑)、ソナタ1番も4,5楽章しか弾いてないので、

いつか全部弾いてみたいもんだなぁ。

ヒンデミットいいですよsign01

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ヒンデミット

神戸にやってきましたbullettrain

今日もお風呂でゆっくりヒンデミットの譜よみですcoldsweats01

実際に音を出さずに楽譜とじーーーっとにらめっこしてると、普段は気づかないことがたくさん見えてきます。

よく考えて作られてるなぁ。

ほぼ無調だけど、緊張と弛緩の対比が最大限まで高められてて、ベートーヴェンやブラームスのように最後のクライマックスまでず~~っと息つく暇なく辿り着く。

ん~~~、やればやるほど面白い。

暗譜するだけでも大変だから、なかなか深く読むのは時間がかかるけど、全曲やってみたいものだ。

そのうち、オールヒンデミットプログラムとかやりますかnote

お客さん何人来るかなcoldsweats01

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シチー

一昨日のコンサートで使われていた地球儀、

どこかから借りてきたということだったのですが、

よ~~く見てみると、

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メキシコシティーではなくて、

メキシコシチーΣ( ̄ロ ̄lll)

一体いつの時代のかと思ったら、まだ西ドイツと東ドイツがありました。

ちなみに、今日は中嶋さんと一緒に、オペレッタ愛好家の方々の集まりで演奏して、おいしい料理を頂いてきました。

ドイツに行ってられたという方もいらっしゃったりして、まだ壁があったことの話とか聞くと興味深いですねぇ。

あの街に壁があって、西と東で全く状況も雰囲気も違って、人々の行き来もほとんどなかったなんて、今のベルリンしか知らないものにとっては想像も出来ない話です。

昔のことを知っている人に直接お話を聞くというのは、いつでも面白いものですhappy01

そうそう、コメントにも書いてくださっている方がいましたが、あさっての神戸でのコンサートは、実は非公開の招待制なんです。

貴志康一の歌曲と中嶋さんの歌声、いろんな人に聞いて欲しかったんですが、

またの機会にってことですかねぇshine

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中嶋彰子さん~リバネス~

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昨日に引き続いて、今日も歌手との共演。

今日は中嶋彰子さんとですnote

昨日とはまた全然違った感じで、楽しかったshine

貴志康一の歌曲、ピアニストとしてもホントにやりがいがありますsign01

中嶋さんが歌うとすごくドラマチックになるしnote

ちなみに、今日の主催はリバネスという会社でした。

ホール主催とか、クラシック系のイベンターではなくて、理系の教育をやっている会社が主催と言うのもすごく珍しくて、ホールの雰囲気がいつもと違ったのが面白かったですnotes

みんな若くて、やる気や好奇心がすごくあって、いろんないいものに触れようというような意欲に溢れてる感じで、

すごくフレッシュな空間になっていました。

そして、取締役(と言ってもアラサーです)がポップス系の方を連れてきたなぁと思ったら、

なんとラグフェアの人でしたsign03

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右の人ねshine











ジャズの松永貴志さんとも共演したりしてるんだって!!

ジャンルを越えて、なんかいろいろ出来たら楽しいですねぇsign01

打ち上げにもいろんな人が来ていて、画家から、作曲家から、ピアニストから、お医者さんから、詩人から、あらゆるジャンルの芸術家が集まってきている感じでした。

なんだか、昔のサロンのような、そんな雰囲気でした。

こういう集まりとかがちょくちょく出来るといいなぁshine

しかし、さすがに2日連続違う場所で違う人と違うプログラムは、なかなか厳しいsnow

力尽きた。

バタッッspa

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藤木大地のワールドレストラン

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レストランにやってきましたhappy01

・・・じゃなくて、

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コンサートをレストランのプログラムになぞらえて作ってるので、舞台もレストランぽく仕上げてるんですnote

楽しいコンサートだった~~happy01

500人のホールが超満員で、お客さんもみんな暖かくて、盛り上がりましたよscissors

宮崎はいいところだね~~。

チキン南蛮もラーメンもおいしいしshine

コンサート後に大地とパチリ。

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・・・おっと、間違えたaries

パチリ。

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ちなみに、さっきのはコンサート前にいろいろと手伝ってくれた、大地の友達ですshine

今日のプログラムはちょっと面白いので、書いとこうかな。

「☆」がピアノソロです。

Aperitiv(世界の名酒)~時を超えた名曲ツアー~ 

・英雄ポロネーズ(ショパン)☆ <ポーランド>

・家路(ドヴォルザーク)   <チェコ>

・別れの曲(ショパン)    <ポーランド>

・愛の夢(リスト)      <ハンガリー>

前菜(日本料理) ~ニッポンのとっておき~

・さりげない前奏曲☆(吉松隆)

・西へ向かう舞曲☆(吉松隆)

・○と△の歌(武満徹)

・島へ(武満徹)

・聖歌の聞こえる間奏曲☆(吉松隆)

・翼(武満徹)

・小さな空(武満徹)

Primo Piatto(イタリアン)~MIYAZAKIへのオマージュ~ 

・かなわぬ恋(ファゾーロ) ~淡い思い出に~ 

・理想の女(トスティ)   ~理想の大地に~ 

・海の詩(チマーラ)    ~母なる海に~  

・バッラータ(マスカーニ) ~美しき女性に~ 

Main Dish(本日の特別料理) ~伝統×モダン=情熱~

・炉端にて、1月☆(チャイコフスキー) 

・ユー・レイズ・ミー・アップ(グラハム&ロフランド) 

・ラ・カンパネラ☆(リスト) 

・タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトリ)

・カルメン変奏曲☆(ホロヴィッツ) 

・誰も寝てはならぬ(プッチーニ)

 


面白いプログラムnote

ちなみに、彼はシェフ、僕はソムリエということで、いつのまにかせりふまで作られていました(笑)。

ソムリエは、イタリア歌曲集のパートでは、詩の朗読までしました。

なかなか面白いアイデアなので、今度またパクるとしましょう(笑)。

明日からはまたコンサートなので、今日は打ち上げでそこまで弾けられなかったのが残念ですbeer

そうそう、大地のコンサートなのに、僕にもお花とか差し入れとかが来ていました。

ありがたいhappy01

宮崎ともどんどんつながりが深まっていけばいいですねぇshine

何せもう7回も来ているのでspa

というわけで、そろそろ寝ますpaper

おやすみなさいribbon

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おしゃれグッズ・・・その2

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毎日使う身の回りのものがちょっとかわいかったりすると、なんだか気分がいいnote


でも・・・・


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しょっちゅう壊れるので気分が良くなかったりすることもあるtaurus

それにしても、宮崎の地は食べ物がおいしいnote

昨日からすでにチキン南蛮を3回、ラーメンを2回も食べてます(笑)。

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あまりにもこの二つがおいしいので、もう宮崎に来るのは7回目にもなるのに、他のものを食べた記憶があまりありませんcoldsweats01

これで明日もエネルギーたっぷりだbomb

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南国気分

南国気分
やっってまいりしたっ、み〜やざきですっ!!(小田和正のご当地紀行風…って、もういいか(^^ゞ)

さすが南国。

暖かい!!♪


……と思いきや、意外と寒い……

いつかのニュージーランドみたいなパターンだな。

でもなんだか、空の色は違うような気がしますねぇ☆☆

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ミッキーとミニーも祝福♪

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今日は高校時代の友達の結婚式でした。

なんと、ディズニーランドのホテルでsign03

ミッキーとミニーも祝福にやってきてくれました。

こりゃあ、ディズニー好きにはたまらんのんでしょうなぁpresent

それにしても、結婚しきってよく考えたら真昼間からお酒をガバガバ飲んでも誰にも後ろ指差されることのない数少ない場ですよねぇnote

いや、決して、昼間から飲みたいほどお酒にはまってるわけではないですがcoldsweats01

それにしても、最近友達の結婚の話が増えてきたような気がします。

嬉しいことですねぇshine

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ゴン

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ん?

ゴンじゃない・・・??

そう、今日はソプラノの中嶋彰子さんとリハをしに、彼女の実家がある群馬県の板倉町まではるばる行ってきたんです。

そして、これはご実家の犬。

同じ犬を飼ってるっていうのがわかるのか、えらいなつかれましたhappy01

それにしても、と、遠かったshoe

そりゃあ、昨日のコメントにミナさんも書いていたように、

10時起きという早起きになるわけです。

・・・・・・あれ??

でも、4時に寝たら6時間睡眠だしなぁspa

今日は早寝早起きしよnote

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睡眠時間は・・・・

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草木も眠る丑三つ時、ピアニストは眠らずにワインを飲んでおりました。

やばい、生活が乱れているぞcoldsweats01

いや、朝寝坊しているわけじゃないから、ただ単に夜更かしになってるだけか。

でも睡眠不足では動けない性質なので、晩御飯を食べた後がっつり寝てしまいました。

そして、その分やり残したことがたくさんあって結局夜が遅くなる、という。

悪循環じゃ~~。

どこかで断ち切らねば、この負の連鎖carouselpony

明日も早起きshine(僕の中では・・・)

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睡眠時間は大切です

やばい、寝る時間がなくなる~~sweat01sweat01

ちなみにただいま2時。

これからブログを書いて、もうちょっと楽譜の整理とか軽く編曲とかいろいろしないといけないのだ。

昨日も、6月のリサイタルのコンセプト案とか書いてたら寝たの4時だしなぁ。

睡眠は大事ですwobbly

それにしても、1月はプログラムが多い。

ホンマに全部仕上がるんかいな。

ちょっと整理してみよう。

まずしょっぱな、1月14日には宮崎で藤木大地と歌とピアノのリサイタル。

武満徹さんの歌曲、4曲ほどやるんですけどいいですよ~~note

クラシックというよりはもう完全にジャズとかポップスとかの領域です。

そして、もともとのピアノ伴奏がないので、自分で作ろうとしているので、これまた結構大変coldsweats01

楽しいけどねshine

そしてそのまま東京に戻って15日には中嶋彰子さんとコンサート。

クラシックを聞きなれない人にも広めたい、という主催者の意向で、分かりやすいポップスの歌も取り入れたりしつつ、後半は貴志康一の歌曲などもやりますsign01

ベルリンに留学して、ベルリンフィルとかも指揮した、指揮者・ヴァイオリニスト・作曲家で、

若くして亡くなったのであまり知られてませんが、生きていたらきっと世界的な音楽家になっていただろう、という天才です。

東京では残念ながら3曲くらいしか出来ないのですが、18日の神戸では7曲も演奏します。

その日は前半もリヒャルト・シュトラウスの「あした」、4つの最後の歌から「夕映えの中で」、

貴志康一が師事していたのがヒンデミットという関係で、ヒンデミットのピアノソナタも抜粋で弾きます。

今よく見たら、ほとんどプログラムかぶってないんだね。

どうりで曲が多いような感じがするなぁと思ったcoldsweats01

そして、息つく間もなく22日には広島でショパンのピアノ協奏曲。

カルテットとやるのは初めてなので楽しみですshine

25日には、公式HPには載せてないですが、毎年恒例の柏屋楽器での子供ためのコンサートもあります。

28日は松田理奈ちゃんと今度は沖縄でコンサート。

2月1日は狛江エコルマホールで室内楽です。

一体どれだけのプログラムがあるんだかwobbly

でも、2006年に小田珈琲館でモーツァルトピアノソナタ全曲リサイタルをやっていた時は、

あまりにも時間がなくて、1週間半とかでモーツァルトのソナタ3,4曲を、お風呂の中でも飛行機の中でも電車の中でも譜読みしながら仕上げてたことを思えば、どんなものでも仕上がるような気がしてくるrock

大丈夫だ、きっといけるsign03

そういえば、あの頃まではまだ、一区切りついた途端高熱を出してぶっ倒れることがよくあったんだけど、最近は少し風邪を引くくらいで高熱を出すことがなくなったなぁ。

コントロールの仕方が分かってきた、ってことかなぁ。

そして、さっきまで2時だったのにもう2時半sweat01

まだ寝れないぞ~~~sign01

一日48時間欲しい。

でもそしたら、やりたいことが2倍になるだけで結局やっぱりせわしない毎日を送ることになるんだろうな。

そうか、一日が18時間くらいしかない、と思って計画を立てると、余裕を持って生活できるのかもしれないcoldsweats01

でも、人間は欲張りだから、やりたいこととかやれることとか、最大限までしたいと思ってしまうんだろうなぁ。

どんな状況になっても結局一緒ってことか。

いずれにしても、寝る暇がないほどたくさんやることがあるってのは、幸せなことだ。

それだけいろんな人に求められてるってことだから。

その人達を失望させることのないように、ベストな出来とコンディションに持っていかなければsign03

というようなことを、ワイングラスを片手に書いてるってのはどういうことなのか(笑)bar

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仕事初め

会社勤めの人は今日から仕事初めなんですかね?

僕は一足早く昨日が仕事初めでしたhappy01

そして、今日の最終の新幹線で東京に帰ってきましたよshine

平日の最終がいっぱいなんて、この時期じゃないとないことですcoldsweats01

昨日はもっとすごかったんだろうなぁ。

そういえば、最初は昨日東京に帰ろうかと思っていたので、先月半ばくらいに昨日の指定席を取ろうと思ったら、ほぼ一日中埋まってました。

ん~~、すさまじいwobbly

新幹線の中の雰囲気もこの時期は違いますねぇ。

家族連れやら、私服の若者やら、

いつものビジネスっぽい雰囲気から一変して行楽っぽい雰囲気になりますねぇ。

こっちのほうが好きだなぁnotes

どうもスーツというものが好きじゃないので。

あ、舞台衣装はもちろんいいですが、好きじゃないのはビジネススーツ。

個性を埋没させていっているような気がして。

むしろそれが目的なのかもしれないですが。

こういうこと言ってるから、音楽家は変わり者が多い、って世間で言われるようになるんでしょうねぇ。

もしかしたら変わり者が生まれる率は他の職業に比べて少しだけ高いのかもしれないですが、

でも一番の理由はそこじゃなくて、

きっと、個性を隠す必要性に迫られないから、じゃないかなぁと思います。

会社の中で生きていこうと思ったらとても許されないようなことが、個人主義の音楽界ではいとも簡単に許されてしまいます。

もちろん人間的に良くないことはダメですが、そうじゃなくて、

う~~ん例えばなんだろうなぁ・・・

いろんな音楽家が数々の伝説を作ってますが、ちょっとここでは書けません(笑)。

いや、別に書いてやばいことってわけじゃないけど、すぐ繋がるからねぇcoldsweats01

そんな話を聞くにつれ、自分はまともなほうなんだなぁと勇気付けられますcoldsweats01

それでも、もはや会社組織の中では生きていけないなぁ、と常々思いますからねぇ。

きつい勤務時間も、満員電車の通勤も、きっとやって出来ないことはないだろうけど、

上司からガミガミ言われるとかはきっときついですね(笑)。

基本的に人から指図されたり叱られたり、ってのがない世界ですからねぇ。

自分で考えて自分の責任でやりつくして、うまく行かなくても別に誰から怒られるわけでもないけど次の仕事がないだけ、というsweat01(汗)。

でも、自分で自分にかけるプレッシャーというのはある意味気持ちがいいものです。

自分から生まれてるものだから、気持ちのもって行き方次第では逃げ道を作ることも出来るし。

逆に逃げ道をふさぐことも出来るし。

まあ、言うほどストイックな生活をしているわけではないですがcoldsweats01

今月も程よくプレッシャーかけながら行きますかぁnote

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大河ドラマ

今日から「天地人」始まりましたね~notes

直江兼続が主人公。

地元の米沢は一昨年の時点ですでに盛り上がってましたが、年末に行ったときはもういたるところに天地人の旗が立ってました。

そりゃあ地元が大河ドラマの題材になったら嬉しいだろうなぁshine

あ~、言ってもまだまだ序盤は越後なので、しばらくは新潟の方々が喜んでるんでしょうが。

倉敷もなんか題材にならないかなぁ。

これって人がいないなぁ。

宇喜多直家で・・・ 大河ドラマは出来ないかcoldsweats02

池田光政のことをやっても、平和な世の中過ぎて面白くないかもしれないしなぁ。

いっそのこと吉備真備(きびのまきび)くらいまで遡るとかnote

ちなみに、真備町という名前は吉備真備にちなんでつけられたんだそうな。

その真備町もいまや倉敷市。

歴史は流れてるんだな~。

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三が日

大掃除は何故年末にやらないといけないんだ?とか年末のブログに書きましたが、

歳神様を迎えるために家の中を清めとかないといけない、ってことなんですねぇ。

そういういわれがあったのかぁ。

しまった〜〜!!

やっぱり今から大掃除しますかぁ(笑)

って言ってる今日で、もう三が日も終わり。

早いもんだ。

でも、ここまで年末やお正月の話題で引っ張っといて何ですが、

音楽家にはぶっちゃけあんまり影響がない、ってのが正直なところですねぇ。

大晦日も正月も普通にピアノ弾きましたし。

年末年始もピアノ練習するのかぁ、なんて勤勉なんだ〜〜!!

ってことではなくて、まあ別に弾かない理由がないというか、正月だからってコンサートは待ってくれないというか、まあそのくらいの心持ちです。

年末年始にコンサートがあることだってあるだろうしね。

そういう意味では、僕の中での年末年始はクリスマス前後あたりに終わってるわけです。

会社勤めの人達は、「こっから年末休み!」「今日から仕事始め!」とスパーッと分けられるんですよねぇ。

音楽家は、いつも仕事をしてるようでもあり、いつもだらだら遊んでるようでもあり、なんとも区切りの付けられない職業です。

まあある意味、年の3分の1くらいは正月を過ごしてるみたいなもんですが(^^ゞ

そんな僕も今月は繁忙期。

一つ一つ丁寧に頑張らなければ!!

では♪

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おみくじ

そこまで信じるわけではないけど、やっぱり引いてしまうおみくじ。

初詣に行ったときは末吉でした。

そして、年末に米沢に行ったときに上杉神社で引いたおみくじも末吉でした。

これはいよいよ本物っぽいなぁ。

それにしても末吉って・・・

なんか半端なところだなぁ(笑)

いや、高望みし過ぎず、どん底に落ちることもなく、ちょうどいいくらいの道を進め、ってことかな。

欲張りはダメですねぇsign05

まあ、マイペースに行きましょうかnotes

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